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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2013年8月6-7日・宇城~天草・初めての、のんびり釣行紀
 
Team磯太郎の村上です。

今回は、生まれて初めて釣りを体験すると云う、画家の先生を伴い天草市牛深町でのアジゴ釣りに出掛けました。

画家の浜地(はまち)先生、以下、浜地氏と記します。

今回の釣行目的は、例年行っている夏の遠征夜釣りで使用するための餌を確保することと、釣りをしてみたいとおっしゃる、浜地氏の希望をかなえるための釣行でした。

牛深港に、於ける満潮時刻 6日PM 20:23 ・ 7日 8:06 ・ 干潮時刻 6日 PM 13:54 ・ 7日AM 2:16

6日の日入 PM 19:14 ・ 7日の日出 AM 5:38 ・ 6日の天気 晴れ / 曇り(時々小雨)・ 7日小雨 / 晴れ

6日 ・ 7日 共に、大潮
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(001) 午前5時自宅を出発して、浜地氏をお迎えに私が小さい頃過ごした町を駆け抜けた。

私が住んで居た頃は、この辺りは熊本市立池田小学校の12町内でした。

梅雨の時期は大雨が降る度、床下浸水や床上浸水に見舞われる思い出深い土地であります。

当時は、この道路のド真ん中に市電が走りたまに戦車がガラガラと、地しびきをあげて走っていました。(S35年~S45年3月末まで、在住)

道路の舗装は良くなったが、道路幅は、約45年前と殆ど変りはありません。
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(002) 浜地氏の自宅前の小川で、今では見かけることが少なくなった、アカハライモリを2匹も発見しました。(中央区には、恐らく居ないのでは?)

ここは、今でも池田小学校の校区内ですが未だにこんな自然が、残されていたとは感動ものです。
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(003) 水中に2匹のカエルを発見した。 小さい頃は、おんぶガエルと呼んでいました。
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(004) あ~ぁ! 道がない!? 何てね。

この道は、漁師さん達が貝を堀りに行くための専用道路です。 有明海は、干満の差が激しく干潮時は重い荷物を担いではあがれないため、沖まで軽トラックを乗り入れます。

この道には、違った使い道もあります。 私を含む写真家は、プロ・アマ問わずこの道の夕暮れ時の風景をよく、撮影いたします。

道の左サイドに沖まで並ぶ電柱には、夕暮れになると灯が灯ります。 その様子をカメラのバルブ機能を使い、長時間露光で撮影しますと幻想的な写真が撮影できます。
(私のお勧めは、満ちかけ時と下げの途中です)

近くには駐車スペースがあり、トイレと自販機もございます。(宇土市住吉港)
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(005) こちらは、住吉港の係船地です。 逆光でまぶしかった。
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(006) まず!宇城市三角町の西港に立ち寄り、浜地氏にタックルのセット方法やリールの取り扱いを説明して、実際にマタコを狙っていただきました。(午前7時半~)

※ 素人さんに、初めてのサビキ釣りは難しいので練習が必要不可欠です。

写真の一番手前で、竿を出すのが浜地氏です。(和蘭館前の岸壁)

以前、「坂の上の雲」と云うNHKの大河ドラマで、この岸壁が撮影に用いられました。
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(007) 私は、マダコを狙いながら風景写真を撮影しました。

写真中央の山は、対岸の上天草市大矢野町の柴尾山です。
柴尾山の側面には、巨大なマダコが描かれています。

右側の小山は、山では無く宇土半島の先端部と大矢野島の中間部に、浮かぶ小さな無人島です。
島の名は、中神島で島内には小さなお宮があります。
以前、心無い人達の火の不始末で丸焼けになってしまったこともございます。

この一帯の山や島の周囲は、近場の瀬渡しポイントが点在しています。(和蘭館裏にて撮影)
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(008) 柴尾山を拡大してみましょう。 側面の巨大マダコの絵は、昔そこに彩石場がありその名残が私的には、マダコに見えるだけですが。(金魚と言う人もいますが)

目の前に広がる海は、宇城市と上天草市とを隔てる海峡(水道)でです。
この海と、山の向こうの有明海と私の背面の先にある不知火海には、「スナメリ」と呼ばれる小さなイルカが沢山生息しています。

夕暮れ時の満潮時などは、「和蘭館」裏のこの岸壁の近くにも、可愛い姿を見せることがございます。
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(009) ちっちゃな、マダコをゲットしました。 まさか!このチビダコが、今シーズン最後の釣果になるとは、思ってもみませんでした。
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(010) 今回3度目の寄り道です。 この風景は、上天草市大矢野町北西部に浮かぶ野釜島へ渡る橋の上から大矢野島の端っこを撮影したものです。

野釜島の海岸でもマダコを2人で、狙いましたがボーズでした。

※ 数日前に、降った大雨の影響で海水の塩分が薄くなり、マダコが沖へ離れたのか?シーズンが終わったのかも?
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(011) 今回4度目の寄り道です。 こちらは、上天草市上島の東海岸(阿村~牟田間)です。

ここでもマダコを狙ってみましたが、ボーズでした。

※ やはり数日前に、降った大雨の影響か海岸には多くのゴミが、散乱していました。
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(012) 今回5度目の寄り道です。

天草市下島を走行中、心を洗われるような素晴らしい景色を見つけ、思わず車を止めた。

自然と人が織りなす、素敵なグラデーションです。 (青い空 ・ 白い雲 ・ 濃い緑の山 ・ 3色の田んぼ)
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(013) 私達は夕方に、天草市牛深町茂串港に到着しました。(予定通り)

私が、夜釣り(アジゴ)釣りの準備を行っていたら突然浜地氏が叫んだ!?

「村上さんあれは何だろうか?」 と言われ私が港側(内側)へ振り向くと、浜地氏が指さす先の海面には、オレンジ色の楕円形の光が見えた。
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(014) その反対側(外側)には、オレンジ色の落陽とその光に照らされたオレンジ色の帯が、海面に輝いています。

私達が居る茂串港の堤防は、茂串湾の中央に逆L字形に横たわっているため、落陽に向かうと背面にも海が存在します。
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(015) そこで、改めて背面の光を観察してみました。 海面に浮かんだ光は、大小2つありました。

その先に目を向けると民家があり、オレンジ色に照らされた窓が1階と2階に一づつ、計2つあります。

つまり、その2つの窓が反射した太陽の影が海面に浮かんでいると、判断しました。

日が落ち、辺りが暗くなり堤防の先端に明かりが灯り、夜釣り(サビキ釣り)のスタートです。

夜中数回、小雨が降った。 明け方に近づくにつれ、雲行きが怪しくなってきたので、移動を決断。
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(016) 小雨であれば、屋根があるハイヤ大橋のループ橋下へ移動しました。

やがて、東の空が白んできましたので風景写真を撮影してみました。 

蒼い空と蒼い海にまっ黒な橋が、オレンジ色の明かりに彩られ浮かび上がっています。
(肉眼では、この色は見えません / 露光時間4秒)

その後、午前9時まで頑張ってアジゴ釣りを続けましたが、厳しい状況でしたので退却を決断。
 
帰る途中、寄り道1回目です。

「牛深温泉やすらごの湯」に立ち寄り入浴と仮眠を取り、昼食を食べてから帰ることにしました。

10時頃から温泉に浸かりその後私は、休憩所で仮眠を取りました。(3時間ほど)

目覚めて辺りを見回すと?浜地氏が居ません?建物の中を探しましたが見当たりません?
まさか?温泉?と思い脱衣所を覗くと脱衣籠にまだ、浜地氏の衣類が入っていました。

浴室の扉を開き浜地氏に声を掛けると、もう帰るの?とあがってこられた。(約、4時間入ってた!?)

午後2時過ぎ、少し遅めの昼食を取り帰路についた。
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(017) 寄り道2回目です。

木陰で休憩を取っていたら道の脇に、小さな栗をみつけた。 まだ、実は入っていない。
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(018) 寄り道3回目です。

何時もは通過点に過ぎない亀川ダムですが、トイレ以外で車を止めることはありませんでしたが、今回はのんびり周囲を見て廻ることができました。

写真も沢山、撮影しましたので何時の日にかHPでご紹介したいと、思います。
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(019) 寄り道4回目です。

有明町から松島町へ至る、有料道路の無料区間の出口付近から工事中の橋を撮影してみました。

あの緑色の新しい橋は、※倉江川に掛かる知十橋の少し上手に掛かりつつあります。
私の予想では、あの高さからすると有料道路に繋がる橋ではないかと、推測されます。

※ 倉江川 私は昔からこの川の名前を「教良木川」だと思い込んでいました。
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(020) 寄り道5回目です。

今度は、現在建設中の新1号橋の工事現場です。 上天草市大矢野町側より宇城市三角町を望む風景です。

自然に溶け込まない、赤錆び色の鉄の櫓が印象的でした。
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(021) 寄り道6回目です。 三角西港の「和蘭館」に立ち寄りスタッフさんに、アジゴを200匹ほど差し上げた。
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(022) 浜地氏を自宅へ送り届け、約20分後無事帰宅しました。

帰宅後、30Lのクーラーの中身を数えてみたら250匹しか居ませんでした。

※ 今回の凡果は、素人の浜地氏を伴った結果では無かったと推測します。

Team磯太郎OBの井島氏と2人で通っていた頃は、一晩で1人の釣果が4桁に及ぶことが、多々ありましたが今回は、「サビキにアジゴがスズナリ」することは、ありませんでした。

※ 地元の方も言ってましたが、形(大きさ)が例年より遙かに小さかった。 大きいもので10cmほど。

例年であれば、16~18cmはあるのに?です。 これも大雨のせいなのでしょうか?

今回の釣果は、450匹でした。(ネンブツダイ:金魚混じりです)
 
今回使用したカメラは、OLYMPUS Tough TG-1 防水12m ( ボディ単体 / テレコン未使用 )です。
 
Team磯太郎:村上誠

リンク集 (順不同)

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