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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2014年 1月28日 ・天草市 ・牛深 ・片島 ・長鵜瀬釣行紀
 
Team磯太郎の村上です。

今回は当、Team磯太郎の辻氏からのお誘いで、牛深沖の片島周りの
「長鵜瀬」へ釣行しました。

辻氏の希望では、今回も
「沖ノ平瀬」へ行こうとのことでしたが、それでは、釣り情報の役にはなりませんので敢えて、他の瀬への釣行をお願いいたしました。

確かに
「沖ノ平瀬」は、足場が良いし何度も上がっていますので、ポイントを熟知しており確実なところではございますが、それでは面白みに欠けます。

かと言って、牛深がホームグラウンドの私にとっては、私が普段上がらない
「沈み瀬」「カブリ」と言った海抜の低い瀬には、凪ならば!上がってみたいとは思いますが。(私は、全く泳げませんので)

どの瀬に、上がっても
「誰が行っても絶対釣れる瀬など何処にもありませんので」あとは、自分や友人達の過去の「実積」・「経験」・「潮の向き・速さ」・「天気・時期(季節)」・「仕掛け・棚(深さ)」・「ハリスや針の号数」等など例を挙げれば、キリがありません!

私的には、天運です! 釣れれば、運が良かった! 釣れなければ、運が悪かった!と諦めます。
私はプロではありませんので、あくまでも「趣味の範疇」ですから深くは考えません。

牛深港に於ける満潮時刻 AM 6:44 ・ PM 18:06 ・ 干潮時刻 PM 12:26 ・ 中潮

日出/入 AM 7:16/PM 17:50 ・
曇り/晴れ/ 曇り
(FL-001) 辻氏と午前2時に、ポイント富合店にて待ち合わせを行い、私の車で牛深へ向け出撃。

途中、山本釣具(宇土店)に立ち寄り、付け餌と小物を購入。

牛深・久玉の「おかやま釣具店」さんに午前5時前に到着し頼んでおいた撒き餌に、持参した集魚剤を混ぜ防寒着等に着替えを行い、石鯛丸さんが待つ牛深港へ向かい午前6時乗船しました。

今回も平日(火曜日)であったため、お客は我々を含み10名でした。 全て常連客です。

私が、「長鵜瀬」に上がるのは今回で、15回目位だと思います。

爆釣!した経験はございませんが、大型のクロや40級の数釣りが可能な私的には、好きな瀬であります。

足場は、あまり良くはありませんが中潮以下の凪の日であれば、昼寝するにはもってこいの場所です。(大潮の満潮時の昼寝は、厳しい)

私は、仮眠は取りません! 寝るなんて、時間がもったいないので!

※ 辻氏から「おかやま釣具店」さんが、引退を考えられていることを知らされました。

私個人的には、私が磯へ上がれるうちは続けて欲しいなと、存じます。

※ 今回の撒き餌は、オキアミ生1角・赤アミ1角・アミノXグレ遠投1袋・パン粉2キロです。

※ 山本釣具(宇土店)で付け餌を購入しましたが、間違えてLサイズを買ってしまい!?その中から小ぶりの餌を探すのが、大変でした。
(FL-002) 辻氏の最初の獲物は、20cm級のベラでしたが今度は?何がきたのでしょうか?

使用中の竿は、一昨年「がまかつ/アテンダー」を手放し新たに購入された、DAIWAのDXRメタルチューン1.5号(90,000円)です。(メタルトップらしい)

この竿の曲がりを見るのは、今回で3回目(2012年12月12日と、2014年1月14日)です。

横で見ていての感想ですが、竿が硬いのか?穂先が少し曲るだけなので、先調子なのだろうか?

今日も辻氏は圧倒的に、私より竿を曲げていましたが?当たりがあり、合わせ!乗った!ところが?数回リールを巻くと、スッポ抜けして仕掛けが戻るの連続でした。

このFL画像の魚は、仕掛けが抜けることなく上がってきました。

※ この画像はビデオ撮影ではなく、高速連写で撮影した写真から数枚おきに抜き取った、写真をスライド風に見せています。(FL画像)

私が思うに、竿が硬すぎるためクロの口内及び唇が切れて、針が外れるのではないでしょうか?

この日私が掛けた、クロ6枚の内5枚は完全に針を飲み込んでいましたので、活性が低く口に咥えていた?だけとは、考えにくいと考えます。
(FL-003) 今回お世話になった「石鯛丸・土手船長」が、10時55分に見回りに来られた。

この時点で、私は3枚のクロを GET していました。 形は、小さいけど!

朝まずめにヒットしたクロは、何故か?木っ端(こっぱ)グロでした。

これは、厄介なエサ取りになると判断して分離作戦で挑むことにして私は、撒き餌を足元と沖への2点打ちを心がけました。

しかし、そのあと、木っ端(こっぱ)グロが当たってくることは、ありませんでした?

辻氏は、その間に「ベラ」・「サンノジ」・「イワシ子」の3目を達成されましたが、私には他魚の当たりやヒットはありませんでした?

その後、最干潮を過ぎ満ち込みが始まり午後2時までに、私はクロ3枚(今日一を含む)追加して、辻氏にポイントを譲りました。

長鵜瀬に於いて、辻氏が最初に選ばれたポイントもそう悪いところでは、ありません!

以前、辻氏と伊藤氏の2人で交互に釣りをして2人共、10枚近くの釣果を上げた実績を元に、私より先にそこへ立たれたのですが。

熊本日日新聞社から出ている「熊本の海釣り・空から見たベストポイント」の航空写真を見ると長鵜瀬とカブリの間には、海溝(深み)が左右に通っています。

また、私が狙っているポイントは前方のカブリの右沖に、沈み瀬がありその駆け上がり部分を掠める潮目の縁です。

また、長鵜瀬と片島の間には無数の沈み瀬が点在しているため、ノッ込み期には沢山のクロが潜む場所になると、推測します。
(FL-004) 辻氏にポイントを譲った直後、辻氏にクロがヒットしました。

この時の潮は、上げ潮が中瀬(なかのせ)方向へと緩やかに、流れていました。

私は、最初辻氏がいたポイントに入りカブリの右側へ遠投するも?カブリ間の流れと、沖側の流れにギャップがあり上手く沖へと流れませんでした。

そこで仕方なく私は、水道(カブリ間の海溝部)にポイントを変えましたが、こちらも潮の流れが安定せずしまいには、グルグル回る流れが発生して益々釣り辛い状況に、陥りました。

そこで釣れたのが、私にとっは2木目の「本カワハギ」がヒットしました。

その他、クロらしき当たりやヒットがありましたが、辻氏同様スッポ抜けの連続でした?

ちなみに私が最初に使用していた竿は、「釣研/フロートマスターF」です。

※ このフロートマスターF:競技専用モデル:100本限定モデルでしたが、私は発売の2年前北九州で行われた、釣研FGの総会の抽選会でこの竿を引き当てました。

新作発表の翌年、今か今かと待っていると突然、「帽子」と「ボナンザのセット」や「ステッカー」などと共に、書面が届き竿の発売を翌年に伸ばすと、詫び状が届き諦めていたのですが、翌年届いた時から暫くは嬉しくてこの竿ばかり使っていました。

竿の号数的には、1.5号ぐらいの硬さだと思いますが、粘りがあり溜めの効くいい竿だと思います。

3枚上げたあとは、「がまかつ/インテッサGⅢ/1.5号/5.3m」を使用しました。

私は、各メーカーの1.5号竿を10本程持っていますが、最近使用しているのは上の2本と、あとは「がまかつ/アテンダー/1.5号/5.3m」の3本です。

朝まずめ時の仕掛けは、道糸2.25号・ハリス3号・針は、寒グレの5号でしたが晴れてきたので、道糸を1.75号・ハリス2号・針は、寒グレの7号に変更しました。

※ 何故ここで、仕掛けを細くして針の号数を上げたかと申しますと、辻氏と同じく私もスッポ抜けが多くなってきたので、5号→7号へUPしました。(7号でも丸呑みしていました)
(FL-005) 辻氏が、2枚目のクロをヒットさせました。

撮影位置が悪く竿の曲がりが、よく確認できませんが殆ど曲がっていません。

くそ~ぉ!あそこに、夕まずめまで居たら10枚は上げられただろうなと、思いながら撮影しました。

その後、辻氏はクロをもう1枚追加されました。

その他にも大きな当たりがあり、ヒットはするのですがやりとりの最中、何度もバラシがありなかなかその正体が判りませんでしたが、最後に1キロほどの「ヘダイ」が上がり、見事!今回も5目達成されました。
(FL-006) 今回の私の釣果です。

クロ(口太グレ)5枚と、尾長1枚と、大きな本カワハギ1枚でした。

が、辻氏が最初に貰った「サンノジ」と後からあがった「ヘダイ」をあげるから「カワハギ」と交換してくださいと、おっしゃったんで快く承諾いたしました。

帰宅後、今回最大のクロのサイズと重量を測ってみました。磯の上では、40cm位だと思っていましたが43cmあり、重量は1.220gのメス♀でした。

卵の大きさは、長さ10cmほどあり産卵が近いと思われますが?他のクロは、赤ちゃんの小指より卵が小さく・・・?

ノッ込みの時期の見極めが、非常に困難に思われますが大型魚は数週間の内に、終わるのではないでしょうか。

小型のものは、梅雨頃なのでしょうか? う~ん悩みは、尽きません!
Isidai_Maru_2014.1.28-000
上の写真は、今回お世話になった石鯛丸さんです。

〒863-1901  熊本県天草市牛深町1610-2

電話 0969-72-4461 携帯電話 090-3072-4939

石鯛丸( FISHING ISHIDAI )  船長は、土手 さんです。

出航地は、牛深町の牛深ハイヤ大橋下の牛深港の中央部です。( 深川釣具パートナー号の近く )

料金は、5,000円でした。


◆石鯛丸さんは、私の磯釣りの原点になった渡船です。

私が生まれて初めて、本格的な磯釣りに連れて行ってもらったときに、乗船したのが石鯛丸さんだったのです。

あれから、28年間のお付き合いになります。 今の石鯛丸は、2代目の渡船です。

私は初代の石鯛丸のエンジン式、マッサージ器がとても気に入っていましたが、新艇に変わってからマッサージ機能が失われたのは残念です。

( マッサージ機能が、あった事をご存じの方が何人位いらっしゃいますか? )

今後ともよろしくお願いいたします。

読者の皆様も是非、釣行されてみては如何でしょうか。

Team磯太郎:村上誠

リンク集 (順不同)

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