Photgrapher

Team磯太郎:村上誠

http://jo6ayc.jp

Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2014年8月22日~23日・天草一帯の堤防マダコ釣行紀
Team磯太郎の村上です。

釣り友の米屋氏に、3年掛かりで堤防でのマダコ釣りの指南をお願いして、ようやく夢が叶いました。

22日午後7時20分、自宅発~23日午前7時半ごろ帰宅。

上天草市~天草市に至る、各堤防(防波堤)5ヶ所を回り「夜のマダコ釣り」を伝授して、いただきました。

 ( 22日 満潮 ・ 19:26 ・ 23日 干潮 ・ 1:28 ・ 満潮 ・ 7:18 ・ 22日 中潮 → 23日 中潮 )

※ 残念ながら堤防の名称と、釣り方(仕掛け)は米屋氏より「超極秘」と告げられていますので、ご紹介できませんのでご了承ください。

※ 水中・水面などでのバラシがなければ、2人合わせて25匹は上げられたのではないかと、反省しています。

※ 米屋氏曰く!今回は、豪雨続きで海水が濁っていたため釣果が伸びなかったが、晴天が続いていれば2つ堤防を廻れば、50匹も夢では無いそうです。
- - - - - - - -
マダコの堤防釣りに関しましては、ポイント富合店のむらさき氏もかなり詳しいので、一度尋ねると参考になりますよ。(私も色々相談していますので)

「釣り具のポイント富合店」
のむらさき氏の「むらさきブログ」をようやく、発見しました。

むらさき氏は、釣り友の米屋氏が師匠と仰ぐベテラン「マダコ釣り師」です。

● ● ● ●
2014年06月12日 ●2014年06月09日 ●2014年02月12日
2014年02月02日 ●2013年09月20日 ●2013年09月15日 ●2013年09月02日
2013年08月13日 ●2013年07月30日 ●2013年07月23日 ●2013年07月17日
2013年07月08日 ●2013年06月07日 ●2013年05月28日 ●2013年02月20日
2013年02月13日 ●2013年01月30日 ●2013年01月25日 ●2012年11月21日
2012年08月23日 ●2012年07月26日 ●2012年07月16日 ●2012年06月25日
2012年05月05日 ●2012年03月25日 ●2012年03月21日 ●2011年09月18日
2011年08月12日 ●2011年08月05日 ●2011年07月18日 ●2011年05月11日
- - - - - - - -
22日は2人とも仕事だったため、米屋氏が私の自宅近くの空き地まで、午後7時20分に迎えに来てくれました。(米屋氏のマイカーは、大きすぎて自宅までの狭い路地に入って来れないのである)

私は、タックル一式「タコ竿・スピニングリール9000番(PE7号)」と、クーラーBOXの3点セットだけを持参しマダコ釣りに行くことになりました。

※ 「超極秘」のマダコ仕掛け(米屋氏考案品)は、米屋氏が持参してくれるので、私はタックルのみを持参して付いて行くだけである。
Teibo_Madako_2014.8.23-001
(001) 自宅近くを7時半に出発して、約2時間半で最初の目的地の堤防へ到着しました。

そこは、昔何度かバリ(アイゴ)釣りに出掛けていた堤防の1本でした。
Teibo_Madako_2014.8.23-002
(002) 階段を下りて行くと、そこには浮き桟橋があり、漁船が点々と係留されています。

早速タックルを準備して、「超極秘」の仕掛けを受け取りましたが???

「何にコレ!?コンな簡単な仕掛けで、マダコが釣れるのか?」と、思わず口に出しそうな仕掛けでした。(でも市販品でコンなの見たことありません)

※ この仕掛けにはもう一つの「隠し味」が必要でした。(我が家の近所のお店では売られていない食品がミソ?なのです)
Teibo_Madako_2014.8.23-003
(003) 「超極秘」仕掛けと、プラスαをタックルにセットしてもらいマダコ釣りをスタート。

私の通常のマダコ釣りのスタイルは、堤防や磯場からの遠投釣法で、仕掛けを手前へ引き刷りながらの「聴き釣り:横方向の釣り」である。

しかし、この釣り方は「垂直方向の釣り」になります。

釣り方は、超簡単!仕掛けを着底後少し巻き上げ(10cm程度)竿で、1mほど「しゃくり」ながら当りを聴く。

当りは雑巾(ぞうきん)か?何かが?引掛かったような違和感があります。

当りと思ったら大きく合わせて、ゴリ巻きで一気にリールで持ち上げます。

マダコでなければ!仕掛けを失うリスクはありますが、「○か×かは」経験で習得するしかありません。

※ マダコの当りは、1匹掛ければ!だいたい掴めるほど判り易いものです。
Teibo_Madako_2014.8.23-004
(004) 始めて5分も経たない内に、米屋氏が1匹目をGETしました。
Teibo_Madako_2014.8.23-005
(005) 釣り上げて直ぐに、口からアイスピックを差し込んで絞めに掛かります。
Teibo_Madako_2014.8.23-006
(006) 米屋?そこは?口ジャないぞ!?

構わん!かまわん!中でグリグリするけん!どこでんよかと!と突き刺していた。
Teibo_Madako_2014.8.23-007
(007) 米屋氏は、私が苦戦するのを横目に次から次へと、マダコを釣り上げて行きます。
Teibo_Madako_2014.8.23-008
(008) 何コレ?足がえらく細いが?コレもマダコ?
Teibo_Madako_2014.8.23-009
(009) マコッちゃんほらマダコだよ! 少し痩せてはいるけど!
Teibo_Madako_2014.8.23-010
(010) 絞められて、ご臨終間際のマダコです。
Teibo_Madako_2014.8.23-011
(011) 数分で、褐色のマダコが白く変色してご臨終です。
Teibo_Madako_2014.8.23-012
(012) 堤防を歩いていると、沢山のウニ殻を発見しました。

少なく見積もっても40cmのバッカンに、10杯位はあったと思います。
Teibo_Madako_2014.8.23-013
(013) このウニ殻は何に使うために、堤防に山積みされているのでしょうか?

そう云えば当、倶楽部の西山氏が明日高浜へ石鯛釣りに行くと言ってたので、教えてあげたら大喜びするかもと思いつつ写真だけ撮影しました。(何時行ってもあるかは不明だが?)
Teibo_Madako_2014.8.23-014
(014) またもや米屋氏が、マダコをGETしました。
Teibo_Madako_2014.8.23-015
(015) マダコをブラ下げていると、大暴れして仕掛けを逃れようとしますが、針が足にしっかり掛かっているため逃れることが、できません!

でも水中・水面・堤防の上では、針には返しがないため容易に外れてしまいます。
Teibo_Madako_2014.8.23-016
(016) マダコは、面白いように姿(形)を替え抵抗します。
Teibo_Madako_2014.8.23-017
(017) 同じマダコの写真ばかりですみませんが、この堤防だけで私が2匹釣りあげるまでに米屋氏は6匹をGETしていました。(>_<)

2ヶ所目に訪れた堤防では、2人ともボーズでした。(当りすらありませんでした)
Teibo_Madako_2014.8.23-018
(018) 3か所目に訪れた堤防で、私はこの日最大のマダコをGETしました。

仕掛けは、25号の鉛付きの仕掛けを使用しましたが?着底させようと仕掛けを落としていると?

船釣りで魚が食い上げたときのように、仕掛けの重量を感じなくなり?違和感を感じたため合わせを入れるとかなりの重みを感じたので、一気にリールのハンドルを巻きあげると大物が海面を割った。

重量750gで頭の大きさが、ソフトボールほどありました。
Teibo_Madako_2014.8.23-019
(019) 釣り上げたマダコは、直ぐに絞めてビニール袋に納めクーラーBOXに納めて、次のマダコを狙います。
Teibo_Madako_2014.8.23-020
(020) 最大のマダコを釣り上げた直後、同じ場所でまた大物をGETしました。(写真は同一ですが)

当りは、先程と同じく仕掛けを落として行く最中に、食い上げを感じたので合わせてみたら同重量を感じました。

こいつも重量745gで頭の大きさが、ソフトボールほどありました。

3ヶ所目の堤防では、2人で4匹をGETしました。
Teibo_Madako_2014.8.23-021
(021) 4か所目に訪れた堤防では、形こそ出ませんでしたが私が3匹、米屋氏が2匹をGETしました。
Teibo_Madako_2014.8.23-022
(022) 最後に訪れた堤防は、米屋氏があそこはこれまで実績がないので、やっても無駄だと云うのを聞かず私1人で、約1時間半丁寧に探ってみましたが米屋氏が云う通り?全く当りがでない内に、空が白み始めてしまいました。

藍色の写真を撮影できるゴールデンタイムの到来です。
Teibo_Madako_2014.8.23-023
(023) この時間に、外灯を入れた写真を撮影しますと、また、雰囲気のある写真が撮れます。

※ 撮影には、OLMPUS TG-1 IAUTO ノンフラッシュ 手持ちで撮影しました。(コンデジはここが凄い)
Teibo_Madako_2014.8.23-024
(024) 撮影時の立ち位置を変えることで、また、別の写真が撮影できます。

※ 一眼レフカメラをしようする場合は、三脚とレリーズコードが必要です。(バルブ撮影)
Teibo_Madako_2014.8.23-025
(025) あ~あっ夜が、明けてしまいました。
Teibo_Madako_2014.8.23
(026) 朝焼けを期待しましたが、雲が多すぎていまいちの写真になってしまいました。
Teibo_Madako_2014.8.23-027
(027) 日が高くなると、耐えがたい温度に達するためにここで、今回の釣行を終えることにしました。

この堤防で、初の仕掛け1個を無くした!上、ボーズでした。
Teibo_Madako_2014.8.23-028
(028) 釣り上げたマダコをビニール袋に、納めることでクーラーBOXの洗浄作業が省けるので、後の片付けが非常に楽である。

ペットボトルの氷。溶けたら呑めるし、クーラーBOX内に水が溜まることもございません。
Teibo_Madako_2014.8.23-029
(029) 今回の釣果

750g ・ 745g ・ 630g ・ 430g ・ 380g ・ 360g の計6匹でした。

初戦としては、まぁまぁの結果だと思います。 野釜での投げ釣りより形が、良かったのが○である。

※ マダコは、このままでは食べられません!

マダコの身体が、ヌルヌルしているためヌメリを取らないといけません。

通常であれば内臓を取り去ったあと、大量の塩で時間を掛けて面ほぐし吸バンの中まで、掃除した後水洗いを行ってからようやく茹での作業を行いますが、米屋流は、下記の通りです。
Teibo_Madako_2014.8.23-030
(030) 内臓を取去ったマダコをビニール袋入れ、そのまま冷凍庫でカチカチになるまで凍らせます。

数時間または、数日後、解凍して水洗いを行うだけでこれまで、面倒だったヌメリ取りが不要になります。(大量の塩も必要ありません)

※ 解凍を解かない限り、年中美味しいマダコのお刺身が、いただけますよ。

この一晩での私の釣果は、中~小6匹でしたが!米屋氏の釣果は、同型を10匹でした。

次回は、好天が続く良き日に一晩で50匹釣りに挑戦してみようと存じます。

Team磯太郎:村上誠

リンク集 (順不同)

advan aprs_jo6ayc-9 asogengo
egami segawa doroya
sasebo kumamoto kagosima
zainiti_beigun sasebosi harbor_one
Gaimusyou Yokosukasi
kyusyuubouei jmsdf kuuzi
kanoya sasebo_kaizi air-memo
hokouniltuki tomiyosi tokitabi
onabariTV kitamura akimaru
kumaden 118 denkan
pointo 釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ daiwa
daikok gosen gamakatu
kizakira_R turitaimu
nihonoturi turiken haiyamaru
maruQ simano takuruberi
bonanza zaitu_uki nihon_turi_sinkokai
zafisingu_s o-na-bari turibizyon
   
     
     
Team Team-120-60 Team-120-60
Team 『 当サイトは、リンクフリーです 』

リンク後でも構いませんので、お知らせください。

こちらからもリンクをさせて、いただきますので宜しくお願い致します。