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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

Catch in 釣果・写真

2013年 2月 3日・天草市・牛深・沖平のカワ瀬・釣行紀 Paet 1
 
今回は、Team磯太郎の北野氏と2人で牛深へ釣行しました。

牛深港に於ける満潮時刻 PM 12:41 ・ 干潮時刻 AM 6:29 ・ PM 19:28 ・ 日出AM 7:12 ・ 晴れ/曇り

午前6時出船なので、3時に釣具のポイント富合店で待ち合わせ、北野氏の車で牛深の岡山釣具店を目指した。

渡船の石鯛丸さんには、岡山釣具店さんより予約を入れていただきました。(北野氏が予約)

私の場合は、石鯛丸の土手船長へ直接予約を入れますが。

天気予報では、波高1.5→1.0m ウネリが残っている。 夕方ごろから下り坂と云った状況。

有料道路走行中は、所々霧が出ていました。

※ 今回の予約瀬は、沖の平瀬・平瀬本島(灯台がある・東の瀬とも云う)

石鯛丸が沖の平瀬に近づいたので、船首側へ移動すると???平瀬本島には3人の先客が???

やられた!組合以外の渡船が客を降ろしてしまっていた!

ムカつくが、仕方ない!ので、真横のカワ瀬へ降りたが、うねりが度々足元を洗う中、釣りを開始した。
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(001) 目の前に見えているのが、我々が先週予約を入れた平瀬本島(瀬渡し組合の当番瀬)です。

牛深には、瀬渡し組合加盟の3隻と組合外の2隻の合計5隻の瀬渡し船が、存在します。

組合加盟船は、石鯛丸・はいや丸・初丸です。組合外は、昭栄丸・パートナー号(深川釣具店)所属。

組合加盟の3隻は、3日置きのローテーションで当番瀬を組み替えています。

高浜・大江・軍ヶ浦では、5隻で組合を作り5日毎の当番瀬が決められています。
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(002) 昭栄丸は、このような状況の時は外海へは出て来ない(船が小さい)ので、目の前の釣り客はパートナー号(深川釣具店)が、降ろしたものと判断できます。

我々もパートナー号を利用しない訳でもないので、大ぴらの文句はこの辺で止めておきます。
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(003) 先月頭の初釣り大会の時大分県で、幻のワイングラスをゲットしましたが、熊本では海から登る太陽を見ることは叶わないため、残念ながら丸い太陽しか見れません。
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(004) ウネリと波が、北西からのみだけではなく南西側からも瀬の上へ駆け上ってきます。
(005) 北野氏は日の出と共に、本命(40cm)のクロ(口太グレ)をゲットされた。

私も間髪入れずに、ヒットに持ち込み42cm程のクロを1枚釣り上げましたがその後、ウネリと波が酷くなり一時避難を決断しました。

※ すみません、波を被る写真を撮りそこないました。
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(006) 沖の平のカワ瀬を痕にして、中の瀬を一周したが空いている瀬がありませんでした。
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(007) 晴天の海上ドライブは、最高ですよ!
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(008) 中の瀬が、ドンドン遠うざかって行きます。
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(009) 大島の沖に位置するカモイ瀬の後方の無名瀬へ瀬上りしました。

OLYMPUS TG-1に、専用の魚眼レンズを装着して瀬の周囲を撮影しました。
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(010) 天気が良かったので、風景写真撮影にはもってこいなのですが。  北北西の風景です。
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(011) 北西方向の風景です。 遠方には、沖の瀬・中の瀬・手前は、カモイ瀬周辺の瀬です。
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(0121) 少し西側へ振ってみました。 中央にカモイ瀬があります。

カモイ瀬は、夏の夜釣りでよくタバメ狙いで、上ります。
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(013) 更に左へ振ってみました。 中央に潮吹き瀬があります。

何で?潮吹きなのか知りませんがこの日の潮吹き瀬は、ほぼ入れ食い状態でした。

潮は、右奥の船の方へと流れていました。

私の過去の実績では、片島の左手ガン瀬方向への流れで、爆釣した経験があります。
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(014) 更に左へ振ってみると、大島の右端にある馬の子根が見えます。

私的には、馬の子根とそのカブリは大変好きですね。

何度も型の良いクロを数多く、釣り上げていますから。

※ 何故?釣りを行わず、写真を撮ってるかと申しますと私の釣り座からだと、10m程しか流せないので釣れる気がしないからです。

作戦を変更して、瀬の周りを探り釣りを行ってみましたが、何故か?ガラカブが居ません?でした。

暫くすると北野氏が、何時もの如くお昼寝タイムに突入し、カモイ瀬後方の水道側のポイントが空いたので、すぐさま移動しました。
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(015) 釣り座を変更して、辺りを見回すと我々がいる瀬とその先の瀬との水道を潮が、左へと流れていました。

その流れをたどってみると、カモイ瀬とハナレの間を抜けカブリの方まで、潮が抜けていました。

カモイ瀬後方の水道と、十文字に交差する水道です。 横方向の水道には、無数の沈みが点在していたので、釣れると確信しました。

隣との水道の潮上に撒き餌を投入し、緑色の×点に仕掛けを投入し流して行くと、ジワジワとウキが入って行きました。(魚が、餌を咥えている!)を何度か繰り返していると、黄緑色の×点辺りでウキが突然見えなくなり、竿引きの当りがきました。

38cm程のまっ黒いクロをゲットしました。 あまりにもまっ黒だったので、最初は???と思いましたが水面を割ったのはクロでした。

そこへ北野氏が起きてきて、村上さん俺が寝取る時ばっかり釣ると如何ばいたと、云われた。
え~クロおったったい!とビックリしていた。
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(016) お目覚めの北野氏が、私がいた側へ移動して暫くすると、石鯛丸がやってきました。
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(017) 北野氏が竿を置き、石鯛丸に単身乗り込むと何故か?石鯛丸が北野氏を乗せたまま走り去って行きました。(14:45頃)

直ぐに場所取りだと推測しました、暫くすると沖平のカワ瀬へ場所取りに上ったと、連絡がきたのであたふたと道具をしまい、瀬替り準備を済ませたのですが?石鯛丸は、何所へ行ったの?

また、道具出すのも面倒なのでまた周囲の写真を撮って遊びました。
(018) 潮吹き瀬は、嫌になるほど竿が曲がりぱなしでしたので、思わず得意の連続撮影を行ってみました。(約80枚から36コマ動画を作ってみました)

釣れない時は、写真を撮るのであとの処理が大変です。

瀬替り前にもう一度、無名瀬の周りを標準レンズで撮影してみました。
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(019) 遠くに見えるのが、片島です。 今見ている側には、殆どクロ釣りポイントはありません。

大小4つの島がみえます、両サイドと裏側にある地磯と多くのハナレ瀬が、クロ釣りポイントです。
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(020) ガン瀬方向、私が最初いた船着き場のポイントです。

潮が、ガン瀬方向へ流れれば釣れないポイントではないのですが、好んで上る所でもありません。
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(021) 潮吹き瀬とカモイ瀬の水道が中央にあります。

手前の沈み瀬は、我々がいる無名瀬の一部です。

これさえなければ、右流れの潮でもありなんですが。(>_<)
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(022) どこから見ても右前の沈み瀬が、邪魔です。
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(023) 少し前へ出てみました。

右の根が無ければ、中央のスペースも良いポイントになりそうですが。
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(024) 魚眼レンズと標準レンズの違いは、単なる画角差だけでは無く水平線が、湾曲して見えるか水平に見えるか程の差があります。

大島のカモイ瀬一帯でのA級ポイントが、正面のカモイ瀬です。春先は、チヌ。夏は、夜釣りでタバメ等の大物、昼間は、バリ(アイゴ)。秋から春先までは、専らクロが狙えます。

ハナレやカブリも良いのでしょうが、低い瀬は恐ろしいです。(何せ、泳げないので)

この写真は、北野氏が場所取りに出掛ける前に、撮影しています。
(025) この画象は、カモイ瀬の更に外側にあるカモイのカブリです。

満潮前後の約4時間、釣りもできず脚立の上に避難して、潮が下がるのを待つ釣り人。

牛深の瀬(磯)は、全体的にこのような低い瀬が、数多く点在しています。

大分や宮崎の渡船は、押し架けと言って船首を岩に押し当てて、乗客を瀬に降ろしてくれますが、牛深でそんなことを行ったら座礁してしまいます。(もちろん、普通の磯もありますよ)

なので私は、カブリは特に敬遠します。

船首から飛び降りる!とか、ぶら下がって乗り込む!とか、飛び上がる!なんて!無理です。
(肥っているのと、運動不足で)
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(026) 再度、カモイ瀬をアップで見てみましょう。 岩の形状に注目してください。

左手下がりの傾斜形状ですので、南西からのウネリや波が駆け上ってきます。

特に夜釣りの際は、天気予報と船長に相談を行い安全に、釣行しましょう。
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(027) 写真中央の三角には、3人の釣り人がいましたが交互によく竿が、曲がっていました。

私的には、三角はチヌ釣りポイントだと思っていました。(過去に、54cmのチヌを上げた)

※ カモイ瀬一帯も当番瀬でしたが、三角とカモイ瀬にはパートナー号が釣り客を降ろしていました。
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(028) 三角瀬も南西からのウネリや波が、駆け上ってきます。

写真では見えませんが、三角瀬の真向こう約50m先に沈み瀬があり、その周辺がポイントになっています。
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(029) 三角瀬の一番右の竿が曲がっています。
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(030) カモイ最大の島と大島の間に、マネキ瀬と表示していますが、マネキ瀬は大島の端っこより更に離れた位置にあります。(写真では、見えません、方角だけです)
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(031) この写真は、我々がいる無名瀬とカモイ最大の島までの様子です。
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(032) 上の写真の右側です。
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(033) 隣の瀬と大島です。 隣もカモイ瀬と同じ傾きの瀬です。
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(034) 大島の中央部、避難港の辺りです。
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(035) 隣の瀬です。 間は、深い水道で隔てられています。

ガラカブが釣れなかったのは、ショックですが恐らくあまり釣り客が来ないので、餌が少ないので居ないものと推測します。
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(036) 16:05ようやく石鯛丸さんが、瀬替わりのお迎えにきてくださいました。

北野氏を乗せ立ち去ってから1時間40分後でした、私は写真撮って遊ぶことができましたが、単身で移動した北野氏は、カワ瀬で波だけ浴びて場所取りされたと考えると、堪りませんね。
 
※ 当初の予定より、写真枚数が多すぎてページ数が増えすぎたので、次ページへ続くとします。
 
今回の釣行で、お世話になった釣具店

◆待ち合わせ場所として立ち寄った、釣具のポイント富合店(車を1台駐車させていただきました)

住所 〒861-4151 熊本県熊本市南区富合町清藤字突田30-1   TEL 096-358-1671


◆牛深久玉の岡山釣具店さん、石鯛丸さんの予約と餌一式。

住所 〒863-1902 熊本県天草市久玉町1411-177   TEL 0969-73-4349
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上の写真は、今回お世話になった石鯛丸さんです。

〒863-1901  熊本県天草市牛深町1610-2

電話 0969-72-4461 携帯電話 090-3072-4939

石鯛丸( FISHING ISHIDAI )  船長は、土手 さんです。

出航地は、牛深町の牛深ハイヤ大橋下の牛深港の中央部です。( 深川釣具パートナー号の近く )

料金は、5,000円でした。


◆石鯛丸さんは、私の磯釣りの原点になった渡船です。

私が生まれて初めて、本格的な磯釣りに連れて行ってもらったときに、乗船したのが石鯛丸さんなのです。

あれから、27年のお付き合いになります。

今の石鯛丸は、2代目の渡船です。

私は初代の石鯛丸のエンジン式、マッサージがとても気に入っていましたが、新艇に変わってからマッサージ機能が失われたのは残念です。

( マッサージ機能が、あった事をご存じの方が何人位いらっしゃいますか )

今後ともよろしくお願いいたします。

読者の皆様も是非、釣行されてみては如何でしょうか。


Team磯太郎:村上誠

リンク集 (順不同)

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