Photgrapher

Team磯太郎:村上誠

http://jo6ayc.jp

Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2012年11月18日 ・ 延岡市 ・ 土々呂 ・ カシ3釣行紀
 
今回は、Team磯太郎の北野氏と2人で土々呂へWEBの取材に出掛けました。
(当初の予定は、牛深でしたが時化で断念しました)

港に到着後暫く仮眠を取り、午前5時40分頃から乗船準備を始めました。(6時出港)

港へ荷物を運ぶ途中、村上さんと後方から声を掛けられ振り向くと、うきうき釣りクラブの庄司氏でした。

港には、園田修一氏( 会長 )と梅田氏ほか3人(計6人)が居て、よ~まこっちゃん久しぶりとお声掛けをいただいた。(HPのお客さんなので、私の行動は筒抜けである)

11月18日の土々呂港における満潮時刻は、AM 9:12 干潮時刻は、PM14:46 中潮 : 晴れ

私的には土々呂は今回で4回目です。 なので瀬の名前など?全く把握していません。
そこで、うきうき釣りクラブの園田氏と船長に何所が良いですかと、相談してみた。
すると、最近『 カシ3 』が順調だからと云うことで『 カシ3 』へ、瀬上りすることになりました。

さて、カシ3をさがしてみましょう。
 
kasi3_T002
(001) 黄色の着色した瀬が、今回上った『 カシ3 』です。

この『 カシ1~3 』は、この海域で唯一60級の尾長や真ダイが釣れる、ポイントだそうです。

しかし、凄く遠浅らしい?足元で竿2本半は、ありそうでしたが。

この地図は、なんと上杉船長の手書きだそうです。
 
kasi3-001
(002) 午前6時に出港して、沖堤へ釣り客を何組か降ろしたあと時間待ちして、各船一斉に外海へと走り始めた。(AM 7:30)

ちょっとブレテはいるが、良い感じの写真が撮れた。
kasi3-002
(003) 我々が、カシ3に降りたあと千広丸がカシ2へ瀬着けしています。(AM 7:33)
kasi3-003
(004) 良い感じで、雲の上に朝陽が顔を覗かせた。 シャッターチャンスだとばかりに、10枚ほど撮影した。(AM 7:53)
kasi3-004
(005) カシ3から見たカシ1です。

カシ1の先には、港と民家らしきものが見えます。 車も数台、停まっています。
kasi3-005
(006) 撮影順序がバラバラですみませんが、回収時船上から撮影したカシ1です。
kasi3-006
(007) カシ3から望む、カシ1とカシ2です。  カシ2の方は、かなり大きい瀬(島?)です。
kasi3-007
(008) カシ2の右側です。 左の先端から右端まで50m以上あるのでは?

写真をよく見ると、右端の奥の磯の上に人影があります。(水色の服装)

この人は、カシ1の先の港から海岸線をたどって、歩いて来たようです。
kasi3-008
(009) さて、カシ3ですがまずは海上から見てみましょう。 真横から見るとフタコブラクダのような形をしています。

写真は最干潮時で、緑色の水平線が満潮時の水位です。 この瀬の特徴は、庄司氏のアドバイスによるとよく波を被る!ので要注意!とのことでした。

何のこっちゃ?と思っていたら、確かに前後から波シブキを浴びることになりました。

私は海に向かって右側に釣り座を構え、北野氏が左側に釣り座を構えました。

私の右後方に、溝に繋がる割れがありその割れの壁に当った波が、ジブキとなって後方から襲ってきました。

前側も岩の構造に問題があり、波が当るとシブキが発生して前からもシブキに襲われました。
kasi3-009
(010) カシ3の正面を船上から見てみましょう。

黄色いラインが前のコブ、緑色のラインが後のコブです。

水色のラインは、中央部の溝を現しています。

※ 右から波が当ると駆け上がって来る。 左側は、スロープ状になってないので大丈夫かな。
kasi3-010
(011) 右端の高台からカシ3の右側面を見てみましょう。

後方のコブの手前に、なだらかなスロープがあり荷物を置くには良い、場所です。

中央のバッカンの手前には、深い溝がありますが海水は上ってきません。
kasi3_T001
(012) 通常カメラマンは、3脚でも使わない限り自分が写ることはありませんが、太陽の方角がよく私と北野氏のツーショットが実現しました。

私の後方の水溜まりが、溝の部分に当ります。
kasi3-011
(013) 一番高い場所から釣り座を見下ろしてみましょう。

北野氏と私の釣り座の間に少し、窪みが見えます。(サラシ部分)ここからシブキが上ってきます。
kasi3-012
(014) 私の釣り座の前方には、最干潮時推進2mほどに棚があります。

オーバーハングしているかは、不明です? 左にある沈みは、満潮時には完全に水没します。
kasi3-014
(015) 私と北野氏の釣り座の沖(竿2~3本先)に、ボラの大群が群れていました。

その数、数百匹はいるでしょうか?辺り一面ボラだらけでした。

たまに、ボラの下にクロらしき魚影は見えるものの?付け餌が、ボラの下まで入っていかなかった。
kasi3-013
(016) 北野氏側の前方には、棚や障害物はなく結構深そうです。

カシ3の左端(正面から見れば右端)には、隣の沈み瀬郡との間に深い溝があり、そこは大型のガラカブの巣でした。

黄色の矢印方向へ潮が、激しく移動します。(当日は、かなり時化てた)
kasi3-015
(017) 最干潮時には顔を出す、沈み瀬郡。

沈みの周りには、沢山のガラカブが居ると推測できます。

2ヒロの固定ウキで、3Bのガン玉を鈎上5cmに打ちキビナゴを1匹掛けにして、流してやると次々にガラカブが当ってきました。
kasi3-016
(018) 左側の沈み瀬郡は、かなり広範囲に広がっています。

黄色の矢印の下は、ガラカブの巣です。 矢印の右端側に北野氏がいます。
kasi3-017
(019) カシ3の後方の沈み瀬郡です。 沈みの先は、カシ2まで深い溝があります。
kasi3-019
(020) うきうき釣りクラブ会長の園田修一氏が、まこっちゃんお疲れさんと美味しい『 イラ 』をお土産にくださった。

本名はイラだが、私達は通常『 ハトポッポ 』と呼んでいます。 恐らく?ベラの仲間だと思います。

遊漁船などから真ダイを釣る時に、外道としてよく釣れる魚です。

私的には、真ダイより遙かに旨いと思います。

3枚におろして、お刺身状に切り分けシャブシャブで、ポン酢で食べたら最高に美味しいですよ♥
kasi3-018
(021) 本日の私の釣果です。

50cm級のボラ、30cmほどのクロ、25cmほどの本カワハギ、同じく25~15cmほどのガラカブをゲットしました。

唯一釣れたクロは、ボラの大群んが現れる前(満潮から下げに入ったころ)に、遠投で当ってきました。 その時は、大型のバラシが何発かあり2号ハリスが、瀬ズレでザラザラでした。
kasi3-020
(022) この3枚は、貰いものです。

上から北野氏のクロ、園田氏のイラ、梅田氏のサンノジ(通称:サンちゃん)です。

クロとイラは、美味しくいただけますがサンノジは?磯釣りを始めたころは、何故か?サンちゃんしか釣れなかったので食べていましたが、最近は全く釣れなくなったので食べたことがありません。

一応捌いてはみたものの、凄く!磯臭くとても食べられそうになかったので、梅田氏には悪いと思いながら廃棄処分いたしました。(ごめんなさい!)

※ きっと、下処理が悪かったと思います。 私の記憶が確かならサンちゃんが釣れたら、エラを切り尾の付け根の背骨を切り、海水に泳がせ(スカリなどで)血抜きを行い最後に、絞めて内臓を出してから持ち帰れば、よかったような?気がします。

しかし、今回は活かしバッカンの中からそのままクーラーへ投げ込んで貰い、窒息死させて持ち帰ったのが最大の犯因だったと反省します。
 
 
tihiromaru-001
千広丸さんの看板です。
 
tihiromaru-002
千広丸さんは、親子船です。『 2隻体制 』 手前の船が、近距離用です。
tihiromaru-003
千広丸さんは、親子船です。『 2隻体制 』 手前の船が、遠距離用です。
 
上の写真は、今回お世話になった『 千広丸 』さんです。

住所 〒889-0513 宮崎県延岡市土々呂4丁目4078-21

TEL 0982-37-5054 携帯電話 まだ知りません。

船長は、上杉( うえすぎ )さんです。

出航地は、延岡市の『 土々呂港 』です。

日帰り料金は、4,500円でした。


土々呂港には、他に2隻の瀬渡し船がいます。( 合計4隻 )

※ 沖磯は、瀬着けの時間が午前7時に決っています。

   今回の出港時間は、午前6時でした。


                                             Team磯太郎:村上誠

リンク集 (順不同)

advan aprs_jo6ayc-9 asogengo
egami segawa doroya
sasebo kumamoto kagosima
zainiti_beigun sasebosi harbor_one
Gaimusyou Yokosukasi
kyusyuubouei jmsdf kuuzi
kanoya sasebo_kaizi air-memo
hokouniltuki tomiyosi tokitabi
onabariTV kitamura akimaru
kumaden 118 denkan
pointo 釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ daiwa
daikok gosen gamakatu
kizakira_R turitaimu
nihonoturi turiken haiyamaru
maruQ simano takuruberi
bonanza zaitu_uki nihon_turi_sinkokai
zafisingu_s o-na-bari turibizyon
   
     
     
Team Team-120-60 Team-120-60
Team 『 当サイトは、リンクフリーです 』

リンク後でも構いませんので、お知らせください。

こちらからもリンクをさせて、いただきますので宜しくお願い致します。