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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2012年1月28日 ・ 牛深 ・ 桑島 ・ 外ウ瀬釣行記
 
Team磯太郎の森賀氏と2人で、天草市牛深町沖に浮かぶ『 桑島の外ウ瀬 』へ釣行しました。

森賀氏は、我が倶楽部最強のトーナメンターです。

牛深港に於ける満潮時刻 AM 10:44 ・ 干潮時刻 AM 4:35 ・ PM 17:05 ・ 日出AM 7:17 ・ 曇り

私達の当初の予定は、ガン瀬( 大ガン瀬の南の突端と、カブリ瀬 )でしたが、数日前から約1,000頭のイルカの大群が、瀬の周辺に居座っていて釣りにならないと石鯛丸の土手船長から告げられました。

そこで、土手船長にお任せで『 桑島の外ウ瀬 』へ上げていただきました。

今日の釣りも、好調でした。

瀬上りして、何と2投目で口太グレの44cmをいきなりゲットしました。( 検量時 : 43.5cm )
3投目も当ってきましたが、痛恨のバラシ、さっきのよりデカかった。

森賀氏は、夜明けと共に釣り始め満潮の潮止まりまで、ほぼ入れ食い状態でした。
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ポイント富合店ホームページ
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外ウ瀬の北側を見回すと、ブルーサンゴ・カブリ・大名と云った有望な離れ磯が、連なっています。
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外ウ瀬北側から少し右を見ると、桑島の本島と地磯郡が見まわせます。
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外ウ瀬の右側の岩は、外ウ瀬の離れです。( 渡れません。 )
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私が瀬上り後、僅か2投目でクロを上げたポイントです。
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右上の突端が、満潮時の釣り座です。左側の岩は、満潮時に全て水没します。
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沖側の足元にも、満潮時水没する岩が点在しています。( 北側 )
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沖側の足元にも、満潮時水没する岩が点在しています。( 中央 )
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外ウ瀬の南側です。南側の釣り座は、3ヶ所あります。但し超遠投狙いの場合は、1ヶ所になります。

遠方に大島が横たわっています。
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写真は大島の裏側です。
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南側は、足場が広く高台が連なっています。
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沖を行くのは、石鯛丸さんです。沖には、中の瀬・沖の瀬が見えます。
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東側のなだらかな、岩の上には美味しい岩海苔が生えていました。
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茶色い筋状のものが、岩海苔です。

乾燥していると危険なものではありませんが、いったん水を含むと大変危険な代物に豹変します。

濡れた岩海苔にうっかり乗ると、場合によってはスッテン転んで岩に頭をブツケテ、脳挫傷を起こしたと云う人もいるようです。

しかし、焼いて食べたり・佃煮にしたりして食べると大変、美味しいんですよ!
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この日は桑島が、風受けになりこの一帯はべた凪状態でしたが、大島のマネキ瀬は波を被っていました。
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カメラマンは、自分の撮影ができないので森賀氏に私を撮影してもらいました。
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自作の活かしバッカンには、午前中私が釣り上げたクロが2匹泳いでいます。
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大きい方が、明け前に上がった44cmのクロです。( 計測時は、43.5cmでした )
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移動中の森賀氏は、我が倶楽部最強のトーナメンターです。
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下げ潮が沖へ走り始めてからは、約30~50m先で次から次えとクロをヒットさせる森賀氏。

身体を竿を弓なりに曲げ、大型グレの引きに耐えています。
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沖き合いから手前まで、クロを寄せてきました。
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一発で見事なタモ入れでした。
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この日一番のクロ47.5cmを釣り上げてのガッツポーズです。

森賀氏のタックルと仕掛けは、次の通りです。

竿は、ダイコーの1.5号 ・ リールは、ダイワの2000番に道糸1.65号 ・ ハリスは、1.75号 ・ 浮きは、釣研のエイジアの0号と0αの使い分け ・ 鈎は、4号でした。

撒き餌は、V9 +?+ 沖アミ + 赤アミ + パン粉 ・ 付け餌は、V9でした。

森賀氏の釣果は、47.5cm~30cmのクロを20枚キープ。

バラシの回数は、高切れ3回 ・ ハリス切れや鈎外れは、10回以上ありました。
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私の釣果は、クロ43.5cm~35cmを6枚。

その他のクロは、森賀氏からもらいました。

その他、満潮の潮止まりに瀬の周りをキビナゴを餌に、ガラカブ10匹 ・ ベラ ・ 糸フエフキをゲットしました。
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持ち帰ったクロ11枚の内、メスは1匹 ・ オスは10匹でした。

まだ?メスの群れが入っていないのでしょうか?

ガラカブは、全てメスでした。
私のタックル : 竿は、がまかつのアテンダー1.5号 ・ リールは、ダイワLBC2500番に道糸2号
浮きは、釣研エキスパートグレ0号のガン玉G8 ・ ハリスは、1.75号 ・ 鈎は、4号 ・ 棚は、2.5ヒロです。

撒き餌は、V9 + 沖アミ + 赤アミ + パン粉。付け餌は、撒き餌用の沖アミ1/2角(300円)です。
余ったら撒き餌に混ぜて使います。

私は高切れはありませんでしたが、ハリス切れと鈎外れが多数ありました。
とにかく食いが浅く、呑み込まれた鈎は全くありませんでした。
タモに入れると鈎が外れる始末です。
お陰で、手返しは良好でした。
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石鯛丸さんが、瀬替りのお客さんを乗せて後方のカブリへ接近中です。
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牛深一の操船技術をご覧ください。
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まづ1人目を降ろし、荷乗せを手渡し体制を整え再度接近します。
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2つ目の荷乗せと道具を降ろします。

再度体制を整え、2人目のお客を畳1枚ほどの瀬の上に降ろします。

下手な船長なら船に押されて、海に落とされることもあります。

私は昔、牛深のある渡船に体当たりされ、左脚に大怪我を負った経験があります。
( 全治3ヶ月でした )
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上の写真は、今回お世話になった石鯛丸さんです。

〒863-1901

熊本県天草市牛深町1610-2

電話 0969-72-4461 携帯電話 090-3072-4939

石鯛丸( FISHING ISHIDAI )

船長は、土手 さんです。

出航地は、牛深町の後浜港の中央部です。( はいや大橋を渡た先です )

料金は、5,000円でした。
石鯛丸さんは、私の磯釣りの原点になった渡船です。

私が生まれて初めて、本格的な磯釣りに連れて行ってもらったときに、乗船したのが石鯛丸さんなのです。

あれから、26年のお付き合いになります。

今の石鯛丸は、2代目の渡船です。
私は初代、石鯛丸のエンジン式マッサージがとても気に入っていましたが、新艇に変わってから
マッサージ機能が失われたのは残念です。

( マッサージ機能があった事をご存じの方が何人位いらっしゃいますか )

私が生まれて初めて、本格的な磯釣りに連れて行ってもらったときに、乗船したのが石鯛丸さんなのです。

あれから、26年のお付き合いになります。

今の石鯛丸は、2代目の渡船です。
私は初代、石鯛丸のエンジン式マッサージがとても気に入っていましたが、新艇に変わってから
マッサージ機能が失われたのは残念です。

( マッサージ機能が、あった事をご存じの方が何人位いらっしゃいますか )

2011年11月26日座礁事故を起こされ、渡船をお辞めになるのではと大変心配しましたが、無事営業されていて、良かったと存じます。

今後ともよろしくお願いいたします。

読者の皆様も是非、釣行されてみては如何でしょうか。
 
Team磯太郎:村上誠 

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