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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2011年12月30日・瀬々野浦・東磯・不明?釣行記
 
2011年の竿納めに、Team磯太郎の北野氏と紫藤氏と3人で下甑島の瀬々野浦へ釣行しました。

今年の竿納めは、永福丸で瀬々野浦・煙瀬でと決めていた。12月の忘年会で参加者を確認して直ぐ予約を入れた。

29日の昼、船長の奥さんから明朝3時半には港に集合しといてくださいと、連絡がきました。早速メンバーにGooメールを打った。

上甑島浦内湾に於ける満潮時刻 AM 11:22 ・ 干潮時刻 AM 4:45 ・ 日出AM 7:20 ・ 曇り

出港地の川内港を予定より少し早い、午前3時40分過ぎに出港しました。
約2時間後エンジンがスローになり、最初の組がマイクで呼ばれた。
船内からデッキに上がって、ライトの先を見たら???ここは???何所???初めて見る景色が目の前に広がっていました。

瀬と船の進行方向から見ると、東磯???西側は大時化で安全を考えると、廻れないと船長が判断されたようだ。我々は、船長の判断に従い釣をして安全に家に帰るまでが魚釣りです。

東側には瀬が少ないのか、瀬着け毎に2組づつ3~7人単位で乗礁されていた。

我々は最後の組となり、この先は手打ち?ではと云う所に辛うじて暗い内に瀬上りしました。
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この瀬の正面が、ポイントです。

沖向きには、全く当りがありませんでした。
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朝一番の陣形。

左から沖向きに、北野氏。 右がやや沖向きに、紫藤氏。

私はもっと右側写真の外側に釣座を構えました。『 右端の白いクーラーが私のです 』
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朝一番の陣形。

私は沖を左手に、湾の横を向いて釣座を構えました。『 左端の白いクーラーが私のです 』
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真ん中の紫藤氏のやや右沖に、この磯周りで唯一の沈み瀬があります。
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私が①を諦め②のポイントに移動しました。

②のポイントは、北野氏から約10m右側です。

北野氏の目の前から②私の左奥まで、沖向きに付け根から3~4m程度の棚?浅瀬があり、その先は一段深くなっていましたが、薄っすらと底が見えていました。
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瀬際から長い階段状の棚が、連なっていました。【 浅瀬 】
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②から北野氏の方向を撮影しました。

瀬際から長い階段状の棚が、連なっていました。

満潮時は、タイドプールは水没しました。
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午前10時ごろ、永福丸さんが見周りにこられ西へは廻れないのでそこで、辛抱してくださいと言って行かれた。
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紫藤氏が、一番右の×ポイントで40cmのクロをゲットした。

私も②から戻り③で、同寸のクロをゲットしました。
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北野氏も釣座を移動します。
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私の左隣りに、釣座を構えた北野氏。

北野氏の左側には、見えませんが大きな沈み瀬があります。
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私が②から戻った直後に上げたクロです。

棚が深く、竿2本でヒットしました。
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北野氏が私の隣に越してきて、約1時間後に連れたこの日最大のクロです。

こちらも棚は、竿2本でした。

北野氏は納竿間際、棚3本でしかも瀬際で大物を掛けられたものの、一度左手の沈みに潜られラインを緩め出たものの残念ながら、高切れで今年の釣りを終えられました。

確かに大きかった!がまかつの磯竿のアテンダー1.5号が、リールシートの上から見事な甲を描いていました、40cmクラスではああは曲がらない!

午後1時、回収後川内港への帰路についた。

あまりにも厳しい釣に・自分の技量の無さに悔しくて、帰りの船の中で眠れなかった。
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しかし、甑の釣りは良い!日のある内に熊本へ帰って来れる。

この夕日は、千丁町を過ぎた当りの高速道路上で撮影したものです。
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竿納めで釣った、42cmのクロです。

もう一枚は、何時も北野氏からお土産を頂くので今回は、私が差し上げました。

今回の釣行が、今年の釣りで一番厳しかったと思います。

私が、釣った2枚と紫藤氏が釣った1枚と北野氏がバラシた1枚以外は、餌取り一匹釣れません。
餌もかじられなかった?

紫藤氏は、キビナゴを餌に点々とガラカブを探り釣りをしていましたが、こちらも何の気配もありませんでした。

でも、釣れたクロは真っ青でしたので竿2~3本下では、はしゃぎ廻っていたに違いありません。

私は、ハリス2号で通しましたが他の2人は、1.2号まで落としたが反応がなかったとのこと。

私の鈎はグレ鈎の4号でしたが、他の2人は3号まで落としたが反応がなかったと言ってました。

今期は東磯も、順調と聞いていたので数がでなかったので、ショックが大きかったです。
ここからは、景色のみご覧ください。

どなたかこの瀬の名前をご存じの方が、いらっしゃいましたら教えてください。

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eihukumaru
上の写真は、今回お世話になった永福丸さんです。

〒896-1521

鹿児島県薩摩川内市下甑町瀬々野浦

TEL・FAX 0996-95-0079 携帯電話 090-7456-3338

永福丸( EIFUKUMARU )

船長は、山下 平 さんです。

出航地は、薩摩川内市の川内港の一番先です。( 火力発電所側の突端部より )

料金は、10,000円でした。
今回、私達3人の釣果は口太グレ(熊本では、クロと言います)を合計45枚でした。

北野氏15枚 ・ 中川氏18枚 ・ 私12枚でした。

しかし、数が出た瀬は全体的に型が小ぶりで、瀬ムラもあったように感じられました。

帰港時に船首で荷揚げを行い、クーラーの重さで釣果を判断してみました。

あるクーラーは2人掛りでないと持ち上がらないもの、片手でヒョイと持ち上がるものと様々でした。

瀬々野浦のクロの『 のっこみ 』時期は、まだまだ先です。

このまま梅雨グレのシーズンまで釣れ続けるかも。

読者の皆様も是非、釣行されてみては如何でしょうか。
 
Team磯太郎:村上誠 

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