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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 収穫・写真

2012年 3月 3日 ・ 筍 ( 竹の子 ) 掘りⅠ
 
今年初の筍( 竹の子 )堀りに出掛けました。

早い年には、お正月の雑煮の具に入れるため12月末に掘ることもあります。

今年は、昨年末から色々と?何故か?忙しく?昨日まで、山へ出掛けることができませんでした。

久々に出掛けた山に異変が?道が綺麗になってる?泥道だったのに砂利道になってました。

竹山には、無数の竹の切れ端が?沢山転がっていました。( 毎年、掃除して帰るのに?)
道路工事の邪魔になった竹を切断して、山に投げ込まれたと考えることにしました。

さて、うちの村では筍( 竹の子 )を『 トウガ 』と云う専用の鍬で掘り出します。
( 他のところでは『 バチ鍬 』と云うらしい。)

農業用の鍬と比べると肉厚で、山芋掘りを途中で切断して鍬に作り替えたとうなものです。

我が家の筍( 竹の子 )料理は、茹でたてを刺身で・混ぜご飯の具に・吸い物の具・煮付の具など殆どが何かの具として、消費されます。

※筍( 竹の子 )揚げ物は、イマイチで美味いと思えません。

あとは、干して保存食に加工するぐらいですが、ただの具です。
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(001)ここからが、うちの山の入り口です。
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(002)竹林の中は、ご覧の通り竹の切れ端が何故か?散乱していました。
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(003)山に入って僅か2分後、今年初の竹の子をゲットしました。 ちっ!小さい!人差し指の第二関節から先程しかありません。
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(004)次の竹の子を発見しました。
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(005)2本目は、さっきのチビより少し大きい。
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(006)3本目を発見しました。
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(007)3本目は、初物にしてはなかなかのサイズでた。 バッチリ根の付け根から掘れました。
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(008)続いて4・5本目を発見しました。

初期の竹の子は、地表に近い浅い根から生え始めます。
この小さな竹の子を暇さえあれば、掘りに来ないと大きな竹の子が生えてきません。
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(009)4本目です。竹の子探しは、竹の葉の上を底が柔らかい靴を履き歩き廻ります。すると竹の子の小さな頭が靴底をツンと突きあげます。あとは、ここ掘れワンワンと掘るだけですが、素人さんには難しい。
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(010)5本目の竹の子です。竹の子の頭・芽の部分が黄色く見えるのは、まだ芽が落ち葉の下や地中にあることを示しています。

一般的に市場で販売される、竹の子の殆どは緑色の芽が出ていると思いますが。
我が家では緑を掘ったらNGです、従って早め早めに竹の子を掘りに出掛けます。
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(011)6本目です。
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(012)やっちまった!

トウガの打ち込みが浅かった。もったいないことをしでかした。
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(013)あと、3cm下にトウガを打ち込む必要がありました。
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(014)7本目です。これもちょっと浅かった。
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(015)8・9本目を発見しました。

竹の子は、だいたい一本見付けると近くにもう一本生えています。
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(016)8本目です。
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(017)9本目です。
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(018)今度は、上手く根元から掘れました。
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(019)8本目は、浅かった。
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(020)10本目です。
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(021)11本目です。
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(022)12本目です。
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(023)11本目も上手に掘れました。
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(024)11本目です。
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(025)13本目です。
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(026)12本目です。
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(027)12本目も上手に掘れました。
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(028)13本目です。
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(029)よし!13本目もバッチグーです。
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(030)14本目を発見しました。
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(031)15本目も発見しました。
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(032)15本目は、まあまあかな。
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(033)16・17本目を発見しました。
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(034)18本目です。
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(035)19本目も発見しました。
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(036)20本目を発見しました。
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(037)20本目は、バッチリ掘れました。
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(038)21本目です。
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(039)21本目も好い線いった。
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(040)21本目の直後に、22本目をゲットしました。

下に写っているのが、愛用の『 トウガ 』です。
しかしこのトウガで、最大級の竹の子掘るのは大変です。
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(041)今年の初掘り筍( 竹の子 )は、22本でした。

まじめに探せば、まだまだあるとは思いますが沢山掘っても、近所に配り自分のお腹に入る訳では無いので、次週のお楽しみに取っておきます。

この時期の竹の子は、皮が黄色くガチガチですが約2週間後には、本命の茶色い皮の竹の子が生えてきます。

4月に入ると、巨大な竹の子のラッシュが始まります。( 長さ60cm・根の直径18cm程 )

孟宗竹の竹の子が終わると、真竹や他の竹の竹の子が続々と生え始めます。こうなると消化の悪い竹の子のお陰で胃が悪くなってしまします。

それでも美味しいので止められません。

最後に、まだまだ間伐が必要なんだと思いますが、うちは農家ではないので間伐のノウハウがありません。現在一坪に親竹が10本ほで生えています。

どなたか、間伐の要領をご存じの方いらっしゃいましたら、ご指導ください。

 
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