Photgrapher

Team磯太郎:村上誠

http://jo6ayc.jp

Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2011年12月10日 ・ 佐伯市 ・ 鶴見 ・ 大島釣行紀
 
今回は、Team磯太郎の北野氏と二人で、鶴見大島・琵琶の首の地磯へ釣行しました。

12月10日の大島港における満潮時刻は、AM7:32とPM18:23 干潮時刻は、PM13:02 大潮 : 月夜

私達は当初、天草西海岸への釣行を予定していましたが、天気予報で週末は大時化にるとこを告げていたため急遽、行き先を天草から大分・鶴見変更しました。

Team磯太郎の紫藤氏を通じ、鶴御崎( 鶴見崎 )突端の梶寄港から出船する千加丸さんを予約して貰いました。

千加丸さんに乗るのは、初めてではありませんが前回Team磯太郎の辻氏に同行したため、土師船長と直接話をしたことが無かったので、遠回しな予約を行った訳です。

10日の風向きは、南のち北西の風だったため午前5時の便では、上がれる所が無いの3時に来るように言われたと云うことで、前日会社を休んで準備を行いました。

実は、9日の金曜日の夜は中学時代の同級生達との忘年会でした。

飲酒はドクターストップが、掛かっているため大量に飲むことはありませんが、乾杯だけは逃れられませんでした。( 21時に、1次会を抜け出した )

同行の北野氏にお願いして、自宅まで迎えに来て貰い行きの運転をお願いしました。

途中、かわの釣具店で撒き餌と付け餌を購入し、丁度4時間で梶寄せ港に午前2時に着くことができました。

予定通り午前3時の便に乗船、お客は私達と阿蘇からおこしの方の3人のみでした。

始め沖へ走り右へ行くのかと思っていたら、左へ回頭し大バエの近くまで進み瀬が空いていないためタチバナ方面へUターンーして途中の『 琵琶の首の地磯 』に、瀬上りしました。

普通に考えると午前3時に上がったら、明け方まで夜釣りと思うのですが足場が狭く、平らな所が殆ど無く、釣り具を2人分置いたら人が立つスペースが無い状況でしたので、夜釣りを諦め夜明けを待ちました。

夜明けとともに、瀬の周りを確認したところ地磯では無く単独の瀬であることが判った。

辛うじて裏側に釣り具を置ける棚があり、そこにクーラー2個と北野氏の竿バックを降ろし、持参したハーケンとロープを利用して、落下防止の対策を行ったら明るくなって来た。

大慌てで、撒き餌を造り・仕掛けを造り戦闘開始、浮きをチラチラ眺めながら四国の右手に登って来る太陽に携帯のカメラを向けた。( 私は、写真も趣味の人だから )

下記のイサキは、私と北野氏の釣果の一部です。( 私んちのおかずです )
 
biwa-Y-001
私達の釣り座は、左側の一段低い窪みに北野氏が陣取り、私は右側の一番高い所に陣取って釣りを始めました。

下記の写真の通り朝陽が登り始めた頃、北野氏の竿が大きく甲を描いた!
リールからどんどんラインが引き出され、大きいと確信しましたが残念ながらハリスが切れてしまった。
その後、暫く当りが止まった。

少しして、左側の瀬にいた釣り人が大物を掛けたので暫く見学していたら、50cm程のクロをみごとに釣り上げられた。

その後、私達は大物がいるのを確認し賀全ファイトが湧いてきたが、なかなか当りが取れなかった。

北野氏は、小型ながら25~20cmのイサキを次々に釣り上げていらっしゃいました。

しかし、私は大苦戦でした。 昼過ぎまで全く当りが取れませんでした。
居食いしているのは、間違いありませんでした。 沖アミの皮だけが鈎に残ってきていた。

私は戦闘開始から昼まで、どんぐり2ヒロ固定・2段浮き2ヒロ固定/唐辛子浮き仕様・全誘導などを試してみても反応は、同じでした。( 浮きが水面に浮いてる状態 )

そこで暫く北野氏の釣り方を見学した。

そこで見たものは、浮きが水面下を漂っている!超スローな沈め釣りでした。
浮力Bの浮きに対しG2のガン玉を浮きの真下に、2個打ちハリスには鈎以外なにも付けてなかった。
ハリスも私のより長い2.5ヒロ取ってあった。私と北野氏の身長は殆ど同じなので合ってると思います。

私は、浮力0号の浮きにG5のガン玉を2個打ちハリスを2.5ヒロ取って戦闘を再開した。

すると浮きがジワジワと沈み始め、数メートル沈んだ辺りから急に沈下速度が変わった!当りだ。
合わせを入れるとようやく竿から漁振が手に伝わってきた。

私の釣果は、25~20cmのイサキ4本で終わりました。

夕マズメ海底近くで大物を掛けましたが、やり取りの最中壁に貼り着かれたためラインをフリーにして出たものの瀬ズレでバレてしまいました。
 
biwa-002
biwa-003
biwa-004
biwa-005
 
biwa-T-001 biwa-T-002
biwa-T-003 biwa-T-004
biwa-T-005 biwa-T-006
biwa-Y-006
biwa-Y-007
biwa-Y-008
私達の右手の『 琵琶の首 』の左奥の釣り人は、終日クロとイサキが入れ食いでした。

写真中央の手前の釣り座は、30分置きぐらいの間隔でクロとイサキが上がっていました。
biwa-Y-010
今、釣り客が降りようとしている瀬の手前の瀬に、千加丸さんが午前5時のお客を降ろした。

写真の中にも記載しましたが、朝マズメ時に50cm程のクロを釣りあげその後当りが無いため
か?昼過ぎには帰って行った。

瀬の前方に釣り座から1.5m程低い位置に、平らな棚がありその先約10mでクロがヒットしました。
 
biwa-T-007 biwa-T-008
琵琶の首の地磯の左側 琵琶の首の地磯の右側
 
biwa-Y-011
琵琶の首の地磯の左外向きの風景です。 竿出しは北野氏です。

黄色い破線の内側に平らな棚があり、その先は足元からドン深になっています。

タモ枠の上の棚の窪み部分で、朝一番北野氏は大物をバラされた。
biwa-Y-012
琵琶の首の地磯の右外向きの風景です。 私の釣り座の足元です。

黄色い破線の内側に平らな棚があり、その先は足元からドン深になっています。

私はタモ枠の上の棚の窪み部分で、タマズメに大物をバラシた!恐らくクロだと思います。

下に何かあるのか?2人とも、同じ場所で大物をバラシてしまった。
biwa-Y-013
琵琶の首の地磯の裏側には、幅50cm程の水道があり地磯では無い事が判りました。
biwa-Y-014
biwa-Y-015
琵琶の首の地磯の裏側には、幅50cm程の水道があり地磯では無い事が判りました。
biwa-Y-016
空に浮かぶ雲の色が、次第に桃色に色好き始めた。
biwa-Y-018
タチバナ横から琵琶の首に至る、各磯でもけっこう竿が曲がっていました。
biwa-Y-019
空に浮かぶ雲の色が、次第に桃色に色好き始めた。

午後5時に回収を依頼していたので、帰り支度を済ませ夕焼け見物をしようとしたが、空はあまり焼けなかった。( 東の空では、仕方がないが )
biwa-Y-020
巨大な月が、雲の上に浮かび出た。
biwa-Y-021
月の出ともに一気に、闇が近ずいて来ましたが?迎えが来ない。
 
biwa-T-009 biwa-T-010
窓の外側に迎えの千加丸が見えてきました。 回収まじかなので、撮影を終了します。

また次回に、期待し帰路に着きました。
 
tikamaru
 
上の写真は、今回お世話になった『 千加丸 』さんです。

住所 大分県佐伯市鶴見大島332

TEL 0972-34-8632 携帯電話 090-1084-5877

船長は、土師 辰英( はじ たつひで )さんです。

出航地は、佐伯市の『 梶寄せ港 』です。

日帰り料金は、5,000円でした。
                                             Team磯太郎:村上誠

リンク集 (順不同)

advan aprs_jo6ayc-9 asogengo
egami segawa doroya
sasebo kumamoto kagosima
zainiti_beigun sasebosi harbor_one
Gaimusyou Yokosukasi
kyusyuubouei jmsdf kuuzi
kanoya sasebo_kaizi air-memo
hokouniltuki tomiyosi tokitabi
onabariTV kitamura akimaru
kumaden 118 denkan
pointo 釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ daiwa
daikok gosen gamakatu
kizakira_R turitaimu
nihonoturi turiken haiyamaru
maruQ simano takuruberi
bonanza zaitu_uki nihon_turi_sinkokai
zafisingu_s o-na-bari turibizyon
   
     
     
Team Team-120-60 Team-120-60
Team 『 当サイトは、リンクフリーです 』

リンク後でも構いませんので、お知らせください。

こちらからもリンクをさせて、いただきますので宜しくお願い致します。