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Team磯太郎:村上誠

http://jo6ayc.jp

Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真 2013年初釣り


2013年1月1日・大分県・米水津・白浜の中釣行紀
 
今回は、Team磯太郎の北野氏と2人で2013年の初釣りに、出掛けました。(WEBの取材を兼ねて)

当初の予定では、2日か3日に牛深へと行こうと話をしていましたが、天草西海岸は時化ると予行がでたので急遽、大分行きを決断しました。

私が大分と言ったら鶴見又は、米水津にしか行ったことがありません。(Team磯太郎OBの井島氏と)
近年は、同Teamの北野氏・辻氏・森賀氏・紫藤氏と個別に出掛けています。

1月6日(来週)若グレ会恒例の新春初釣り大会が、有漁丸さんを利用し行われるため今回の渡船を有漁丸さんお願いすることにしました。

有漁丸さんの携帯に連絡を入れ若グレ会、会長の金只氏のご紹介でと!申し上げると、金只君なら今目の前に居るぞ?と言われ明日来ますので、よろしくと予約を入れました。

鶴見大島に於ける1日の満潮時刻は、AM 9:51 干潮時刻は、PM 15:42
日出時刻は、AM 7:15 日入時刻は、PM 17:16 月の出時刻は、PM 20:57 天気は、曇りのち晴れ

午前5時、米水津小浦『 楠ノ浦港 』出港。

今回は、カメラ(OLYMPUS TG-1)も携帯電話(SH-01C)も忘れずに磯に上れましたので、好い写真が撮影できました。
(FL) 華麗な竿さばきを見せてくれるのはTeam磯太郎の北野氏です。

使用されている竿は昨年末に購入された、がまかつの『がま磯・ATTENDER・Ⅱ・1.25号・5m』です。
自重:218g・仕舞寸法:110.5cm・適正ハリス:1~3号(定価:74,000円)

メーカーのカタログによると、40cmクラスの良型グレに最適!
柔軟性を持ちながらもパワフルな胴調子。
メインターゲットは40cmクラスですが、50cmオーバーの大型口太グレでも余裕の強度を発揮する
とある。

※ この画象は、写真を高速連写で撮影したものを動画風に表現しています。
  (約6分間の画像を1分間に短縮しています)

動画を載せる方法をまだ、知りませんので!勉強不足ですみません。
hatuzuri_2013-001
(001) 1日午前1時20分ごろ、かわの釣具店へ到着しました。

沖アミの解凍スペースに、約50人分の沖アミやジャンボ(熊本では、赤アミと云う)が並んでいました。

やった!今日は釣り客が少ないと思いました。(近所には、エトウ釣具店と云うライバル店がある)
hatuzuri_2013-002
(002) 私達のほかは、ご覧の2人のお客さんが撒き餌を造られていました。

お顔は、マスクを掛けさせていただきました。
hatuzuri_2013-003
(003) 今回私が使用した撒き餌は、1角 280円の沖アミ2角と、ご覧の添加剤3つです。
hatuzuri_2013-004
(004) 集魚材1:マルキューのイワシパワー遠投 (北野氏のお勧め品) 770円です。
hatuzuri_2013-005
(005) 集魚材2:ダイワのアミノXグレ遠投 (辻氏のお勧め品) 370円です。

パン粉は、無印2キロ入り220円です。
hatuzuri_2013-006
(006) 付け餌1:HIRO QのサシエサPRO.Mサイズ 228円です。
hatuzuri_2013-007
(007) 付け餌2:マルキューの船丸パック・Mサイズ(2個組) 410円です。
hatuzuri_2013-008
(008) 最初に瀬上りした、『アッカジロの裏』です。(午前5時半瀬上りした)

すみません!私はキタマクラしか釣れず、ドタバタしてたら写真を撮るのを忘れていました。

北野氏は、左手の段落ち部分の竿2本先で30cmほどのクロを1枚、ゲットされました。
(潮が沖向きに、流れた時に当ったそうです)

午前9時の見周りで、瀬替りを決断しました。

※ 足元に撒き餌を入れると、キタマクラ・皮剥ぎ・箱フグが沢山出てきた。
暫くすると沖側の下側の方に、クロらしき魚影が見え始めたがウキには何の反応もありませんでした。
hatuzuri_2013-009
(009) 次に瀬上りしたところは、『シラハマの中』と云うところです。

正面から見ますと、磯の形状が良く判りませんのでラインを引いてみました。

013とは、あとで出てくる写真のナンバーです。
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(010) 私の釣り座から右側を見ています。 湾内側です。
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(011) 少しUP(アップ)してみました。 オレンジのラインは、隣との境界線です。
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(012) 私と釣り座を交代した北野氏です。 (干潮時)
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(013) 私が居たところの沖側、足元には幅約2~3mの棚があり(黄色の斜線下に)その先は、竿5本ほどのドン深になっていました。

※ ここを取り込み場所としました。
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(014) 北野氏が始めに居た場所を後方から見ています。 FL画象もこの場所です。


写真の右端が、013です。 

沖側の×印は、ヒットポイントです。 北野氏を挟んで、右は下げ潮・左は上げ潮です。
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(015) 『シラハマの中』はご覧の通り、平らな部分が多いところでした。(昼寝には最適です)
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(016) 北野氏が居た場所の左側は、低くなっていて干潮時でも波が洗っていました。

白色の斜線部は、お隣の『シラハマの横』です。
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(017) 隣の瀬は、『シラハマの横』ですが上の方に緑色のテントが2棟見えます。

お隣の人達は、昨日からのお泊まり客です。 一帯では、夜釣りで大アジが釣れているそうです。

午前10時ごろ帰って行きました。
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(018) 今日の景色は最高です。 背面の岩壁と空を見上げています。
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(019) 北野氏が釣り上げられた、サンノジ(ニザダイ)です。

和名は、ニザダイと言いますが鯛科の魚ではありません、どちらかと云えば皮剥ぎ風だが美味しく無いので何だろう?
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(020) 北野氏が釣り上げられた、サンノジ(ニザダイ)です。
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(021) 北野氏が釣り上げられた、サンノジ(ニザダイ)です。

この日の餌取は、サンノジ(ニザダイ)でした。北野氏が、6枚。 私が、1枚。サイズは、40~35cm程
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(022) サンノジ(ニザダイ)は、処理を間違えると臭くて食べられません。

釣り上げたら弱らない内に、尾の付け根の背骨をナイフで切り、エラを切ります。

そのまま暫く、バッカン等に海水を入れ泳がせて絶命するまで、放置して血抜きを行います。

次に、頭部を切り落とし一緒に内臓も取り除きます。

最後は、決断面の血を洗い直してビニール袋に入れてクーラーに納めます。
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(023) 切断した頭部と内臓は、鳶(トンビ)に寄贈します。

海に投げ込むと、ウツボが集まってくるのでご注意ください。
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(024) 北野氏の活かしバッカンの中の様子です。(水替え中)4枚のクロが泳いでいます。

最初の『アッカジロの裏』で上った、クロは絞められてすでにクーラーの中にいます。

残る1枚は、この後に釣れます。
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(025) 本日の私の釣果です。

ブクブク(エアポンプ一式)を忘れたので死ぬ前に、絞めてお腹を出す前の状態です。

大きいのが、釣れたときブクブクを使い獲物を持ち帰ると、全体が収縮せずに持ち帰れます!

※ ブクブクは、魚拓や検量に持ち込むときには必需品です。

私の経験では、絞めてから1時間あたり1cmほど体長が、短くなります。(外周も縮みます)

釣り上げた直後に計測したら50cmあったのに、釣具店で計測したら46cmになってました?なんて、ざらにある話ですよ!
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(026) 瀬の沖に、ウミネコが沢山集まってきました。 海面に浮遊する沖アミを拾っています。
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(027) おっと!ウミネコ達が、急に飛び立ちどこかへ飛んで行きます。
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(028) 回収前の片づけを行っている北野氏です。 岩の上には、カラスが上空にはウメネコやトビが舞っています。
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(029) 有漁丸(YURYO MARU)さんが、岬の突端の釣り客を回収して沖へ離れて行きます。(後進)

渡船や海の上を舞っているのは、ウミネコとトビとカラス達です。

磯(瀬)の上や海面に、浮遊する沖アミなどを食べて掃除を行ってくれます。
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(030) 有漁丸(YURYO MARU)さんが、次の回収先へと向かって行きます。
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(031) 有漁丸(YURYO MARU)さんが、回収を終えて私達が待つ『シラハマの中』へと、向かってきます。
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(032) 有漁丸(YURYO MARU)さんが、回収(お迎え)にやってきました。(17時ごろ)
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(033) 帰りに氷を買うために、かわの釣具店へ立ち寄りました。

今朝の解凍沖アミの数より、はるかに多い数の沖アミやジャンボ(赤アミ)が、並んでいます。

隣との間隔が広いところは、すでに撒き餌を造り持ち去ったあとだと、推測します。
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(034) 店の入り口の前にも沢山、並べられています。

1ブロックが大体、沖アミ4~6角+ジャンボ(熊本では、赤アミと云う)2~4角、多いものは10角以上のところもあります。

一人あたり、沖アミ2角ジャンボ1角で計算していくと、いったい何人分あるのでしょうか。
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(035) 写真は、頭と内臓を取り除いて持ち帰ったサンノジ(ニザダイ)です。

今回は、血抜きをしっかり行ったので匂いは、気になりませんでした。

北野氏が釣り上げた6枚の内の5枚と、私が釣り上げた1枚を持ち帰りました。

残る1枚は、血抜きが間に合わずリリースしました。
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(036) 本日の私の釣果

40~30cmのクロ、4枚と上のサンノジ(ニザダイ)1枚です。
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(037) 私は何度も言いますが、内臓とエラを磯の上で出して帰りますが、写真の中央に鈎が残っているいことに気付かず、持ち帰ってしまいました。
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(038) クロの頭を二つに割ってみました。 オレンジ色の円の中に鈎があります。

※ 見落とすと、自分や家族のお腹に入ることになりますので、要注意です。
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(039) クロの喉に刺さっていた鈎は、私のものではありませんでした。

私が今回使用した鈎は、寒グレの4号(茶金)です。(北野氏も茶金でした)

写真が少しボケてはいますが、太軸のオキアミカラーです。(サイズは恐らく5号です)
 
 
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上の写真は、今回お世話になった『 有漁丸 ・ YURYO MARU 』さんです。

住所 : 大分県佐伯市米水津大字小浦76番地 (〒876-1404)

携帯電話 : 090-7166-7839

船長は、渡辺 卓 さんです。

出航地は、佐伯市の米水津小浦『 楠ノ浦港 』です。 ※ 小浦の一番奥(トンネル入口よりも先です)

日帰り料金は、5,000円でした。(2人以上)

※ お1人の場合は6,000円
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