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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2011年11月27日 ・ 鶴見 ・ 大島 ・ タチバナ釣行記
 
第23回釣研FGクロ釣り選手権大会in大分に、Team磯太郎の伊藤氏と2人で参戦しました。
釣研FG 熊本支部 ・ 西部地区 ・ 地区長の小野吉次氏( Team磯太郎の会長 )から本大会の案内状を10月17日に、いただきました。
伊藤氏と合流し大分県佐伯市の『 かわの釣具店 』まで、約4時間の道のりをぼちぼちと車を走らせて行ってきました。( 佐世保より遠く感じる!)
11月26日23時に一番で受け付けを済ませ、予約していた有明浦港の速見丸の一番船で鶴見大島を目指しました。
今回の大会は最悪でした。
米水津は 26~27日の2日間、がまかつの大会で貸切になって使えないうえ、釣研とは別の釣り大会が鶴見には、入っていました。
例年この時期は、夜釣りでアジ・イサキ・サバが釣れているため、予想通り大島のあらいる磯には人がスズナリになり何所にも降りられない!とボー然となりました。速見船長の指示で、夜釣り先客がいる『 タチバナ 』へ瀬上りしました。
先客の方は北九州からおみえで、午前8時まで釣りをされるとのこと!我々は、11時半には瀬を降り検量会場を目指す予定なので、正味3時間半しか釣りができませんでした。
  
下記の6枚の写真について
tirasitizu
大会の案内チラシ 大会の受付・検量・表彰式会場の案内地図
hune seiseki
渡船案内 成績表
sikake point
上位3名の仕掛け紹介 鶴御崎( 鶴見崎 )・大島南部のポイント図
熊本から大分県佐伯市( 鶴見・米水津 )に向かうルートとして、私は下記のルートを移動しています。

熊本市内から( R57 )を利用して、阿蘇市へ向かいます。

阿蘇から滝室坂を登り、波野を抜けると大分県竹田市に入ります。( R57 )

( R57 )は竹田市、七ツ森古墳群を過ぎた辺りから下り坂になります。

竹田市内に入り暫く走ると左側にトヨタ自動車が見えてきます、その約300m先の天神交差点( 右奥にローソンがある )を左折し岡城バイパス( R502 )へ入り、緒方町の緒方バイパス( R502 )を通り、清川町の日向街道( R502 )を通り、三重町へ入ります。

三重町に入ると道路が、三国街道( R326 )から三国街道( R326 )に変わります。

三国街道( R326 )を4キロほど走り、三重原交差点を右折しますとまた( R502 )に戻ります。

( R502 )を暫く走ると野津町へ入ります。

そのまま( R502 )を走り続けると、野津町明治橋交差点( 右側にローソンがある )があります。

明治橋交差点をすると( R10 )に出ます。( R10 )を佐伯市の方へ下っていきます。
( 途中トンネルが4本あります。)

※ 注意!( R10 )を夜間走行する場合は、人もですが!鹿!がよく路上にたむろしていることが、非常に多いので、スピードの出し過ぎには注意してください。

鹿に保険金は、支払う必要はないと思いますが弁償や賠償は行って貰えないので、大変です!

下記の『 かわの釣具店 』に寄らずに先を急ぐ方は、弥生町植松交差点を左折すると( 鶴見・米水津 )方面への近道です。( 途中に、エトウ釣具があります。)

『 かわの釣具店 』に寄る方は、そのまま( R10 )を直進します。

弥生町番匠交差点を左折( ほぼ、直進ですが )し、( R217 )へ入ると約300m先の左側に『 かわの釣具店 』があります。

撒き餌と付け餌の調達が済んだら( R217 )を走り、西谷町の「 ほっともっと 」の先の信号を右折して、番匠川を渡ります。

番匠川を渡り暫く走ると池船町交差点( 右手前に、ローソン・右奥に、エトウ釣具があります )を右折します。

また、番匠川を渡り( R37 )へ入り接続の( R388 )へ入り、木立川の左岸を上流へと向かい( R501 )へ入り山越えをします。

※ 注意!( R388 )の山間部を夜間走行する場合は、鹿!がよく路上にたむろしていることが、非常に多いので、スピードの出し過ぎには注意してください。

山越えの途中、左折しトンネルを抜けると鶴見崎の根っこに出ます。直進しますと米水津に出ます。

米水津に突き当ったり、左折して海岸線を進み小浦地区から左折しトンネルを抜けると、鶴見崎の中程に出ます。先へ進むと突端の港、梶寄に着きます。( 途中、トンネルが数本あります。)
kawano
(001) 以前は、Team磯太郎OBの井島氏と大分( 鶴見・米水津 )へ釣行する祭は、『 エトウ釣具 』をメインに利用していたのですが最近は、Team磯太郎の現役メンバーが利用する上の『 かわの釣具店 』に鞍替えしました。

両店共ですが、熊本では想像もつかないほど沖アミが安い!撒き餌用が、1角・245円で2角買っても熊本の1角・600円からお釣りがきます。

沖アミのほか、集魚材も一袋当り100円以上安いのは非常にありがたいことです。
hyousyo
(002) 私の釣果報告は、後にして大会の表彰式の様子をご覧ください。優勝は、山口県支部の田中氏でした。
( 口太グレ:48cm)

足元に並ぶ沢山の商品の山は、非常に羨ましい光景でした。
48cm
(003) 優勝された、山口県支部の田中氏が釣り上げられた口太グレ( 48cm・1460g )です。
oreno
(004) 今回の大会は( 釣行は )大変苦戦しました。

冒頭で述べた通り、夜釣りの先客がいておまけに午前8時まで釣りができず、正味3時間半しか釣りができませんでした。

午前8時過ぎようやく釣りを始めたものの、ヒットパターンが掴めないまま時間だけが、刻々と過ぎて行きました。

しかしその状況の中、隣で釣りをしていた伊藤氏が35cmほどの口太グレをゲットされました。

クロの気配はあるものの、何故か鈎掛かりしません。

棚・ハリスの長さ、太さ・鈎の大きさ・浮きの浮力・餌の大きさを色々替えてみましたが、鈎には沖アミの皮しか残ってきません。確実にクロの食事の跡でした。

最大の要因は、潮が流れないことで最初にヒットしたのは40cmほどのバリでした。

『 タチバナ 』に瀬上りしたのは、2度や3度ではありませんのでポイントの癖は、だいたい把握できている思い、潮の替り目に狙いを定めチャンスを待ちました。

納竿間際の午前11時過ぎ、今まで右に流れていた潮が左に流れようやく1匹目をゲットしました。

それから立て続けに、34.5cmを2枚上げて急ぎ検量場所へと向かいました。

まぁ~このサイズで上位に入れるとは、考えませんでしたが今回の鶴見は凄かった!

今回の大会参加者の総数は、120名で内40名が40cmUPを検量に持ち込んだ。

トップは 48cmで、10位は 45.5cmと接戦でした。
budai
(005) 上の「赤ブダイ」は、伊藤氏からお土産にいただいたものです。

しゃぶしゃぶで、食したいと思います。
赤ブダイのおろし方 : 「赤ブダイⅠ」 ・ 「赤ブダイⅡ」 
鶴見の磯は、大混雑しています。

※ 朝から回収までの時間に、夕方までの釣り客と夜釣り客を2組後に降ろしていかれた。

例年のことだが、気温・水温が下がるとさらに状況が悪化して、場所によっては二日後・三日後の釣り客が後に上がるようになります。
hayamimaru
(006)写真は、今回お世話になった速見丸( HAYAM I MARU )さんです。
今回お世話になった速見丸( HAYAM I MARU )さんです。

〒876-1204 大分県佐伯市鶴見大字有明浦734-1

TEL 0972-33-0266

携帯電話 090-3011-9311

速見丸・定員 人

船長は、速見 光四郎 さんです。

出航地は、鶴見崎・有明浦港です。

今回の料金は、5,500円でした。
 
Team磯太郎
 
 
次回は、どこへ行こうかな。
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