Photgrapher

Team磯太郎:村上誠

http://jo6ayc.jp

Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2016年08月13日~14日・瀬々野浦・松島・夜戦・釣行紀B
 
Team磯太郎の村上です。

私は何時ものことながら「暇な時間」に、風景写真を撮影いたします。

何時もの如く!写真を沢山撮り過ぎて「釣行記A」と、「釣行記B」の2部構成になっていましたが、新たに便利な機能を教わり「釣行記C」を新たに追加作成しました。

◇ パラパラ写真集をご覧ください。

◇ パラパラ作成無料ソフトは、こちらです!「写真画像加工編集サイト」をご利用ください。

ところどころに、釣に繋がるヒントが隠されていますので、一度は眺めて見てください。
今回の夜釣りのターゲットは、3種類のお魚です。

1.シブダイの白点 2枚 (私的に、刺身で食べると一番美味しい魚です)

◇ 正式名称は「フエダイ」と言い50cm程まで成長する。

2.シブダイの黒点 2枚 / 北野氏 1枚 (私的に、刺身・塩焼きで食べると美味しい魚です)

◇ 正式名称は「クロホシフエダイ」と言い50cm程まで成長する。

3.タバメ (私的に、煮付や天ぷらにすると美味しい魚です) ※ 今回は、釣れませんでした。

◇ 正式名称は「ハマフエダイ」と言い100cm程まで成長する。

その他の釣果

◇ イスズミ 4枚 ◇ オジサン 2匹 ◇ マツカサ 2匹 ◇ イトフエフキ 1匹

◇ オキザヨリ 1匹 (北野氏より) 何と1.3m程まで成長するそうだ。 (全長75cm位あった)

◇ 名前が判らん??? 1枚 (北野氏より) 赤い魚?
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(001) 瀬上り直後の風景です。

川内港を午後3時17分頃出港して、約2時間後の5時10分に「大カブ瀬」の一角に位置する「松島」へ瀬上りしました。
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(002) 中瀬戸の裏側にある平な磯「?」私が名称を知りません(>_<)上ったことがありませんので。
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(003) 松島の正面が、大カブ瀬一帯で最大の島になります。
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(004) 私的に、この大カブ瀬一帯には是まで一度も降りたことがなく、各瀬の名称が判らず参考になるか不安ですがご覧ください。
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(005) 今回この「松島」に上がれて良かったです。

沖向きが全体的に平で、足場が良く夜釣りにはもってこいの島(瀬)だと、思います。

中央の「立髪」には、以前亡くなられた小野氏と共に瀬上りしましたが、水道側は斜めに傾斜して私的には立ち辛い場所でした。(冬季にクロ釣りで上った)全体的に、水深があります。
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(006) 「立髪」は、1人で上るには良いところですが2人だと、釣り辛い気がしました。
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(007) 中央の奇岩には、有名な名称がありますがWEB上不適切なので、公表は控えます。
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(008) 大カブ瀬一帯より上手に位置する瀬ですが、左側が小○○と、中央がトウジョウ平瀬。

「トウジョウ平瀬」は、北野氏曰く「平瀬」と言っても生け花の剣山のように、足場が悪く進んで上がりたい瀬ではないとのこと。
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(009) お隣の島との間隔は約7mで、上手の真ん中に「握り寿司」みたいな瀬が一つあります。

今回、流れが殆どありませんでしたのであまり気にしませんでしたが、流れがあれば好いアクセントになる瀬だと推測します。
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(010) 甑島の岩(島)は、縞々模様の所が多い。 大カブ瀬一帯は、ほぼ水平な縞模様です。
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(011) 同じようなアングルばかりでスミマセン。
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(012) 同じようなアングルばかりでスミマセン。
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(013) バッカンの先の突端部は、幅が狭く夜の釣り座としてはふさわしくありません。
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(014) もっと、高い位置からのアングルで沈み瀬(棚やシモリ)を撮影したいのですが、登れませんので悪しからず。
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(015) 夜戦(夜釣り)に入る前に腹ごしらえを行います。

私は真っ先に、野菜を摂取してから主食を食べます。 
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(016) 私は、ドレッシングを使用しませんので野菜を何所でも食べることができます。
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(017) 5分ほどで、完食しました。 今回の主食は、パンを食べました。(写真撮るの忘れました)
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(018) 午後5時34分前方の雲間から光が漏れ「日章旗」を思わせる状態になりました。
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(019) 私の夜戦(夜釣り)準備が完了しました。
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(020) 北野氏も既に、準備を終えられたようです。
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(021) 私の経験上、夜釣りのターゲットであっても明るい時間帯でも餌を拾うことを知っていますので、午後6時55分戦闘開始です。

第1投目は、セオリー通り瀬際から攻めて行きます。(ウキ下は、竿1本 / 約 5m)
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(022) 北野氏も私とほぼ同時に、第1投目を投入されました。
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(023) 私は、当りがないのでのんびり左手に竿を持ち、右手にカメラを持ち写真を撮影していました。
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(024) ところが、その間に北野氏に大物の当りがあり、10号ハリスを飛ばされたとのこと。

付け餌は「オキアミのボイル」小さかった(Lだったそうですが?)ので、2匹掛けです。
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(025) 午後6時57分過ぎ北野氏が、ハリスを10号から12号に上げ2投目を投入された。

付け餌は「オキアミのボイル」小さかった(Lだったそうですが?)ので、2匹掛けです。
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(026) 大カブ瀬が、夕焼けに染まってゆきますが私には何の当たりもありません?
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(027) 太陽が、海上近くの雲に隠れ私好みの夕焼け空にならなかった(>_<)
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(028) 北野氏が居ませんが、午後6時59頃北野氏が今回の本命魚2の「シブダイ/黒点」をゲットされました。

付け餌は「オキアミのボイル」小さかった(Lだったそうですが?)ので、2匹掛けです。
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(029) 私には何故か?全く当りがありませんので、未だに写真撮りに嵌まっています(>_<)
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(030) 何所を流したら好いのか、磯場を眺めながら撮影を行っていると北野氏が、また、バラシタと伝えてこられました。
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(031) が、釣れない私は上の空。 この辺は、浅そうだな~?
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(032) ここは、斜めでキツそうだな~やはり最初に決めた位置が一番好いなと、諦めた。
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(033) 北野氏は、戦闘開始からの3投目までは「オキアミのボイル2匹掛け」で、3回とも当りがあったそうです。

第1投目は、ハリス切れ! 2投目は、本命2をゲット! 3投目は、鈎外れでバラシ!

※ その間、僅か10分ほどの出来事でした。
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(034) 辺りが暗くなってきたので、付け餌を両者「冷凍キビナゴ」に変更しました。
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(035) 北野氏には、また、当り!がありましたが? 私のウキは、無反応です(>_<)

同じ棚(身長差があり微妙に違いはあるものの)で、同じ餌なのに?何で...?
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(036) 2人のウキの距離は、約10mほどです。 右が私のウキです。
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(037) 肉眼では、薄っすらと大カブ瀬が見えるのですが、カメラではこの時間が限界でした。

この距離では、フラッシュも届きませんし海面に「光」を当てるのもいただけないので。
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(001) 午前5時に、夜戦(夜釣り)が終了しました。

回収時刻は、午前6時なので慌てて片づけを行うとロクな事がないので、早目に終了いたしました。

潮止まりで、当たりも止まりましたので。

松島の上手の海底の様子ですが、こちら側を狙ってみても良かったような気がします。

ゴロタ石があり、左に行くほど深くなっています。
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(002) 右側の海底には、ゴロタが広がり左手前方に深場に繋がる駆け上りあるので、良さそうです。

また、何時か「松島」に上れたらこちらも攻めてみたいと思います。

昨日は、水深があり海底の様子が確認できていませんでした(>_<)
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(003) 写真の003の数字のやや右上に、半円形の波紋があるのにお気付きですか?

まだ、下げ潮の動きがあり岩の先端に流れが当り左右に分れて流れています。
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(004) 握りずし状のハナレ瀬があります。
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(005) この角でからでは、沈みの様子がよく判りませんね。
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(006) 瀬々野浦の瀬周りは、水深があり水中の様子がよく判りません(>_<)
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(007) 高台に登るか?光が入れば?見えるかも。
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(008) 手前が浅いのは、判りますがそれでも水深は5mほどあります。
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(009) シブダイ・白点のお寿司が食べたい!
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(010) この水道は、浅いようですね。
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(011) 風景写真を撮りながら「釣人」は、海底の様子を思い浮かべます。
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(012) 北野氏は、何を思い足元を眺めておられるのでしょうか?

あそこの沈みで、切られたのかな?等々?
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(013) それとも?あそこの深みに、餌が溜まるのかな~とか?

クロ釣りシーズンに、一度上ってみたいところです。
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(014) 瀬々野浦の瀬は、朝が遅い! 背後の本島側は、高い絶壁になっていて午前10時を廻らないと日が差し込みません。
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(015) おまけに、今朝は、曇り空です。
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(016) 午前10時~午後2時位までならば、沈みの様子がはっきりと見えるはずですが?
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(017) 今は、好い流れが出ています(>_<)
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(018) 今回の本命ポイントは、非常に狭かったですね。

潮の流れが無く!ウキがフラフラしていたことも影響していると推測します。

今朝みたいな流れがあれば、ポイントが左沖側へ広がって行ったと思います。
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(019) 立髪側へ流れると、私の釣り座からはかなり釣り辛い状況になりますね。
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(020) 北野氏の釣り座の先端部です。 こちらも足場は、よさそうですね。

左側に割れがあり海水が入ってきます。
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(021) ここに本命ポイントがあります。
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(022) これは私の推測ですが、図解の真下にすり鉢状の窪みがあるのでは?
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(023) この割れに寝ぼけて、落ちたら危ないですね。
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(024) 先程と同じ様な風景ですが、撮り忘れたらと云う思いがあり重複した写真が多くなってしまいます。
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(025) 本命ポイントには、階段状の沈み(棚)が続いています。
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(026) 同じような写真でも何か?違うものが撮れるかも?
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(027) 島の周りが、階段状に落ち込んでいるのが判りますか?
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(028) やっぱ!大カブ瀬は、ネズミに見えますよね?
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(029) この風景も何度も見ましたね。
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(030) 右側の絶壁の上に登れれば、違った景色が撮れるのですが不可能です(>_<)
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(031) 北野氏の釣り座から私の方へ移動するのは大変そうですね!
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(032) 私の釣り座です。 足元の岩がやや外側が高く、アキレス腱のストレッチになります♪

2段階の棚もあります。 竿3本先は、浅い。
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(033) 私の釣り座の左側です。 水汲みに適した、平たい足場があります♪
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(034) お迎えの「永福丸」さんが、まだ、きませんね~?
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(035) この角度は、好いですね~♪ 棚の様子が良く判ります。

昨日の夕マズメ時に、手前の棚(水深5mほどの所)の上に、50cmほどの「アオブダイ」が群れていましたが、夜は邪魔してくることはありませんでした♪
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(036) ここには、好い荷物置き場がありました。

幅3mほどで、最大奥行き70cmほどで下からの高さが、70cmほどありました。

何んか?空母みたいな形ですね♪
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(037) 荷物置き場の右側は、スロープ状の坂があり上るのも容易です。
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(038) この辺は、海底の地形が複雑ですね♪
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(039) 中央部の地形が知りたい! 航空写真を見ても衛星写真を見ても写っていません(>_<)
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(040) この辺には、平らな沈み瀬が見て取れますね♪
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(041) 立髪の釣り人も片づけを始めたようです。
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(042) 好い流れだな~♪
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(043) 「松島」は、丸みがあり怪我の危険性は低いものの、各所に海水が入り込むような割れ等もあり安心できない場所でもあります。

冬場に、岩海苔が付けば滑り台となることも考えられます。
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(044) 見ために浅く見えますが、一段下の棚までの水深は干潮時でも優に5mはあります。
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(045) 濁ってんのかな~? 底が、よく見えません(>_<)
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(046) 船体的に色が、悪いな~(>_<) 真ん中の「握り寿司」に上がって見たい気がします。

但し、松島に誰も居ないことが条件ですが!
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(047) 光があれば、コバルトブルーの海の色が撮れるのですが、曇りじゃ駄目ですね(>_<)
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(048) 中央の高台の左側に割れが見えますが、下には海水が流れ込んでいます。

寝ぼけて落ちると危険です!
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(049) 前にも同じような状況を体験した気がします。
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(050) 今回、沖に雨の柱が見えなかったので大雨になる可能性はありませんが、大粒の雨です。
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(051) セブンイレブン(711)のワンコインで買える(実は買えない!514円)雨合羽です♪
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(052) お迎え早く来ないかな~(>_<)

汗で、雨合羽の内側が濡れる前には来てくださいと願いました。

午前6時21分頃ようやく「永福丸」さんが、到着され荷物を積み込み離礁しました。

※ 雨降りで、ドタバタしていたので「松島」の海からの写真をまた!撮り損なった(>_<) 残念ながら昨日も撮れていません(>_<)

次の方の荷降ろしを手伝った後、仮眠のため船体後部の部屋へ移動しました。
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さて、今回の夜戦(夜釣り)を振り返ってみましょう♪

まずは、北野氏が僅か2投目にして「本命2」をゲットされました。(午後6時59分頃)
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この形状の魚を「シブダイ」とか「フエダイ」とか呼び、沢山の種類があります。
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この魚は、北野氏が釣上げられた外道(ダツ)ですが私が貰いました♪

私は当初、この形状でこの大きさならば「ダツ」だと思っていました。

ところが帰宅して捌いていたら?「ダツ」とは違う点が見えてきました?

私が知る「ダツ」の身は、薄緑色でクチバシが下が長いのですが?

貰って直ぐ「ダツ!危険な魚」なので、頭部を切り取りましたがその時?上口ハシも長いと思いました。

WEBで、魚図鑑で調べてみたら?この魚は「ダツ」ではなく「オキザヨリ」と云う「サヨリ」の仲間であった事を知りました。(ダツと思っていたので、カメの餌にしましたが、一切れ食べみたれ美味かった)
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赤い魚の写真ですが、一番上の2枚は北野氏より貰いましたが?左側の魚は、初めて見ました。

魚図鑑を眺めていますが、未だに名前が判りません?(>_<)
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この頭の無い魚は「イズスミ」です!と思っていましたが、本名は「イスズミ」らしい!?

「ス」と「ズ」の順番が違うだけですので、私的には「イズスミ」で好いと思います。

この魚、一般的には全く人気がありません!? 夏は、特に脂が乗り美味しいのに?

「釣り番組」等で「クソチビリ」とか「ネコマタギ」とか言われ敬遠されますが、その人達はイメージだけで判断しているのではと思います。

確かに、釣れた時お尻から「フン」を出します!が。

「猫が跨ぐ」のではなく!「猫も喰わない」のではなく!

私的には「イズスミ」は、美味しいので「猫にはやれない!」と、云う意味だと考えます♪

お仲間の「アイゴ/バリ」も同じですよ!

持ち帰る際の処理を知らなければ、食えるモノには思えませんが、活きが良い内に絞めて内臓を取り除き、血抜きをきちんと行えば「真鯛」に匹敵する美味しいお魚達です。(お試しあれ)

「イズスミ」は、刺身も好いですが「クロ」より身が少し柔らかい魚ですので「塩焼き」か「天ぷら」が、お勧めです。(やまめ等と同じで、火を通すと身が堅くなる)
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このお魚達が、今回の本命魚達です。

私的に刺身の上で、一番美味いのが「シブダイの白点」です! 甘味があり、醤油とワサビの兼ね合いが最高のお魚です!
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「永福丸」を降りて、周りの方の自慢話を遠目に聞いていたがあまり芳しくなかった様子の中、お隣に車を止められた方から今日の「タバメ」はデカかった!と伺い写真を撮らせてくださいとお願いしたところ快く、一度車に積まれたクーラーを車から降ろして中を見せて(撮影させて)いただきました。
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こちらは、ほぼ、毎回!甑に行く際に立ち寄る芦北の「高野釣具店」です。

底物師達に、人気のお店で我々も特に「夜釣り」の際は、撒き餌や付け餌を買いに立ち寄ります。

フカセ用の撒き餌については、「山本釣具センター」だったり「ポイント」だったりですが、底物用の餌の購入は「高野」と決めています。

各釣具店さんで、置いてある餌にさほどの違いがある訳ではありませんが、御当地モノと云うか他には無いモノあったりします。(値段も違うし、鮮度も違う!冷凍物でも違いが判る)

しかし、今回の撒き餌は失敗でした(>_<)前日電話で確認した時、今ある「タレ」には少しイワシが混ざったもので、1500円ですとお聞きしていました。

ところが、今回の「タレ」はイワシの中にキビナゴが小量まじったモノでした(>_<)最悪でした。

以前のは、ほぼ「キビナゴ」でイワシの混入は無いに等しかったのに?

人によっては、イワシの方が臭いがキツク集魚効果が高いと好まれますが、私的に手が汚れるのは好ましくありません(>_<)

※ 「撒き餌」も「付け餌」も生の「キビナゴ」を持参したいのですが、キロ1200円ほどするので手が出ません。

以前は、7月に牛深(茂串港)へアジゴ釣りに行ってからそれを持って行っていましたが、今は釣れないのでアジゴは諦めました。
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上の写真は、今回お世話になった「永福丸」さんです。

〒896-1521

鹿児島県薩摩川内市下甑町瀬々野浦

釣行のご予約は、民宿「寿(ことぶき)」 TEL・FAX 0996-95-0079
 
永福丸( EIFUKUMARU )

船長は、山下 平 さんです。 携帯電話 090-7456-3338

出航地は、薩摩川内市の川内港の一番先です。( 火力発電所側の突端部より )

料金は、10,000円でした。
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◇ 黄色で示した場所から「永福丸」さんが出港します。
 
 
Team磯太郎:村上誠
 
◇ 2017.7.12内容の一部を変更いたしました。
 

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