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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真 

              
2012年12月12日 ・ 牛深 ・ 沖の平瀬釣行記
 
Team磯太郎の辻氏と2人で、天草市牛深町沖に浮かぶ『 沖の平瀬 ・ 東の瀬 』へ釣行しました。

この日は、昔流行ったゴロ合わせの日でした。( 2012.12.12 )12の3重連です。

牛深港に於ける満潮時刻 AM 7:29 ・ PM 18:55 ・ 干潮時刻 AM 0:51 ・ 日出AM 7:11 ・ 曇り/晴れ

私達は、天気予報から風向きを読み牛深を目指しましたが、波の高さは2m→1.5mと午前10時頃までは、大時化でした。

明け方は『 ウネリ 』が酷く!時折、足元を波が洗い!大量の波シブキに襲われました。
カッパを着ていなかったら、ずぶ濡れになるところでした。

今回は、辻氏からのお誘いでしたので渡船は、初丸さんを利用しました。

※ この日は、WEBの取材に行ったにも拘らず「携帯電話」と「カメラ」を車内に置き忘れ、写真を撮ることができませんでした。(ごめんなさい)

※ 下の画象は、熊本日日新聞社発行の『 熊本の海釣り・空から見たベストポイント 』より

とても良い本なので、お持ちでない方は書店や有名釣具店等でのご購入をお勧めいたします。
( 定価 : 4,500円 ・ 税込 )
okihira_tizu
(001) 私は、沖の平瀬に上がるのは初めてではありませんが、灯台やコンクリートの足場などはありませんでした。(何時頃、できたのでしょうか?)

この瀬は私が、磯で初めて真ダイを釣った記念すべき瀬なのです。

沖の平瀬(東の瀬)は、何時も人気がありなかなか上がれる瀬ではありませんが、常連の強みで辻氏が予約してくださいました。

私的には、写真の上側にある東のハナレが好きなのですが、この日は一日中波を被っていました。

今回のヒットポイントは、写真に示す黄色の×点です。 白線は、下げ潮の流れです。

最も当りが多かったのは、片島方向の瀬際から30mほど沖です。

付け餌は、一投毎に皮だけが鈎に残ってきました。

棚を2ヒロから少しずつ上げてみましたが、それでも状況は替りませんでした。
次に、鈎を5号から4号へ取換えてみたら手の平と、足裏の口太グレ(熊本では、クロと云う)が当ってきました。しかし、後が続きませんでした。

私が、2枚釣ってから約2時間何の気配も無くなったので、遅い朝食を食べました。
ダイワのアルポット(アルコール湯沸かし器)を持参したので、熱々のうどんをいただきました。
okihira-001
(002) 私がうどんを食べ終わった頃、辻氏の竿が大きくしなった。(竿先だけが?)

名称は忘れたが、辻氏の竿はダイワの新型モデルの先調子の1.5号です。

私の「がまかつ・アテンダー1.5号」と比べると、光沢はあるもののかなり重い竿でした。

アテンダーは胴調子の竿で、綺麗なつの字を描きますがダイワの新型モデルは、竿先だけしか曲がらないのに、違和間を感じました。

しかし、魚の寄せに関しては問題ないようでした。

辻氏が抱えておられるクロは、この日最大の46cmのクロです。

仕掛けはハリス2号に鈎4又は3号で全誘導です。 
さらに決め手は、仕掛けを張るために鈎上5cmのところに、仁丹オモリを打ちことでした。

辻氏のアドバイスは、上記の仕掛けで30m先に仕掛けを投入したら流さず、ラインを止めて待っていると糸引きの当りがきてから合わせを入れろ!
(辻氏は、オープンベールでスプールに指を掛けラインを止めていました)

次の決め手は、ある人直伝の撒き餌の調合です。
okiami
(003) 撒き餌は左側の沖アミ(3kg)×2角に、右側のダイワ・アミノXグレ遠投を2袋と、パン粉(2kg)を1袋混ぜ合わせるとのこと。

私は沖アミ(3kg)×1角に、マルキュー・V9を1袋とパン粉(2kg)を1袋混ぜ合わせたものです。

厳密に云えば、今回は牛深市内の岡山釣具さんで、撒き餌を購入しますた。
沖アミ(450円)を2袋に、上記の添加剤を混ぜ合わせてあります。

※ 岡山スペシャル(沖アミ3袋+V9+パン粉2kg)と云うものもあるらしい!

私の場合、一日釣りで上記の分量があれば十分で、かなり余ってしまいます。
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(004) 今回の私の釣果です。

40cm ・ 38cm ・ 36cmのクロと、足裏 ・ 手の平サイズのクロです。

バリ ・ ガラカブ ・ イズスミが各1枚でした。

※ 夏のバリのお刺身の色は、白色ですがこのバリのお刺身は、脂が乗りオレンジ色でした。

後日、魚のおろし方 ・ 調理の方法でご紹介いたします。

辻氏の釣果は、46cmのクロを筆頭にほか4枚と青ブダイ1匹でした。

青ブダイは、私が貰って帰りました。
hatumaru
上の写真は、今回お世話になった初丸さんです。


船長は、船津さんです。

出航地は、牛深町のハイヤ大橋の途中の信号機を左折して、ループ橋を下り右折してループ橋したを通り、一番奥の岸壁に船がいます。

料金は、5,000円でした。
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下から見上げたループ橋です。

あと15分早く撮影できれば、素晴らしい色が撮れたかも?コンデジでは難しいか?

カメラはオリンパス・TG-1に、魚眼レンズを装着してノーマルモードで撮影しました。
ru-pukyou_AM
ハイヤ大橋から見下ろすとこんな感じです。

※ 画象は、Googleの画像検索で発見し一部修正を行いました。
 



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