Photgrapher

Team磯太郎:村上誠

http://jo6ayc.jp

Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2017年07月15日~16日・瀬々野浦・鷹ノ巣のハナレのハナ・夜戦・釣行紀
 
Team磯太郎の村上です。 今年も夏の夜釣りのシーズンが訪れました。

今回(2017年初戦)は、鹿児島県薩摩川内市・下甑島・瀬々野浦「鷹ノ巣のハナレのハナ」での夜釣りのもようをお届けいたします。

午前9時、一緒に行く紫藤氏と「ポイント富合店」で待ち合わせて、撒き餌(上物用)と付け餌の一部と氷りを購入。

続いて「山本釣具センター・宇土店」で紫藤氏が、底物用の撒き餌を購入した後、最後の撒き餌(底物用)を芦北町の「高野釣具店」で購入するため車を走らせた。

「高野釣具店」では、撒き餌用の「タレ/イワシやキビナゴの冷凍物」を購入。
また、店主よりアカセミ用の仕掛けと付け餌の紹介を受け紫藤氏が、1セット購入しました。

その後一路「川内港」を目背して移動途中、山下船長の奥様より電話があり「遅れて来る方がいらっしゃるので、出港が1時間程度ずれ込む」とご連絡をいただきました。

我々は、当初の出港時間の午後3時に間に合う時間の午後2時半(14時半)に、川内港へ予定通り到着しました。

なんだかんだで、川内港を出港したのは午後4時20分堤防先端の灯台通過。

~瀬々野浦の「大カブ瀬」に到着したが、午後6時ちょうどでした。

また、我々が「ハナ」へ上がれたのは「大カブ瀬」に到着した30分後の午後6時半でした。

※ 日没まであと1時間! 準備諸方、かなり厳しい!時間です!

何時もの如く!写真を沢山撮り過ぎてしまいましたが、新たに便利な機能を教わりましたので少しは見やすくなるのではと、思います。

◇ パラパラ写真集をご覧ください。

◇ パラパラ作成無料ソフトは、こちらです!「写真画像加工編集サイト」をご利用ください。
浦内湾 : 小潮 ・ 満潮 0:37(16日) ・ 干潮 18:01(15日) ・ 7:05(16日) 日入/出 19:28 ・ 5:27
EIFUKUMARU-001
永福丸さんが、宿泊地からゆっくりと乗船場へと進んできます。(15時半)

何時もよりかなり早いとは思いながら5月27日に予約を行いました。

7月12日上がりたい瀬の予約及び出港時間等の確認を行いました。

最近、下甑島一帯は雨が降らず海は澄んでいるとのこと。

夜釣りの瀬渡し料金は、11,000円でとのこと。 集合時間は、午後2時半・3時出港とのこと。

最終確認を7/14午後7時頃行う積もりが、天気予報は○だったので事故判断で出撃しました。
sendaiko-sesenoura-001
(001) 下甑島・瀬々野浦への瀬渡しは「永福丸」が、ご案内してくださいます。

出港地は、鹿児島県薩摩川内市の川内港の突端部になります。(母港は、瀬々野浦港)

川内港から瀬々野浦入口までの移動時間は、約2時間の工程です。
(我々乗客は、行き帰りの時間を利用して船内で仮眠を取ります)
sese_tosyou_kaisi-A00
今回の釣り客は、我々を含め 9名でした。

1.「大カブ瀬」のヘイガミに、1名         2.松島に、1名
3.ウラ瀬に、1名                     4.ソウジ所に、1名
5.ヒヤベーに、1名                  6.「ナポレオン岩」中鼻に、2名
7.「鷹ノ巣のハナレ」の「ハナ」に、我々2名


狙いの魚は、以下の通りです。

1.シブダイ(白点)  2.シブダイ(黒点)  3.アカセミ  4.アカハタ  5.タバメ  6.イズスミ
7.ほか


釣り方は、以下の通りです。

紫藤氏は、石鯛仕掛けによる「ぶっ込み釣り」で私は、ウキによる「フカセ釣り」です。

今回は、カゴ釣りは行いませんでした。(荷物になるので、持参しませんでした!)
takanosu_no_hanare_no_hana-A00
私がWEB取材に使用しているカメラは「OLYMPUS TOUGHI TG-1」で、愛用の魚眼レンズを紛失したため思うような広角写真が撮れず「ハナ」の全景がGETできませんでした。(>_<)。

また、約1時間の到着の遅れが大きく響き「ドタバタ」の戦闘準備でした。
akasemi_hito-A00
しかし、私だけが「ドタバタ」している間に?紫藤氏の沖側の竿先が甲を描き海面へ突き刺さりました。

紫藤氏が竿に飛び付き!竿を竿掛けから抜き取ると魚との闘いが始まりました。
akasemi_hito-001
まさにその時間!西に傾いた夕陽が、東シナ海に没しようとする最中!最高のクライマックスを迎えました。
sitou_hito-014
この魚は最近流行の「アカセミ」です。 体長約65cmで円筒形の胴体で美味しそうな!お魚でした。

正式名称は、スジアラで九州では「アカジョウ」と呼ばれていましたが、数年まえから?
「アカセミ」と一部の釣り人達から噂が流れはじめた!?

芦北町の「高野釣具店」の店主より、ご紹介いただいた「仕掛けと、餌(冷凍イワシ)」を使い、まさかの第一投目!撒き餌無し!で、当たってきました。

釣り方は、南方中釣り(石鯛釣りの釣方の一つ)狙いだなは、約10mとのこと。
20J41h_tabame_65cm
紫藤氏の2枚目は、タバメです。 この魚は、2番目(手前側)の竿に当たってきました。

紫藤氏は、2本の石鯛竿(リール・道糸20号)を沖向きの右側に、セットして釣りを行いました。

撒き餌は「山本釣具センター」で仕入れた「冷凍イワシの細切れ」と「高野釣具店」で購入した「タレ」を使用されていました。
sibudai_43cm_MM
こちらは、私(村上)が、内湾側の約30m沖を棚2本で「フカセ釣り」をしていたらヒットしました。

この魚が、私が釣った唯一の本命魚(第2目標)でした。(>_<)。

でも!これで、ボーズは免れたのでOKとしました。

釣り方(タックル等)は、5号竿5.2m・リール9000番・道糸12号・ウキ2号・鉛1号・スクリューサルカン・ハリス12号を1ヒロに、針は超青物の18号・付け餌は、冷凍のキビナゴです。

キビナゴの付け方は、下記の写真をご確認ください。
22J55h_tabame_62cm
紫藤氏の3枚目は、タバメです。 この魚は、2番目(手前側)の竿に当たってきました。
23J21h_same_120cm
紫藤氏の4枚目は、小形のサメでした。 この魚は、2番目(手前側)の竿に当たってきました。

夜中でもこのサイズのサメが釣れると言うことは、もっと巨大なサメが周囲をウロ着いていてもおかしくはありません!?

悪天候で、波にでも浚われたら!?魚を釣るどころか!こっちらが「サメ」の餌食になってしまいます。
23J56h_tabame-000
紫藤氏の4枚目は、タバメです。 この魚は、2番目(手前側)の竿に当たってきました。

釣り方は、2枚目以降すべて同じの様でした。餌は、冷凍キビナゴ3匹掛けです。
0J33h_takagire_no1-000
まさかの高切れ! なっ何と! 石鯛用の道糸20号が、一伸しで飛ばされ呆然とする紫藤氏・・・!?
0J59h_takagire_no2-000
その後も合間に、何匹かのウツボがヒットしてうんざりし始めた頃、また、突然の2回目の高切れに見舞われました!?
2J18h_takagire_no3-000
その後も合間に、何匹かのウツボがヒットしてうんざりし始めた頃、また、突然の3回目の高切れに見舞われました!?
3J33h_madai-000
紫藤氏が夜中の潮止まりから15匹ほどの「ウツボ」と、合間合間の高切れに泣いた後に今度は、ご褒美的なマダイがヒットしました。

紫藤氏は、キビナゴで「マダイ」が釣れるんですね?と驚いていました。
4J09h_himedai-000
16日の未明、今まで見たことのない珍しい魚が上がってきました。

昨年も北野氏が、珍しい魚を釣られましたがあの魚は形状から「金時系」と推測できますが、今回の魚は?何?

体型は「イサキ」に似てるけど?「イサキ」ではない!尻尾の形が違うので「グチ」でもない!?

帰宅後ネットで検索したら「ヒメダイ」と判明しました。

※ 行った先のホームページ(HP)からこちらに戻る場合は、HP左上の左向きの矢印(←)をクリック又は、タッチしてみてください。
5J14h_sibudai_kurotenn-000
16日の回収45分前に、紫藤氏が本命2の「シブダイ(黒点)」をGETされていました。

粘り勝ちです。 しかし、今回は凄かったです。 全部で何目釣れたのでしょうか!?
sitou_no_tyouka-000
紫藤氏が回収までに、お持ち帰りのためクーラーの魚を並べ替えを行いました。

1.アカセミ=スジアラ1本  2.マダイ1枚  3.アカハタ1本  4.シブダイ(黒点)1枚

5.ヒメダイ1枚  6.タバメ3枚(内、2枚はクーラーに収まらないので、私がいただきました)

7.サメは頭をハンマーでたたいていたら逃げてゆきました!

8.15匹のウツボ(2種類)も勝手に逃げてしまいました。
2017.7.15-16_sibukuro_43cm_MM
今年も40cmUPが釣れて良かったです! しかし、今回は苦戦しました。

当初は船着き場で竿を出していましたが、潮が満ちるに連れ背中から水しぶきを浴びる様になり!

釣り座を徐々に、先端側に移動してゆきましたがその頃には全身ずぶ濡れ状態になってしまいました。(>_<)。
esatori
餌は取られるが、ウキに当たりが出ませんのでウキを固定してウエイトを打ち「沈め探り釣り」もやってみましたが!?

何処まで沈めても? 何処まで流しても? 何の反応も無ければ? 根掛かりすることもない?

リールには、12号を300m巻いていましたが糸フケ分を見越しても280は出ていると思うけど?マジ魚の反応がありませんでした。

この餌の囓り方からすると「イズスミ」だと推測しますが、見事に針を交わして食べられています。
MM_tyouka
今回、私の「フカセ釣り」で釣れたのは「シブダイ(黒点)」と、「マツカサ2匹」と「ガラカブ1匹」の4枚のみででした。

上段の「タバメ」2枚は、紫藤氏からいただいたものです。

「お刺身・フライ・塩焼き・煮付け」等で食しましたが、夏の魚特有の臭みも無く美味しくいただきました。

タバメのフライが、モチモチした感じで我が家では一番人気でした。
 
 
 
 
esano_tukekata-000
esa_no_tukekata-001
今回、餌のキビナゴの付け方を8通り試してみました。

餌のキビナゴが、大きかったので途中から2本鈎も試してみました。

また、鈎の号数を替えずにハリスを10号から8号に落としてみました。

その中で最もヒット率が高かったのは、下記の付け方でした。
esa_no_tukekata-009
鈎をキビナゴの下腹部を貫通させ、鈎先をもう一度下腹部に刺し込み鈎先を隠す方法です。

次に良かったのは、008の付け方で2本鈎仕掛けでした。

このときのハリスは、1本鈎も2本鈎もハリス8号の方が当りが多く出ました。
hanare_no_hana-A00
私がWEB取材に使用しているカメラは「OLYMPUS TOUGHI TG-1」で、愛用の魚眼レンズを紛失したため思うような広角写真が撮れず「ハナ」の全景がGETできませんでした。(>_<)。

その上撮影した部分が、全周網羅できなかったため画像を上手く編集することができず、違和感のある「風景/情景」になってしまいました。(>_<)。
takanoturiguten
こちらは、阿久根・川内・串木野等から出港する渡船を利用する際、何時も立ち寄る芦北町の釣具店の「高野釣具店」さんです。(底物師の方々に有名なお店です)

もちろん我々「上物師」にも人気のお店です。

今回は、撒き餌用の「タレ」キビナゴとイワシが混在した冷凍ものです。
(トロ箱半分ほどの量が、1500円)を各自、1角購入しました。

付け餌用のキビナゴは、発泡ケースに納まっていて1パック490円を各自、2パック購入しました。

※ 付け餌は、新鮮なキビナゴが1人当り 500g ~ 1キロほど入手できれば好いのですが!
Eifukumaru_parapara-000
EIFUKUMARU_2016.8.13-14
上の写真は、今回お世話になった「永福丸」さんです。

〒896-1521

鹿児島県薩摩川内市下甑町瀬々野浦

釣行のご予約は、民宿「寿(ことぶき)」 TEL・FAX 0996-95-0079

永福丸( EIFUKUMARU )

船長は、山下 平 さんです。 携帯電話 090-7456-3338

出航地は、薩摩川内市の川内港の一番先です。( 火力発電所側の突端部より )

今年の料金は、11,000円でした。
sendai_sesenoura-001
◇ 黄色で示した場所から「永福丸」さんが出港します。
 
 
Team磯太郎:村上誠
 
◇ 2017.7.~作成を始め未だ途中ですが、リリースいたします。

思い出しながら少しづつでも内容を更新してゆきたいと思います。

リンク集 (順不同)

advan aprs_jo6ayc-9 asogengo
egami segawa doroya
sasebo kumamoto kagosima
zainiti_beigun sasebosi harbor_one
FE-CVN-76-001 yokosuka_kubo_rireki
kyusyuubouei jmsdf kuuzi
kanoya sasebo_kaizi air-memo
hokouniltuki tomiyosi tokitabi
onabariTV kitamura akimaru
kumaden 118 denkan
pointo 磯釣り | 釣り糸|フィッシングラインの総合メーカー YGKよつあみ daiwa
daikok gosen gamakatu
kizakira_R turitaimu
nihonoturi turiken haiyamaru
maruQ simano takuruberi
bonanza zaitu_uki nihon_turi_sinkokai
zafisingu_s o-na-bari turibizyon
   
     
     
Team Team-120-60 Team-120-60
Team 『 当サイトは、リンクフリーです 』

リンク後でも構いませんので、お知らせください。

こちらからもリンクをさせて、いただきますので宜しくお願い致します。