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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真 

2013年6月16日・上天草市野釜島 ・ マダコ釣行紀Ⅰ
 
Team磯太郎の村上です。

今年、初のマダコ釣りに出掛けました。

三角港に於ける干潮時刻は、 PM 19:38 ・小潮・ 日入PM 19:28 ・ 晴れ

今回は久しぶりに早起きして、上天草市大矢野島の江樋戸港を目指しました。

目的は、次の3つです。

1.熊本写真研究会 in 湯島(所属倶楽部の撮影会に参加・13人)

2.マダコ釣り(岸からの投げ釣り)

3.三角西港にて、和蘭館(オランダ館)の夜景撮影
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(021) マダコ釣りに必要な道具は、上の3点と投げ竿と入れ物です。

擬似鈎は、市販品(鉛20号・カニ中付・1,000円ほど)です。(最低3個、準備することをお勧めします)

私のリールは「PENN・SLAMMER560」にPE6号を200m巻いています。

国産メーカーの5000~8000番クラスのリールに、PEライン5~8号またはナイロン道糸8~12号を100~300m巻ければOKです。

タコ掴みは、無くてもいいけど噛まれると痛いので、あった方が便利ですよ。(うなぎ釣りにも使えるし)

使用した竿は、今回の釣行の最後に破損してしまい修理に出したため、撮影げきませんでしたが
長さ4~5mクラスの投げ竿で、オモリ負荷が20~30号クラスの竿であれば、使えます。
私は、たまに石鯛竿を使用することもあります。

入れ物は、確実に蓋ができるものであれば何でも使えます。

私は、磯釣りに持参する蓋付きの水汲みバケツを使用します。
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(004) 湯島から16時頃戻り、大矢野警察署の付近へ友人を送り、鳶が沢山いたので撮影していたら少し遅くなってしまいました。

私が到着した時は、堤防の先に先客が2人いましたので、左側で釣ることにしました。
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(005) 記念すべき第一投は、ほぼ正面の50mほど先です。

四角い水溜まりの辺りから投入しました。

堤防に置かれているのが水汲みバケツと、タコが釣れた時に使用する掴み(つかみ)ものです。
(1~3) 今年は、幸先よく第一投目から当りがあり、難無く1匹目をGETしました。

岸からのマダコの釣り方

1.擬似鈎をできるだけ遠くに投げ込む。

2.海底の岩に、擬似鈎がひっ掛からないことを願いながら手前に擬似鈎を曳く。

3.タコの当りを取らえたら合わせを入れ一気に巻きあげて取り込む。

キス釣りと、同じですよ、簡単ですよ。
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(007) 右へは行けないので、左側の地磯へ移動しながらマダコを狙います。
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(008) 到着時は、ここまで潮が引いていませんでしたので目の前の岩が、波を被っていました。

渡れるようになったら上に乗ると、中央方向が狙えるようになります。

投入位置を変えれば、しゃんむり乗る必要はありませんが、どうしても乗ってみたい方は潮が引きまでお待ちください。
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(009) 小ぶりですが、2匹目をGETしました。

釣り揚げた、タコを砂の上に置かないように注意しましょう。 あとの始末が大変ですので。
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(010) この辺りの海岸は、遠浅なので遠投が必要です。

遠浅の海岸では、地元の方達がよく立ち込みでタコ漁を楽しまれているのをよく見掛けます。

私もやってみたいのですが、左脚に圧迫タイツを履いているので海水には、浸かれません。m(>_<)m

※ 堤防・地磯・立ち込みなど、救命具の着用を忘れないようにしてください。
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(011) 足元を確認しながら地磯へと向かいます。

海草などが、ある場合は特に注意が必要です。

不用意に乗ると、海草次第では滑って転んで痛い目に、遇うことがありますので。
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(012) 3匹目をGETしました。
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(013) この辺の岩は、まるで阿蘇山の溶岩帯を歩いているような感じです。
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(014) このような岩場では、足元探りも有効です。

この日は、当たりがありませんでしたが。
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(015) 満潮時であれば、このようなタイドプールの中にも居ることがあるので、一応チェックしてみても好いかも。
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(016) 磯の先端からは、足元及び遠投で遠くのポイントも探ってみましよう。
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(017) 潮の動きがあれば、このように底がみえるようなところでも当りがあることがありますので、探ってみてください。

特に、沈み瀬の周りがお勧めです。 4匹目をここで、GETしました。

偏光グラスを用いて、水中の大きな石や岩の周りを丹念に探ってみると、釣果が延びますよ。
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(018) 潮が満ち始める前に、地磯から離れ堤防へ戻ります。

潮が満ち、逃げ場が無いような地磯には「ケシテ」行かないでください。

※ 流されて、サメに食われて命を失うことがあります。

有明海には、人喰いザメで知られる『 赤シュモクザメ 』が、数多く生息しています。
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(019) ここまで潮が引くと、取り込みが難しくなります。

イカの場合は、吸盤があってもさほど支障はありませんが、タコの場合は岩などに貼り着かれると、大型のものだと歯が絶ちません。
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(020) この場所で、この日最大のタコを掛け手前の曳き寄せてきたら×印の内側の岩盤に、大タコが貼り着き取り込みができなくなりました。

2人で行っていたら相棒に、竿をお願いして自分が降りてギャフを掛ければ、揚ったかも知れませんが1人ではどうしようもありませんでした。

また、綱引きに耐えかねた竿が悲鳴を上げ破損した。 その上、タコの身が切れて逃げられた。

これこそ、痛み分けであった。

逃げた魚(タコ)は大きかったが、恐らく2キロはあったと推測します。

頭のサイズが擬似鈎ほどあったので。
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(021) 今回の釣果は、マダコ4匹でした。
 
タコの絞め方は、色々あるようですが私は目の下に包丁で、切り込みを入れて絞めます。

左右の目の真ん中に、目打ちを差し込めグリグリ掻き回すとか?頭をひっくり返すとかあるそうですが、巻き付かれたり噛みつかれたりするのは嫌なので、私は包丁です。

絞まると、体色が一気に真っ白に変わります。
 
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この写真は、毎年6月頭に湯島沖で行われているフカ(サメ)狩りのもようです。

前日の夕方、アナゴを餌にした延縄を仕掛けたものを翌朝、熊本県の漁業調査船「ひのくに」がフカを次々に、クレーンを用いて釣り揚げて行きます。

体長1mほどから5m近い、大物が揚がってきます。

中には、暴れて仕掛けを食いちぎり逃げて行くものもいます。
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このフカ(サメ)狩りの目的は、大矢野島周辺海域での漁業被害を押えることを目的とした、退治作業と長崎水産大学チームによる、調査を目的としています。

また、この様子を希望者に見学させることで観光客を湯島へ呼ぶと、云う目的も兼ねています。

ちなみに、この見学ツアーの料金は湯島の各旅館の宿泊費用と、見学ツアー代を含め 11,000円です。 また、湯島へ渡るための渡船代片道650円(往復1300円)が、別途必要になります。

3年前参加した際は、RKKの取材クルーや芸人さんとの島内観光とか、フカ狩り終了後のお食事会と最後に、希望者をイルカウォッチングに連れて行くなど色々な特典があり、とても有意義な旅でした。

※ 私は、尾の輪切りをお土産にいただいて帰りました。

24LのクーラーBOXに納まるギリギリのサイズで。(8キロほどありました)
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漁協の関係者や大学の研究者達が、「 赤シュモクザメ 」の解体作業を行う様子を島内の住民と観光客が、入り乱れて見学しました。

私は、あの部位が欲しいとか!そこが、良かとか!歓声が飛び交っていました。

しかし、今年(2013年)のツアー募集のパンフレットには、『 フカのお持ち帰りはできません!』と書かれていたので、私は参加を希望しませんでした。
 
マダコの茹で作業前の下処理及び、茹で工程へ続く。
 
Team磯太郎:村上誠

リンク集 (順不同)

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