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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2016年1月10日 ・若グレ会 新春グレ釣り大会へ参加
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大分県『 若グレ会 』さまの『 新春グレ釣り大会 』へ「 Team磯太郎 」のメンバー7人で参加しました。

◇ 熊本から北野氏と、私(村上) ◇ 東京から樺島氏と、溝上氏 ◇ 福岡から森賀氏

◇ 大阪から東福氏と、市丸氏(東京)

『 若グレ会 』は、我が倶楽部の先輩クラブです。 また会長の金只氏は、我が倶楽部のメンバーのお1人でもあります。

昨年我々「Team磯太郎」のメンバーは、残念ながら大雪で山越えができずに、参加を断念しましたが本大会は、2015年1月04日に予定通り開催されました。

今年は、元旦から好天に恵まれ予定通り1月10日(日)の午前6時半から釣技を競い合った。

今回の大会には、以下の29人が参加し大会を盛り上げました。

◇ 大会の参加費用は、渡船代と賞品代込み 7,000円です。

◇  ・ 撒き餌は、各自準備のこと。 瀬替りは、自由( 但し、組で移動すること )

午前3時半待合所に集合・4時から開会式・4時半から2便に別れ出港・6時半競技開始~午後1時納竿後、順次回収。

午後2時半頃最終が帰港・記念写真・検量・3時過ぎから表彰式が行われました。

米水津泊地に於ける満潮時刻 AM 6:58 ・ 干潮時刻 PM 12:40 ・ 日出 AM 7:15 ・ 大潮 ・ 曇り/晴れ
今回からホームページの表示の方法を変えてみました。

過去のページは、フラッシュ(FL / 動画)をメインに使用していたため「スマトフォンやアイフォン」などでご来場いただいた場合、歯抜けのページとなってしまっていました。

そこで、このページから動画部分をすべて埋め込んでしましました。

※ 動画と申しましてもビデオ(VTR)ではなく、連続写真をパラパラ漫画風に構成したものです。

パソコンからご来場された方は、上の写真をクリックしてみてください。フラッシュ(動画)が開きます。
の記載がある写真にはすべて、リンクページ設定されています。
(元のページに戻るには、左上の矢印←をクリックしてください)

フラッシュ(FL)の利点は、添付する写真の枚数を減らし簡単に、ページ構成ができることでしたが(泣)

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上の写真は、今回の大会参加者全員による記念写真です。

「若グレ会」より 21名 ・ 「つりひこ」より 1名 ・ 「Team磯太郎」より 7名 (合計29名)
パソコンからご来場された方は、上の写真をクリックしてみてください。フラッシュ(動画)が開きます。
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今回の検量後の記念撮影時に、ちょっとしたハプニングが起こりました。 (PCからのみ確認)
パソコンからご来場された方は、上の写真をクリックしてみてください。フラッシュ(動画)が開きます。
上の写真は、上位5名の方々です。 ( 左手から山本氏・溝上氏・森賀氏・平山氏・片山氏です )
大会の結果発表( 25cm以上のクロ3枚の合計重量で決する!同重量の場合は、最大魚の長寸 )
順位 氏名 瀬名 枚数 重量 長さ 所属クラブ
1位 森賀 正数 氏 ワカサ 3枚  2290g 39.1cm Team磯太郎(福岡県)
2位 平山 順一 氏 コネンザ 3枚 2190g  37.8cm 若グレ会
3位 溝上 康彦 氏 地の観音 3枚 1770g 34.8cm Team磯太郎(東京都)
4位 片山 勝夫 氏 丸バエの地 3枚 1710g 35.2cm つりひこ
5位 山本 景三 氏 トリノス 2枚 1420g 34.8cm  若グレ会
6位 十時 詞之夫氏 白浜のハナ 2枚 1000g 30.2cm 若グレ会
7位 足立 正一 氏 地の観音 2枚 970g 33.5cm 若グレ会
8位 森 一生 氏 地の観音 1枚 680g 35.0cm 若グレ会
9位 戸次 太道 氏 コネンザ 1枚 620g 33.1cm 若グレ会
10位 金只 登 会長 トリノス 1枚 470g 31.2cm 若グレ会 ・ 会長
賞金は、次の通りです。

( 1位 : 20,000円 ・ 2位 : 15,000円 ・ 3位 : 10,000円 ・ 4位 : 8,000円 ・ 5位 : 5,000円 )でした。
今大会の参加賞等の協賛先のご紹介
「株式会社 タカミヤ(釣り具のポイント)」さまより、参加者全員分のカレンダー・大漁タオルほか。

Team磯太郎(北野氏と私より)
「つりひこ」の片山さまより、豪華撒き餌ひしゃく。
「瀬渡し船・有漁丸」渡辺船長より、魚の干物詰め合わせを参加者全員分。
「Team磯太郎」(森賀氏・樺島氏・溝上氏・東福氏・市丸氏)より、集魚剤。
「若グレ会」阿南さまより、ホルモン焼き参加者全員分。 藤澤氏より、焼酎。
「若グレ会」ご一同さまより、ギフトセッオを参加者全員分。
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スミマセン!米水津一帯を示す図解が見当たらず、えびす丸さまのホームページよりお借りしました。
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(001) 午前4時15分、一番船出港準備のための荷物積み込みが始まり、予定通り4時半出港。
パソコンからご来場された方は、上の写真をクリックしてみてください。フラッシュ(動画)が開きます。
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(002) 私と北野氏の2人は、一番船の8組目として先に降りられた7組目と、同じく「白子島」に瀬上りしました。

私は少し明るくなってから高台に登り、辺りの景色を見渡してみると?正面に長く広がる山?
パソコンからご来場された方は、上の写真をクリックしてみてください。フラッシュ(動画)が開きます。
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(003) 右手の沖合に見えるのは、私の記憶が確かなら?横島らしき列島ある。
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(004) 左手には、ガメラのアゴ下に2人の釣り人(別の大会の参加者)が見えるが?
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(005) 自分達が、米水津湾のどの辺りに居るのか?皆目見当が着きませんでした。

例年よりも出港時間が、30分早くなったため競技開始時間が、30分繰り上がったが結局我々は午前7時に釣りを始めましたが、今回も私達2人は大苦戦の一日でした。

瀬際からウキが届く遠距離までを広範囲に、また、1ヒロから海底までタナを変え!仕掛けを変え!手当たり次第やってみましたが?午前中、クロの反応はありませんでした。

地元の「かわの釣具」に立ち寄った際、買い物をしていた方の勧めで北野氏がこの「付け餌」を購入されましたが、クロの反応はありませんでした。

左隣のお2人も竿が、曲がっている様子はまったく見れず?

背面の7組目の様子が、気になります!と、思っていたら目の前を「有漁丸」さんが通過中。
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(006) やっぱり?右隣りも駄目でしたか?

お隣さん達を見送った私達は、釣りを諦め小休止に入りました。

それから暫らくすると、足元に何やら赤い巨大な影が現れました。
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(007) 何だろう? あの影は? その巨大な影の長さは、推定ですが70cmはあると思われます。
パソコンからご来場された方は、上の写真をクリックしてみてください。フラッシュ(動画)が開きます。
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(008) 北野氏が足元に撒き餌を入れると、その巨大な赤い影がどんどん浮き上がり、最短で水面下30cmほどで瀬際を這いずり廻るかの如く泳いでいます。

私達は一時間ほど、その巨大魚の動きに見とれていました。

時間が経つに連れその数は、1匹から2匹。 2匹から3匹。 4匹。 最終的には、5匹が乱舞。

1匹でも釣れないかと、やってみましたが?仕掛けを落とした瞬間何処かへ行ってしまします。
パソコンからご来場された方は、上の写真をクリックしてみてください。フラッシュ(動画)が開きます。
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(009) 巨大魚との出会いに飽きてきた頃、海の様子に変化が現れました。

何やら右角の当りから海水が、泡を立て! 渦を巻き! 沖に向かって湧潮流が吹き出していました。

私はこの不思議な現象を目撃した瞬間、もしかしたら? 釣れるんじゃ~と、思い慌てて鈎にオキアミを刺し湧潮流のど真ん中に、仕掛けを投入してみました。

すると私の予想通り2ヒロのタナで、右へ流れる湧潮流の先端付近で納竿間際に2枚のクロをGETできました。
パソコンからご来場された方は、上の写真をクリックしてみてください。フラッシュ(動画)が開きます。
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(010) 衛星画像を自分なりに解析した、白子島のマップです。

沈みの位置関係はあくまで、画像解析の結果ですので正確ではありませんので、ご了承ください。
パソコンからご来場された方は、上の写真をクリックしてみてください。フラッシュ(動画)が開きます。
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(011) この写真は、今回私が釣り上げた魚の一部です。

最大のクロは、28cm(自宅で)と、23cm(自宅で)残りはペットの餌としてキープしました。
パソコンからご来場された方は、上の写真をクリックしてみてください。フラッシュ(動画)が開きます。
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(012) 一昨年前までの検量では、40cmを越える良形のクロばかりが、測定規に乗せられていた気がしますが、今回は何所も?厳しかったようですね。

最大は当Teamの森賀正数氏が「ワカサ」で釣り上げた、39.1cmのクロでした。(流石です)
パソコンからご来場された方は、上の写真をクリックしてみてください。フラッシュ(動画)が開きます。
優勝した森賀氏に、タックルや釣り方などを伺いました。

使用した竿 : ダイワ 1.25号 ・ 道糸 1.5号 ・ ハリス 1.25号 ・ 鈎 3号ですと、回答をいただきました。

釣り方は?とうかがうと、「遠投釣り」ですと回答をいただきました。

私的には、この時期の大分は鶴見の方が釣れる気がしますがと伺うと、「釣る時期でしょうね」と回答をいただきました。

最後にまた参加しますかと伺うと、「参加する事に意義がある精神ですね」と回答をいただきました。
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(013) 帰港後の検量作業が終了したのち有漁丸さんの待合室に於いて、表彰式並び閉会式が厳かに執り行われました。
パソコンからご来場された方は、上の写真をクリックしてみてください。フラッシュ(動画)が開きます。
『若グレ会』会長の金只登氏より、今回の大会の講評をメールでいただきました。 
お疲れ様です。

今大会に参加された方々の7割近くがボーズだったことからも、この日の米水津湾各磯でのクロ釣りの厳しさが伺えます。

今回、クロに対する攻め方の違いで釣果に差がみられた組 (A氏 ・ B氏 = 共に当会員) があった。

竿一本位までの浅ダナを始終攻めたA氏は、思ったような釣果を上げることができなかった。

深ダナ狙いに的を絞って攻めたB氏は、釣果に恵まれる結果となった。

米水津湾の海水温は、同湾に流れ込む大きな川がないため、黒潮や気候などの複合的要因によって決まると考えられる。

変温動物であるクロの採餌行動は、適水温の環境下で行われるとすれば、連日、寒の続くこの日の狙い目は、クロにとって好環境である深ダナにあったものと思われます。
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(014) こちらは、私こと村上が第24位としていただきました、賞品・参加賞の数々です。

何を基準に、24位だったのか?は不明ですが、1枚でも釣れた規定サイズのクロを検量に持ち込まなかった私が、悪いのですから文句は言えません。(>_<)。
パソコンからご来場された方は、上の写真をクリックしてみてください。フラッシュ(動画)が開きます。
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(015) 今回は、昨年春に開通した南九州路(延岡~佐伯間)の無料区間を通行して、米水津へ向かい阿蘇からの山越えルートより、およそ一時間早く佐伯市内へ到着することができました。

あまりにも早く着けたので、地元の釣具店を見に立ち寄ってみました。
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(016) 釣具店の前及び駐車場の入口付近に置かれた、大量の四角いブロック状の物はすべて半解凍中のオキアミです。
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(017) 少し背の高い塊は、熊本で言う赤アミです。 大分では、何故がジャンボと呼んでいます。

整然と並べられた、オキアミ・赤アミの中央のダンボール紙の切れ端には、顧客名が記入されています。
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(018) 表に並べられた、オキアミと赤アミのブロックが一日に、いったい何個販売されるのでしょうか?

昔、鹿児島の長島入口の釣具店の店先でもこのような、風景を見た記憶がございますが、あそこにあったのは、すべて赤アミのブロックでした。
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(019) この付け餌が、大分では有望らしいが? 今回は、クロのヒットはありませんでした。
 
最後に、「若グレ会」会長の金只氏より当倶楽部からの参加者に対しお礼のお言葉をいただきました。
おはようございます。

若グレ会の大会に参加して頂き、ありがとうございました。

釣況の厳しい中での釣り、大変お疲れさまでした。
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上の写真は、今回お世話になった第三有漁丸(YURYO MARU)さんです。

〒876-1404

大分県佐伯市米水津小浦字楠の浦

携帯電話 090-7166-7839 携帯電話 090-5383-5651

有漁丸YURYO MARU ) ホームページ

船長は、渡辺 伸満 さんです。

出航地は、米水津の楠の浦港です。( 一番奥、行き止まりの港です )

料金は、1人/6,000円:2人以上/5,000円(1人当り) 今回は、5,000円でした。

( イカ釣り用のアジ ・ ゼンゴ : 1匹 × 50円 )

定休日:毎月第2木曜日
米水津の磯は以前、Team磯太郎OBの井島氏とそのお兄さんに、連れられて来たのと若グレ会の初釣大会参加する以外、個人的に訪れないため瀬や磯の名前が、さっぱり判りません。

過去に、米水津でクロを釣った記憶が全くありませんでしたが、先日(元旦)だけは釣れたけど。

何時も攻略パターンを掴めないまま終わっています。

今回は、潮が動かず!強風に悩まされて轟沈でした。
若グレ会・金只会長より、ワンポイントアドバイスをいただきました。

米水津でのクロ攻略法 : 自然体釣法( 仕掛けにテンションを掛けない全誘導がお勧め )

一般的な、固定仕掛けや半誘導仕掛けでは流れを釣る必要がある米水津では通用しない。

撒き餌と付け餌を同調させ、仕掛けを流し込んで行く必要性上、浮き止めを介した釣りは難しいとのこと。

先日の大会では、全誘導仕掛けでハリスは1.5号 ・ 鈎は3号(太軸)で、棚は1本半程で食ってきたそうです。

この釣では、鈎を飲ませるため細軸の鈎では、大物が掛かっても鈎が延びるため、大物は獲れないので太軸で挑むこと。
                                            Team磯太郎 : 村上誠

リンク集 (順不同)

advan aprs_jo6ayc-9 asogengo
egami segawa doroya
sasebo kumamoto kagosima
zainiti_beigun sasebosi harbor_one
Gaimusyou Yokosukasi
kyusyuubouei jmsdf kuuzi
kanoya sasebo_kaizi air-memo
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kumaden 118 denkan
pointo 釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ daiwa
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