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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真 

2012年 5月20日・宇城市・三角・西港・情報です
 
Team磯太郎の村上です。

今回は、写真クラブの撮影会で三角の西港へ行ったところ、岸壁で大勢の人達がサビキ釣りを行っていましたので、その模様をリポートします。

5月20日の三角港における満潮時刻は、AM 8:12 干潮時刻は、AM14:39 大潮 : 曇りのち雨

釣果

口太グレ( 熊本では、クロと呼ぶ )47cm・43cmを各1枚、40cmを2枚、39~36cmを5枚、35~33を5枚
32~20cmを5枚

仕掛け

道糸は、1.5号・ハリスは、1.7号・鈎は、4号と3号のローテーションです。

※ 棚は、3~4ヒロと深かったです。

初めて上がったのですが、拳だいの落石がよくありとても怖かったです。( 紫藤 )

以前、Team磯太郎の辻氏と私( 村上 )が上がった大島中央辺りの壁でも、4トントラックがひっくり
返ったような落石がありました。

ガラガラ~ァ・・・ドボン~ドボン~と海へ落ちました! 近くのハナレに居た奴らは、石投げただろう!
と騒いでいました。あれが投石に思えた人はおめでたい。
我々は、直ぐに瀬代わりしました。
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写真は、西港を対岸から見た景色です。 今回のポイントは右端の方です。
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ポイント一帯を拡大してみました。
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上の写真は、ポイントAの釣果の一部です。 私が、昼食を取る前の写真です。
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クーラーの中を拡大してみると、サバ子とイワシ子が入っていました。

サバ子のサイズは、12~13cm イワシ子のサイズは、10cmほどです。

どの位の時間で釣れたのかを伺うと、まだ来てから1時間ほどだとのこと。( 親子3人で )

私が昼食を終え、岸壁に戻るとクーラー満タン釣れたので帰りますと、帰って行かれました。
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ポイントAの場所は、珈琲屋( 和蘭館 )の前の岸壁の左端です。( 運河の河口の横です )
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最干潮時の運河の河口部の左右は、ご覧のように岩や砂が大量に堆積しています。
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上の写真は、ポイントB一帯の写真です。

写真の中には10名いらっしゃりますが、釣り人は5名です。 残りは全てギャラリーです。

10名?とお思いでしょう、実は写真中央に女性が2名竿出ししていて、見辛いですが男性が3名見物していました。
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上の写真はポイントC、左端の写真です。 右側にも数名いたのですが、撮影NGでした。
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上の写真は、ポイントCとD中間一帯の写真です。 今、D側中央の男性が仕掛けを回収しようとしています。
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ポイントDを拡大してみましょう。 黄色の点線枠内が、回収中の仕掛けです。
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黄色の点線枠内をさらに、拡大してみますとウキの右手に白く魚が写っています。
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どうでもイイ話しですが、この少年が抱えている小札が付いたままの網は、この岸壁では使えません。

小川で、メダカをすくえるかも?知れませんが、海では全く使えませんのでご注意ください。
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上の写真は、仕掛けを投入してウキが立った状態です。

ウキが立つ?とは、ウキと鈎( はり )や撒き餌カゴが、一直線になった状態を云います。

現在、潮は左から右へと流れています。( 満ち潮 )
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上の写真は、魚が鈎に掛かり仕掛けを潮上へ引いている状態です。( この状態を当りと言います )

当りには、色々なパターンがあります。 ウキのTOPがフラフラしたり、上の様に横へ移動したり、浮力の小さいウキであれば、海中へ沈んで行きます。
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上の写真は、男性が魚を釣り上げた時の様子です。

ご覧になって判るように、サビキ仕掛けはかなり長い仕掛けです。

ウキから一番下の撒き餌カゴまで、約3mあります。
サビキ釣りに使用する竿の長さは、サビキ仕掛けの長さより、長い方が使い勝手が良いです。

仕掛けを遠くに飛ばすためには、リールと竿尻間の距離が長い物の方が、投げ易いです。

竿を購入される場合は、この点にご注意ください。
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上の写真は、親切なオジサンが釣り初心者一家に釣り講習を行っている様子です。

実は、先程の男性が使っている仕掛けと道具一式は、このオジサンの物なのです。

話は約1時間前に遡りますが、写真の親子が投げ釣り道具を持って西港へやって来ました。
岸壁で、サバ子が釣れているのを見て師匠( オジサン )に釣り方を尋ねると師匠が、ここでは投げ釣りは不可能だと説明し、他所へ行くか、サビキ仕掛けと赤アミを買ってきたらと勧めていました。

この一家は、帰ってくるなり、仕掛けを作り早速釣りを始めましたが、仕掛けを回収するとカゴが帰ってきませんでした。( 棚が深すぎて根掛かりしています )2回続けて!

それを見かねた師匠が仕掛けを見るなり、ウキ止めは?付けとランとな!と言うと、お父さんが釣りしたことが!なかっにソギャんと判るか!と反論した。

師匠は偉い!私ならカチンとくるところ、判った!んならワシが、釣り方を教えてやると講習会が始まった。

しかし、竿の短さが致命傷でした。 この親子が持ってきた竿の長さは、約2mの投げ竿でした。

師匠は、6本鈎のサビキ仕掛けを鈎2本に切断し、仕掛けの長さを短く作り直しこれで釣れと指導された、流石です。( 師匠とは、2日前同じ場所でお知り合いになった。 師匠も写真家です。)
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ポイントDの男性が、何やらやってました。 少し拡大してみましょう。?マークが見える。
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さらに拡大してみると、仕掛けが絡んでいます。

サバ子が、お団子状態になっています。
仕掛けが絡んでいなければ、上の写真のような状態で仕掛けと魚が上ってきます。

こちらのサバ子は、約15cmでした。
何故?絡んだのでしょうか。 それは、サバ子に勢いがあり過ぎて重い撒き餌カゴを上へ持ち上げたことで他の鈎と仕掛けが絡んでしまったのです。

絡んだ仕掛けを直すには根気よく、ほどいて行くか!

もったいないけど、サビキを新しいものと交換します。

今回の様に一日中入れ食いなら、のんびりほどいても良いですが、魚の時合いはたいてい短いので、仕掛けの交換をお勧めします。
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他の釣り人も見てみましょう。 こちらの2名は、エギでイカを狙っていました。

この時期、甲イカが釣れるらしい。

私の近くに居た地元の方に伺うと、甲イカの時期はもう終盤を迎えている!とのこと。

何故なら甲イカの骨( 船 )が、沢山水面に浮いていました。

あれは産卵を終えた甲イカが死んだのでああして流れてくるとのこと。
( イカは、1年で世代交代します )
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イカ釣りの足元を拡大してみると、階段になっています。

西港の岸壁には、多くの切れ込みがあります。 その殆どがスロープ状になっています。
むやみに降りると、洛水の危険性があります。
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こちらの方は、タコ掛けを投げられていました。

先程の方にタコ?もう釣れてるんですかと、伺うと例年より遅れてはいるが!早いやつもたまに居るとのこと。

この時期のタコはデカイらしい! タコも1年で世代交代するそうだが、たまに2年物の雄♂が釣れることがあるそうです。
 
さて今回は、初心者向けにリポートを書いてみました。

ご参考になったでしょうか?
Team磯太郎:村上誠

リンク集 (順不同)

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