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Team磯太郎:村上誠

http://jo6ayc.jp

Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2014年2月25日・天草市 ・牛深 ・東のモト瀬釣行紀
 
Team磯太郎の村上です。

今回は、
倶楽部のメンバー達と一緒ではなく、私個人のプライベート釣行を行いました。

釣り場は、天草市 ・ 牛深町 ・ 中瀬の東のモト瀬です。

※ この「東のモト瀬」は、私が生まれて初めて上がった沖磯です。

その時、乗船した渡船は「石鯛丸(初代)」で、現在の渡船は2代目「石鯛丸」です。

初回は、ビギナーズラックで大漁でしたが、さて?今回は、どうでしょうか?

午前6時出港の一番船を「岡山釣具店」さんを介して、数日前に予約を行いました。
直接、土手船長にお願いしても良いのですが岡山釣具店さんの顔を立て、予約を行っています。

撒き餌も「岡山釣具店」さんにお願いしています。(沖アミ1角・赤アミ1角・パン粉2キロ:1,500円)
集魚剤(袋もの)は、大分で仕入れてきたものを持ち込んでいます。
今回は、「V9」と「アミノXグレ遠投」を持参しました。超遠投用に。

牛深港に於ける満潮時刻 AM 5:30・PM 16:52 ・ 干潮時刻 ・ AM 11:14 ・ 若潮

日出/入 AM 6:54/PM 18:13 ・
晴れ/曇り
Higasino_Motoze-030
(001) 下のFL(動画)が見れない方のために、静止画を1枚追加いたしました。(2014.4.18)

紫藤氏よりAUのスマートフォンでは、FL(動画)が見れないと連絡をいただきました。

私は、タブレットやスマフォのようにインターネット機能を有する携帯電話を持っていませんので、FLが見れないことを始めてしりましたので、順次、暇を見つけて他のページにも画像を追加いたします。
(001-FL-001) 石鯛丸で行く、中瀬・東のモト瀬釣行。

午前6時牛深港を出港して、まず、地の平瀬・平瀬本島・沖の平瀬・東のモト瀬の横(脇)に順次釣り客を降ろした後、私の瀬上りの順番がやってきました。

おー!ここは、東のモト瀬だーと、感激しました。
(予約の内容は、広くて足場の良い下げのポイントと、依頼しました)

私の場合、あの瀬に乗りたいと指定することは、殆どありません。

第一条件としては、私的に釣れるところではなく安全な場所です。 私は全く、泳げませんので。
HikasinoKotoze-038
(001-001) 今回のヒットポイントと海の状況をご説明いたします。

ご覧の通り、この日の海はベタ凪でした。 下げ潮は、緩やかに左側へと流れていました。
HigasinoMotoze-039
(001-002) 目の前の水中には、磯に付随する岩棚と少し沖合に沈み瀬が、点在しています。
HigasinoMotoze-040
(001-003) キビナゴの群れが、磯際と潮目に沿って泳ぎ廻りそれを狙う青物が、至るところでバシャバシャと暴れまわっていました。

瀬際で見かけた魚体は、50クラスのカンパチが4~5匹でキビナゴを囲むように、襲いかかっていました。
HigasinoMotoze-041
(001-004) 暫くすると、下げ潮が左側へ走り始めた。
HigasinoMotoze-042
(001-005) 潮の流れが速くなるにつれ、当たりが出始めバラシも連発しました。
HigasinoMotoze-043
(001-006) バラシた場所は、沈み瀬どうしの隙間や沈み瀬の手前や向こう側に、逃げ込まれ高切れが続発しました。
HigasinoMotoze-044
(001-007) 下げ潮が足元へ押し寄せて、正面が釣り辛くなったので潮下側を釣りことにしました。

こちら側にも沈み瀬が、点在しています。 この沈み瀬には少し問題があります。

手前から駆け上がるような形の形状をしているため、沖から逃げ込み易くなっています。
HigasinoMotoze-045
(001-008) 下げ潮の流れは、中瀬の表側と裏側からの流れが200mほど先で、一つになって双子島方向へと流れていました。
HigasinoMotoze-046
(001-009) 下げ潮の合流点の手前で、クロらしき魚が水面で餌を拾うのがアチラこちらに、確認できました。
HigasinoMotoze-047
(001-010) 過去の経験からあれは、クロだと確信し仕掛けが届くところまで、超遠投で仕掛けを投入しました。
HigasinoMotoze-048
(001-011) 撒き餌も届くところまで、超遠投でぶち込んでやりました。

クロが潮下にいて、仕掛けがその上手にあり撒き餌が更に、上手にあればおのずとクロは反応して上流側へと、移動を始めます。

そこへ付け餌が、流れてくれば、飛びつくのは目に見えていました。
Tyouka-011
(001-012) この作戦で手にしたのが、この日最大の47cmのクロでした。
HigasinoMotoze-065
(001-013) 海上から見た「東のモト瀬」の全景と正面側のようすを示しています。
HigasinoMotoze-058
(001-014) まったく頭にくる! 石鯛丸さんのお客さんだから鉛玉は、ぶち込まないがホントに頭にきました。

朝一から撒き餌を入れて、上げ潮に備えたポイントへ後からきて、何の挨拶もなく我がもの顔でルアーを投入してくる たわけ者!こいつは、この後フカセ釣りを始めたが、そのポイントへはルアーを投げていませんでした。
HigasinoMotoze-056
(001-014) 始めてここに上がった時は、この流れで私を含め3人でクーター3個を満タンにした、経験があるので狙っていたのですが(>_<)ばかやろ~!

※ 日付けは替わりますが、当Teamの紫藤氏は3月15日上の沈み瀬周りや瀬際で、43cm~36cmを7枚GETされました。
DMV-Iso-2.25
(002) このラインは、今回朝・夕まずめ時に使用したものです。

前回の長鵜瀬釣行(1/28)の前に購入して使用してみましたので、大方の使い勝手は判っていましたので、再度使ってみて改めて操作性の良さを再確認できました。

本来、このラインは紫藤氏のお勧め品(下記のライン)では、ありませんが山本釣具の本店には、これ1個しか残っていませんでした。(再入荷の予定はないらしい!)
TUG_Iso-1.5
(003) 頼みの綱の山本釣具にないと、なればと、あちらこちらと、探してみたら灯台元暗し!近所の釣具のポイント流通団地店に、取扱があることを知りましたが残念ながらこの号数のものは、ありませんでした。

店員さんに、取り寄せができるか伺うと系列店にあれば、取れるかもとお返事をいただきました。

数日後、他店に在庫がありましたとご連絡をいただき、入手が叶いました。

※ 山本釣具の店員からも伺いましたが、かなり入手困難なメーカーのようです。

※ 牛深でも40センチ以下のサイズには、十分使えると思います。
Ishidai_Maru-001
(004) 下のFL(動画)が見れない方のために、静止画を1枚追加いたしました。(2014.4.18)
(004-FL-002) 石鯛丸さんが、見周りにこられ沖で回頭してほかの瀬へ移動されて行きました。

後方の島は、沖瀬の本島です。 周りには、多くのクロ釣りポイントが点在しています。
Sukari-001
(005) 下のFL(動画)が見れない方のために、静止画を1枚追加いたしました。(2014.4.18)
(005-FL-003) 最近また、マイブームになったのがスカリです。

このスカリは約20年ほど前、高浜でヒラマサを狙っていたころ購入した、大変丈夫なスカリです。

クロなら50枚は、楽に入ると思います。

但し、スカリの欠点は!沢山入れたら海面から引き揚げられなくなることです。

過去に上甑で、別のスカリでしたがクロを11枚・16キロ入れたものを持ち上げたらスカリのロープが切れ、ドポ~ン!と海中へ落とした経験があります。

この時は、幸い回収できたのでラッキーでしたが。
Tyouka-009
(006) 下のFL(動画)が見れない方のために、静止画を1枚追加いたしました。(2014.4.18)

今回の釣果は、47cm・1.41キロを筆頭に32cmまでを7枚でした。
(006-FL-004) この日の釣果は、上記の通りです。

左下の時刻は、タモ入れ直後に撮影した時間です。

最初のクロは、真っ青(真っ白に近い)なほどになっていましたので、入れ食いを予感しましたがあとが続かず、午前中の釣果は6枚止りでした。

午後から潮が変わってから暫くは悲惨でした、掛けてはバラシ!寄せてはバラシ!の連続で、お気に入りのウキを7個流して、2個回収しました。

上げ潮らしい流れは出なかったものの時間的には、上げに入っていたことには間違いありませんが?何故か沖の瀬向きの流れが、起きてきませんでした。

夕まずめの回収時まで、ガン瀬向きの潮が流れていました。(満潮から下げに入っていた)

※ 今回の釣行で、今年の記録漁となる47センチをGETできたことは、ラッキーでした。

今年もまだ、始まったばかりなので更なる記録更新を目指し頑張りたいと、思います。
uki-003
(007) 下のFL(動画)が見れない方のために、静止画を1枚追加いたしました。(2014.4.18)
(007-FL-005) ヤベー! 大事なウキを5個も高切れで亡くしてしまいました。

ウキを亡くした理由を分析してみますと、以下の原因が上ってきました。

1.クロ(尾長?)が、大き過ぎてノされた。 2.竿や仕掛けが、獲もののサイズに劣っていた。

3.牛深を舐めていた。 4.腕が、悪い。 等などが考えられます。

午前中使用したタックルは、竿(釣研:フロートマスターT:Fタイプ・競技専用ロッド)
リール(Daiwa:TOURNMENT ISO Z2000LB)ライン(YGK よつあみ:TUG磯・1.5号)
ハリス(ダイヤフィッシング:フロルカーボンハリス・JOINAR BOSMENT ライトブラウン・2.5号)
鈎(がまかつ:寒グレ・5号)を使用しました。

1.確かに、獲ものが大きかった!ウキまで持ち上げてもまた、足元に突っ込まれた。
2.確かに、竿が柔らか過ぎた!突っ込みが止められなかった。
3.牛深で、1.5号の道糸は無謀でした。
4.ライン切れを恐れるあまり、竿を溜めきれなかった。場数不足で対処法をみ誤った。
と反省して、夕まずめのタックルに変更いたしました。

夕まずめのタックルは、竿(がまかつ:インテッサGⅢ・1.5号)リール(Daiwa:impult ISO 2500LBD)
ライン(YGK よつあみ:DMV磯・2.25号)ハリス(ダイヤフィッシング:フロルカーボンハリス・JOINAR BOSMENT ライトブラウン・2.75号)鈎(がまかつ:寒グレ・6号)ウキ(gartz:G-TECH-B & kizakura:パワフル水中2Bの2段式)を使用し強引にやり取りました。
Okihira-008
(008) 下のFL(動画)が見れない方のために、静止画を1枚追加いたしました。(2014.4.18)

この前撮影できなかった角度から平瀬本島をGETしました。
(008-FL-006) これは、おまけです。

中瀬の回収の次に、回収に行かれた「沖の平瀬」一帯の様子をご紹介いたします。

「沖の平瀬」は、片島と中瀬の中間点にあり、大島の沖にある岩礁帯です。

※ 牛深には、もう一ヶ所「沖の平瀬」と呼ばれる場所があり岩礁帯の配置もよく似ています。

位置は、茂串の前崎の沖合にございます。(渡船は、魚貫崎漁港より)
Ishidai_maru_kikou_001
(009) 下のFL(動画)が見れない方のために、静止画を1枚追加いたしました。(2014.4.18)
(009-FL-007) 石鯛丸が牛深港へ入港しました。

釣り客達が、乗船場を離れる頃には辺りは真っ暗に、なってしまいました。

カメラの機能をいかして、青い風景を撮影いたしました。
上の写真は、今回お世話になった石鯛丸さんです。

〒863-1901  熊本県天草市牛深町1610-2

電話 0969-72-4461 携帯電話 090-3072-4939

石鯛丸( FISHING ISHIDAI )  船長は、土手 さんです。

出航地は、牛深町の牛深ハイヤ大橋下の牛深港の中央部です。( 深川釣具パートナー号の近く )

料金は、5,000円でした。


◆石鯛丸さんは、私の磯釣りの原点になった渡船です。

私が生まれて初めて、本格的な磯釣りに連れて行ってもらったときに、乗船したのが石鯛丸さんだったのです。

あれから、28年間のお付き合いになります。 今の石鯛丸は、2代目の渡船です。

私は初代の石鯛丸のエンジン式、マッサージ器がとても気に入っていましたが、新艇に変わってからマッサージ機能が失われたのは残念です。

( マッサージ機能が、あった事をご存じの方が何人位いらっしゃいますか? )

今後ともよろしくお願いいたします。

読者の皆様も是非、釣行されてみては如何でしょうか。
Team磯太郎:村上誠

リンク集 (順不同)

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