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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 釣果 夏の夜戦(夜釣り)

2013年8月13~14日・上甑島・沖の島・滑りの水道釣行紀
 
Team磯太郎の北野氏と2人で、夏の夜釣りに鹿児島県薩摩川内市に属する、上甑島の沖磯へ出掛けました。

10日程前、山本釣具センターの修理コーナーの本田様を通じて、蝶栄丸(石原船頭)へ予約を入れてもらいました。(午後3時集合、4時出港予定)

午前10時、北野氏と釣り具のポイント富合店で待ち合わせ10時50分頃出発。

農免道路を南下し八代から高速に乗り、終点の芦北で高速を降り高野釣具店で、付け餌用のキビナゴとタレ(キビナゴ)を購入。(前日予約を入れておいた)

その後は、コンビニで弁当を購入し大慌てで、いちき串木野市の串木野新港を目指しました。

予定通り午後3時、串木野新港へ到着し予定通り磯釣り客と、船釣り客を乗せ4時前に出港した。

内浦港に於ける満潮時刻 13日 PM 22:22 ・ 日入 PM19:10 ・ 中潮 ・ 曇り

干潮時刻 14日 AM 4:06 ・ 満潮時刻 AM 9:37 ・ 日出 AM 5:14 ・ 中潮 ・ 曇り
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(001) 積み込み前の風景です。 冬場であれば、我先にぞと荷物を積み込み乗船しますが、夏は皆のんびりしたものです。
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(002) 午後3時半頃からぼちぼちと、荷物を積み込み身体を休めます。

夏場は衣類は軽装ですが、荷物の方が多くなってしまします。

竿バック ・ 磯バック ・ クーラーBOX ・ 撒き餌バッカン2~3個(ドンゴロス含む)が1人分です。
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(003) 蝶栄丸(石原船頭)は、約1時間半程掛けて上甑島沖へ到達します。

釣り客に仮眠を取らせるため、のんびり目に航行してくださいます。
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(004) 暫くすると蝶栄丸の左舷前方に上甑島及び、近島・双子島が目に飛び込んでまいりました。
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(005) 蝶栄丸(石原船頭)はまず、双子島周辺の磯へ夜釣り客を降ろすのでしょう。
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(006) 25年程前、私が生まれて初めて上甑へ釣行した際あがったのが、双子のハナレと云う瀬でした。(写真の左端に位置する)
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(007) 双子周辺に数組を降ろし、蝶栄丸は沖の島を目指し快走中。

沖の島に到着すると、一組目をスベリへ降ろし次に我々2人をスベリのウラ正面の磯(水道を挟む)へ瀬あがりしました。
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(008) 我々が、あがった瀬を沖から見ると黄緑のラインで現した所になります。
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(009) 瀬あがり後、早速撒き餌と仕掛けの準備を済ませ、撒き餌を足元に投入すると潮は左へと緩やかに流れていました。

明るいうちに、瀬周り及び瀬の状況を撮影しました。

正面は、沖の島「スベリのウラ」です。 以前、クロ釣りシーズンに何度かあがったことがあります。
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(010) 正面の「スベリのウラ」とは、水道で隔てられています。(飛び越えは不可能です)
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(011) 水道の西側の先には、双子島と遠くに上甑島が望めます。
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(012) ここが、水道の一番狭くなった部分で幅は約5メートルあります。

海中には無数の沈みが点在していました。
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(013) 今日の海は、濁りが無く海中の様子が良く見えています。
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(014) 釣り座の紹介をいたします。 船着き場は、足場が高く水道側は平らな部分と斜めに傾斜した滑らかな岩が広がっています。
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(015) 岩場の造りを見てみましょう。 白の斜線部は、割れを挟む隣の瀬です。

水色のラインは、船着き場で今回の北野氏の釣り座です。 黄色の部分は、足元が覚束ない私の釣り座としました。 左側の緑のラインの岩の上に、釣りに直接使用しないクーラー等をあげてあります。
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(016) 緑のライン岩の上の様子です。
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(017) 北野氏の釣り座から見たポイントの様子です。 黄色の×印は、北野氏のヒットポイントです。

桃色の×は、私のヒットポイントです。 ※ 各×印は、夜釣りでのヒットポイントです。
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(018) こちらは、私の釣り座の足元の様子です。

桃色の×印のポイントで、夕まずめに沖縄県の県魚であるグルクンを2匹釣りあげた。

※ グルクンは、撮影の合間に撒き餌を行い上物竿で釣りあげたものです。
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(019) 北野氏の釣り座の左側には、水道(割れ)があり隣の瀬へは、渡ることができません。

ロッククライミングが、できるなら渡れるかも?

しかし、竿や撒き餌バッカンを抱えてでは絶対、移動不可能です!
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(020) 隣の瀬との水道(割れ)は、かなりの水深があります。

左後方への切り込みも深く、後方から波の音が聞こえてきます。
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(021) 北野氏の釣り座の左角の状態です。 張り根の下に更なる張出しが見えます。
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(022) この瀬の端から全体を見まわすと、かなり広いことが判ります。

しかし、仮眠が取れるような平らな場所はありませんでした。

唯一私の釣り座ぐらいですが、寝像が悪いと落水の危険性がありますので、お勧めできません。
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(023) やべ~ぇ! 夜になっちまった! でも月は、真っ赤で綺麗でしたよ。

最初の当りを捉えたのは、北野氏で午後7時半頃から満潮の潮止りまで北野氏は、ほぼ「入れ食い」状態でした。
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(024) 私は、何故か?餌取に持て遊ばれるばかりで本命の当りも無く、あっと言う間に夜明けを迎えてしまいました。(>_<)
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(025) 今朝も何て、綺麗な水色でしょうか。 夜釣りの写真が撮れなくスミマセン。

何せ足場が悪く、真っ暗で移動が困難でしたので (>_<) 撮りませんでした。
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(026) 何故か?今回?右へは殆ど流れませんでした。

流れてくれたら私にもチャンスが、何度か訪れていたかも?ですが、残念ながら流れなかった。

クロ釣りシーズンには、持ってこいの感じがします。
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(027) 左手遠方に見えているのは、名礁「黒神」です。

「黒神」は、1番 ・ 2番 ・ 2番半 ・ 3番 ・ 3番半の岩礁で構成されています。

シーズンには、大型の尾長の実績が高い!とは聞いていますが、未だ瀬あがりしたことありません。
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(028) ??この方向に、朝陽が昇っているはずなのですが?
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(029) やばい! 右前方から雨雲が接近中です。 夏場は、雨具は着込みたくない!
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(030) やった~ぁ! 雨雲の切れ間に、オレンジ色の太陽が顔を見せてくれました。
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(031) 朝陽を入れて、風景写真風に撮影してみました。
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(032) OLYMPUS tough TG-1 単体での最大広角撮影をこころみましたが、スベリの全景は残念ながら納まりませんでした。(次回は、魚眼レンズを持参しよう)
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(033) ここは、北野氏の釣り座の真下の様子です。

海中には、4層の沈みが折り重なって見えていました。
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(034) この写真では、スベリへ渡れそうな気がするが落水は、免れません。

近くで、蝶栄丸のエンジン音が聞こえます。
(035) 噂をすれば、蝶栄丸(石原船頭)が回収にやってきました。
(036) 離礁! また、来年!頑張るぞ!と心に決めて釣り場を後にしました。
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(037) 本日の北野氏の釣果

ダイワの30Lのクーラーが、ほぼ満タンです。
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(038) 釣り具のポイント富合店に立ちより検量を行いました。
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(039) ポイント富合店ブログにも釣果が掲載されています。
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(040) こちらは、私の釣果です。

本命のシブ鯛「白点」は釣れませんでしたが、ご覧の通り家族の夕飯のおかずは何とかゲットできました。
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(041) シブ鯛の黒点です。 釣ったと云うより、釣れた魚です。

恥ずかしながら仕掛けを回収していたらひっ掛かっていました。 ※ 居食いしていた?
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(042) 瀬あがり直後、撒き餌を撒くと沖に沢山波紋が見えクロかと思い、仕掛けを投入してみたら沖縄県の県魚のグルクンでした。(タカベに似てはいますが?色が鮮やか過ぎます)

今回釣った魚の中で、このグルクンが一番不味かった! 次回からは、亀の餌にしよう。
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(043) 夜釣りの定番のお客さんです。 シマがあるのは、なかなか釣れません。

松ボックリ見たいな、トゲのある鱗があります。 白身のお魚ですが、さほど旨くはありません。

外道ですから仕方ないのですが。
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(044) こちらが、超夜釣りの定番のマツカサです。(アカ)と付けましたが、他の色が居るのか不明です。(シマありは、釣れましたが)

008と同様、旨い(美味しい)お魚ではございませんが本命が釣れなかったので、仕方なく食料として持ち帰りました。

我が家には家族の外に、お腹をすかせた大小さまざまな大きさの「クサガメ」と「スッポン」も居ますので、金魚でも釣れれば大歓迎です。
 
Cyoueimaru
上の写真は、今回お世話になった蝶栄丸( CHOEI MARU )さんです。

〒896-0053 鹿児島県いちき串木野市下名6783-3

TEL 0996-33-1169 FAX 0996-33-1236

携帯電話 090-3884-3832

蝶栄丸・定員40人

船長は、石原 郎次 さんです。

出航地は、いちき串木野市の串木野新港です。

夜釣りの料金は、11,000円でした。

上甑島の里に民宿:石原荘を運営中 TEL 09969-3-2168
Team磯太郎:村上誠

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