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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2012年2月12日 ・若グレ会 新春グレ釣り大会へ参加
2013年 2014年 2016年 各ページへ 2017年
大分県『 若グレ会 』さまの初釣り大会へTeam磯太郎のメンバー6人で参加しました。

若グレ会は、我が倶楽部の先輩クラブです。

米水津泊地に於ける満潮時刻 AM 9:09 ・ 干潮時刻 PM 15:33 ・ 日出AM 6:59 ・ 快晴

本大会は、例年1月の正月休み明けの日曜日に開催されていましたが、今年は会員各位の都合が合わず1月22日開催が決定されました。

しかしその日の米水津一帯は大時化で、大会が延期されたため若グレ会の金只会長のご配慮で我が倶楽部、Team磯太郎の釣行会と合同で大会を行なおうと云うことになりました。
( 金只氏は、Team磯太郎のメンバーの1人です。)

今回の大会には、若グレ会から12人とTeam磯太郎から北野・森賀・紫藤・私( 熊本県 )と樺島・東福( 福岡県 )の6人が参加し18人が大会を盛り上げました。

大会の参加費用は、渡船代・賞品代込みの7,000円です。餌は、各自準備のこと。
瀬替りは、自由( 但し、組で移動すること )

午前4時集合・4時半出港・午後2時納竿・2時半帰港・記念写真・検量・3時過ぎから表彰式が行われました。
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上の写真は、今回の大会参加者による記念写真です。
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上の写真は、上位3名の方々です。 ( 左手から片山氏 ・ 足立氏 ・ 樺島氏です )
大会の結果発表( 25cm以上のクロ3枚の合計重量で決する!同重量の場合は、最大魚の長寸 )
順位 氏名 瀬名 枚数 重量 長さ 所属
1位 足立 氏  平瀬 3枚  2.74kg   若グレ会
2位 片山 氏 ゲンタロウ  3枚 2.62kg     
3位 樺島 氏 コマノクチ 3枚 2.38kg   Team磯太郎(福岡県)
4位 富永 氏 ゲンタロウ 3枚 2.21kg    
5位 金只 氏 トリノス 1枚 1.93kg 50cm  若グレ会 ・ 会長
6位 森賀 氏 タノシリ 2枚 1.41kg   Team磯太郎(熊本県)
7位 亀井 氏 カツマジロ 1枚 1.10kg   若グレ会
8位 塩次 氏 1枚   若グレ会
9位 小倉 氏 横島7番 1枚 0.55kg   若グレ会
10位 東福 氏 コマノクチ 1枚 0.47kg   Team磯太郎(福岡県)
賞金は、次の通りです。

( 1位 : 15,000円 ・ 2位 : 8,000円 ・ 3位 : 6,000円 ・ 4位 : 4,000円 ・ 5位 : 2,000円 )でした。
以下は、クーラー ・ バッカン ・ 小物 ・ カレンダー ・ ホルモン1人3袋などの豪華賞品が、参加者に手渡されました。

有漁丸・渡辺船長からも1位・2位用の干物の詰合せと参加賞のカマスの開きを、沢山ご提供いただき有難うございました。

クーラーは、Team磯太郎の小野会長よりポイント流通団地店に、大会協力を依頼しご提供いただきました。また、小物は小野氏からの個人提供品です。
( 小野氏は、若グレ会のメンバーの1人です ・ 金只氏は、Team磯太郎のメンバーの1人です )

今回、私と同行の北野氏は横島のキヨマツと云う瀬に、6番手で瀬上りしました。
森賀・紫藤組みは、タノシリへ。樺島・東福組みは、コマノクチへ瀬上りました。

今回の米水津の沖磯は厳しかった、大会参加者18人中クロを仕留めたのは僅かに8人でした。

水温は、高かった?流れもあった?イワシは居たが問題にならない!ハリスは1.5号まで落とした?鈎は2号まで落とした?

しかし、海が澄んでいた! ここが問題だったのかも?
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(001)午前6時23分、夜明け前の四国方面です。

携帯電話のカメラでは、露出不足でパットしませんが遠くの島々が、浮き島( 蜃気楼 )状態でオレンジ色の海に浮かぶ、島のような景色に見えました。

一眼レフカメラ・望遠レンズ・三脚・レリーズコードがあれば、素晴らしい写真が撮れそうな景色でした。

一応この景色は、携帯電話のカメラの最大望遠で撮影しています。

光学ズームであれば好い写真が撮れますが、デジタルズームでは画像が粗くボケたように写ります。
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(002)午前6時24分、夜明け前の四国方面です。

携帯電話のカメラは、自ら勝手に色を補正して明るく撮影するため、朝焼け・夕焼けの撮影には不向きですが、磯場へ一眼レフカメラ他一式を持ち込む勇気は、ありません。
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(003)午前6時27分、夜明け前の四国方面です。
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(004)午前6時35分、夜明け前の四国方面です。
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(005)横島との水道を上げ潮が、激流と化して右へ流れて行きます。

暫くするとボートで乗り付けた、釣り人がヒラスズキを入れ食いさせていました。
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(006)午前6時56分、夜明け前の四国方面です。
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(007)午前7時02分、夜明けです。

逆光で、フレアが入ってしまいましたが仕方ありません。

水道には、上げ潮が激流と化し右から左へと流れています。

ヒラスズキが、捕食活動を行うには最高のポイントと判断しますが、キヨマツからでは攻められません。
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(008)午前7時03分、朝陽が登り始めました。
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(009)午前7時04分、朝陽が登って行きます。
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(010)午前7時09分、朝陽が登って行きます。
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(011)午前7時10分、朝陽が登って行きます。

携帯電話のカメラでは、レンズと保護カラスの距離があるためフレアの出方が面白い。

フレアとは、カメラで撮影した画像に奇妙な光が写り込む、現象のことを言います。
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(012)午前7時36分、朝陽は雲に隠れてしまいました。

太陽が隠れてしまうと、頭上の空はまだ薄暗いため海の色は、濃い藍色( 黒に近い )になります。
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(013)午後12時23分、海は快晴の空の色を写し出し真っ青に見えます。

海の色は、季節や光の当る角度などで刻々色を変え、釣り人の目を楽しませてくれます。
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(014)鶴御岬(鶴見崎)左手突端に、チョコンと見える小島は、鶴見の突端のハナレです。

突端から左へ鶴見の船間・小バナ・長ウド・と当番瀬が続きます。
その左側には、米水津の当番瀬が連なります。
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(015)写真の一番奥に少し見える瀬は、有名な横島の当番瀬です。

1番 ・ 2番 ・ 3番 ・ 4番( 昔4番には、小野氏 ・ 宮村氏と3人で上がったことがあります )
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(016)水道にある瀬も熊本なら間違いなく、上がれる沈み瀬だと推測します。
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(017)
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(018)正面の島は、横島です。

右手が、上げ潮側です。( 左手が、下げ側です )
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(019)
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(020)
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(021)瀬の周り一面に、トウゴロウイワシとカタクチイワシの大群が陣取っていて、付け餌がクロの口に届かない状況でした。
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(022)キヨマツ下げ側の左角です。

足元に、1.5m程の棚がありその下にはもう一段、2.0m程の棚がありました。
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(023)キヨマツの下げ潮側の中央部です。

足元に、1.5m程の棚がありその下にはもう一段、2.0m程の棚がありました。
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(024)左手の島は、沖黒島です。

遠方の岬は、西浦方面の山脈です。
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(025)右手前は、キシメギ崎です。
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(026)鶴御岬(鶴見崎)
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(027)
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(028)遠方に横たわるのは、鶴御岬(鶴見崎)です。

私の後方の水道では、上げ潮時激流が流れ船できた釣人がルアーで、ヒラスズキの70クラスを入れ食いさせていました。

( 目撃しただけでも、5本上がりました )

キヨマツでの釣果

北野氏は、カワハギ1枚・巨ベラ1匹 私は、カタクチイワシ1匹のみでした。(・・? <m(__)m>
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(029)キヨマツ下げ側の右角です。

足元に、1.5m程の棚がありその下にはもう一段、2.0m程の棚がありました。
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(030)
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(031)午後2時26分、有漁丸さんが迎えに来ました。
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(032)松も無いのに何故?マツが付くのか?

もしかして?当りを待つ?の待つなのか?

上げ潮は、水道の出口側に沈みが点在し激流と化すため恐らく釣にならないと推測できます。

となると下げ潮のポイントになるのですが、満潮から4時間が勝負どころと推測されます。
何故なら4時間を過ぎたころから、下げ潮も激流と化し沖へと流れ出したからである。
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(033)戦いが終わり一休み中の大会参加メンバー達の一部です。

写真の5人のほか、舳先に4人・船尾に?人が乗船していました。
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(034)午後2時31分、横島を後にして帰路についた。

2時40分帰港。
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上の写真は、今回お世話になった第三有漁丸さんです。

〒876-1404

大分県佐伯市米水津小浦字楠の浦

携帯電話 090-7166-7839 携帯電話 090-5383-5651

有漁丸( YURYO MARU ) ホームページ

船長は、渡辺 伸満 さんです。

出航地は、米水津の楠の浦港です。( 一番奥、行き止まりの港です )

料金は、1人/6,000円:2人以上/5,000円(1人当り) 今回は、5,000円でした。

( イカ釣り用のアジ ・ ゼンゴ : 1匹 × 50円 )

定休日:毎月第2木曜日
米水津の磯は以前、Team磯太郎OBの井島氏とそのお兄さんに、連れられて来たのと若グレ会の初釣大会参加する以外、個人的に訪れないため瀬や磯の名前が、さっぱり判りません。

過去、米水津でクロを釣った記憶が全くありません。

何時も攻略パターンを掴めないまま終わっています。

今回は、イワシの大群に遊ばれて轟沈でした。
若グレ会・金只会長より、ワンポイントアドバイスをいただきました。

米水津でのクロ攻略法 : 自然体釣法( 仕掛けにテンションを掛けない全誘導がお勧め )

一般的な、固定仕掛けや半誘導仕掛けでは流れを釣る必要がある、米水津では通用しない。

撒き餌と付け餌を同調させ、仕掛けを流し込んで行く必要性上、浮き止めを介した釣りは難しいとのこと。

先日の大会では、全誘導仕掛けでハリスは1.5号 ・ 鈎は3号(太軸)で、棚は1本半程で食ってきたそうです。

この釣では、鈎を飲ませるため細軸の鈎では、大物が掛かっても鈎が延びるため、大物は獲れないので太軸で挑むこと。
                                            Team磯太郎 : 村上誠

リンク集 (順不同)

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