Photgrapher

Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2011年12月18日 ・ 延岡市 ・ 土々呂 ・ 麦バエ釣行紀
 
今回は、Team磯太郎の辻氏とウキウキクラブの園田修一( 会長 )とそのご友人の庄司氏の4人で、土々呂・麦バエへ釣行しました。

12月18日の土々呂港における満潮時刻は、PM12:08 干潮時刻は、AM5:24とPM18:50 小潮 :

私と辻氏は当初、門川への釣行を予定していましたが、門川は日曜日釣り客が多い上初めて行っても難しいと相棒に諭され急遽、行き先を門川から土々呂へ変更しました。( お隣ですが、笑う )

後日別のメンバーと門川を攻めたいと思います。

私は土々呂には、夏の夜釣りにしか訪れたことがありません。
夜中に48cmの口太グレ( 熊本では、クロと呼ぶ )を上げたことはあります。過去2回行って2回とも時化で外海には出れませんでした。

今回、園田氏が連れて行かれた『 麦バエ 』は、土々呂と門川の境目に位置する割とデカイ瀬( 島 )でした。( 島と言えば小さい )定員は、全周合わせて15人はいけるかも。

目の前には、門川の『 松バエ 』や『 地の松バエ 』が見えます。左手には、定置網が入っていました。

今回は、携帯電話を車内に置き忘れたため磯の写真が撮影できませんでした。

園田氏達は先週この麦バエに3人で釣行され、最大49cmのクロを上げられています。( 下の写真 )
 
sonoda
先週は大潮で大物のバラシが続出したそうです。

園田氏だけでも、15時過ぎから6連発だったそうです。
 
mugibae_tizu
土々呂港の左手沖に2本のテトラ積みの防波堤があります。

この防波堤では、年間を通して大型グレの実績があります。

港を出て右側には、複雑に入り組んだ地形の湾が点在し風裏ポイントも多いようです。

鞍掛鼻を右に曲がると目の前は、太平洋の雄大な海原が広がっています。

岸寄りに地磯とハナレ瀬が点在し、クロが釣れそうな期待が膨らみます。
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園田氏のクロ48cmです。 辻氏のクロ49.5cmです。
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今回の園田氏の釣果

クロ48cmと46cmを各1枚とチヌ40cm バラシが、2回ありました。
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辻氏の釣果

クロ49.5cmと40cmを各1枚 バラシは、3回ありました。

庄司氏は、クロ40cmを1枚

私は、バラシ6回でボーズでした。

2回、鈎が延びた! あとは、2号ハリスが飛ばされた!
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今回の図は、Googleの地図から拝借したので形状が、詳細ではありませんがご勘弁ください。

ポイント説明などは、Photshopで加工ました。

私達の釣り座は、方位図のNを向いて右手から庄司氏 ・ 私 ・ 園田氏 ・ 辻氏がポイントに立ち途中から私 ・ 園田氏 ・ 辻氏が交互に入れ替わり釣りを行いました。

絶壁部の先端には、別のグループの3人が陣取っていました。
こちらは終始右流れで、瀬際や沖へ延びる沈み瀬の先で当りが連発していましたが、そのせいかバラシの回数も多かったようです。

緑色の矢印は上げ潮です。満潮過ぎまで沖から手前へ流れる当て潮でした。その時私の右横で竿を出されていた園田氏が、この日一番のクロを掛けられ私がタモ入れしました。

約2時間遅れて庄司氏が、瀬にあがられ30分もしない内に40cmのクロを上げられた。

ところが私と辻氏は、ヒットパターが掴めず15時過ぎまでノーヒットでした。

状況が一変したのは、黄色の下げ潮が流れ始めてから園田氏 ・ 辻氏が交互に入れ替わり釣り座を移動( 切り立った壁の向こう側 )隣の3人組の方へ。

私は移動せず、当り浮きを『 どんぐり 』から『 自立式の棒うき 』へ変更しました。
仕掛けを投入し撒き餌を打とうとしたら?浮きが無い!慌てて合わせを入れると竿に乗った。
しかし、数分のやり取りの後?鈎外れ?と思ったら鈎が延びていた。

鈎を太軸のグレ鈎6号にチェンジし、ハリスを1.75号から2号へアップしました。

その後も当りはあるものの、今度はハリス切れが続いた。

その間、一番左側に移動していた辻氏が40cmのクロを上げられた。
その後何度かのバラシあり、16時頃この日最大の49.5cmのクロを上げられた。

納竿まで1時間を切り、園田氏と辻氏が釣り座を譲ってくださったが、私のバラシ記録は止められなかった。

ハリスを2.5号や3.0号に上げる余裕が無かったと云う程、私は焦っていたに違いない。
今となっては後の祭りだが。

図中の○湧マークの位置に、浮きグレとボラが交互に現れました。( 大きさ 2m×3m程 )

※ 今回、麦バエを全て見回った訳ではありませんが、地図上の水色の点線は歩行ルートです。

ルートの途中に、危険なタイドプールを発見しました。
満水状態なので、落ちても救命具さえ身に着けていれば助かるとは思います。
半分しか水が入って入なかったら、100%上がれない深さです。

もしも一人で夜釣りに行って、知らずに落っこちたらと考えるとぞっとします。

通常あの手の穴は、中に石があり波などで中の石が回転して削れてできるのですが、石が入っていませんでした。

もう一つ注意!

麦バエは後に行くほど標高が高くなっています。端の方は絶壁で裏側は見て無いので不明です。
地の麦バエとの間に、低いテーブル上の足場の良さそうなところがありました。
 
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千広丸さんの看板です。
 
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千広丸さんは、親子船です。『 2隻体制 』 手前の船が、近距離用です。
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千広丸さんは、親子船です。『 2隻体制 』 手前の船が、遠距離用です。
 
上の写真は、今回お世話になった『 千広丸 』さんです。

住所 〒889-0513 宮崎県延岡市土々呂4丁目4078-21

TEL 0982-37-5054 携帯電話 まだ知りません。

船長は、上杉( うえすぎ )さんです。

出航地は、延岡市の『 土々呂港 』です。

日帰り料金は、4,500円でした。


土々呂港には、他に2隻の瀬渡し船がいます。( 合計4隻 )

※ 沖磯は、瀬着けの時間が午前7時に決っています。

   今回の出港時間は、午前5時半でした。
2011年12月18日の各地の気温

熊本( AM1:00 +2℃ )→高森( AM2:40 -2℃ )→高千穂( AM3:30 -4℃ )→日之影( AM4:00 -4℃ )
北方( AM4:20 -2℃ )→土々呂( AM4:50 -0℃ )
今回の山越えは運良く、凍結ヶ所はありませんでした。

園田氏によると蘇陽町役場前の気温は、何と-8℃だったとのこと。
( 東北地方に匹敵する温度だ! )


                                             Team磯太郎:村上誠

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