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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真 


2013年7月3日・上天草市野釜島 ・マダコ釣行紀Ⅲ

Team磯太郎の村上です、当倶楽部員の伊藤氏と2人で、今年3回目のマダコ釣りに出掛けました。

三角港に於ける干潮時刻は、 AM 11:14 ・長潮・ 日入PM 19:30 ・ 曇りのち雨

今回は、午前7時半に伊藤氏宅を尋ねて出掛ける心算が、寝坊して私が自宅を出たのが午前7時半になってしまった。

伊藤氏とは、自宅近くの公園で待ち合わせ7時45分頃公園に到着して、道具を積み込み上天草市野釜島を目指しました。

途中、釣具のポイント富合店へ立ち寄り板氷を購入(150円)、大矢野のヒライの弁当で昼食を確保して目的の海岸へ。

大矢野島から野釜島へ渡る橋の中央部から対岸を見下ろすと、丘っぱりは我々が一番乗りでしたが沖には、漁師さんのボートが1隻浮かんでいました。
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(021) マダコ釣りに必要な道具は、上の3点と投げ竿と入れ物です。

擬似鈎は、市販品(鉛20号・カニ中付・1,000円ほど)です。(最低3個、準備することをお勧めします)

私のリールは「PENN・SLAMMER560」にPE6号を200m巻いています。

国産メーカーの5000~8000番クラスのリールに、PEライン5~8号またはナイロン道糸8~12号を100~300m巻ければOKです。

タコ掴みは、無くてもいいけど噛まれると痛いので、あった方が便利ですよ。(うなぎ釣りにも使えるし)

使用した竿は、今回の釣行の最後に破損してしまい修理に出したため、撮影げきませんでしたが
長さ4~5mクラスの投げ竿で、オモリ負荷が20~30号クラスの竿であれば、使えます。
私は、たまに石鯛竿を使用することもあります。

入れ物は、確実に蓋ができるものであれば何でも使えます。

私は、磯釣りに持参する蓋付きの水汲みバケツを使用します。
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(000) 大矢野島&野釜島一帯のマダコの投げ釣りポイントです。

Googleマップの航空写真では、詳細が不明ですが他にないのでスミマセン。

大矢野島と野釜島では、投げ釣りで探れる範囲が異なります。

野釜島の方が、遠浅で広範囲に探れます。

大矢野島側は、深みからの駆け上がりまでの距離が短いので、注意が必要です。

※ 仕掛けが、深みに嵌まったり駆け上がりに引っ掛かると、仕掛けの回収が不可能です。
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(001) 今回のポイントは、野釜島B地点にある護岸(張出部分)です。

始めは1回目と2回目で釣れた一番左側の角のポイントから扇形に、3投してみましたが反応が無かったので2回目の時、北野氏が居た右角へ移動。

第1投目で、1匹目をGETしました。( 撮影時間 : AM 10:33 )

釣り方は、超簡単です。 足元から約30mほど先(沖)へ仕掛けを投げ竿で投入します。

あとは30cmほどづつ、仕掛けを手前(自分の方)へ引きながら誘いを掛けます。

仕掛けに、重みや違和感を感じたら一応合わせを行い一気に、仕掛けを巻き取ります。

あとは足元まで寄せたら岩や堤防に、貼り着かないように注意しながら海面から抜き揚げるだけです。
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(002) 数投後、2匹目をGETしました。( 撮影時間 : AM 10:47 )

そこへ伊藤氏が、もう釣れたんですかと駆けよってこられた。 はい!2匹目ですと答えた。

そこで一応釣り方の手順を再度説明すると、伊藤氏は護岸の中央部付近へ戻って行かれた。
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(003) 伊藤氏が、中央部へ辿り着かれた頃3匹目をGETしました。( 撮影時間 : AM 10:50 )

僅か、3分後の出来事でした。
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(004) 今回は、実に調子が良く投げてお茶を飲むために、竿を置きお茶を飲み始めた直後、竿引きの当りがあり慌ててペットボトルを投げ捨てて、竿を持ち合わせを入れました。

揚がって来た4匹目は、少し小ぶりでした。 こんな、おチビが5号竿を引きずるとはと、驚きでした。
( 撮影時間 : AM 11:06 )
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(005) 伊藤氏はと云うと、護岸中央部から左へ点々と移動しながら何時の間にか?D地点の岩場まで、移動しておられた。
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(006) 私も後を追い、D地点へ移動してパッチリ。
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(007) 伊藤氏ヒットです。
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(008) 伊藤氏が、丘っパリで初めて仕留めたマダコ君です。( 撮影時間 : AM 11:30 )
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(009) D地点の岩場に、何時の間にか丘っパリ仲間が増えていました。
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(010) D地点の岩場に、こちらにも丘っパリ仲間が増えていました。

先の方に見えるボートは、先程まで私の目の前沖でマダコの素潜り漁を行っていた、漁師さんです。

漁師さんは、駆け上がりの部分を重点的に攻めていました。 私の仕掛けが届く範囲の少し沖側を。
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(011) この場所は、B護岸左端の横にあたりますが何故かジュースやコーヒーとビールの空き缶が辺り一面散乱していました。
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※ こちらは、先週の同じ場所を反対側から見ていますが、空き缶は散乱していません!
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(012) 午後からの天気予報は、大雨とか云ってましたのでマダコを絞めて、大矢野島の堤防へ移動しました。

家に戻って、重量を測ってみたら4匹で丁度1.3キロありました。
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(013) 大矢野島へ移動途中橋の上から海岸を撮影しました。

黄色の破線は、駆け上がりの縁を指しています。 このラインより先へ投げると仕掛けの回収が難しくなります。

※ これは常識ですが、「橋の上からの釣りは禁止」です。

しかし、中には常識に捕らわれない非常識の人もよく見かけます。

1回目に行った時は、叔父さんがキス釣りをしていました。
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(014) 野釜島側の北側の海岸です。 青の破線に駆け上がりがあります。

右端の黄色の矢印が、今回の私のヒットポイントを指しています。

日によって、良く釣れる場所は色々と変わりますので、足で稼ぐ釣りです。

一帯の海岸は、何所でも釣れます。 根気よく探るのが秘訣です。

※ 今回は、平日で人は少なかったものの駆け上がりの辺りを漁師が、ウエットスーツを着用し素潜り漁をしていました。

流石に、彼らが漁をした跡を狙ってみてもマダコは、もう、居ません!
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(015) 野釜島側の北側の海岸です。 青の破線に駆け上がりがあります。

※ 丘っパリでのマダコは、基本的に干潮時に行います。

何故かと聞かれると困りますが私の経験上、満潮時より干潮時の方が良く釣れます。

この写真を撮影したのは、13時頃です。

未だここからでは白波は見えませんが、ここから僅か数百メートル先の鳩之釜港へ移動したところ、凄まじい強風で堤防の上には立てず、沖には三角の白波が出ていました。

写真撮りそこないましたが、我々の後から来た老人が?あっと云う間に、マダコを2匹GETした。

鳩之釜の堤防の内側の手前側の足元には、石が入っていませんでした。

先の方には、テトラが沈んでいました。

先端側で釣りをする地元の方に伺うと、テトラに仕掛けが吸い取られるような感じで、落ちて行き回収ができなくなるそうです。
 
 
 
 
マダコの茹で作業前の下処理及び、茹で工程へ続く。(3回目)
 
Team磯太郎:村上誠

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