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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2014年 4月16日 ・ 天草市 ・ 牛深 ・ 片島 ・ カベ釣行紀
 
Team磯太郎の村上です。

本年度の写真展(個展)が、4/14に終了しましたので連休前のお魚調達に、1人で出撃しました。

15日の19時過ぎに、岡山釣具店さんに石鯛丸さんの予約を依頼して、沖アミと赤アミを各1角づつ解凍を依頼しました。(集魚剤とパン粉2キロは、持ち込みです)

数日前から山本釣具センターさまの釣果情報や、はいや丸さんのブログの情報を検索しますと牛深では、良型の尾長や口太の数が出ているようなので、身体がウズウズしていて期待を持って出掛けました。

とは、申しましても?噂で片島周りがと耳にしただけでしたので、上る瀬は土手船長任せのお気楽釣行でした。

私は、本格的な尾長狙いの経験は殆どありませんが、過去の釣果から牛深では60の尾長が釣れることは、皆無に等しいので4号竿などは持参しませんでした。

牛深港に於ける満潮時刻 AM 8:33 ・ 干潮時刻 PM 14:52 ・ 日出/入 5:50 / 19:51 ・ 晴れ/曇り
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(001) 午前5時牛深港出港なので、自宅を1時に出て岡山釣具店さんを目指しました。

この日は、朝一番で大ドジを踏んでしまいました。

岡山釣具店さんには、開店の30分前には到着したのですが、撒き餌を混ぜ一段落してから牛深の状況を行いながらお茶をいただきその際に、個展の話で盛り上がり時の経つのも忘れ、話に没頭してしまった。

はっ!と気付き時計を見ると、時間は何と!4時50分あり大慌てで店を飛び出し港へ着くと?
石鯛丸が?居ませんでした!

エンジン音のする方を見つめると、石鯛丸さんが港の真ん中ほどまで出て、出港態勢でした。
大急ぎで荷物を車から降ろし始めると、岸壁へ戻ってきてくださいました。

船長や先客の皆さまにも遅れて、スミマセンと頭をさげました。
(001-FL) スマフォやアイフォンで、当HPをご覧くださる方々にはこのフラッシュ(FL)動画が見れないとのことでスミマセンが、PCでご覧の方は明け方の青い空等をご堪能ください。
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(001-3) 石鯛丸さんが、青い世界の神秘の時間を片島に向け疾走中です。

FLでは、このような画象の連続写真がご覧いただけます。
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(002) 私が瀬上り後、準備にもたついている内にお隣のモト瀬では大物が、ヒットしていましたので思わずカメラを向けました。

タモ入れを確認したところ獲ものは、大型の「チヌ」でした。
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(003) 今、テレビのニュースなどで有名なPM2.5で灰色のくすんだ景色の中に、同じく灰色の爆走する船影を沖の瀬の左側で見付けました。

今回、OLYMPUS Tough TG-1 用の 280mmのテレコンを忘れたので、くっきり撮影はできませんでしたが、薄っすらと外形が判る範囲の写真が撮影できました。

色から推測しますと、海上自衛隊の艦艇に似ていますが?あの形は、記憶にありません。

速度と、引き波の形状からみるとLCACのようなエアークッション艇とも違います。 どちらかと言えば海自のミサイル艇と同じ推進方式の船だと云う事は、判りましたがここからでは所属不明船です。

※ カモフラージュ性からみてもタダものでは、無いような気がしましたが私の経験では、漁業監視船の類ではないかと推測します。
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(004) 石鯛丸さんが、見周りにこられ「瀬替わりせんでよかな?」と問われましたが、道具をかたずけるのが面倒だし牛深は、タまずめ勝負なので「カベ」で頑張りますと伝えました。

朝まずめの時間帯からこれまでに、型の良い尾長も1枚上っているので、タまずめに期待が持てましたので「瀬替わり」は、お断りしました。

もう昼が近ずいていましたので、早目の昼食と休憩を取ることにしました。
(004-FL) スマフォやアイフォンで、当HPをご覧くださる方々にはこのフラッシュ(FL)動画が見れないとのことでスミマセンが、PCでご覧の方は石鯛丸さんが、瀬際から後進される様子をご覧ください。
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(005) 潮止りまでの釣れない時間を利用して、「陣笠貝(じんがさかい)」と「マツバ貝」を夕飯のおかずにするために、採取しました。

カベに上る方は、陣笠貝に興味がないのか?大型のものが沢山岩にへばり着いていました。

「陣笠貝」は、昔の人が被っていた帽子のような形をした貝で、身は」アワビ」に似た形状で食感や味もアワビによく似ている美味しい貝です。

「マツバ貝」も陣笠貝に良く似ていますが、貝殻の形状が陣笠貝より薄く殆ど襞がなく、つるんとした感じです。

吸板の色は、「陣笠貝はオレンジ色」で「マツバ貝は、少し灰色」に近い色合いです。

写真の中央に居る「ヒザラ貝」も食べられますが、下処理が大変なので私は採取いたしません。

上記の3種の貝は、「アワビ」や「トコブシ」のように何時も水中に浸かった状態ではなく、潮が引いたあとの乾いた岩陰に多くみられます。(沖磯以外でも海岸の岩場ならどこでもいます)
(005-FL) スマフォやアイフォンで、当HPをご覧くださる方々にはこのフラッシュ(FL)動画が見れないとのことでスミマセンが、PCでご覧の方は動画もご覧ください。
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(006) 「カベ」背面には、「潮溜まり(タイドプール)」がありその中には、色々な食材が見え隠れしていました。
(006-FL) スマフォやアイフォンで、当HPをご覧くださる方々にはこのフラッシュ(FL)動画が見れないとのことでスミマセンが、PCでご覧の方は「タイドプール」の仲間たちのようすをご覧ください。
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(007) 最干を待たずして、モト瀬の2人が瀬替わりのため移動して行きました。

その先の長ウ瀬(長鵜瀬)に目を凝らすと、先程まで居た方も瀬替りしたあとで、私の視界からは誰も居なくなってしまいました?

牛深って、今から釣れるのに?とは思いましたが、このことが私にとっては最高のシチュエーションになったと歓喜しました。\(^o^)/

何故なら他人の撒き餌が周りに入らなければ、おのずと魚は私のところに集まってきますので!
ヒットする確率が数倍に、跳ね上がり結果的に釣果UPに、繋がるからです。\(^o^)/
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(008) 片島「カベの周り」を海上から見るとこのように見えます。 「隣の瀬」の更に右側に「モト瀬」があります。
(008-FL) スマフォやアイフォンで、当HPをご覧くださる方々にはこのフラッシュ(FL)動画が見れないとのことでスミマセンが、PCでご覧の方は「カベ」の周囲の景色をご覧ください。
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(009) 今年初の赤潮を目撃しました。 最初は、赤アミの群れかな~?と思っていましたが、これはとう見ても赤潮でしょう!
(009-FL) スマフォやアイフォンで、当HPをご覧くださる方々にはこのフラッシュ(FL)動画が見れないとのことでスミマセンが、PCでご覧の方は「赤潮」の接近のようすをご覧ください。

「赤潮」は、養殖魚には退敵らしいが尾長には影響はありませんでした。\(^o^)/
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(010) 17時半?何時もより30分早い回収でした。
(010-FL) スマフォやアイフォンで、当HPをご覧くださる方々にはこのフラッシュ(FL)動画が見れないとのことでスミマセンが、PCでご覧の方は「回収」のようすをご覧ください。

帰港後、石鯛丸さんは集金の途中で大慌てで、給油に行かれてしまいました。
帰って来た土手船長に、燃料はどれだけ必要なのかと伺うと、3日でドラム缶1本(200L)が空になるそうです。
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(011) 今年の初の40UPの尾長です。
(011-FL) スマフォやアイフォンで、当HPをご覧くださる方々にはこのフラッシュ(FL)動画が見れないとのことでスミマセンが、PCでご覧の方は「釣果」追加のようすをご覧ください。
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(012) カベと、モト瀬・カブリの周囲の海底には、無数の大小様々な沈み瀬が沈んでいます。
(012) スマフォやアイフォンで、当HPをご覧くださる方々にはこのフラッシュ(FL)動画が見れないとのことでスミマセンが、PCでご覧の方は今回の「ポイント」のようすをご覧ください。
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(013) 今年2枚目のチヌです。
(013) スマフォやアイフォンで、当HPをご覧くださる方々にはこのフラッシュ(FL)動画が見れないとのことでスミマセンが、PCでご覧の方は「チヌ」が何を食べるかをご覧ください。
 
今回の釣行で、お世話になった釣具店

◆牛深久玉の岡山釣具店さん、石鯛丸さんの予約と撒き餌(オキアミ生1角と赤アミ1角)。

住所 〒863-1902 熊本県天草市久玉町1411-177   TEL 0969-73-4349
 
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上の写真は、今回お世話になった石鯛丸さんです。

〒863-1901  熊本県天草市牛深町1610-2

電話 0969-72-4461 携帯電話 090-3072-4939

石鯛丸( FISHING ISHIDAI )  船長は、土手 さんです。

出航地は、牛深町の牛深ハイヤ大橋下の牛深港の中央部です。( 深川釣具パートナー号の近く )

料金は、5,000円でした。


◆石鯛丸さんは、私の磯釣りの原点になった渡船です。

私が生まれて初めて、本格的な磯釣りに連れて行ってもらったときに、乗船したのが石鯛丸さんなのです。

あれから、27年のお付き合いになります。

今の石鯛丸は、2代目の渡船です。

私は初代の石鯛丸のエンジン式、マッサージがとても気に入っていましたが、新艇に変わってからマッサージ機能が失われたのは残念です。

( マッサージ機能が、あった事をご存じの方が何人位いらっしゃいますか )

今後ともよろしくお願いいたします。

読者の皆様も是非、釣行されてみては如何でしょうか。


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(015) 牛深からの帰り本渡市内を通り掛かると、まだ、チャンポンの旨い「みよし」さんが開いていましたので、夕食を食べて帰ることにしました。
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(015) 「みよし」のチャンポンは、普通のチャンポン屋のものとは違い、やたらと野菜が多いため麺にたどり着くのが一苦労です。

ばってん! 久々に立ち寄りましたが、旨かった~! おごちそうさまでした。
 
 
Team磯太郎:村上誠

リンク集 (順不同)

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