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Team磯太郎:村上誠

http://jo6ayc.jp

Makoto Murakami

Catch in 釣果 ・ 釣り友

 米屋氏の釣行記 2013年 
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Team磯太郎の村上です。

この度、我が20年来(2012年現在)の釣り友である『 米屋氏 』のページを追加設定いたしました。

米屋氏の本名は、彼からのたっての願いで公表できかねますので、ご了承ください。

彼は、当ホームページに率先して電話やメール(情報・写真)で、釣果情報を知らせてくれます。

写真付の情報は、文章を読まなくても直接脳裏に焼きつきますし、情報の信憑性がより高くなります。

※ 釣り友(達)とは、米屋氏と行動を共にする釣り仲間の方々を示します。

貴重な情報をお寄せいただき、ありがとうございます。

※ 読者の皆様で、ご自分の情報も載せて欲しいと思われる方が、ございましたらご連絡をお願いいたします。

PC mail : jo6ayc@helen.ocn.ne.jp 宛て、情報をお寄せください。

但し、謝礼等は御座いませんのでご了承ください。

※ お名前、非公開ご希望の方はニックネームでも、お知らせください。
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2013年
12月29日
釣り友の米屋氏より、釣り情報を頂きました。

おはようございます。速報です。

釣友の T 氏達より11時半現在、下田港の左側の堤防の内向き(川向き)で、40センチ級のクロ2枚を上げたそうです。

川の流心を狙って、投げれば当たりがあるそうです。

今日は背後からの風で、天気も良く暖かいそうですので彼ら3人は、夕マズメまで釣るそうです。

また、続報がきたら連絡します。

その後 T 氏より訂正のお電話をいただきました。

下田の堤防ではなく、リハビリテーション下の地磯へ親戚と、出掛けました。

40cm級のクロを昼までに、3枚ゲットしたのち私はルアーで青物を狙いましたが不発。

クロ釣は、親戚に任せていましたがバラシがけっこうあり、釣果は伸びませんでした。

何度か、ウネリが瀬を駆け上り始めたので安全のため、大江の堤防へ移動しましたが釣れるのは、足裏以下ばかりでした。

15時頃には、寒くてたまらないのでタマズメを待たずして、退却しました。

年が明けたらまた、行ってきます。

来年も宜しくお願いいたします。
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12月08日
釣り友の米屋氏より、またもや爆釣情報をいただきました。

瀬上り後、向かい風が強くなかなか仕掛けが、入りませんでした。

攻略パターンが、掴めないまま午前中を無駄にしました。

昼食後、ようやく戦法を思いつき実践してみたところほぼ入れ食い状態になりました。

※ 今回は、風対策と軽い仕掛けがカギでした。(道糸 1.7号 ・ ハリス 1.5号 ・ ノーガン玉)

棚は 1.5~2ヒロ以内で深くすると、イズスミとバリがヒットしました。

撒き餌は、沖アミ生×2角・アミノX/R×2袋・パン粉2キロ。付け餌は、沖アミ生のみ。

沖アミ生は、山本釣具センター(宇土店)訳あり品1角650円を使用(正規品は、850円・900円・950円)


天草市 ・ 大江町沖 ・ ビシャゴのハナレ

渡船 :英光丸 :荒川 船長 TEL:0969-42-5933 TEL:090-1518-7818 料金:5,000円

米屋氏の釣果 : クロ : 35~30cm : 20枚 (キープ)

その他の釣果 : イスズミ 6枚 ・ ボラ 3本 ・ バリ 3枚 ・ チヌ 1枚 (全てリリース)
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ビシャゴのハナレから沖向きを撮影、遠景は大ヶ瀬です。
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今回の最大サイズのクロです。
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今回の釣果です。
英光丸さんのブログによると、50cm越えのクロやヒラマサが上っています。

米屋氏曰く、牛深のとある堤防では「7キロ級のブリ」や「70~60cm級のヒラメ」があがっているらしいが、活き餌の確保が難しいらしい。(カマス)
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11月14日
釣り友の米屋氏より、釣り情報を頂きました。

マコっちゃん!牛深の堤防で、「5キロ級のブリ」が釣れよってですよと、連絡をもらいました。

まず、堤防に着いたらワーム等で群れているカマスを数匹釣り、そのカマスを餌にブリを狙うそうです。

竿は、大物用ルアー竿や(磯竿)に5000番以上の大型リールにPE2~3号(ナイロン10号)を巻いたものを使用する。

ハリスは、10号・鈎は、ヒラス用の18号・棚は、約3ヒロのフカセ釣りで狙います。

上手な人でも3~4本掛けて、取りこめるのは1本程だそうです。

※ アジゴは、見向きもしないらしい!

場所は、釣果欄を検索してみてください。

友人が釣り揚げた、カンパチの写真が何所かにあると思います。(ブリじゃないけど)

天草市・牛深町の堤防

紹介者の釣果 : ブリ : 80cm : 1本
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11月09日
釣り友の米屋氏より、釣り情報を頂きました。

何時もの如く、朝食を自宅で済ませ何所へ行くとも場所も決めずにぶらりと出かけました。

とある堤防に、立ち寄ってみたら早朝からきたと云う数名の先客が、大爆釣!していました。

一番釣っていた人は、33~32cmのメイタが2枚・30~23cmのクロを数十枚スカリに泳がせていました。

二番目の人は、20L程のクーラーに25cm程のクロを半分位まで入れたうえに、活かしバッカンの中にも30cm程のクロが、同数枚泳いでいました。

そこで、その近くで釣らせてもらうと左記の釣果(キープのみ)に恵まれた。

手の平以下は、入れ食いでした。


上天草市・龍ヶ岳町・樋島・赤灯台横の堤防

池ノ浦 : 小潮・満潮 12:57・干潮 6:18・18:54・日出/入 6:42/17:23

クロ : 30~24cm :12枚 ・ メバル : 24・23cm : 2枚
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堤防のほぼ中央部から先端方向を撮影、左奥の橋は樋島大橋です。
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堤防のほぼ中央部から灯台方向を撮影、この辺で釣りました。
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今回の釣果。
※ 昨夜、同堤防でマダイ狙いにきていた方が、大物を掛け竿ごと海へ引き込まれ洛水。
身の危険を感じたため、竿から手を離すと竿は暗闇の海中へ没したらしい。

午前中、海上保安庁の実況見分が行われたそうで、一番釣果を上げられた方が洛水者を救助されたらしいと米屋氏から伺った。

あの海域は、何が掛かるか判らないので無理は禁物です。

私は、昔、樋島の橋の下で一坪ほどの巨大な飛びエイを掛けたことがありますが、あのサイズで足場が悪るければ私も海に落ちたかも。

一坪は大げさかも知れませんが、マジ!軽トラックの荷台より遥かにデカカッタですよ。
(Team磯太郎:村上)
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10月27日
釣り友の米屋氏より、またもや釣り情報をいただきました。

何時もの如く、朝食を自宅で済ませ宮田港を目指しました。

途中、唐網代に行こうかとも考えましたが、人が多そうなので宮田港へと車を走らせました。

10時頃宮田港の堤防に到着すると、先客が2人いてフカセ釣りでクロを狙っていらっしゃいました。

既に、スカリが入っており良型のクロが、数枚とメイタの30cm程が納まっていました。
(クロは、朝夕まずめどきが期待できる・棚は深め・ウキは、3B位・エサは、沖アミの生)

そこで私は、堤防の先端部に陣取りクロ釣りを始めるとあたってくるのは、木葉(コッパ)グロと時折手の平サイズがあたる程度でした。 全てリリースしました。
(エサは、沖アミの生・ボイル・キスゴ虫を持参)

棚を下げて行くと、あたってくるのはチャリコ(子鯛)ばかりでした。

暫くすると地元の方が、カワハギ釣りにおみえになり堤防際で手の平大を2時間程で、20枚程釣られていました。(仕掛けは、市販のカワハギ用でオモリは10~8号とかなり重目でした)

アジゴは、18~15cm程が。 沖では、ナブラが起ち青物がに追われるのか、アジゴが跳ねまわっていた。

夕方過ぎからアオリイカをエギで狙いましたが、釣果なし。 暫くすると地元のオジサンが、甲イカ釣りに現れ頭が手の平位のを数枚あげた。 私も真似してみましたが、全長が手の平位しかこなかった。

とにかく堤防釣りは面白いので、是非!村上さんもチャレンジしてみてください。と進められました。
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8月10日
堤防でマダコ入れ食い! 嫁と2人で、大小合わせて25匹。

残念ながら場所(上天草市内・夜釣り)は、内緒・写真も無しです。
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7月21日
堤防でマダコ入れ食い! 嫁と2人で、大小合わせて18匹。

残念ながら場所(上天草市内・夜釣り)は、内緒・写真も無しです。
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5月2日
釣り友の米屋氏より、またもや釣り情報をいただきました。

お気に入りの大江に出掛け、海の状況を伺うと風が強くウネリがあっあため、ビジャゴのハナレが釣れると判断したそうです。

瀬上り直後から仕掛けの準備を行いながら約30分間、撒き餌を行い釣りをスタート。

第1投目から38cmのクロがあたり、2投目はウキがモゾモゾ?、3投目に推定45cmあると思われる大物を掛けたが、張り根に潜られ痛恨のバラシ。

その後も何度か大物をバラシたとのこと。 暫くすると、風とウネリが大きくなり午前10時ごろ、内黒瀬へ瀬替りしたとのこと。
2013.5.2
内黒瀬へ瀬替りしてからも、大物のバラシがありその後42cmのチヌと、30cm前後のクロと、35cm前後のバリを4枚追加したとのこと。

餌取の多くが、手の平代の木葉グロだったそうです。

ハリスは、朝夕まずめ時は1.7号を使用して昼間は、1.5号を使用した。

棚は、3ヒロ(竿1本+α)。 付け餌は、沖アミ生とボイルを持参したとのこと。

沖アミの生は、瞬殺(一瞬)でなくなった。

ボイルは、あたりは取り辛いが瞬殺されないので、良く釣れたとアドバイスをいただいた。
( ヒント : クルクル ・ 回転釣法に似た、仕掛けで釣れば好い!)

※ とにかく、あたりが渋い(居食いしている)ので、仕掛けに一味工夫が必要です。

大江一帯の状況

最大は、45cmほどのクロの外、チヌも数多くあがっていたとのこと。 バリは、少なくなったもようです。
渡船は、英光丸 : 荒川船長 ・ 連絡先 : 090-1518-7818 ・ 料金 : 5,000円
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4月 仕事が忙しく? 釣行できなかったとか。
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3月3日
釣り友の米屋氏より、またもや釣り情報をいただきました。

同僚達と3人で大江へ行き、ビシャゴの本瀬とカブリに、分れて瀬上りました。
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何故か今日は?クロが、全く釣れなかった!?
bisyago_kaburi
何所へ投げても? 棚を替えても? あたってくるのは、バリばかりでした???
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クロが釣れないので、辺りの瀬を紹介いたします。
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文章 英光丸さんの情報によると、3/6クロが上った瀬があるとのこと。
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2月23日
釣り友の米屋氏より、またもや爆釣情報をいただきました。

同僚のT氏と2人で、大江へ行ってきました。

2人で、40~30cmのクロを30Lのクーラー満タンでした。

※ クロが、代わった!

先々週まで上っていたクロは、お腹が白かったが今回のクロはお腹までまっ黒です。

産卵は終わったのか、卵や白子は入っていませんでした。
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写真中央の三角形の瀬が、前回上ったタカ瀬です。 ポイントは、黒瀬Bとの水道です。

中央付近の沈み瀬の手間へを流すこと。
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こちらの写真は、黒瀬Bの釣り座です。

この日は、時化のわりに海水が澄み竿1本程の棚に、クロの姿が確認できました。

潮の流れが不安定で、右へいったり?左へいったり?とフラフラしていました。

仕掛けは、ウキ0号・ハリス1.75号・鈎5号・ハリスにガン玉・生オキアミ・棚は、2.5ヒロ~竿1本。

おかしいのは、何故か?左へ流れると竿1本で、40~30cmのバリがあたる。

右へ流れると、クロが入れ食い。 30cm以下のクロは、何枚リリースしたのか覚えていません。

今回の釣果の内、1/3は尾長でした。 当りは、ウキがスパーァンと気持ちが良いくらいに入りました。

少し張り気味にしていたため、恐らく仕掛けは1.5ヒロほどしか入っていなかった思います。
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写真中央は、黒瀬です。 すみません!釣果の写真撮るのを忘れていました。m(-.-)m

米屋氏は、昨年末から爆釣続きで大江は絶好調のようですよ!

読者の皆さまも頑張って釣行して、釣り情報をお知らせください。
渡船 : 英光丸 : 荒川船長 TEL 0969-42-5933 携帯 090-1518-7818  料金:5,000円でした。
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2月10日
釣り友の米屋氏より、釣り情報をいただきました。

今回は、1人で朝一番の船に乗船してポーター役を務め、最後に黒瀬の横にある高瀬(時化時のポイント)に、降ろしてもらいました。

ポイントは、正面の黒瀬との水道で足元から竿2本先(約10m先)に、潮目があり潮目の先であたりがありました。

この日の大江は、牛深で断られた釣り客が流れてきて、こんなところに降りっとや!と思うようなところまで、満員御礼でした。(港前のヒキウスにも人が居たそうです)
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高瀬(タカセ)には、初めて上りました。 通常は、港から出て右側の瀬にしか上りません。

時化などで、上るところが無い場合は港をでて左側へ行くことは、ありますが好んで行くことはありません。 そういう場合に、正面の黒瀬にはたまに上ります。

今回の仕掛けは、ライン(道糸)1.85号・ウキは、0号・ハリスは、1.7号を3m・鈎は、4号・ウキ下3.5m(2ヒロ)の半誘導仕掛けです。(ハリスには、ガン玉なし)
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釣果は、午前中に武があり満潮までにクロ7枚と、チヌ1枚を釣り上げました。

1人で早朝から磯の上にいて眠くてたまらないので、10時半ごろから12時40分まで仮眠を取り、午後1時過ぎ釣りを再開しました。
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午後からクロ2枚と、チヌ1枚を追加しました。

本日の釣果

クロは、最大47cm~35cmを合計9枚。 チヌは、最大42cmともう1枚は40cmほどの2枚でした。
aminoXnoriG 最近の米屋氏は、ダイワのアミノXシリーズに嵌まっているそうです。

まァこれは昨年末、私がアミノX遠投(ピンク色)を紹介してからのことですが。

私の場合、人から紹介されてそれでクロが釣れれば、迷うことなくその撒き餌を使い続けます。

しかし、米屋氏は、色々試して最終的に評価を出すようです。

米屋氏によると、釣り上げたクロのお腹を割ったら沢山の撒き餌を食べていた(青のりグリーンを含む)ので、この撒き餌には集魚効果があると判断します。
※ 大江・高浜のクロの産卵が終わった?!

米屋氏によると、今回のクロの内臓には白子や真子が全く入っていなかったと云う?

先週のは、まだまだ小さかったのに?何で?と驚きを隠せない様子でした。

沖側の瀬では、殆ど釣果が出ておらず帰りの船では、口々に今期のクロは終わったと、呟きが聞こえたとのこと。
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2月3日
釣り友の米屋兄弟より、釣り情報をいただきました。

牛深から帰る途中、電話も貰った。

電話に出た途端、いきなり歓喜の声で大はしゃぎしていた。

おっ!これは、大物を上げた!か?大爆釣!か?を予感させる様子でした。

天草市大江町沖のビシャゴの本瀬&カブリへ上ったそうです。

今回は、珍しく?まじめに?朝一番で出船し、ビシャゴの本瀬へ2人で瀬上りし、午後3時カブリの人が帰ると云うので兄が、1人でカブリへ移動。

最近の大江・高浜は、かなり食い渋ぶっていると別の釣り友達から聞いていました。

米屋兄弟も事前情報として、荒川船長から食い渋ぶりが酷く状況が、掴めないと言われたらしい。
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写真は、ビシャゴの本瀬とカブリを入れたツーショットです。 遠方に、見えているのは小ヶ瀬です。

左手前で釣りをしているのは、米屋(弟)の○○ちゃんです。(元、同僚です)

この日は、食い渋ぶりがどうとか云う問題ではなく、全く流れなかったそうです。

ヘチ釣りを得意とする米屋(兄)は、ハリス1.7号・鈎は、㋱ハヤブサ・鬼掛グレ・沈め探りグレ・5号に、秘密の付け餌をセットしてクロを狙う。

2人が大江へ通い詰めるのには訳がある、それは釣れない時程瀬の周り、海底の様子を手に取る様に知り尽くしているからこそ、誰よりも魚が釣れると云う自信がそうさせていると、推測します。

現に、周りの瀬では全く竿が曲がっていないと云う状況の中、兄は瀬替わりまでに40cm級を3枚。
弟は、回収までに同クラスを3枚釣り上げています。
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午後3時、ビシャゴのカブリの釣り客が帰るとのことで、兄が1人で移動。

しかし、こちらも本瀬同様全く潮が動かなかった。

本命のポイントへピンポイントで仕掛けを投入し、撒き餌をウキに打ち被せ続けた。 2回~5回。

必ず!チャンスは、やって来る!と 『 願いを込めて 』 ひたすら撒き餌を打ち続けた。

そうして最後に天は、『 願い人 』にチャンスを与えた。

ベテランの皆さまは、すでに体験されご承知の事と存じますが、魚が釣れる・釣れた・釣れないとは、度の様なことが考えられるでしょうか。

1.魚が、瀬や堤防の周りに全く居なかった?  2.魚は居たが、全く魚が餌(鈎)を食わなかった?

3.魚を掛けたが、獲れなかった?(バラシ : ライン切れ ・ 鈎外れ ・ 鈎が折れた ・ 鈎が延びた)

4.魚が、釣れた!(※1 腕の差だ! ・ ※2 運が、良かった!)

※1 腕(うで) の差!とは、仕事でも遊びでもそうだが時間とお金を使い、自分が努力を重ね身に付けた実力のことです。

※2 運が、良かった!とは、天の助け!・運命!・奇跡!・偶然!・まぐれ!と、色々あるが初心者でも魚が釣れることもある。

※ 何れにせよ!『 獲もの 』を手にした者こそが、勝者である。
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米屋(兄)の釣果 クロ : 49.5cm ・ 1.736キログラムを頭に、40cm までを合計 5枚。

 (ビシャゴの本瀬で 3枚、カブリで 2枚)

※ 5枚中、4枚はオス♂ 1枚は、メス♀で卵はまだ小さかったとのこと。

米屋(弟)の釣果 クロ : 43~40cm をビシャゴの本瀬 3枚。
aminoXB_SP 最近の米屋氏は、ダイワのアミノXシリーズに嵌まっているそうです。

まァこれは昨年末、私がアミノX遠投(ピンク色)を紹介してからのことですが。

私の場合、人から紹介されてそれでクロが釣れれば、迷うことなくその撒き餌を使い続けます。

しかし、米屋氏は、色々試して最終的に評価を出すようです。

米屋氏によると、釣り上げたクロのお腹を割ってみたら沢山の撒き餌を食べていたが、メガブルーSPは含まれていなかったので、この撒き餌には集魚効果がないと判断します。
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1月13日
釣り友の米屋氏ご夫婦より、釣り情報をいただきました。

午前11時頃、宮田港へ到着しテトラポットの隙間を探り、2人でガラカブを狙ったそうです。

型は小さかったが、2人で50匹程釣れたそうです。

産卵前のメスは、全てリリースしたので35匹をキープして、ウロコと内臓を取り除き帰宅したとのこと。

帰ってから唐揚げと、お味噌汁を作って食べるそうです。 好いですね!
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※ ガラカグ(カザゴ類)は『卵胎性』で、交尾を行いメスの体内で卵から仔魚が孵し、産仔します。

私は、何度もその状況を見たことがあります。

釣り上げた、腹ボテのメスのガラカブを白いバッカンに泳がせていたら、何やら3mmほどの仔魚がウヨウヨ居ました。(水汲み時には、何も居なかったのでガラカブの仔魚としか、考えられません)

ガラカブの排卵数は、1回に30~10万個で繁殖期(秋~冬)に1~3回、産仔するそうですよ。

と?言うことは、一つがいの親から最大で90万匹の仔魚が生まれる!他の魚に捕食されたり、死んだりしなかったら?辺り一面、ガラカブだらけになってしまいますね!

米屋氏ご夫婦は、最大で90万×15匹=1350万匹の仔魚を救ったことに、なりますね!凄~い!

※ ある大学生の卒業研究レポート『カサゴの生態』(2004年)より
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宮田港のテトラは、四角で女性でも歩き易そうですね。♥ 寒いのに、ご苦労さまでした。
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1月13日
米屋氏より、今シーズンの大江・高浜では55cm・54cmが、色々な瀬で仕留められているとの情報もいただきました。

読者の皆様も頑張って、釣行され自己記録の更新を目指してください。
Kuro_FB-002
1月13日
釣り友の米屋兄弟より、釣り情報をいただきました。

天草市大江町沖のビシャゴのハナレへ上ったそうです。

第一報で、60が上った!と言ってたので、尾長!だと思いました。

まさか、この極寒の雨の日に釣りに行く人がいるとは?凄い!

雨具を着用して釣りを行ったことがある方は、お判りと存じますが、袖口から雨水が浸入してずぶ濡れになりながら釣りを続けたそうです。
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右手のビシャゴのカブリとの水道を狙った。 とにかく流れが悪くかなり苦戦しましたが何とか釣れて良かったと申していました。 流石です!
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釣果 : クロ 48cm ~ 36cm を4枚。 チヌ 40cm を1枚。 ベトコン 60cm を1枚。

※ ベトコンとは、ハゴイタと呼ばれる大型の皮剥ぎのあだ名です。
aminoXokiamiR 最近の米屋氏は、ダイワのアミノXシリーズに嵌まっているそうです。

まァこれは昨年末、私がアミノX遠投(ピンク色)を紹介してからのことですが。

私の場合、人から紹介されてそれでクロが釣れれば、迷うことなくその撒き餌を使い続けます。

しかし、米屋氏は、色々試して最終的に評価を出すようです。

米屋氏によると、釣り上げたクロのお腹を割ってみたら沢山の撒き餌を食べていた(オキアミレッドを含む)ので、この撒き餌には集魚効果があると判断します。
 
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1月4日【 2012年初釣り 】
釣り友の米屋氏ご一行さまより、初釣り情報をいただきました。

18時半頃、今日は釣れたバイ!今前は、魚がおランだったですよ!と凄く興奮している様子で、第一報をいただいた。

釣果(枚数)は不明ですが、25Lのクーラーは満タン。

入らなかったクロは、港にいた人達にお年玉として貰ってもらったそうです。

当初の棚は、2.5ヒロで始めましたが何所へ投げても餌が、無くなりました。

徐々に棚を上げてみると1ヒロで、ようやく餌が残ってきました。(チヌがきた)

クロの当りが無くなったので、今度は棚を深くしてみました。(猿渡り周辺の水深は竿2本程です)

最終的に、クロが釣れた棚は竿2本下のどん底でした。

G3のウキをジワジワ入れて行くと、3分程でウキがしもり、ドン~と当ってきた。
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bisyago_saruwatari-002
釣果 : クロ 45cm ~ 40cm が入れ食い。 クロ 40cm 以下は、3枚。 チヌ 1枚。
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米屋氏の釣行記 2011年-2012年より更新いたしました。
渡船 :英光丸

TEL 0969-42-5933 携帯電話 090-1518-7818

船長は、荒川(あらかわ)さんです。

出航地は、天草市の『 大江港 』の一番左奥です。

日帰り料金は、5,,000円でした。

釣り友いわく、俺が行くと何所どこしか空いとらんけん、そこに降りれと、ぶっきらぼうに言われると申していました。
渡船 :秀漁丸

TEL 0969-42-0894 携帯電話 090-8660-2203

船長は、えうらさんです。

出航地は、天草市の『 高浜港 』の一番先の方です。( 沖側の )

日帰り料金は、5,000円でした。

釣り友いわく、秀漁丸の船長さんはかなりのマイペースの人らしいので、釣行の際は時間に余裕を持って行かれることをお勧めするとのこと。
                                             Team磯太郎:村上誠

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