Photgrapher

Team磯太郎:村上誠

http://jo6ayc.jp

Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2012年1月8日 ・ 瀬々野浦 ・ ティースバエ釣行記
 
2012年の初釣りにTeam磯太郎のメンバー2人と、efc大和会のメンバー4人の合計7人で下甑島の瀬々野浦へ釣行しました。

今回ご一緒させて頂いた、efc大和会とは我がTeam磯太郎の兄弟クラブです。
efc大和会の正式名称は次の通りです。 【 enjoy・fishing・club 大和 】 会長は、園田文夫氏です。

上甑島浦内湾に於ける満潮時刻 AM 7:25 ・ PM18:27 ・ 干潮時刻 PM 1:02 ・ 日出AM 7:21 ・ 快晴

Team磯太郎の北野氏・中川氏と私の3人は、壁立脇のティースバエへ瀬上りしました。

efc大和会の園田会長と廣瀬氏が松島へ、深田氏と福山氏がナポレオン岩横のヘタのウマ瀬へ。

今年の初釣りは、好調でした。 7人で行って、5人が30L・27Lのクーラーをほぼ満タン。
2人が、27Lのクーラー半分の釣果に恵まれました。
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ティースバエは、初めて上がった瀬です。

熊本日日新聞社が出版している『 熊本の海釣り 』をお持ちの方は、249頁をご覧ください。

壁立の一番奥にある瀬です。

真上から見るとほぼ長方形をしています、真横から見るとひらがなのの字の様な形をしています。

奥行きは平均3mで、ほぼ水平です。 午後から昼寝するには、持ってこいの瀬でした。

下の写真にあるように向かって左側『 実際は、海を向いて右側 』から波が駆け上り側面を砕け散り、大サラシと小サラシが沖へ広がった。

元々この磯の上には、背面のような岩が乗っていたと推測されます。
そのことを証明するかの如く、目の前の海底には無数の平らな沈み瀬が、点在しています。
クロにとっては、その沈み瀬が住処になっているようです。

壁立先端に乗っている、せり出しは恐らく岩壁が倒れる際、引きずり出されたものと推測します。
付け根部の落石が、原因なのかも?
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写真は、ティースバエを海上真横から見ています。オレンジ色の太線のの字部分です。

永福丸は午前3時半過ぎ、薩摩川内市の川内港を出港し我々がティースバエへ瀬上りしたのが、午前6時半頃でした。

全員が口を揃えて発した言葉は、寝れる!の一言でした。しかし、寝る暇がありませんでした。

早速、撒き餌を作り瀬際へヒシャク10杯を投入し、タックルを準備しました。
まだ真っ暗だったので、尾長の当りを警戒してハリスを5号にしました。
第一頭目を瀬際へ投入したところ予感的中!のされて竿を立てる間も無くハリス切れでGエンド。

その後、明るくなり始めたのでタックルを朝まずめ用に、変更しました。
竿は、釣研のフロートマスターF 『 数年前、釣研の総会の抽選会でゲットした 』 50クラスの口太グレを容易に浮き上がらせる、相棒です。
道糸2号にハリス2.25号、鈎はグレ専5号をチョイスしました。

各位の立ち位置は、上の順に並んで釣りを始めました。最初、右隣に居た中川氏が大サラシの中から48cmクラスの口太グレを上げた、続いて私にも同型がヒットした。
それから9時半頃まで、ゲットとバラシを繰り返し何とか48~40cmを2人で交互に釣り上げました。

北野氏に当りが出始めたのは、10時近くになった頃から会心の当りが続いた。

10時半頃、後方の山の上に太陽が姿を現し始めた。中川氏に太陽が顔を出したら釣れなくなるのでできるだけ影を釣るようにと伝えた。

案の定、潮が下がり太陽が現れると方が落ち、当りの回数が激減しました。

暫く、退屈な時間が流れました。ここで遅めの朝食を取りました。もちろん写真も沢山撮りました。
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ライン表示を入れないと何所が、ティースバエへなのかわかりません。
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少し斜め方向から見ると何とか、瀬が浮きだして見えます。
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向って右奥の落石で、できた瀬が見えます。
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落石と一口に行っても、家ほどあります。

十分釣り座として乗れそうです。
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ティースバエの船着き( 低い方から見る )から沖側を見ています。

足場は見ての通り、殆ど凹凸もなく平です。

しかし時化が続き、岩海苔が生えたら罪悪のスベリ台になりそうです。

人物は、手前から北野氏・奥が中川氏です。
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ティースバエの高い方から船着きの方を見ています。

足跡の反射が、平らな岩であることを証明しています。

写真に写っている人は、北野氏です。
 
thisubae-008 写真は、午前11時の様子です。

太陽が完全に、山から姿を現し光の帯が降り
注ぎます。
この日の瀬々野浦一帯の気温は、何度あった
のでしょうか。
我々は、瀬上り後暫くして下着を1枚脱ぎ捨て
た。
太陽が出たあと、一番暑がりの私は防寒着の
上着も脱ぎました。
特に、がまかつのダウンウェアー暑ったかい。

岩の上の足跡は、中川氏がクロを釣る度に一
番向こうに置いてあるクーラーに納めるた
めに歩き廻った跡です。

バッカンの横に転がっている、クロは私が上げ
た40cmほどのクロです。
血抜き中。

左手前に、マイ活かしバッカンがありますが水
を入れる暇がなかった。
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型が、イマイチと言いながらタモ入れを行った、北野氏です。
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北野氏が今年新調された、真新しいクーラーにクロが沢山入っていました。

ダイワ:3000RJ:30リットルです。
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私の釣り座です。右下から小サラシが沖へ出ています。

サラシの付け根に撒き餌を入れ、竿一本先に仕掛けを投入して流して行くとクロが当ってきます。
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中川氏の釣り座です。

駆け上がる潮が砕け大ザラシを生み出し前面に広がって行きます。

何所へ仕掛けを入れてもクロが当ってきます。
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船着き場を真上から撮影しています。

海面下に少し張出し【 棚 】が見えます。【 15cm程 】
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北野氏の足元です。

海面下に張出し【 棚 】が見えます。【 30cm程 】
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私の足元です。

海面上と海面下に張出し【 棚 】が見えます。【 40~50cm程 】
棚の凹凸が小サラシを生み出しています。
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中川氏の足元です。

海面下に張出し【 棚 】が見えます。【 50cm程 】
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駆け上りは、複雑な凹凸があります。 壁立と云うだけあってほぼ垂直の壁です。
thisubae-020 ティースバエの頂上に立つ中川氏が、仕掛けを
投入しようとしています。

頂上部分の半分は、真っ平で釣り易そうです。

奥行きは2mほどと、狭くなっています。

ただし大潮の最干潮時、5.3mのタモがギリギリ
です。

中川氏の頭部後方の出っ張りは、せり出し
です。

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中川氏ヒットです。
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中川氏が、45cmほどのクロをゲットしました。
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中川氏の釣果です。
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中川氏が、クロをシマノの30リットルのクーラーに収めると、見事満タンです。
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私が上げた、今年最大のクロです。

長さ:48.3cm 重量:1471グラム メス まだまだ卵も小さく痩せていました。

のっこみ期であれば、2.5キロはあると推測しますが残念です。

ちなみに昨年の初釣りは、牛深へ行き 長さ:49cm。わずか、0.7cmおよばなかった。
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左下の頭が無い魚は、北野氏から頂いたイズスミです。
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我が家の流しが一杯です。
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一番大きいクロは、山本釣具センターで魚拓を取ってもらいました。
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この瀬は、壁立の真裏にある裏瀬です。

夏の夜釣りで、何度か上がったことがあります。

沖側の頂上部は、30坪ほどの平な寝床があります。
【 水面から10m近いので、寝ぞうの悪い人は要注意 】
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こちらの釣果は、efc大和会の園田会長が『 松島 』で上げられたものです。

30リットルのクーラーに満タンです。
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こちらの釣果は、efc大和会の廣瀬氏が『 松島 』で上げられたものです。

27リットルのクーラーに満タンです。
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こちらの釣果は、efc大和会の福山氏が『 ヘタのウマ瀬 』で上げられたものです。

27リットルのクーラーにほぼ満タンです。
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こちらの釣果は、efc大和会の福山氏が『 ヘタのウマ瀬 』で上げられたものです。

27リットルのクーラーにほぼ半分です。私と同じぐらい入っていました。
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上の写真は、今回お世話になった永福丸さんです。

〒896-1521

鹿児島県薩摩川内市下甑町瀬々野浦

TEL・FAX 0996-95-0079 携帯電話 090-7456-3338

永福丸( EIFUKUMARU )

船長は、山下 平 さんです。

出航地は、薩摩川内市の川内港の一番先です。( 火力発電所側の突端部より )

料金は、10,000円でした。
今回、私達3人の釣果は口太グレ(熊本では、クロと言います)を合計45枚でした。

北野氏15枚 ・ 中川氏18枚 ・ 私12枚でした。

しかし、数が出た瀬は全体的に型が小ぶりで、瀬ムラもあったように感じられました。

帰港時に船首で荷揚げを行い、クーラーの重さで釣果を判断してみました。

あるクーラーは2人掛りでないと持ち上がらないもの、片手でヒョイと持ち上がるものと様々でした。

瀬々野浦のクロの『 のっこみ 』時期は、まだまだ先です。

このまま梅雨グレのシーズンまで釣れ続けるかも。

読者の皆様も是非、釣行されてみては如何でしょうか。
 
Team磯太郎:村上誠 

リンク集 (順不同)

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