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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2011年8月23 ~ 24日 ・ 上甑島 ・ 松島釣行記Ⅱ
 
今回は、山本釣具センターの本田様主催の釣りツアーに参加し、鹿児島県串木野市から出港する
蝶栄丸さんで上甑島、里の沖に浮かぶ松島へ釣行しました。
今回のツアー参加者は、本田様と私を含む5人です。
この日の天候は、夜半過ぎから雷雨で波は、1mの予報が出ていました。
24日、阿久根:満潮 2:16 干潮 9:42 日出 5:49 長潮
午後5時50分、山本釣具センター宇土店の第2駐車場を出発し、串木野港到着後素早く乗船準備を
済ませ 9時過ぎ出港しました。
海上に出ると、かなり風が強くまた風向きが悪く、双子島を希望されたM氏は瀬上がりを諦めること
となった。
その他の人も同様で、船長に風裏のポイントへ降ろして頂くことになりました。
船が松島へ舳先を向け M氏をワンドに、私はまた犬島向きの角に上がることになってしまいました。
今月2回目の瀬です!
前回不調だったので少しガッカリ、しましたがものは考えようです。
この瀬(松島北側突端)に上がるのは、2度や3度ではありません。
潮の癖や沈みの位置は、大体把握ができています。( 但し、夜釣りは2回目です )
午後11時半、戦闘開始! 
初戦は 4号竿に、5000番のリール・道糸はPE3号・ハリス12号に石鯛鈎15号結び、着け餌はキビナゴの一匹掛けを足元に投入。 
直後に当りがあり、浮きが水面から消えた!
突然のことに合わせが遅れ道糸( ライン )のPE3号が一瞬で高切れした。
獲物は逃げ、大切な浮きも失ってしまった!
頭にきて、道糸( ライン )をPE3号からナイロン12号に変更しました。
日が変わって、午前0時過ぎ仕掛けを作り直し2投目を向いの瀬との水道の上手 20mへ投入。
水道の中央付近で当りがあり合わせを入れると竿に乗った!が、急激な突っ込みでまたしても高切れして、G!END。
その後も水道を攻めていると、天草方面に稲光が見え始めた。
まさかコッチに来ないだろうな~ぁと、思っていると予想通り雷雲が頭上へと広がってきました。
落雷!直撃!感電!即死!が、頭をよぎり釣りどころではありません!!
素早く竿を倒し、ロープで固定し可能な限り竿から離れ岩の窪みに身をかくした。
お陰でまたも、ゴールデンタイムを釣りそこなってしまった。( 雷は、2時過ぎから明け方まで続いた )
夜明けから戦闘再開!納竿の9時半までに、おかずが釣れるのかと心配になりました。
何せ今回は、大物以外の当りが全くなかったからです?イスズミ・マツカサ・ハタンポすら当らない?
足元の瀬際の駆けあがりに、オレンジ色の魚体が見えた!
潮上に仕掛けを入れ瀬際で浮きを止めて当りを待った。
予感的中!道糸( ライン )が走り、合わせを入れると竿に乗った。
水面から一気に磯の上に抜きあげた。 1匹目の獲物は、35cmのアカハタでした。
暫くするとまた足元の岩かげに、オレンジ色の魚体が見えた!
迷わず真下へ仕掛けを落として、道糸( ライン )を張ると当りがきた。
案の定、2匹目のアカハタ。 今度のは少し小さい、30cmでした。
その後は、沖の沈み周辺や水道を攻め始めると何度もあり大きな当りが、何度も12号の道糸( ライン )やハリスがいとも簡単に飛された!?
何度もバラシが続き、納竿時間を迎えてしまいました。
今回も、最悪な気象条件下の厳しい釣りとなりました。
夜中の大雨と強風は良いとしても、雷はいけません!! 直撃は、間違いなく死に至ります!!
現代の竿は、ハイカーボン( 高炭素樹脂 )製で、トテモ電気が流れ易いので注意が必要です!!
※ 竿は、たたむか!岩の上に倒す!( 寝かす! )かの対策を取り、速やかに竿から離れ身を低くするのが命を守る第一条件です。
あとは、自分の頭の上に雷様が落ちないことを祈り続けるのみです。
生きてさえいれば、何時でも釣りはできますから。 しかし、今回は怖かった!!
次回は、天気が良い事を祈りながら帰宅しました。
追伸
私は車や屋内からの雷見物は大好きです。もちろん写真も撮りますが、今回のは凄かった!
電気の柱が、海面に突き刺さる! 雲の合間を光が、駆けまわる!
稲妻が、海底をレントゲンで、 写し出すかの如く浮きあがらせる!
でも、携帯電話( カメラ )で撮影することもできずに震えていた。( 恐怖で身動きが取れなかった!)
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 今回の釣果

 アカハタ 35cm を 1匹 ・ アカハタ 30cm を 1匹 ・餌さ取りは、ゼロでした?


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松島から野島を望む ・ 朝焼け 松島から犬島を望む
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松島突端の足元 松島と野島の水道
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左は?右上は近島、右下は松島です 松島突端の左側
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松島突端の左側の左側 松島突端部
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下潮は、右上の瀬との水道を左に流れる 下潮は、中央の瀬との水道を左に流れる
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上潮が緩むと野島の右の方へ流れる 上潮は、茶碗と犬島方向へ流れる
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松島側面 松島側面のUP
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松島側面 松島やや正面
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松島正面 左は双子島、中央は双子のハナレ
私は、Team磯太郎の中では一番の魚好きです。
普通の釣り人が、持ち帰らない魚も喜んで持ち帰り調理して食します。
また、魚はペットの草ガメとスッポンの餌にもなります。
しかし、私が持ち帰らない魚もいます。(毒のあるフグと一の字と知らない魚です)
毒があっても美味しい魚もいます。(バリやゴンズイです)
皆さんは一の字をご存じですか、三の字の親戚ですがあれは不味かった!二度と口に入れたくない魚です。
その他、金魚(ネンブツ鯛やアブッテカモ等)も持ち帰り、カメ達と分け合って食します。
あっ!忘れるところでした。アカハタの食し方を一席。
1.お刺身 2.煮付(絶品ですよ!) 3.焼き物 4.鍋物
アカハタの調理方は、別のページでご紹介いたします。
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上の写真は、今回お世話になった蝶栄丸( CHOEI MARU )さんです。

船首の方が、石原船長です。

〒896-0053 鹿児島県いちき串木野市下名6783-3

TEL 0996-33-1169 FAX 0996-33-1236

携帯電話 090-3884-3832

蝶栄丸・定員40人

船長は、石原 郎次 さんです。

出航地は、いちき串木野市の串木野新港です。

夜釣りの料金は、11,000円でした。

上甑島の里に民宿:石原荘を運営中 TEL 09969-3-2168
 私が生まれて初めて、上甑島・双子島の離れ(瀬)へ釣行した際、お世話になったのが蝶栄丸さんでした。(平成3年の5月ですので、丁度20年前になります)

 その時、口太グレが大漁で甑島通いが病みつきになってしまいました。

 またその時釣り上げた、最大のクロのサイズを越えるのに10年以上掛かってしまいました。
 甑島の周囲には、まだまだ記録級の大物が潜んでいます。

 読者の皆様も是非、釣行されてみては如何でしょうか。
 
Team磯太郎:村上誠 

リンク集 (順不同)

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