Photgrapher

Team磯太郎:村上誠

http://jo6ayc.jp

Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2011年5月3日 ・ 瀬々野浦 ・ 煙瀬釣行記Ⅱ
 
本日の瀬々野浦は曇り空の上、大陸からの黄砂で水墨画のような景色でした。

煙瀬からおおかぶ方面を望む。
sesesyuhen
今回の釣行は、Team磯太郎の北野氏とその友人のA氏の3人で出掛けました。
sese_ore001 sese_ore002 私の釣果は、口太グロ46.5cm・1.6キロを筆頭に、9枚でした。

※〆た直後、メジャーで計測した時点では、49.9cmあったのですが?釣具のポイントで計測した時には、4cm程縮んでいました。(約 5時間後)

活かして持ち帰ればと後悔しました。

46cm級×3枚と35cm級×6枚の総重量は、11.2キロでした。

全てのクロが、腹ブトで♂4枚、♀5枚で抱卵までにはまだ、一週間程掛かりそうな気がします。

例年より、一月以上抱卵が遅れているようです。
kitano kitano001 北野氏の釣果も、口太グロ48cmを筆頭に、9枚でした。

この時期の?、瀬々野浦クロはとても当りが渋く、浮きが少々沈んだところで合わせを入れても、鈎掛かりしません。

浮きがゆっくりと沈み始め、浮きが見えなくなる頃ようやく、クロが走り竿に乗ると云ったパターンの当りが、非常に多い。

※煙瀬のクロは、潮の流れには殆ど関係なく当ってきます。

棚は、2ヒロ固定又は、反誘導で軽めの仕掛けをお勧めします。

ハリスのサイズは、さほど気にする必要はありません。

私は、KAISOU ULTORA ハリス1.75号φ0.218を使用していました。

北野氏は、2.5号でした。

A氏は、2.0号でしたが3人ともほぼ同等の釣果に恵まれました。

バラシの回数もほぼ、同じでした。

付け餌は、オキアミの生とムキエモンを使用しましたが、こちらもほぼ互角の当りが出ました。



kitano-002 kitano-003
amakawa-001 amakawa-002 A氏もコンスタントに、竿を曲げ口太グロ48cmを筆頭に、クロ8枚・ウマズラハギ1枚を揚げていらっしゃいました。

釣行前の情報収集により、早朝より昼近くに当りが集中する事を考慮し、巻き餌ワークを調整しました。

午前10時半過ぎから巻き餌の量を増やし、3人で切れめ無く巻き餌を入れました。

最も当りが集中したのは、納竿の約1時間前からでした。

3投に、1枚鈎掛かりする感じで当りが続きました。

大物のバラシも多数ありました。
kitanosan nimotu 煙瀬は、瀬々野浦のほぼ入口(北側)に位置しています。

天気が良ければ、沖を見て右手の方向に中甑島の由良島が望めます。

瀬の周りの海底には、大小の沈み瀬が点々とあり、格好のクロの住処となっているようです。

沖は、竿3本程先から急激に落ち込み深くなっているようです。

煙瀬に乗礁するのは、今回で3回目でした。

1回目は、爆釣!・2回目は、ボーズでした。今回は、クーラー8分目とまあまあの釣果でした。
ieiwa ←この写真は、煙瀬の右手(北側)から裏側を見てみます。

真横には、屋根の様な形をした大きな瀬があります。

満潮時には、水没し海底から10m程の高さがあります。

下の写真の左中央が、上の屋根型をした瀬の端っこです。

上側は下甑島の地磯で、下側が煙瀬です。

写真では、距離感が良く判りませんが屋根型の瀬まで約5m、地磯までは約20mあります。

煙瀬と地磯間の水道にも沈み瀬が点在しています。

ギャラリーコーナーでもご紹介した通り、ここもクロの住処になっています。
utigawa
tamo

右上は、自作の活かしバッカンです。
kinhari

上唇に、伊勢尼金鈎4号が掛かっています。
box nagasi
pointoP
point熊本富合店ブログへ
eifukumaru
上の写真は、今回お世話になった永福丸さんです。

〒896-1521

鹿児島県薩摩川内市下甑町瀬々野浦

TEL・FAX 0996-95-0079 携帯電話 090-7456-3338

永福丸( EIFUKUMARU )

船長は、山下 平 さんです。

出航地は、薩摩川内市の川内港の一番先です。( 火力発電所側の突端部より )

料金は、10,000円でした。
今回は私達3人で、口太グレ(熊本では、クロと言います)を合わせて26枚でしたが、向いの瀬に上がられた釣り人達は、2人とも30枚ほどの釣果に恵まれたそうです。

しかし、数が出た瀬は全体的に型が小ぶりで、瀬ムラもあったように感じられました。

帰港時に船首で荷揚げを行い、クーラーの重さで釣果を判断してみました。

あるクーラーは、2人掛りでないと持ち上がらないもの、片手でヒョイと持ち上がるものと様々でした。

瀬々野浦のクロは、このまま梅雨グレのシーズンまで釣れ続けると推測されます。

読者の皆様も是非、釣行されてみては如何でしょうか。








                                             Team磯太郎:村上誠

リンク集 (順不同)

advan aprs_jo6ayc-9 asogengo
egami segawa doroya
sasebo kumamoto kagosima
zainiti_beigun sasebosi harbor_one
Gaimusyou Yokosukasi
kyusyuubouei jmsdf kuuzi
kanoya sasebo_kaizi air-memo
hokouniltuki tomiyosi tokitabi
onabariTV kitamura akimaru
kumaden 118 denkan
pointo 釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ daiwa
daikok gosen gamakatu
kizakira_R turitaimu
nihonoturi turiken haiyamaru
maruQ simano takuruberi
bonanza zaitu_uki nihon_turi_sinkokai
zafisingu_s o-na-bari turibizyon
   
     
     
Team Team-120-60 Team-120-60
Team 『 当サイトは、リンクフリーです 』

リンク後でも構いませんので、お知らせください。

こちらからもリンクをさせて、いただきますので宜しくお願い致します。