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Team磯太郎:村上誠

http://jo6ayc.jp

Makoto Murakami

Catch in 釣果 ・ 釣り友

 米屋氏の釣行記 2016年 
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Team磯太郎の村上です。

この度、我が20年来(2012年現在)の釣り友である『 米屋氏 』のページを追加設定いたしました。

米屋氏の本名は、彼からのたっての願いで公表できかねますので、ご了承ください。

彼は、当ホームページに率先して電話やメール(情報・写真)で、釣果情報を知らせてくれます。

写真付の情報は、文章を読まなくても直接脳裏に焼きつきますし、情報の信憑性がより高くなります。

※ 釣り友(達)とは、米屋氏と行動を共にする釣り仲間の方々を示します。

貴重な情報をお寄せいただき、ありがとうございます。

※ 読者の皆様で、ご自分の情報も載せて欲しいと思われる方が、ございましたらご連絡をお願いいたします。

PC mail : jo6ayc@helen.ocn.ne.jp 宛て、情報をお寄せください。

但し、謝礼等は御座いませんのでご了承ください。

※ お名前、非公開ご希望の方はニックネームでも、お知らせください。
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2016年
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12月29日
午後4時過ぎ?釣り友の米屋氏より2016年の竿納め(釣り)報告をいただきました。

今日は「やけに早いが? 何処か? 行ったっや~!」と、尋ねると「行った!バッテン!」早じまい!?したとのこと。

会社の同僚の佐藤氏と、その友人2人を含む4人で、出掛けたとのこと。

朝一番の船で、「コシキ沖の瀬」へ渡り釣りを始めたとのこと。


とこっでたい!? 今日は「時化とらんだったっや~」と尋ねると、午前9時過ぎまでは「ベタ凪だったバッテン!」9時半を過ぎた頃から突然!強風!が、吹き始め時化始めたとのこと。
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この真鯛は、午前8時頃「コシキ瀬本瀬と沖の瀬」の水道で釣り上げられたものですが、米屋氏曰くこれは「養殖鯛が逃げ出したやつ」に間違いないと?

(確かに、天然鯛とは色が違うね?/村上)

荒川船長曰く「養殖鯛の脂の乗りはバッグんで」逃げてから運動しているので、身の締まりも最高でとても美味しいとのこと。
2016.12.29_Komeya_Ooe_cosiki-hikiusu-002
真鯛を釣り上げたのは、この写真のもっと右側の「ど真ん中!付近」だったとのこと。

この水道は、とても浅くウキ下は、1ヒロ半だったとのこと。

※ とこっでたい! えらい時化とらんや~!?(村上)

※ 時化とるよ! 今さっき荒川さんが、大慌てで「大ヶ瀬」のお客を回収に、すっ飛んで行ったバイ!
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「コシキ沖の瀬」より「小ヶ瀬」を見ています。 中間に見える瀬は「コシキカブリ南側」です。

このカブリの周りには、無数の大きな沈み瀬が点在しており絶好のクロの住処になっています。

※ この時化じゃ!? 釣りにならんどたい!? ウキもみえんどたい!?(村上)
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「コシキ沖の瀬」より「サルワタリ・ビシャゴ瀬」を見ています。

こちら方向にも沢山の大きな沈み瀬が点在しています。

※ この時化じゃ!? 釣りにならんどたい!? ウキもみえんどたい!?(村上)
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ここは「コシキ沖の瀬」の船着き場です。

※ さっき荒川さんが近くを通り「マイクで今度は、黒瀬の客が危なかけん!」先に回収してくると、また、すっ飛んで行かれたバイ!

午前10時回収準備を整え! 荒川さんの回収を待ちました。
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午前10時半過ぎ「ヒキウス瀬」へ瀬上りしました。

瀬上り後の休憩中に、ちょこっと竿を出してみたところ「41cmのクロ」を釣り上げました。
(11:39頃、撮影)

※ このクロが「今シーズン」この一帯で上った、初めての「40UP」を米屋が釣ったとのこと。

※ 今日は、何故か?頭上を「ヘリコプター」が何機も飛んでいます? 沖には、海上保安庁の「巡視艇」が、何隻もうろっいています?(何か、あったんだろうか?)
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「ヒキウス瀬」に上りクロを釣り上げた後は、何故か?「チヌの入れ食い状態」になりました。

何処へ投げても! ウキ下を「矢引き~2ヒロ半」替えても? エサを替えても? 「入れ食い」でした。

このチヌは、こんなのが釣れてると云う証拠に撮影したものですと、申していました。

上のが米屋氏のチヌ、下のが同僚の佐藤氏のチヌだそうです。(13:22頃、撮影)
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「ヒキウス瀬」は、大江港の一番沖側の堤防とほぼ同じ位置にあるため、風の影響を殆ど受けませんし、直接瀬上りすれば「渡船料金」は、4,000円で済みます♪(13:27頃、撮影)

我々は、「コシキ沖の瀬」から瀬替わりで上ったので「渡船料金」は、5,000円になります。
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左奥の堤防は、大江港の一番沖側の堤防です。

釣り人は、佐藤氏の友人の方ですが、岩に「ねん掛かり、リラックス」して釣りをされてる様子ですね。
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同僚の佐藤氏が釣り上げた、50UPのチヌです。(13:29頃、撮影)

このチヌを最後に、我々は、納竿(終了)しました。

瀬上り後の休憩約2時間を終え釣りを再開して、12時半~14時半までに「数枚のクロ」の外に、何と4人で「何故か?この時期」に、最大50cmUPのチヌを20枚!

今回の釣果
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これは、佐藤氏の釣果です。

50cmUPのチヌを筆頭に、クロ47cm~32cmまでを7枚。

友人のお2人も同様の釣果だったとのこと。
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こちらは、米屋氏の釣果の一部で上の2枚は「コシキ沖の瀬」で、残りは「ヒキウス瀬」のものだそうです。 外にクーラーの中には、美味しそうな真鯛が留守番しています。

※ 「ヒキウス瀬」では、実は、クロも「38cm~27cm」が入れ食い状態でした。

※ 2016年も最高の釣果で、満足のいく釣り納めでした。(英光丸/荒川船長に感謝!)
事故?
◇ 大江港へ帰港後、荒川さんに「ヘリ?や海保?」は何かあったつですか!?と、伺うと羊角湾で「磯釣り師」が1人大波に浚われ行方不明になったいて、自分達も午前中からその方の捜索に走り廻っていると聞かされました。(>_<)。

大江港からの帰り道、途中の道路から羊角湾を見渡すと、海保の巡視艇の外、沢山の渡船や漁船が何十隻も集まり捜索を続けておられました。

流された方が、無事帰還されることをお祈りもうしあげます。(後日、残念ながら遺体が発見された!)

◇ 昨年も高浜で「磯釣り師」が1人、落水して命を落とされています。

※ 同じ「磯釣り師」仲間として、ご冥福をお祈り申しあげます。(>_<)。
 
帰りに、本渡市在住の「吊師」宅を訪問いたしました。
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今日の釣りを終了後、友人の吊師宅を尋ねると何故か? 2匹のヤギが我々を迎えてくれました。

◇ いらっしゃい~!ではなく、めええええ~ めえええええ~と、迎えてくれました。
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12月18日
19日(月)午後7時過ぎ、釣り友の米屋氏より釣り情報をいただきました。

昨日の午後6時半過ぎにも着信履歴が残っていた!?

用事があるならまた!かかってくるだろうと思っていました♪

電話に出ると「あぁ ~ もう! やっと繋がった!」と、言われたので「スマン昨日は、風呂に入ってて」気付かなかったと謝った。(>_<)。

昨日俺、また!行ってきました♪と、言うので「どけ? 乗ったつ~や~」と、たずねると「クエモン」と答えた!「え~? よく1人で」クエモンに降りれたな~!」と伝えると、常連さんが、相乗りさせてくださったとのこと。

好い方と、お知り合いで、特してますね♪ そこも米屋氏の実力の一つですよ♪
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今回の釣り場は、大ヶ瀬の南側に位置する「九衛門/クエモン」です。

「九衛門」は、大ヶ瀬の中でも『超A級磯』として、良く知られ!「上物 ・ 底物 ・ 青物 ・ 等々」が季節毎に良く釣れます。
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「九衛門/クエモン」より「カブリ」を望む。

私は、上ったことがありませんのでコメントできません。(>_<)。
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下げ潮時、船着き場で竿を出す「O師」です。(撮影時刻は、13:28)

太陽が既に頭上を越え西側にあるので、ウキが見にくいのではと推測します。
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「九衛門/クエモン」より「戸渡り一帯」を望む。

私的には、この中でも「戸渡り1番」が比較的足場が良く釣り易いので、大好きです。

また、数年前50.5cmを上げたところでもあります。裏側の「北の瀬」向きでしたが。
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「九衛門/クエモン」での上げ潮は、「戸渡り」との水道と沖側の流れが、折り合い「北の瀬」側へ流れて行きます。

私の経験上、瀬際から竿2~3本先から50m程先で、当りが良く出ます。また、下げ潮では、竿2~3本先に投入して瀬際で、当たる傾向があります。
(小ヶ瀬向きを釣ったことがありませんので、小ヶ瀬側のコメントは?)

小ヶ瀬側で沖側の90m程先に、海溝が走っていて大型尾長等の住処になっていると、云うことをきいたことがありますが。?
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左端は「戸渡り4番」で、中央は手前から「コッカケ」 ・ 「長瀬」 ・ 「馬瀬」と大きめの瀬が連なる。

米屋氏が良く上られる瀬です。
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「戸渡り一帯」は、正面から見える「1番~4番」と、裏側に「5番」があります。

私的に、この番号の付け方は「良く釣れる」順番だと思います。
私的に、3番が一番嫌いです。(足場は良いけど)
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「カブリ」は、な~・・・釣れるだろうが?低いので、泳げない私には無理かな!
(太ってて飛べないのもありますが)
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回収時の「北の瀬」の突端部です。

※ こんなに引いてる状態を初めて見ました。(戸渡りの1番・2番と思ってしまいました)

今回も全体的に、釣り客が少なく「英光丸」さんのお客さんは、18人でした。

「北の瀬」の本命ポイントは東側の沖側の突端部で、私的には「カワタ瀬」側からの上げ潮を主に釣ります。

私の場合あまり正面向きを釣ることはありませんが、今回は、正面でヒットした獲ものがすべて右手の「沈み」へと走り、バラシまくった!とのこと。(>_<)。

その方からのアドバイスで、「沈み」の周りは釣るな!と教わりました♪
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夕焼けに染まる大ヶ瀬のシンボルです。

画像が曇っているのは、携帯電話のレンズに擦り傷があるためと推測します。
(ボケや手ブレではありません)
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渡船 : 英光丸 : 荒川 船長 ・ TEL : 0969-42-5933 ・ 携帯 : 090-1518-7818 ・ 料金 : 5,000円
Oogase_Kuemon-011
今回の釣果

大江常連のO師は、クロ :50cmUP2枚含む :合計16枚と、イサキ :47cm :1枚

※ 「O師」は、今年何枚の50超えを釣られたのでしょうか?(2016.1.2 南のカブリを川きりに)

「O師」が釣られた、50UPは「上げ潮とは違い、緩やかに流れる下げ潮」の中でヒットしたとのこと。
ウキや棚は不明ですが、浅いと推測します。(深く釣るのはNGです)

米屋氏は、クロ :47cm~45cm :数枚と、尾長 :40cm :1枚(上の写真)

船が見えてから待望の大きな当りがあり、やった~!と思っていたら大きなサンノジでした。(>_<)。

※ 午前10時頃激流と化した上げ潮の壁と、瀬際から流れる反転流のはざまに40cm程の尾長が「グジャグジャ」水面下4~5メートルで乱舞していました♪
「O師」の釣り方は、道糸3号・ハリスも3号・ハリスの途中にG7のガン玉を2段打ちして、針は「尾長」の6.25号。 棚は、不明ですが?(何時もと違う人と釣りをすると、なかなか勉強になり良かったです)
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今回の上げ潮は、激流だったそうですが私的には「九衛門」の釣座の幅が約5m程あり、瀬際の中央付近には流れの緩やかな部分ができます。(撒き餌が溜まり易いので、その先にポイントができます)

また「九衛門」周りの水深は、私的にはかなり深いと思います。(村上)

上の図の緑色の棚までは、上から見えますがその先は、見えません。(>_<)。

衛星写真でも「沈み」等が確認できませんでしたが、海底の起伏はかなり激しいと推測します。

私は以前、船着き場の左上側の角で第1投目に超大物をバラシたことが、あります。
道糸・ハリス共に3号を使用していましたが、竿を起こすこともできずに飛ばされました。(>_<)。
周りの瀬の状況

今回も釣り客が、牛深に集中していたのか?空いている瀬がかなり目立った!

大ヶ瀬で、人が居たのは「北の瀬の突端のみ」と「戸渡り1番」と「2番」と「コッカケ」と「九衛門のカブリ」のみです。

16時過ぎ「戸渡り1番」で、今日一番の大物が上った。

地磯周りは、年配の常連さんが2人。 内黒瀬は、木端グロとフグばかり! 
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12月11日
釣り友の米屋氏より、釣り情報を頂きました。
風呂から上り携帯を見ると、米屋氏からの着信履歴が残っていたので、電話を入れた。

「行った?」→「行った~!」→「釣れた?」→「釣れた~!」→「どけ?乗った?」→「小ヶ瀬の十兵衛~に乗った~!」とのやり取りがあり、今5枚持って帰りよるとの回答あり。
今日は何故か?お客が少なかった?僅か15人でした。

地磯側には、お2人が「ビシャゴの元瀬」と「内黒瀬」に、1人づつ上られた。

小ヶ瀬には「あさひ丸」さんが、来なかったので荒川さんがすべての瀬に、10時に乗せた。
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小ヶ瀬の本瀬から平瀬の「十兵衛」を見ています。

十兵衛の本命ポイントは、左側の突端部(三角形の水溜まりがある)。青物のヒット確率も高い。


※ 私は以前、この奥側の角(大ヶ瀬向き)の足元で、5号ハリスをブツブツ切られた経験があります。その他、十兵衛には、平瀬側の両端にポイントがあり最大8人程が、上ることができます。(村上)
我々の対角側の通称「船着き場」に、3人組のルアーマンが降り立ったが?釣果は無かったもよう。
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米屋氏のヒット・ポイントです? 目印は、英光丸が居る方向です・・・?(何処?や~?)
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ここが今回の米屋氏の釣り座です。 流石、好いとろろに陣取りましたね!

で!?何処がポイントや?
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でけんが!英光丸が居る方向って言ってるでしょう!
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だいたい、足元から見えてる範囲内で当りがありましたよ。

「棚は?」→「棚は、バラバラ」で2ヒロ弱~竿1本まで!

※ これ以上!入れると「化け物」が来るので太刀打ちできません。(>_<)。

マコちゃんが云う通り、ハリス4号5号がブツブツ切られます!
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今回の釣果

クロ44cm(形は、すべて同じ)を1人で7枚釣り、相棒に2枚持たせたとのこと。

クロの外、ヤズ ・ ブダイ ・ バリ ・ キジハタ(45cm)等も上ったとのこと。

クロの左側に写っているのは、今流行りの神経絞めセットです。

※ 私的には、この7枚が「オス♂」なのか?「メス♀」なのか?が、知りたい。(村上)
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小ヶ瀬の「平瀬は、(十兵衛)と(平瀬)から成り立つ1つの岩礁体です」を平瀬側から見ています。

(最、干潮時に海上から撮影)
2016.12.11_Kogase_no_Jyube 英光丸が「小ヶ瀬」を離れ、大江港へと快走中。



◇ その他の釣り人の状況 ◇

私の釣り座から見える範囲では、殆どの人が釣れていませんでした。

対面のルアーマン達も釣れなかった。

地磯のお2人は、最大足裏までを数枚釣られていましたが。

小ヶ瀬で、釣果が無かった皆さんは口ぐちに、棚が深かった!

竿1本半~2本入れないと当りが来ない!?

掛けても!まったく上らない!バラシの連続だったとのこと。



◇ 渡船 :英光丸  :荒川 船長 ◇

TEL:0969-42-5933

TEL:090-1518-7818

料金:5,000円
Kogase_no_Hirase-000
パソコンからご入場の方は、上の写真をダブル・クリックしてみてください。

フラッシュ動画が開きます。(Team磯太郎メンバーの釣行記より)
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11月12日(作成中)
釣り友の米屋氏と久々に2人で大江へ釣行しました。
 
天気予報によると「午前0時~21時まで、晴れ」。 最低気温11度~21度。湿度は、平均74%。

風向きは、北 → 北北西 → 西北西 → 東北東 → 東北東 → 北東 → 西南西 → 南へと入れ替わる。

波の高さ1m。

ヤッター! ベタ凪ジャーン! と、思いきや!? 大ウネリの海でした。(>_<)。
 
 
米屋氏は、石鯛狙いで頑張りましたがノーヒットに終わり、最干時自作のワーム仕掛けで良形の「アカハタ」連発してお土産ができたと嬉しそう!

私は「クロと、バリ」を狙いましたが「下げ潮」の時間帯以外は何故か?当りが無くなり轟沈でした。
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10月15日
釣り友の米屋氏より、釣り情報を頂きました。
お疲れ様です。 羊角湾の入口付近にある「黒瀬A」で、『 石鯛 』 釣ってしまいました。

昨年から教本を片手に「石物/底物」に挑んで、5回目にしてようやく本石をGETすることができました。
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今回もお世話になった、大江港の「英光丸」の荒川船長に何時もの如く「何所でんえ~けん」と告げると「黒瀬 A」に、降ろされました。

船長の話では最近は小型のイシガキばかりだが、降りてくれるとありがたいと言われました。
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是まで「黒瀬 A」に上がられた方はご存じかと思いますが、石鯛の釣り座は沖向きの右側になります。

今日は何故か?「カブリ」が、ガラ空きでした。(あさひ丸さんも来なかった?)

後で判った事ですが、今回は大潮でおまけに天草一帯に高潮警報が出ていたため、他の釣り人が「カブリ」に来なかったそうです。
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今回は、この向きが一番釣れました。 これらの写真は、本命の「本石」を上げた後に余裕を持って撮影しました。(マコッちゃんが、写真は?と、うるさいので)
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今回は、潮の流れが凄かったです。 最初に捨てオモリを20号にしましたが、あっと云う間に潮下へ流されました。

そこで、オモリを30号に変更するとようやく流されずに、仕掛けが止りました。

また、捨てオモリ用のラインの長さを色々試してみました。(10cm~80cm 内、50cm程が1地番良かったです)
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「黒瀬 A」には、ご覧の通り池(タイドプール)がありますので、付け餌のガンガゼを活しておけるうえ、ブリ上げた魚をポチャンと入れれば身も傷つきません。
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朝一番に釣れた、今日一の「石鯛」です。 記載された長さは、翌朝に測定したサイズなので活きていたら何cmあったのでしょうか。

クロだったら時間と、冷却のやり方で絞めてから数センチ体長が短くなるので、石物も短くなると推測します。
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昼食後、ワームでチョッと遊んでみたところ良形の「アカハタ」をGETできました。
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「アカハタ」を上げた直後今度は、また、良形の「キジハタ」をGETしました。
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後半戦も底物の当りが良く、今度はご覧の「イシガキダイ」をGETしました。
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今日最後に、当たってきたのも本命の「本石」でした。

ホントに今日は「ヤッターー」、「気持ち良かーー」と嬉しさが込み上げてきました。

次回からは、クロ狙いで釣行したいと思います。
行けたらまた、釣れても・釣れなくても情報入れますね~ぇ。

マコッちゃん来週からは、行かるっとだろう? また、一緒に行くバイ!
 
その他の状況
朝一番で、大江港内でアジ子を釣って沖へ行かれた方がいらっしゃいましたが?帰りの船には載って無かったので釣れなかったのかな~?(熊日釣りタイムの取材の人かも?)

大ヶ瀬方面に行かれた常連さん達は、「化け物イサキ」や「中型尾長」を多数GETされていました。

また、沢山の「浮きグロ」の群れが居たそうですが、撒き餌には全く反応が無かったとのこと。
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8月20日
釣り友の米屋氏より、釣り情報を頂きました。
前日、マコッちゃん!明日「底物」専門で大江を攻めると、連絡をいただきましたが。
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翌日、マコッちゃん! お疲れさま。 今日は、暑いばい!と連絡をいただきました。

またまた、「コシキのはなれ」でしたが! また、ボーズでした。(>_<)。
他の人は?ドギャンだったや~?(村上)
釣り人は、他に5人いたげど全員ボーズでした。(>_<)。

くえもんに、2人 ・ 黒瀬に2人 ・ 11時には、全員ギブアップです。(>_<)。
暑い中、お疲れさまでした。

今度、甑島の夜釣りに付き合えよ! なかなか、暇は無かろうばってん。(村上)
この記事を見た当Teamの西山氏より

マジっすか! お盆休みに「黒瀬のかぶり」で、2キロのイシガキ釣りましたよ♪

あとデカバンの当たりありましたが、合わせミスでバラシました (>_<)

あと、子ども連れて船からアカハタ釣りも楽しみました♪

けっこういいかんじなんですけど・・・?

自分がガブリから竿出した感じじゃ、ピンポイントですが黒瀬Aにデカバン出そうなポイントありますよ♪
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8月6日~7日
釣り友の米屋氏より、釣り情報を頂きました。
マコッちゃん!今日は、釣りに行った?と電話があり「いや、今起きた」と伝えると、甥が宮田港でスズキを釣って帰ってきたバイ!と、連絡をいただきました。(8/7 AM 9:51)
今回の釣り人は、米屋氏の「弟の息子」つまり「甥、23才」です。

本来の目的は「メバル釣り」だったそうですが、小型のルアー(イワシカラー)を沖へ投入して手前の方へ引いてきたら堤防の影の部分から黒い影がでてきて、ルアーを飲み込んだとのこと。
私も以前、宮田港やお隣の中田港で「堤防の影の部分」に、80、90級の大型スズキが餌待ちしている姿を何度も目撃しましたが、オキアミには全く反応しませんでした。(村上)
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彼が、米屋氏の甥っ子さんで「プロの料理人」をされているそうです。

まさか?賢ちゃんに、こんな立派な息子さんが居たとは、驚きです!
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釣りをされる方ならご存じと思いますが、釣上げたときの獲モノの大きさと「絞め」て持ち帰ったときの大きさの違いを。
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自宅で「スズキ」の横に、巻き尺を置きサイズを測ってみると体長約 91cmですが。

帰宅途中、宇土の山本釣具センターでの実測値は、93cmあったとのこと。

私の経験上「クロ」を「瀬々野浦」で釣り実測したときと、絞めてから約4時間後に釣具屋で測ったときには、約 4cmほど短くなってしまいますので、この「スズキ」の体長は95cm以上あったと推測します。
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今回のタックルは、メバルロッドに道糸(ナイロン)1.7号・ルアー(イワシカラー)だったそうです。
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私には、メバルロッドのことは判りませんが?見る人がみれば!この竿でよく上げたな~と感心されるのではないでしょうか?
その他、釣果

ハクラ ・ 65cm と、60cm を各 1本。

※ 人によってこのサイズを「スズキ」と呼ぶか?「ハクラ」と呼ぶか? 私的に、ギリギリのサイズなので「ハクラ」と明記しましたが、60も美味しいサイズですよ!
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7月30日
釣り友の米屋氏より、釣り情報を頂きました。
マコッちゃん!「今日は最悪です」と、連絡をいただきました。(7/30 PM 21:17)

今日は何故か?潮の流れが悪いのと?何故か道路が大渋滞して、身動き取れないと伺った?

天草5号橋の渋滞も凄かったが、有明町リップルランドを過ぎてからの渋滞が凄まじかった!!

渋滞の原因が何か?判らないまま、何とか目的地に到着しました。

場所は「有明町と、本渡市」との堺付近の堤防としか言えませんので、ご了承ください。

おかしか~?例年なら20cm超の良型の「キス」が沢山釣れるのですが、何故か今年は「ヨドゴチ/メゴチ」だらけです?

「ヨドゴチ/メゴチ」は、頭部を落としヌメリを塩で取り「キス」と一緒に「天ぷら」すると美味しくいただけます♪(村上)
Kisu_Ariyake_2016.7.30
今回の釣果です。

「シロギス」が大小、合わせて23匹でした。

餌取りの「ヨドゴチ/メゴチ」は、ヌルヌルするしトゲがあるので持ち帰りませんでした。

まあ、大きい「キス」は骨が堅かけん!コン位のサイズが、美味しくいただけるのではありませんか♪
(村上)
ヤッパ!どこでん!行くときは、行事予定バ!調べて行かんと、大ゴツバイ!と実感しました。(>_<)。

マコッちゃん!ほんなこつ!「タコ釣り」に、来んで良かったよ!と告げられました。
Kuro_FB-001
7月23日
釣り友の米屋氏より、釣り情報を頂きました。
マコッちゃん!「メール」見てくれたね~?と連絡をいただきました。(7/26 PM 0:05)

釣れたっやー?行ったっやー?(村上)

お疲れさま、暑っかったばい!土曜日「石鯛」釣りに行ったばってん、釣れんかったです。
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何時もの如く、渡船 :英光丸 :荒川 船長で行ってきました。 TEL:0969-42-5933

TEL:090-1518-7818 料金:5,000円
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今年初の「石鯛」釣は、「コシキのハナレ」に瀬上りました。

今回、とにかく暑っかったけん!周りの風景撮る余裕が無かったけん!これだけで勘弁してください。

「石鯛」釣りの餌は、今回も「ガンガゼ」を使用しましたがとにかく餌取りの猛攻に遭い!撃沈!
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仕方なく「土産」を釣ろうと、ルアー竿にワーム仕掛けで「アカハタ」を狙ってみたらご覧のサイズが、5匹ヒットしました。
釣り友の「吊屋氏」が、沖磯で「尾長」・「真鯛」・「イサキ」などを爆釣していました。

磯周りには、大雨で真水が多く入ったせいか?「アジゴ」が全く居らず!釣り易かったそうです。

釣り方は、何時もの如く「道糸4号」・「ハリス4号」・「真鯛鈎9号」・「全誘導仕掛け」・付け餌は「オキアミ生」と「ボイル」、周りの瀬に誰も居らず楽しい釣りができたと喜んでいました。

ちなみに、ウキは「山元八郎氏」のウキを使用しています。(高切れすると、涙がでます!)
その他の状況

私以外の「石鯛釣り師」さん達は、皆さん全員安打だったそうです。

また、荒川船長が、沖で「カツオ」を数本GETされていました。

あと「ヤズ」が、外道でけっこう釣れていました。
ばってん!とにかく今の磯は、暑っかけん!「熱中症」にならんごつ!

飲み物ば、沢山持参することをお勧めします。

ここで、Team磯太郎:村上誠のお気に入りを一品ご紹介いたします。

森永製菓(株)の「ICE BOX/アイスボックス/グレープフルーツ味(税込み108円)」です。
(期間限定の巨峰味もある)

仕事中にどの位、溶けずに置いておけるのかを実験していました。

1.常温下(気温35℃)で30分で約半分が溶けましたが、残り半分はガリガリ噛める氷の塊が残っていました。

2.クーラーBOXに入れた場合は、2時間で1.と同じ状態になりました。(保冷材なし)

3.2.に保冷材を入れた場合は、3時間後であっても2/3の氷の塊が残っていました。
(クーラーBOXの性能にもよりますが)

ちなみに今回使用したクーラーは、ダイワ(Daiwa)プロバイザー(PROVISOR)21Lの旧型です。

クーラーの開閉頻度が少なく「保冷材」と「氷」を併用すれば、さらに長い時間「氷菓子」として楽しめると思います。
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6月11日
釣り友の米屋氏より、釣り情報を頂きました。
マコッちゃん!「熊本地震」後の初釣りに、宮田港に行ってきたばい!(トー音が高い)
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どぎゃんだったや~!と、伺うと! 釣れたばい(^o^)/と、元気のいい返事が帰ってきました。
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足裏クラスが、入れ食い状態でした。 今回は、最大29cmを筆頭に25cmまでを10枚キープしました。
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24cm以下のサイズは、すべてリリースしました。 フカセ釣りをする人は、他にはおらんだったよ!
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ぎゃしこあるなら良かろぅ! マコッちゃん!なら30Lのクーラー満タン夢じゃなかばい!!

俺ら30L満タンしたら!?抱えきらんバイ!
その他の状況や釣り方

クロ釣は、竿 0.8号~1.0号 ・ 道糸 1.3号 ・ ハリス 1.0号 ・ 鈎 5号・棚は 2ヒロ~竿 1本。

撒き餌は、重めのものがオススメです。 付け餌は、オキアミ生とキスゴ虫を50g(エサ取り対策)

エサ取りは、なんさま!木っ端グロと、アジゴ(5cm)が「グジャグジャ」おるけん!撒き餌は、絶対足元に!ウキにかぶせたらダメですよ!

あとね!大型の水イカ(アオリイカ)が、沢山おったよ! 俺ら釣りきらんだったばってん!(>_<)
とこっでたい!?山越えには?問題なかったや! 天草は、全然問題なかったばい(^o^)/

早よ! 体調治して行ってきなっせ! カメの餌が、山ほど釣るるばい(^o^)/ ありがとう~!
あっ! 忘れとった! 脚立ば、忘るっとイカンばい!(>_<) 最低でも3段、4段が良いかもよ!
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4月14日・16日~「熊本地震」発生!!
益城町在住の「釣り友の米屋氏」より自宅の倒壊はまぬがれたが、小屋がヤバイとの情報を頂きました。(>_<)。
弟宅の被害が更に酷く倒壊はまぬがれたが、住める状態ではないとのこと。(>_<)。
各、家族は、空港近くの温泉保養施設に、身を寄せているとのこと。
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4月2日
釣り友の米屋氏より、釣り情報を頂きました。
13時50分メールが届き、「こがせ来とる」と書いてありました。(電話で、聞いて気付きました)

※ 前回、27年度のクロ釣り終了宣言が出たと思うが? 何釣りに行ったのですか?
マコっちゃん~今日は悲惨だった~!と、何時もの口調で連絡をいただきました。
(甲高な声:釣れたな!)

ジャンケンに負け、小ヶ瀬の本命ポイントには上がれませんでしたが、面白かったですよ。

「イサキ狙い」で行ったつ、ばってん!1枚のみでした。

あとは、ヘダイは入れ食い!あと、マコっちゃんに負けん位の巨大青ブ~が釣れたバイ!

ヘダイと、青ブ~は証拠写真撮って全てリリースしました。
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小ヶ瀬北側最大の十兵衛です。 ポイントは、左端の突端部です。
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小ヶ瀬(中の瀬)の沖向き一帯を「ソデ」と言い、なかなか人気のポイントです。
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こちらは、1月2日Team磯太郎の北野氏と私が上った、小ヶ瀬の本瀬の本命ポイントです。

米屋氏はジャンケンに負け今回は、「中」に上がられたそうです。
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ここが、小ヶ瀬の本瀬の「中」になります。 足場が狭く、釣りにくいところではありますがたまに、伊勢海老が釣れるので私的には好きなポイントです。
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今回米屋氏がトライされた、ポイントを英光丸から見た風景です。
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小ヶ瀬は、大小6つの岩礁体で構成されています。

北から「北のカブリ」・「(十兵衛)と(平瀬)」・「中瀬」・「本瀬」・「南のカブリ」その周りには、多くの沈み瀬や海溝があり西海岸では、人気の好漁場となっています。
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今回の釣果

40cmのイサキ1枚。(キープしてお持ち帰り)
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青ブダイ(通称:アオブ~)以前は、シャブシャブでいただいていましたが、近年食中毒で死亡者が出たとのことで、「食べると危険な魚種の一つとなってしまいました」。(>_<)。

写真から推定すると、50cm位ジャン~!?
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※ ヘダイは、棚を浅く釣ろうが?深く釣ろうが?まったくお構なしに、当ってきたとのこと。

何匹釣ったか?覚えとるやと聞いたら少なくても8枚以上、10枚位じゃなかったかな~とのこと。

サイズは全て、43・44cmを最低線に最大は、50UPだったとのこと。

付け餌は、オキアミ生・ボイル・マルQのスーパーハードを持参したが、オキアミ生がダントツに良かったとのこと。
◇ その他の釣り人(小ヶ瀬)

お隣の本瀬の方は、正体不明のバラシが数回!他はやはり、ヘダイが入れ食いでした。

南のカブリのお2人は、イサキを3枚。あとはやはり、ヘダイが入れ食いだったとのこと。
◇ その他の釣り人(地磯)

ビシャゴのハナレに上がられた方だけが、30cmほどのクロを釣られていました。

その他の磯(瀬)では、全てチヌだらけで1人当り数枚の釣果が出ていました。
※ 荒川船長によると、昨年のクロは5月の連休辺りから喰い始めたので、今年もあまり変わらないだろうとのこと。
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3月20日
釣り友の米屋氏より、釣り情報を頂きました。
釣り友の米屋氏より釣り情報をいただきました。

マコっちゃん~今日はキツカッタ~!ばってん奥村さんが、しゃんむっでん行こうと云うので、行く気なかったばってん!行ってきましたと、何時もの口調で連絡をいただきました。
(甲高な声:釣れたな!)

朝一番で、サルワタリに上ったばってん!荒川さんが午前10時に、ビシャゴのカブリに瀬替りしろと、煩く言うので、また、ビシャゴのカブリに上がりました。

サルワタリで、クロ35cmとチヌ39cmを。 ビシャゴのカブリで、メタボな40UPのクロを3枚。 ほか。
※ 僕だけが釣れた~ぁ! 27年度のクロ釣りは、今回をもって終了しますと終了宣言が出た!?
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朝から1人で、ビシャゴの地方の「サルワタリ」に上がりましたが、爆風でした。

今回も黒瀬一帯は何故か?大人気で、軍ヶ浦のあさひ丸とかち合いジャンケン大会になりましたが、英光丸のお客さんが負けたので、1人しか降りることができませんでした。
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今日は、風は強かったばってん!ウネリがなく周りと比べると、幾分か引込んでいるので釣り易かったと思います。
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ビシャゴの元瀬に、お2人。 ハナレとカブリは、空いていました。
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喰い渋る状況下でも本命のクロは、居ました少し小さいですが文句は言えません。
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続いて、40弱のチヌが当ってきました。
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午前10時頃、英光丸がやって来て荒川さんが、カブリに上れと言われるので渋々瀬替わりを決断しました。

僕的には、サルワタリで良かったのですが。
ビシャゴのカブリのポイント図ですが、PCでの訪問者以外開けないのすみません。
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午前10時半頃、ビシャゴのカブリへ瀬替わりしましたが、こちらも思った通りの爆風でした。
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良かった~ぁ、ハナレに上る人が居なくて! ここに乗られると釣り辛いので。
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ビシャゴの元瀬は?釣れてるのかな~ぁ?
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瀬の名前が記載されていませんが↑印の先が、サルワタリです。
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瀬替りして正解だったかな~ぁ! メタボだけど、40cmUPのクロが上ってきました。

爆風と、波がザブザブで、他魚の写真を撮れる状況ではありませんでしたが、大漁でした。
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ステンレスの脚立(荷乗せ台)が強風で倒れたり、頭から波を被ったり、足元を波に洗われながらの過酷な状況でしたが、魚は釣れたので我慢して頑張りました。

※ 一度、荒川船長に、カブリは危なか~ぁ!と電話したところ?

1.今日は、ウネリはなかけん! 2.風向きが、高浜からだけん!荒れん!

3.風向きが、大江からじゃなかけん!今日は、大丈夫と言われました!!
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たまに、元瀬の様子を伺っていましたがあまり釣れている風では、ありませんでした。
釣果は

サルワタリで、クロ : 35cm : 1枚 ・ 39cm : 1枚。

ビシャゴのカブリで、クロ : 40cmUP : 3枚 ・ チヌ : 45cm : 1枚・ カワハギ 1・ バリ 1・ サンノジ 2

※ 付け餌は、V9が一番餌持ちが良く!釣れました。 柔らかいけど?餌取りに取られませんでした。
◇ 奥村氏の釣果(ハジキ瀬):45cm前後のチヌ4枚と、手の平クラスのクロ17枚。
◇ 吊屋氏の釣果(内黒瀬) :45cmのクロ1枚と、50cm前後のチヌ2枚と、アオリイカ。
◇ その他の釣り人

大ヶ瀬一帯・小ヶ瀬一帯・各地磯一帯共に、クロ釣りは全滅でした!

クロを釣ったのは、僕と!吊屋氏のみでした。

※ 黒瀬A・B周りは依然大人気で、「英光丸」のお客さんと「あさひ丸」のお客さんが、船上でジャンケンを行い荒川さんのお客さんが負けたので、1人しか降りられなかったそうです。
でもクロは、釣れてない!
◇ 船長がもう時期、尾長が入って来るけん!また、来てな~ぁ~と言われていました。
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3月13日
釣り友の米屋氏より、釣り情報を頂きました。
マコっちゃん~釣れたね~(※1)?と、何時もの口調で連絡をいただきました。
(甲高な声:釣れたな!)

今回は、天草市・大江町のビシャゴのカブリに瀬上りました。

渡船 :英光丸 :荒川 船長 TEL:0969-42-5933 TEL:090-1518-7818 料金:5,000円

イヤー今日は、最高に良かったですよ。

※1 私とヒロさんは、2人で「ウキウキ釣りクラブ」の例会に参加しました。
※ 僕だけが釣れた~ぁ!
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外道1、ヘダイです。 写真を撮ったあとリリ-スしました。
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外道2、イズスミです。 写真を撮ったあとリリ-スしました。
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外道3、サンノジです。 写真を撮ったあとリリ-スしました。
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外道4、チヌです。 写真を撮ったあとキープしました。
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上ったクロはすべて、背中が青色(緑色)でお腹が灰色の「渡りグロ」でした。

何時もの仕掛けは、固定または半誘導なのですが、今回は全誘導で流してみました。

当りはおそらく午前中は、竿1.5本ほど・午後からは、竿1本ほどで当っていたと思います。

ウキは「0シブ」を使用しましたが、午前中はカラマン棒だけで仕掛けが入りましたが、午後はハリスにガン玉「G3」を打たないと仕掛けが入りません?でした。

付け餌は、「オキアミ生」と「アミ浸けムキミ」と「V9」を持参しましたが、オキアミ生が一番良かった。
釣果

クロは、45cmを筆頭に40UPを3枚 ・ 40~35cmを5枚 ・ 以下 7枚をキープ。

その他、サンノジ ・ バリ ・ ヘダイ ・ イズスミの 40UPと、チヌ1枚の爆釣でした。

しかし、午前10時頃から午後2時頃まで、フグの猛攻に合い心が折れそうになりました。
◇ 吊屋氏は

小ヶ瀬の「平瀬」と、「本瀬(瀬替り)」へ釣行され2キロUPの「ヘダイ6枚」を筆頭に、「カンダイ1枚」・「キジハタ 45cm1枚」・「コロダイ」などを爆釣されたとのこと。

※ 「平瀬」と「本瀬(瀬替り)」の状況は、ほとんど変わらなかったとのこと。
◇ その他の釣り人

今回は何故か?「内黒瀬」から「黒瀬一帯」への釣行希望者が、多かったが残念ながら皆さんボーズだったとのこと。

※ クロが、産卵期(ノッ込み)に突入したため、釣れなくなったと推測されます。
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2月28日
釣り友の米屋氏より、釣り情報を頂きました。
今日は、何所か?の釣り大会が行われていたので、一般客は午前10時からの瀬上りでした。

(大会の釣果は、不明)あさひ丸さんも借り出されていました。

午前中は、大江港を出て直ぐの「ヒキウス瀬」に上りましたが?生命反応がありませんでした。
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次に、吊屋氏と2人で内黒瀬へ瀬替りしましたが、午前中は「熊日釣りタイム」の取材が行われていたとのこと。

釣果は不明ですが、「熊日釣りタイム 3/24発売のNo,450・2016 Vol. 19-6」の3ページに、記事が紹介されていましたので、ご確認ください。
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米屋氏の釣り座から見た羊角湾口側の風景です。 左上は、黒瀬のカブリとAとBです。

中央部のハナレは、内黒瀬のカブリ(沈み瀬)です。
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この真鯛は、船着き場でヒットしました。

当たりがあり、合わせを入れたら?一気に100mほど走られ最初は、青物だと思っていましたが寄せてきたら白っぽい魚体が少しずつ赤味を増してきたので、真鯛だと判りました。
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釣果は、マダイ : 51cm : 1枚 ・ チヌ : 50cm~ : 2枚 ・ ほか
◇ その他の釣り人(大会参加者以外の方々)

大ヶ瀬の「九衛門」で、50cmUPが2枚。 「サルワタリ」で、50cmUPが1枚。

小ヶ瀬の「袖」で、55.?cmが1枚。 「本瀬の中」で、54cmが1枚。
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1月31日
釣り友の米屋氏より、釣り情報を頂きました。
今日の黒瀬Bは、夕まずめまでフグ地獄でしたが時間が経つに連れ、クロの当りが出始めました。
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渡船 :英光丸 :荒川 船長が回収にやってきました。
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最大は、尾長んお40cmを筆頭に30cmまでを4枚。

以下は、手の平までを5枚(鈎を飲んだ2枚をキープ)
◇ その他の釣り人

◇ 吊屋氏さんの釣果

ハジキに上り、午後3時頃までフグに弄ばれたが30分の休憩後、まず、遠投でクロ48cmを上げた。

その後は、足元のサラシの中を道糸4号・ハリス4号・鈎8号で、クロとチヌが入れ食いになったとのこと。(クーラー満タン)
◇ 高瀬のハナレで地元の方(高浜の人)が、47cm~30cmまでを14枚。
   (内、40cmUPの尾長3枚含むの爆釣)

◇ 内黒瀬に上がられた常連さん2人は、15時には帰って行かれた。
   (恐らく両者、クーラー満タンと推測)

◇ 他のお客さん達もボーズはなかったようでした。

◇ 朝一番で、フィッシングJJの大会かなにかで?マイクロバス2台が来ていました。

   一般客は2便から出船した上、大会組みは回収が早く釣果は不明です。
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1月24日
釣り友の米屋氏より、大雪情報を頂きました。
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この風変わりな『雪だるま』は、アナと雪の女王のオラフだそうです。内の娘と、息子が作りました。
こんにちは、村上です。

この日、我が家がある熊本市中央区でも厚さ 5cmのレンガが、隠れるほどの雪が積もりました。
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1月11日
釣り友の米屋氏より、釣り情報を頂きました。
マコッちゃん!今日!やっぱ行ってきたばいと、功高の声で電話をもらいました。
(釣れたな!と、予感しました)

ドケ乗ったっや~?と伺うと、1.サルワタリ ・ 2.地の平 ・ 3.地の平のカブリに、乗ったばい!と

2回も瀬替わりを行ったそうです。
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最初は、サルワタリに降りたばってん!

木っ端グロとフグの猛攻に会い、10時前に荒川船長から様子伺いの電話があり、瀬替わりを決断したとのこと。
 
荒川さんが、大ヶ瀬に船を向けたのでヤッタ!と、思っていたら1人回収して港の方へ走りだした?

結局、10時半頃「地の平瀬」に降ろされました。

「地の平瀬」の周りには、木端グロがウジャウジャ居ましたが仕掛けを入れると、立て続けに 38cm~37cm のクロを5枚ゲットしました。

時間が過ぎる毎に、型が良くなるかと思いきや?38cmを越えるサイズはきませんでした。(>_<)。
 
最後は、15時半を廻った頃に「地の平瀬のカブリ」に、瀬替わりしました。

こちらも「地の平瀬」の周り同様、木端グロがウジャウジャ居ましたが、やはり入れると 38cm~37cm のクロが顔を見せてくれました。

その後、ちょうど16時を廻った頃から 47cm クラスを立て続けに3枚釣上げたのですが、ドジ踏んで1枚活しバッカンに入れよったら手が滑り、海中へ飛び込んで行きました。(>_<)。
zinohirase_no_hanare_2016.1.11-004 「地の平瀬のカブリ」は、大潮の日の最干潮の前後2~3時間しか乗れないところです。

また、午前中は波化があったので乗れませんでした。

今回の仕掛けは、道糸2号・ハリスも2号・鈎は5号でした。

棚は、2ヒロから始めて最終的には1ヒロで、良型のクロがガンガン食い上げてきました。

餌取りはと云うと、木端グロのほか25cmUPのカワハギが2枚、バリが4枚でした。


◇その他の釣り人(荒川船長より)

黒瀬周辺は、尾長(最大43cm)が沢山釣れていたとのこと。

沖磯も今回は、ボーズの人は居なかったそうです。

※ 地磯側のクロは、全体的に痩せていたそうです。

渡りグロが、入ったばかりでこれから栄養を付け産卵準備に入ってゆくものと、推測します。

何月頃が、ノッコミ?だろうか?
 
 
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こいつは、46.5cmでしたが重量は測っていません!
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こっちが今日一番の47.5cmでしたが、重量は 1.4kg と痩せていました。
釣果は、クロ :47.5cm~ :20枚 カワハギ :27cm:2枚

スミマセン、あまりにもキツカッタのでクーラーの蓋を開いた写真を撮りそこないました。m(..)m
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1月3日
釣り友の米屋氏より、釣り情報をいただきました。
英光丸で「ビシャゴのカブリ」に行ってきました。

今日は、朝からチョコットは良かったばってん! その後は、大時化になったばってん!
おもしろかったと連絡をもらいました。

道糸2号・ハリス2号・鈎5~6号・オキアミ生・棚は、1.5~2ヒロでそれ以上深く入れたら全く当りは、ありませんでした。

沖に浮きグレを発見したので、超遠投して待っていたらド~ンと!当りが来て、今日一番の42cmをゲットしました。
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ビシャゴ一帯の全景画像
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衛星写真の画像を元に上の画像を作成しました。 が、実際と異なる部分も多々あると思いますが、ご了承ください。
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衛星画像では、見え辛い沈み瀬などを画像解析で浮き上がらせて、隠れた沈みを探してゆきます。

ピンク色に見える部分が、海上に顔をだした瀬(磯)になります。

オレンジ色の濃い部分が深い沈み瀬だと推測されます。
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沖合に見えるのは、小ヶ瀬です。 左上の瀬は、ビシャゴのハナレです。
(補足画像) 
◇その他の釣り人

地磯は、大江港付近の内黒瀬・平瀬・クロバエ・ハジキは大人気で、空いてる瀬はありませんでした。

今日の小ヶ瀬は、青物の大フィーバーで上物仕掛けで、釣る人で3本。

クロの当りは、全くなかったとのこと。

※ 荒川船長の話ではこの時期の沖磯は状況にバラツキがあるとのこと。
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釣果は、クロ :43~34cm :15枚 バリ :3枚 上の写真は、大きいヤツだけです。
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米屋氏の釣行記 2015年より更新いたしました。
渡船 :英光丸

TEL 0969-42-5933 携帯電話 090-1518-7818

船長は、荒川(あらかわ)さんです。

出航地は、天草市の『 大江港 』の一番左奥です。

日帰り料金は、5,,000円でした。

釣り友いわく、俺が行くと何所どこしか空いとらんけん、そこに降りれと、ぶっきらぼうに言われると申していました。
渡船 :秀漁丸

TEL 0969-42-0894 携帯電話 090-8660-2203

船長は、えうらさんです。

出航地は、天草市の『 高浜港 』の一番先の方です。( 沖側の )

日帰り料金は、5,000円でした。

釣り友いわく、秀漁丸の船長さんはかなりのマイペースの人らしいので、釣行の際は時間に余裕を持って行かれることをお勧めするとのこと。
                                             Team磯太郎:村上誠

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