Photgrapher

Team磯太郎:村上誠

http://jo6ayc.jp

Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真 

              
2011年1月20日 ・ 牛深 ・ 馬の子根のカブリ釣行記
 
Team磯太郎の辻氏と2人で、天草市牛深町沖に浮かぶ『 馬の子根 ・ カブリ 』へ釣行しました。

牛深港に於ける満潮時刻 AM : ・ PM : ・ 干潮時刻 AM : ・ 日出 AM : ・ 曇り

私の場合は、「行き当りばったり」で空いてる瀬とか船長お勧めの瀬へあがりますが、辻氏達は平日に希望瀬を事前に、予約して狙いのポイントで釣りをされます。

※ 事前の情報収集が、できていないと「行き当りばったり」では、予約はできません。

その辺の違いが、釣果に大きく響いてくるかは疑問ですが、私的には問題ありません。

まぁ釣れるに、コシタことはないのですが普通の人は、平日休めませんから!空いてるところでベストをつくし、それで釣れなければ腕がないと反省するだけです。

※ 下の画象は、熊本日日新聞社発行の『 熊本の海釣り・空から見たベストポイント 』より

とても良い本なので、お持ちでない方は書店や有名釣具店等でのご購入をお勧めいたします。
( 定価 : 4,500円 ・ 税込 )
P
(001) 私は、馬の子根のカブリに上がるのは初めてではありませんが、あんなに時化ている時上ったことはありませんでした。

満潮から潮が、少し下げたぐらいたったでしょうか。

ステンレス製のケージを貰い、乗せれるだけの荷物(竿ケース・道具入れなど)2人分を設置したら大人2人が、立つにはやっとのスペースでした。(1人でも狭い!)

目上の辻氏に、何所で釣りをされませかと伺うと高台の方が好いと、言われたので私はガン瀬向きの一段低い方に、釣り座を構えました。

しかし、ウネリがあり何度も足元を波が洗いバッカンが、流されそうになるのでバッカンを持ち上げ、潮が下がるのを暫く待ちました。

当初の潮は、中ノ瀬側へ流れていたため高台の方に武がありました。

潮が下がり始めると、今度はガン瀬の方向へ潮が流れるので私の方へ武が、移ってきます。

流れが変わったと同時に、カブリの右角付近で大物を掛けましたが、取れませんでした。

その後は、立て続けに当りがあるものの上ってくるのは、手の平から30cm止まりでした。

そこへ辻氏が加わり、2人並んで(狭いのに!)釣りを行うことになりました。

お陰で私は、ヒットポイントの右角を辻氏に譲り左側を攻めることになりましたが、こちらは付近に障害物(沈み瀬)がないため、約50m先の沈み瀬を攻めることに作戦を変更しました。

私が50m仕掛けを流す間に、辻氏には手の平から30cmクラスのクロが次々と当ります。

そうこうしていると初丸が、沖ノ平瀬へと向かっているのを見た辻氏が、沖ノ平瀬が空くかも知れん!

空いたら移動しようと提案されたが、私は途中の移動は好きでないのでここに残りますと、宣言しました。

辻氏が言われた通り沖ノ平瀬が空き、辻氏が初丸さんを電話で呼び、移られることになりました。
(丁度、午後3時ごろ)
umanokone49-001
(002) 辻氏が、移動されてから約30分後私は今年(始まったばかりですが)最大のクロをゲットしました。

約50m先の沈み瀬を目標に、仕掛けをガンガン流していると潮の流れが、変わり始めました。

先程まで直線的に流れていた潮が、沈み瀬を過ぎた辺りから左へ流れ始めました。

当然!50mも仕掛けを流せば、ウキなど見えるはずもありません。

リールから吐き出されるラインの出方で、当りを取るしかありませんでした。

先程までパラパラ出でいた、ラインがいきなり!バタバタと勢いを増し、ラインを止めると竿が胴から甲を描いた。

その当りで、大物だと直感しました。

私は牛深の夕まずめ(午後3時過ぎ)時は、ハリス3号を使用していますので少々強引にやり取りしても問題ないと、ごり巻しましたが何度か岩に貼り着かれました。

その時も冷静に、対処し(ラインを緩め出るのを待つ)足元まで寄せて、きました。

足元に浮いた瞬間、デカイ!と思わずガッツポーズしてしまいました。

タモですくい改めて、近くで見ると更に大きく見えました。

初釣りで、魚拓サイズをゲットでき本当に良かった、移動せずに良かったと、自分の判断に酔ってしまいました。(50cmあると思ったが、検量時には49cmに縮んでいました、残念!)

※ 活かしバッカンに入れて帰れば、間違いなく50UPだったと推測しますが、あとの祭りです。
umanokone49-002
(004) 今回の私の釣果です。

49cm ・ 30cm ~ 23cmのクロが、8枚でした。
umanokone49-003
(004) 長さはありますが幅は、500ccのペットボトルと比べるとほとんど幅が代わりません。

痩せています。
hatumaru
上の写真は、今回お世話になった石鯛丸さんです。


船長は、船津さんです。

出航地は、牛深町の後浜新港です。

料金は、?,000円でした。



Team磯太郎:村上誠

リンク集 (順不同)

advan aprs_jo6ayc-9 asogengo
egami segawa doroya
sasebo kumamoto kagosima
zainiti_beigun sasebosi harbor_one
Gaimusyou Yokosukasi
kyusyuubouei jmsdf kuuzi
kanoya sasebo_kaizi air-memo
hokouniltuki tomiyosi tokitabi
onabariTV kitamura akimaru
kumaden 118 denkan
pointo 釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ daiwa
daikok gosen gamakatu
kizakira_R turitaimu
nihonoturi turiken haiyamaru
maruQ simano takuruberi
bonanza zaitu_uki nihon_turi_sinkokai
zafisingu_s o-na-bari turibizyon
   
     
     
Team Team-120-60 Team-120-60
Team 『 当サイトは、リンクフリーです 』

リンク後でも構いませんので、お知らせください。

こちらからもリンクをさせて、いただきますので宜しくお願い致します。