Photgrapher

Team磯太郎:村上誠

http://jo6ayc.jp

Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2012年10月27日・上天草市龍ヶ岳町・唐網代釣行紀Ⅱ
 
今回は、Team磯太郎の紫藤氏と2人で、唐網代(かろじろ)のB堤防へWEB(ホームページ)用の取材に行ってきました。

紫藤氏は今月に入り毎週、唐網代(かろじろ)のB堤防へ出掛け、毎回クロの入れ食いを楽しみようやく私を誘ってくれました。

池の浦港に於ける27日の満潮時刻は、AM 6:51・PM 19:05 干潮時刻は、AM 0:40・PM 12:56
日出時刻は、AM 6:31 日入時刻は、PM 17:33 月の出時刻は、PM15:55 天気は、曇り

取材当日の天気予報では、曇りのち雨(午後からは、50%の降水確率が出ていた)でしたが、幸いなことに家に帰り着くまで、雨には合いませんでした。

今回は、昔馴染みにも再会することができました。最近は磯釣りには行ってないと云っていました。

昼過ぎには、ある釣り雑誌の記者さんが取材におみえになり、取材を受けましたので後日掲載されるかも?楽しみです。

では、B堤防での釣行記をご覧ください。 ※ B堤防とは、便宜上私が勝手に付けた名称です。
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(000) 前回も掲示しました、衛星画像です。何んで、下側の堤防が『 B 』なのかは考えないでください。
午前2時に、富合町の釣具のポイントで待ち合わせをし、撒き餌と付け餌を購入し2時半ごろポイントを出ました。

唐網代B堤防側の駐車場に、5時ごろ到着し5時半過ぎ戦闘開始。

私の仕掛けは、竿(ガマカツ・アテンダー1.5号)・道糸1.75号・ハリス1.5号・グレ鈎 5号・ウキ(キザクラ・UZAWA D.SUSⅡ 2B & D-Win 3B)に、ケミホタル便利玉をチョイス(明るくなったら外す)。
この画像は、今回の唐網代B堤防での紫藤氏の釣果です。

クロ(口太グレ) 35~15cm を19枚。 メイタ(黒鯛・チヌの幼魚)36~18cm を7枚。
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(001) 今回のクロ釣りの撒き餌をご紹介いたします。

紫藤氏は上記のコマセに、沖アミ2角と赤アミ小を1角加えたものです。

私は上記のコマセに、沖アミ1角と赤アミ大を1角加えたものです。

紫藤氏の沖アミと赤アミは、大分の釣具屋さんから仕入れています。 沖アミ:315円(昨年は245円)

私は熊本の釣具屋さんで、沖アミを購入するため大分の倍以上価格(沖アミ:750円)です。

従って私が沖アミを2角も使うと、4倍強の餌代(出費)になってしまいます。
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(002) B堤防の付け根から2ブロック目辺りから先端の方を見ています。

写真の継ぎ目から次の継ぎ目までの間だけに、何故か?イカ墨のあとが沢山残されていました。

恐らくこの堤防では、手前側の方がイカが良く釣れるのだろうと考えます。
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(003) ここは、堤防の付け根部分の内側の干潮時の様子です。(最干潮時)
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(004) この石垣は、上写真(003)の約20m先の様子です。

シーズンには、メバルやガラカブやタコが居付きそうな石垣です。
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(005) この写真は、イカ墨が沢山残っていたブロックの沖側の継ぎ目付近から堤防の根元側を見ています。(3ブロック目)
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(006) (005)と同一位置から見た堤防の外側の写真です。(最干潮時)
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(007) B堤防の途中から港内側を見渡してみましょう。(左へ)
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(008) さらに左側へ
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(009) 画角を広げてみるとこうなります。
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(010) 画角を変えずに、さらに左へ振ってみました。

左端が、A堤防の付け根です。
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(011) さらに左を向くと、A堤防の全景がみえます。
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(012) 私の釣り座から沖側を見てみましょう。

写真の手間へから3人目が、紫藤氏です。

私と紫藤氏の間に居る2人の釣り人は、夜釣りで投げ釣りを行っていました。
先客とは云え、このまま居座られるとフカセと投げ釣りでは、仕掛けが絡むのは必至です。
しかし、彼らは日が昇るとフカセ釣りを始めてくれたので、助かりました。

赤いジャケットの彼は、明け方前の投げ釣りで体長70cmほどの黒アナゴを釣り揚げるました。
その後も辺りはあるものの、穴に潜られるのか釣果は伸びませんでした。
付け餌は、本虫で約5cmほどのたらしがありました。
何を狙っているか覗うと、真鯛やスズキが当るとのこと。

今回は?潮の流れが?場所が?水温が?違うのか?午前中の釣果は全くありませんでした。

ウキは毎回、竿2本ほど引き込むのですが合わせてみても全く、鈎掛かりしません。
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(013) ここで、懐かしい人達に出逢いました。

ふと!何かの気配を感じ私が振り向くと、背後を昔なじみの山本氏が歩いているではないか。

2人で話を始めると宮内氏が、先の方に居ると教えてくれたのでカメラを向けると、紫藤氏の先に確かに宮内氏がいた。

宮内氏に声を掛け、夜釣りの釣果を聞いてみました。

※ 以前は、澤田氏・山本氏・宮内氏と4人でよく、鹿児島県の甑島・鷹島・津倉瀬・宇治群島へとクロ釣りに通っていました。(川内港に、シーハンターなるみさんが営業されていたころから)
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(014) ルーアで、タチウオが揚がったとこころよく見せてくれました。                 (015)

時間帯は、日暮れから日没直後・夜中・夜明け前と、不定期に当りがあるそうです。
調子が良い時は、昼間でも当るそうです。
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(016) 紫藤氏、ヒットです!竿の曲がりが良い!良型かも?
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(017) 紫藤氏が遊んでいます。 タモ入れを行わないところをみると、外道かも?

暫くすると、水中リリースしました? 聞いてみたらバリだったそうです。
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(018) 紫藤氏曰く?今日はおかしい?流れも悪いし、全くクロが浮いてきません!を連発しています。
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(019) あまりにも暇なので、紫藤氏の装備品をご紹介してみましょう。

堤防の段の上へ登るための脚立です。(3段だから90cm位) 脚立には、ゴミ袋も下がっています。

投げ釣り用の竿立と手洗い用の水汲みバケツです。(水汲みバケツは、重し替りにもなります)
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(020) 脚立を持参しなかった私の踏み台です。

堤防の上や付近の岩場に、ころがっていたものを利用しました。
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(021) おっと!遊んでいたら、紫藤氏がまたヒットしました。
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(022) 小さいので、私のお土産用ださうです。
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(023) 私の活かしバッカンの中へ投入。(釣研製の活かしバッカンが、壊れたので自分で改造した)

このバッカンの使い道は、色々あります。 釣り以外にも、ワカメ刈り、ワラビ刈りなどにも使えます。
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(024) おっと!また竿が曲がっています。

?私以外にも紫藤氏に、カメラを向けている人がいます?
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(025) 紫藤氏が、タモを掴んでいます。 大物でしょうか?
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(026) 干潮時ですので、タモが届くか心配です。
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(027) しゃがみこんで、いっぱい・いっぱいでランディングに成功しました。
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(028) ヒットしたのは、良い型のメイタ(黒鯛・チヌの幼魚)でした。
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(029) 紫藤氏は、次から次へと釣果を伸ばして行きます。
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(030) 何時の間に?本日最大級のクロがタモに納まっていました。

ベテランの釣り人ならこの写真を見ただけで、色々なことが判られるのではないでしょうか。

1.クロの魚体が、青いので活性は悪くなさそうです。

2.鈎が、口の外に掛かっている。  3.唇に掛かった鈎は皮一枚。 4.食い渋っている。

5.居食いしている。 6.鈎は、沖アミカラーだとか。
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(031) 紫藤氏は、良型を揚げると下へ降り専用の活かしバッカンに、獲ものを入れに行きます。

活かして置いて、最後に絞めてさらに神経絞めまで行ってから持ち帰ります。
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(032) 大型の水汲みバッカンの蓋付きを海中に沈めてあります。

帰ってから美味しく食べたいと云う、拘りがあるそうです。

先程のカメラマンさんは、今度はメモ帳を片手に何やら紫藤氏に、質問を行っているようにみえます。
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(033) また、紫藤氏の竿が曲がっています。 

私のウキを見るより、ついつい紫藤氏のことが気になります。
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(034) 揚がってきたのは、メイタでした。

当然のことですが、カメラマン(私)が写真に写ることはありません。

なので、私の竿が曲がっている写真はここではご紹介できません。( 泣く )
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(035) 18時05分、釣り友の宮内氏が引き上げて行きました。

※ これから家に帰るのかと思いきや、明朝まで釣りをして帰るらしい。

金曜の夕方、仕事場から天草へ直行して土曜日中釣りをして、明日(日曜日)中に自宅へ戻る。

どれだけ釣りが、好きなんだろう! 

今回の釣行には、全く関係ありませんが宮内氏はこんな大物を堤防から揚げているので、ご紹介いたします。(フィッシング・フカガワさんのHPより)

※ 私も仕事していた頃は、そうでしたので人のことは云えませんが。( 笑う )
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(036) この写真は、紫藤氏の釣果の一部です。

クロ4枚、メイタ6枚。

500mLのペットボトルと比べてみても、堤防釣りとしては良いサイズではないでしょうか。
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(037) 今日最大のクロとメイタを抱えた、紫藤氏です。

写真の左端に見えるのが、絞め具と神経絞めを行うための道具です。

1.カギ爪で、獲もの脳を貫きます。 2.目打ち(アイスピック状のもの)で鼻に中央に穴を開けます。

3.ピアノ線を2.で開けた穴から背骨中へ通して神経絞めを行います。
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(038) この写真は、恥ずかしながら私のお土産に紫藤氏が、釣りあげてくれたクロとメイタです。

全て、手の平大でした。
今日は慣れない堤防で、夜明け前から日没後まで釣りを続けましたが・・・・。

でも、今日の夕日はとても綺麗でした。 最後に雲の切れ間から月も拝めた。 寒くもなかった。

写真も沢山撮れたし、懐かしい人達にも逢えたので大満足の一日でした。
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(039)  これが、今日の私の全釣果です。

500mLのペットボトル級のメイタとクロが2枚、残りはコッパグロと青ベラです。

家族3人で食べるには、丁度良い数ではないでしょうか。

しかし、私は惨敗でした。 堤防釣りは、難しいです!
 
ばってん!くやしか~!何で釣れんとや~!と反省点いっぱいの釣行でした。

私は、ハリスを1.5号 → 1.2号 → 0.8号 と落として行き、タまずめ時に 1.2号へ戻しました。

鈎も 5号 → 4号 → 3号 と落としました。

紫藤氏も同じです。

棚は、紫藤氏が釣りあげる度に調節しましたが、鈎掛かりするのは紫藤氏ばかりでした。

※ 私が彼の潮上に居たことも、原因の一つかも知れませんが潮が変われば、逆になりますが状況は全く変わらなかった?
 
私と紫藤氏の違いは、残すところ沖アミの枚数と付け餌(紫藤スペシャル)位しか考えられません。

私の付け餌は沖アミの生のみですが、紫藤氏は沖アミの生以外に数種類の付け餌を色々と使い分けているようでした。

※ (紫藤スペシャル)が何なのかが判れば、私の釣果も伸びたのかは判りませんが、彼は凄い!

しかし、うちのTeam(倶楽部)には紫藤氏をさらに上回る兵が存在します。

私も彼らをもっと見習わなければと考えます。
次回からは、待ちにまった磯釣りに突入します。

堤防釣りの課題は、また後日、何時の日か解明して行きたいと思います。
turitaimu_no.370
熊日釣りタイム No, 370 11/22 2012 Vol.15-22 に、記事が掲載されました。

内容に少し違いがありますが、載せていただいたことに感謝いたします。

西山圭史さんまた、取材に来てくださいね。
Team磯太郎:村上誠

リンク集 (順不同)

advan aprs_jo6ayc-9 asogengo
egami segawa doroya
sasebo kumamoto kagosima
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Gaimusyou Yokosukasi
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