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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 釣果・釣り友

ヒロさんの釣行紀 2016年 スタート
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Team磯太郎の村上です。

この度、釣り友の『 ヒロさん 』のページを追加設定いたしました。

2016年1月7日(12:31)熊本市北区にお住まいのヒロさん(47才)より、Team磯太郎について、詳しい内容が知りたいとのメールをいただきました。

 (さっそく倶楽部の紹介と、お問い合わせの経緯を知りたい旨の返信を行いました)

現在、磯釣り仲間と休みが合わず、どこか入れる倶楽部をお探しとのことで、当Teamが会員募集を行っていませんかとのことでした。

 (現在の状況説明と、入会に当っての諸条件を提示させていただきました)
 (また、休みが何時なのかを伺いました)
 (我々は、一部会員を除き基本的には、サンディーアングラーなので)

上記に対してご回答があり、土日が休みで月一回程度、一緒に釣行できればとのこと。

 (こちらとしては、条件さえあえばご希望にこたえられると存じますので、宜しくお願いいたします)

※ 2016年10月14日「ヒロさん」こと、米村氏が当Teamの新メンバーとして登録されました。
1月10日に、天草市大江の英光丸さんで釣行されるとのことでしたので、釣果報告をお寄せいただけるか伺うと快くご快諾をいただけました。

また、写真の添付もいただけるとのことでしたので、詳細ページを作成しても好いですかと伺うと、こちらも了解がいただけましたのでご紹介いたします。

貴重な情報をお寄せいただき、ありがとうございます。
※ 尚、私は大江一帯の磯場についてあまり詳しくはございませんので「釣り友の米屋氏」の解説を交えながら「ヒロさんの釣行記」を記載して、行きたいと思います。

記載する文章は、情報提供者のメール文面を使用したり(直したり、書き足したり)します。

文章の中に出てくる「 私=村上誠 」です。
※ 読者の皆様で、ご自分の情報も載せて欲しいと思われる方が、ございましたらご連絡をお願いいたします。

PC mail : jo6ayc@helen.ocn.ne.jp または、携帯 mail : jo6ayc@docomo.ne.jp 宛て、情報をお寄せください。

但し、謝礼等は御座いませんのでご了承ください。

※ お名前、非公開ご希望の方はニックネームでも、お知らせください。
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2016年
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11月06日
Team磯太郎メンバーの北野氏と米村氏の3人で、軍ヶ浦のあさひ丸さんで釣行しました。
私と北野氏の2人が「伏魔洞(フクマド)のハナレ」に上り、米村氏が1人で「穴前」で釣りを行いました。

雑誌などに、向辺田でクロが上り始めたと掲載されたお陰か?あさひ丸さんは大人気でしたが?
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今回3人で同じ瀬に上れれば良かったのですが(>_<)予約が遅れ「伏魔洞/フクマド」が取れず仕方なく「穴前」と「伏魔洞のハナレ」を予約しました。

「伏魔洞」なら3人乗れたのですが(残念)その他、大鍋なども3人乗れますが私的に、「伏魔洞のハナレ」を攻めてみたかったので、米村氏に泣いてもらいました。

「穴前」の右上側が、羊角湾口です。 釣行前に、米屋氏にアドバイスを依頼して「穴前」と「伏魔洞のハナレ」の釣り方などを教わりました。
Anamae-002
「穴前」は、「地磯」と「ハナレ」に分れていているにも拘らず両方「穴前」と呼ぶとのこと。

今回、米村氏には左側の「ハナレ」の方に上っていただきました。
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米屋氏曰く!

「穴前」は、「潮位・潮の流れ」に関係なくとにかく「三角形の浅い方(向って左側)」の30~50m先(湾内側)を攻め続けろ!とのこと。 と、米村氏に伝えました。
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今回の釣果

◇ クロ :30cm~ :数枚 (2人で/伏魔洞のハナレ)

◇ バリ :38cm~ :数枚 (2人で/伏魔洞のハナレ)

※ 穴前に降りた米村氏によると、クロの気配はまったく無かった!?とのこと。

釣果は、小型の「へ鯛」・「チヌ」・「バリ」が数枚。 バリは、すべてリリースしたとのこと。
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上は「伏魔洞のハナレ」の釣果の一部ですが、クロは最大30cmほど。 まあ、塩焼きサイズです。

午後から北西風が、吹かなければ! もう少しねばっていたら? もう少し形の好いクロが釣れたのかもと、諦めが付きません。(>_<)。
私の腕が悪いのか? 潮が悪かったのか? どこもクロの気配がなかった模様?

その状況下でもクロが上った瀬もちらほら。

午後から風向きが「北から北西」に変わってからは、釣りが行える状況ではなくなり泣くなく15時に回収していただきました。

ところが、港に上った後、船長と4人で色々話をしていたら?

※ 船長曰く! あそこは夕暮れになると[ピタリ]と風が止むので、「釣れたはずなんですけどね~?」と、言われた。(瀬から降りる前に教えてください!)

※ 米屋氏から色々とレクチャーを受けていましたが、風向きがすべての「釣り方に適合しない状況」何もかんも試すことができませんでした。
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10月29日
当Teamの「ヒロさん」こと米村氏より、釣り情報を頂きました。
朝イチ五和町の某防波堤に行きました。

ここはこの時期はさよりやクロやチヌやアジが釣れる秘密の所です名前はご容赦ください。

地元の人はいるけど市内から来る人はいません。

張り切って行ったところ北西の強風が真正面から吹き付けて満潮の大潮の為飛沫かぶって釣りになりませんでした。

がっかりして風の影響ない所を探す事にしました。
結局、宮田港まできて釣る事にしました。 先客は、波止の先端に1人かご釣りをされてました。

私はまん中くらいに、陣取りました。

村上会長のホームページを思いだしながら足元に撒き餌を撒くと、コッパの群れ!

沖のほうを竿一本から二本くらいのタナで釣りました! 深くするとバリ子と、タイ子ばかりでした。

午前中は、コッパの中から足の裏から手のひらのやつをお土産に5枚ほどキープして大きいのを狙ってましたが5号はあたりもなくなりました。

1度沖の潮目ができた時に流すと大きい当たりがありましだが道糸が切れました、多分前回磯で使った時に傷が入ってたかもしれませんチェックしなかったミスです。

夕方まで粘ってたら4時頃、30センチ暗いキビレが二枚きたのでお土産になりました。
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10月15日
当Teamの「ヒロさん」こと米村氏より、釣り情報を頂きました。

西山先輩と、その同僚の方と3人で「軍ヶ浦」の「あさひ丸」さんで、小ヶ瀬に行ってきました。
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パソコンからご来場された方は、上の写真をクリックしてみてください。フラッシュ(動画)が開きます。
西山さんは1人で、小ヶ瀬の「平瀬」へ降りられました。

私は西山さんの同僚の方と2人で、小ヶ瀬の「ソデの水道(?向き)」に降りましたが、初めての場所で「ポイント」が判らず苦戦しました。

撒き餌を撒くと、トーゴロウイワシの下に灰色の魚影は見えるもののよく見て見たら「サンノジ」でした。

その下に、クロが居たのかも知れませんが?木端グロさえ見えませんでした。

渡船を降りる際、船長にポイントを尋ねておけばよかったのですが、最初は沖ばかり釣っていたので当たってくるのは、クロ釣りの外道ばかりでした。
1.今回一番釣れたのが、30~40cmのバリ(アイゴ)で何匹釣ったか覚えていません。

2.次に釣れたのは、30cm弱のイスズミです。

3.次は、40cm位のサンノジです。  4.おまけに、25cmほどのイシガキダイも釣れました。
Q.ところで、瀬際は?試してみなかったのですか?(村上)
A.もちろん釣りましたよ。

でも瀬際では、何度も切られましたよ!
Q.仕掛けは何を使用していたのですか?(村上)
A.道糸は2.5号・ハリスは2.0号と 2.5号・タナは2ヒロで付け餌はオキアミ生とボイルを使用しました。

当たりは何度もありましたが、すべて「足元に突っ込まれて」切られました。(>_<)。
Q.ハリスは、3号とかに替えてみなかったのですか?(村上)
A.ハリスは、3号まで上げてみたのですが上げた途端、当たりは無くなりました。(>_<)。
Q.バラシた、魚は何だったと思いますか?(村上)
A.多分、磯に着いてるクロのような気がします。
Q.西山君達は、何を釣っていましたか?(村上)
A.西山さんの同僚の方が、クロを1枚釣られていました。

西山さんは、ご存じの通り「ヒラス/ヒラマサ」を1匹上げておられました。
※ 後で船頭に「ポイント」を聞いたら瀬際を釣るポイントだと、教えてくださいました。

クロは、やっぱり場所をよく理解して的確なポイントを釣らないと駄目ですね~!

でも!やっぱり足場が良い磯は、好いですね~ (^_^;) 特に、私のような体型の人には。
※ 熊本の磯(瀬)周りは、全体的に浅く「瀬際釣りが基本」です。

瀬際が駄目な時は、沖の沈み周りや潮下を丁寧に探ってゆくよう心がけてくださいね♪

魚を掛けたら基本的には、ラインを出すことを拒む方々もいらっしゃいますが、何度もバレるようなら?「オープン・ベール」で思いっきり走らせて獲る方法もありますので、お試しあれ♪

普通、数回バラシたら暫く当りが途絶えるのですが、よほど活性が高かったのだと推測します。

クロの『 50 』目指して、頑張ってください!
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3月13日
釣り友のヒロさんより、釣行レポートを頂きました。
釣果報告です。

今回は村上氏と、ウキウキ釣りクラブの例会に参加しました。

場所は、「中甑のヨドシ瀬」に村上氏と2人であがりました。
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前回は同じ「ヨドシ瀬」で、何回か切られてしまったので注意しました。
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マキエはオキアミ2枚にV9と爆寄せグレとパン粉を混ぜて、餌は生オキアミとムキエビを使いました。

朝は竿は、がまのマスターモデル口太T・リールは、ダイワのプレイソ2500LBD・道糸2.5号、ハリス3号浮きは、0シブではじめました。

満ちこみのはずですが、潮がうごきませんでした?

朝マズメは、何もつれませんでした? ハリスを2.5号にすると、浮きがゆっくり沈みます。

竿に乗ってからあわせると、一瞬手応えありましたが、スカッと軽くなりました(T_T)

いつもと同じヘタレです。 直結部で切れました。 なぜか浮きも無くなりました。
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そのあと、40センチくらいの口太がつれたあと、二枚ポツポツ釣れました。
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あたりがなくなりましたので、ハリスの途中に打ってた重りを取って、針を小さくしたら、今日一番の46センチの口太が釣れました。
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結局1枚追加して、今日は五匹の釣果で終わりました。

数は出ませんでしたが、最大46センチのが出ましたので楽しめました。
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終わってみると、もっと色々試してみれば良かったとか、他のポイントも試せば良かったとか反省するところが多かったです。

当日の甑は風も波もなく、海もきれいで全体に釣れてないみたいでした、またリベンジに行きます!

魚は、カルパッチョや刺身や唐揚げになりました。(^-^)
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2月28日
 
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2月11日
釣り友のヒロさんより、釣り情報を頂きました。
明日、天気良さそうなので、大江に行ってきます。(^-^)
おはようございます! 今日は、内黒瀬に上げりましたがいつもの通り、駄目でした。(>_<)。

波もなく! うねりもなく! 水も綺麗で! 警戒心が、強いみたいでした。

午後3時に上りましたけが、他の釣り人も諦めて帰る人が、多かったです。

私は朝一に、大きいのをバラシました。 ヘタレです。

足元まで寄せて、魚影を確認して「デカイって」思い! 弱らせようとして、時間かけてやり取りを行っていたら針が、外れました。(・・;)))。

そのあとは、塩焼きサイズのクロが10枚くらいです。

撒き餌が無くなったから午後3時に、回収してもらいました。

同じ磯で釣っていた人は、10メートルほど横で40UPを釣られていましたから私が、下手なだけだと思います。

村上さんから勧められた「フグバイバイ」と云う「フグ撃退用の混ぜ物」は、山本で聞いたらメーカーの廃盤で、もうないそうでした。(>_<)。
どこで、釣つりましたか?と、ヒロさんに聞いてみたら?(村上)
ヒロさんからの回答です。

右側の船が着く所です。 裏の沈み瀬の方は、サラシがなく底まで見えそうで駄目でした。
釣り友の米屋氏に、内黒瀬での釣り方について聞いてみました。(村上)
米屋氏からのアドバイスです。

お疲れさまです! 内黒瀬は、やっぱり少し時化ぎみじゃないと、なかなか釣れませんよ。

俺は、凪ぎだったら乗らないかな。

どっちかというと、満ち潮だったら、高瀬向き…かな。 引き潮だったら、船着き場かな?

時化の日であれば「内黒瀬の本命ポイント」は、高瀬向きです。(大物が釣れます)

小型をクーラー満タン! 釣りたいなら船着き場がお勧めです。

高瀬向きを釣る時は、極力撒き餌を入れないことです。
 
高瀬向きを試しましたけど、撒き餌を大量に撒きました(・・;)))。

下げ潮で、船着き場は朝の満ち潮に四時間釣りました。

全部逆ですね~(・・;))) 釣れないはずです。
 
 
 
 
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1月30日
釣り友のヒロさんより、釣り情報を頂きました。
1/25 今週末、大江に行ってきます。 甑の前の肩慣らしです。
1/30 昼、米屋氏より連絡があり「ヒロさん」今日行かれてるんですかね~と、聞いてきたので、

たぶんと答える(村上)と、米屋氏が今日の天気図だと時化てるはずだから船?出とらんとじゃ~!と

ばってん判らんぞ~夜には、行ってきましたよ~とメールが届くんじゃないか?と、答えました(村上)

心配になって、ヒロさんに「まさか今日は、行かれてないと思いますが?」とメールを入れました。

すると、22:03 返信が届きました。
しっかり行って来ました。 釣果報告です。

朝大江に行くと、何と!お客さん6人!

こりゃ「好きな磯に」乗り放題かなと思ったら?荒川さんが、ウネリがあって北風だから地磯がいいかもとの事。

乗る磯はおまかせで、出港! ビシャゴ乗るね? 行きますよ!でスタートです

朝一33センチのクロ、次はもう少し大きいかな!と思ったらバラシました。

その後は、ウネリと風で後ろから飛沫が! 頭から浴びました。 道具も全部濡れました!

ビシャゴの元瀬は、高いのに頭から浴びました!?

しばらくすると、荒川さんから危ないから瀬変わりしなっせ、次はタカ瀬でした。

タカ瀬では、30オーバーのクロを1枚あげたあと、2回足元の瀬に入られてハリス切れでした。

足のうらと、手のひらを何枚かあげた後は夕方の勝負でしたが、何でかチヌ?(・・;)))

しかも2枚も! 少しストレスたまる釣りでした。

下は、今回の釣果
Hiro_san_2016.1.30
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ヒロさんが今回どこを釣られたかは不明ですが、昨年11/29に北野氏と2人で「ビシャゴの元瀬」に上りましたので、まぁ、ポイントは把握しています。詳細ページ作成中ですが。(村上)
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高瀬の周りには、無数の沈みが点在して格好のクロの住処を形成しています。

昨年秋の後半から尾長が、住み着き大物のバラシ情報をよく耳にしました。(村上)
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1月16日
釣り友のヒロさんより、釣り情報を頂きました。
お疲れ様です。

今回も大江の英光丸(荒川船長)で、前回と同じ高瀬(タカセ)のハナレに釣行しましたが。

フグとコッパグロの攻撃で、大型のクロは釣れませんでした。 沖磯も同じで、全滅らしいです。
食いが、止まった? 了解しました。(>_<)。

今朝、連絡がなかったので? 行かれなかったのかなと、思っていました。

釣りお客は、多かったですか? 昨日の釣り方は、前回と同じですか?

当たりは、まったくなかったのですか? 餌とりは?居ましたか? (村上)
足元には「イワシ ・ フグ ・ カワハギ ・ コッパグロ(手の平)」までが、いっぱいです。

何処に、投げても? コッパグロばかりでした。

基本的な仕掛けは、前回と同じで、深くしても? 浅くしても? 同じでした。

当たりはあっても? 鈎に、掛からないことが多く? 魚は、居るのかも知れませんが?

喰わせる事が出来ない自分が、下手なだけかもしれませんが。(>_<)。
了解しました。 私達も同じです。 今日は「オキアミ1匹しか必要なかった」と云うことが多々あります。

撒き餌を撒いても? 撒いても? 餌取りさえ見えないことも? 多々あります。

でも? 餌取り(コッパグロ含む)が居ると云うことは、さほど水温は下がっていないと考えます。

今週の寒波で、先週以上に水温低下が見込まれます。

今週末は、更に厳しい状況に陥ると推測されます。 (村上)
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1月10日
釣り友のヒロさんより、釣り情報を頂きました。
大江の英光丸(荒川船長)で、羊角湾口部の黒瀬の横にある高瀬(タカセ)のハナレに釣行しました。

英光丸のお客さんは、30人で多かったです。

乗ったのは「タカ瀬のハナレ」で、朝一にハリスを2回切られました。

足元まで寄せて、針外れのバラシが3回。その他にもバラシが多数ありました。

竿はダイワのインプレッサ1.5-5.3 ・ リールはダイワのプレイソ2500LBD ・ 道糸2.5号

浮きは2B ・ ハリス2.5号 ・ 針は5号、浮き下は2ヒロ弱でした。

今回は、針外れが多かったので対策を考えます。

次回は、23日か24日に行こうかなと考えてます。
昨日は、3便出したそうですよ。

現在の黒瀬一帯では「尾長グレ」が、大フィーバー中で上れれば最大43cmを含めの大漁が見込めゆとのこと。

それ以上のサイズは、何方も太刀打ちできないようすとのこと。(米屋氏より)
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今回の「高瀬のハナレA」は、羊角湾口の右側出口付近にある「黒瀬」の一角にある瀬です。(村上)
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衛星画像では、ご覧になるハードにより鮮明に見えませんので、簡単な絵を作成してみました。

沈み瀬の位置 ・ 形状は、私が画像を見ながら書いただけですので、正確てはありませんので悪しからず。(村上)
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「高瀬」は、「黒瀬A・B」の裏側(大江港より)にあり、その周りに4つの「ハナレ」があります。

但し、渡船が瀬着けできるのは前方の「A と B」のみです。

(軍ヶ浦のあさひ丸さんは、船体の構造上近ずけないとのこと。 米屋氏より)
Takase_Itai-002
衛星画像では、ご覧になるハードにより鮮明に見えませんので、簡単な絵を作成してみました。

沈み瀬の位置・形状は、私が画像を見ながら書いただけですので、正確てはありませんので悪しからず。(村上)
※ 米屋氏によると、「高瀬のハナレ」に上がれるのは、よほどの凪のときだけだそうです。

また、満潮(上潮)の流れが2パターあるそうで、黒瀬沖から高瀬へ向かってきた潮が目の前で「沖向き」と、「内黒瀬向き」に別れるそうです。

どちらに撒き餌を入れるかで、釣果が大きく変わるとのこと。
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「黒瀬B」より「高瀬一帯」を望む。 手前にある瀬は、「黒瀬Bと高瀬」の水道にある沈み瀬です。

※ カブリ(ハナレ)に、A・Bの表記はございませんが説明の都合上、私が勝手に付けた名称です。
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「高瀬のカブリA(ハナレ)」のアップですが、2人は厳しそうですね? (村上)
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ヒロさんに、何処をを釣られたか?伺うと沖向きで、水道側は殆ど釣りを行ってないとのこと。

ベストな選択だったと思います。 根は荒いし食いが浅いと、バラシが付いて廻ります。
参考になるかは不明ですが、私は大物が掛かったら無理に止めません。

ラインを出し過ぎると、根に潜られる危険性はございますが、過去の経験上(2日も)バラシが減った。

また、相手が「尾長」で鈎を飲み込まれていれば、よほどハリスが太いか?運が良いか?じゃなければ上りません。

無理に走りを止めたらハリスが切られます。
2014年4月16日・牛深・カベのときも止めませんでした。
Hiro3_Takase_Hanare_A
釣果は、尾長の最大37cm「引っ張ると、39cmかな (・・;))) 」を筆頭に、30cm以上が4枚。

カワハギ1枚、バリ6枚、バリはすべて放流しました。

その他、手のひらサイズのクロが5枚でした。
Kuro_FB-001
※ 魚を絞める(即死させる)と、死後硬直が始まり自宅に戻った頃には、魚体は筋肉が縮小して(脊椎間隔も縮みます)コチコチに固まり釣った時より、魚が一回りも二回りも小さく見えてしまいます。

私の経験上個体差もありますが、50cmが46cmになっていたり、48cmが45cmになっていたりしますしもっと小さいものでは、30cmが25cmになったり25cmが手の平サイズになったりとバリバリ縮んでしまいます。(重量は変りませんが)

そのため魚を持ち帰る際は、近年魚を絞めて(殺して)ではなく魚を活かして(生かして)、持ち帰るようになってきました。

 (大会で検量したり、魚拓をとったりする場合は、活かして持ち帰った方が断然お得です)
 (まあ、簡単に魚の長さを元に戻す方法がありますので、私は絞めて帰りますが)

しかし、魚を美味しく食べることを目的とした場合は、その限りではございません。

釣上げた魚に、ストレスを与える前に即死させて血抜きを行った方が、私は美味しくいただけると考えます。

漁師さん達の魚の絞め方は様々ですが、鮮度と血抜きを考えると「活き絞め」が理想的です。

漁師さん達は、脊椎を切断して絞めと血抜きを行われますが、我々釣り師は「脳殻を破壊」した後、エラを切り血抜きを行います。尾の付け根の脊椎を切る人も居ますが、私は行いません。

 (水汲みバケツに海水を入れて、魚を投げ入れて暫く置くと良く血抜きができます)

また、近年では「神経絞め」が流行して、魚の頭部から尾の付け根からワイヤーやステンレスの針金を脊椎脇の神経の通り道に差し込んで、絞めると云う人も居るようです。

私的には、神経絞めの利点はあまり「味には」関係ないような気がしますので、行いませんが。

※ 魚拓を取ることを希望される場合は、絞め位置を考慮する必要がありますので、ご注意ください。

一般的な魚拓は、頭部を左向きにするため外側から絞める場合は、左側から絞めます。

※ 墨を右側に、塗りますので。(逆もあるが、恐らく魚拓師の利き腕の関係でと考えられる)

最良の絞め位置は、エラの内側から「脳殻を破壊」して、エラを切り血抜きを行います。すると、両面使用可能です。

※ 取り込み後、絞めの作業中、持ち帰りの際は、鱗(ウロコ)が取れないように注意が必要でので、持ち帰りには丈夫なビニール袋に入れて持ち帰るようにします。

撒き餌袋を活用することをお勧めします。(Team磯太郎:村上誠)
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渡船 :英光丸

TEL 0969-42-5933 携帯電話 090-1518-7818

船長は、荒川(あらかわ)さんです。

出航地は、天草市の『 大江港 』の一番左奥です。

日帰り料金は、5,,000円でした。
                                             Team磯太郎:村上誠

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