Photgrapher

Team磯太郎:村上誠

http://jo6ayc.jp

Makoto Murakami

Catch phto warabi zenmai

ワラビ( わらび )刈り ・ ゼンマイ採り 状況報告
 
このページでは、ワラビ刈りとゼンマイ採りをご紹介してみようと思います。

私は、熊本市内生まれの熊本市内育ちだが、小さい頃からアウトドア派の両親に育てられました。

そのせいか?は不明ですが、魚獲り ・ 魚釣り ・ 貝堀り ・ ワラビ刈り ・ ゼンマイ採り ・ 竹の子堀り ・ わかめ刈りなどが大好きな、狩猟マニアでもあります。
私の頭の中では、『 刈り 』と『 採り 』のは別物と云うイメージがあります。

私が10才まで過ごした町は、近くに山や川が流れていて市内なのに少し、居中て感じのところでした。

基本的に、ミミズが大嫌いな私は山は苦手ですが、ワラビゼンマイと云った春の山野草が大好物なので、この時期はすすんで山へよく出掛けました。

あの頃、ワラビ山ではワラビを鎌で刈り取っていましたので、『 刈り 』ゼンマイは所々にしか生えていなかったので、『 採り 』と区別しています。

ワラビゼンマイは同じシダ科の植物ですが、ワラビは他のシダ科の植物とは繁殖方法がことなるとのこと。 詳細は、知識の宝庫!目がテン!ライブラリーをご参考にされてください。
次は、何時何所へ行こうかなご期待ください。

何度でも言いますが、私はワラビが大好物です。( ワラビ餅も含む )
一般的なワラビの季節は、ゴールデンウイーク頃までとお思いでしょうが、実際は順調に人が山に入って毎回摘み取りが行われると、ワラビは梅雨明けから7月中旬頃までは収穫が可能です。

※ このことは、私が実践してみた結果です。

数ヶ所の場所で10坪ほどに紐を張り、ワラビ刈りを行ってみたところ上記の結果が得られました。
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2014年04月22日の午後、今年初のワラビ刈りに出掛けました。

今年は、寒かったので未だ早いのではと思いましたが、様子みに1人で出掛けてみました。
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(001) 今日もPM2.5のせいなのか?かなりもやっています。 大観峰より阿蘇谷と猫岳を望む。
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(002) 益城から約1時間半で到着しました。

最初は、様子みのため小袋を4枚持って山を下りました。

笹や芳の枯れ葉に混じるこげ茶色のものが、ワラビの親の枯れ葉です。

ワラビは、この枯れ葉があるところに多く生えています。
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(003) ワラビは、成長するに連れ形が変化してゆきます。

中央のワラビは、生えてから2日目位だと推測します。
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(004) こちらは、1日目です。 腰が曲がった老人のような形をしていますね。
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(005) パッと見に、何も生えていないように見えますが、この中にもワラビは生えています。

その証拠に、ワラビの親の枯れ葉が沢山散らばっています。
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(006) ワラビは、面白い植物で形を見慣れてくると20m先からでも判別できるように、なってきます。

私の場合は、子供の頃からですからもう40年以上の経験がありますので、あてにはなりませんが。
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(007) およそ40分程で、小袋2枚程収穫しました。
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(008) 今年のワラビは、まだまだ小さい。(伸びていません!)

生えている本数も例年の半分程ではないでしょうか?
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(009) 1回戦が終了して、43cmのバッカンに軽く入れたら満タンに見えるが、まだまだ少ないので2回戦を行うことにしました。(この量で、約1時間も掛かってしまった!)
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(010) 2回戦は、山の尾根を変更しました。
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(011) さてこちらの尾根は、どうでしょうか?
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(012) 親の枯れ葉の中から顔をだすワラビ達です。
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(013) こちらの尾根は、当たりかな!しかしこれでも「ワラビ爆発」までには、至っていません。

「ワラビ爆発」とは、この数倍のワラビがこの一帯を埋めつくす程、生えた状態を云います。

そうなると、一所で小袋が一杯になる程の収穫ができるのですが、この状況ではあと数日掛かりそうです。
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(014) 今回、何ヶ所かは20本程密集しているところもありましたが、まだまだ少ない!
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(015) ワラビの丈もかなり低い! あと3日もすれば、立派なワラビに成長するだろうが、ここは家から遠過ぎます。
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(016) 今日生えた、おチビちゃん達は山ほど生えてはいますが、これでは相当採らないと腹の足しになりません。
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(017) ワラビの親は、沢山あるのですが?ポッリ、ポッリとしか生えていません。(>_<)
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(018) やっぱり早すぎたのかな~! 3日後は、他に用事があり来られないし参ったな~!
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(019) とか言ってる内に、また1時間が過ぎ2回戦が終了しました。(16時)
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(020) 10分程掛かって山を登り、車へ戻り1回戦分を脇に寄せて、2回戦分のスペースを確保しました。(少ないな~!)
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(021) ギュウギュウ詰めで、何とか満タンにはなったが、早すぎた!背丈が足りません。
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(022) この一帯は、アザミやイバラが沢山生えていますので、手袋を用いた方が怪我の心配はありませんが、指の感覚が鈍るので私は素手でやっています。

お陰でこのように、手が汚れてしまいます。 この灰汁を洗うには、お茶や烏龍茶がお勧めです。

水だとタワシが必要ですが、これらのお茶では必要ありませんので、覚えて於いてくださいね。
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(023) この一帯には、野生の鹿が沢山いますが鹿はワラビを食べません!

灰汁が嫌いなのだと、推測します。

※ ワラビの灰汁抜きは、一般的には、ジュウソウを振りかけ一晩放置するらしいが、我が家では米わらの煮汁で灰汁抜きを行います。(無農薬野家から分けて貰う!)
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(024) 立野の手前のこの橋の工事は、いったい何時まで掛かるのでしょうか?

アーチは、全て繋がっているような気がしましたが?
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2013年4月23日、以前勤めていた会社の後輩( I 氏 )と2人で、阿蘇山系へワラビ刈りに行ってきました。 約束では、私が後輩の家へ午前7時に迎えに行き小国方面を攻めると云う計画です。

( 後輩と言っても、S先輩と同じ69歳です )
今回準備した物

1.熊本市のゴミ袋(中2枚・小3枚)   2.磯靴    3.雨具    4.45L・43Lのバッカン

5.ゴム手袋   6.着替え   7.弁当と水1L    8.取材用カメラ(TG-1)

今朝の阿蘇外輪山は、寒かった! 気温は、9度ほどでしたが風が強く非常に、寒く感じられました。

今回行った場所は、次の3ヶ所です。

1.小国町入口付近   2.ヤマナミハイウェー、ドライブイン付近   3.仙酔峡付近
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昨年より、4日早かったせいか? あまり生えていませんでした。

今回の収穫は、ワラビ約4キロ・ゼンマイ約1.2キロ・フキ約2キロ・鹿の角1本でした。

アチラこちらで、沢山のオス♂のキジを目撃しました。 小川には、沢山のアブラメが泳いでいました。
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2012年4月27日、以前勤めていた会社の後輩( I 氏 )と2人で、阿蘇山系へワラビ刈りに行ってきました。 約束では、私が後輩の家へ午前6時に迎えに行き産山方面を攻めると云う計画です。

( 後輩と言っても、S先輩と同じ68歳です )
26日19時半頃、I 氏から明日の装備について連絡がきました。

準備してくるもの、1.大型のリュックサック又は、ナップサック 2.布製の手提げバック 3.ビニール袋を10枚程 4.手袋  5.着替え 6.飲み物 など。

I 氏のワラビ刈りは、山2つ程越えて行くので軽装備ではワラビを持って移動するには、難しいと云うものだった。

私もかなりの感なしだと思うが、I 氏はいったい?どれだけの量を収穫して帰るつもりなのだろうか?10キロ?15キロ?20?
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 I 氏に言われ私が準備した、装備品です。( 歯磨き粉は、大きさ比較用です )

この他に、何時もの43cm改造バッカンとマムシ対策として、溶接用の長靴 ・ 飲料水500mLを10本持参しました。

写真の右下の袋は、熊本市のごみ回収用( 小 )を5枚用意しました。

服装は、ジーパンに長袖の作業着を着用し・帽子と首にタオルを巻いた恰好で出掛けました。
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写真は、阿蘇大観峰から望む阿蘇谷の風景です。  私の目には手前の草原が全てワラビ山に見えていました。
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大観峰の草原の中を走って行くと、前方の谷間に雲海が広がっていました。
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 I 氏の話では、奥の山は大分県らしい。 手前には、広大な原野が広がっています。
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 I 氏の家を出発して約2時間後、ようやく目的の I 氏の秘密のワラビ山に到着しました。

場所は良く判りませんが、大観峰の一角であることは間違いありません。

道路から牧場のフェンスを乗り越え、山に入り 20mほど登ると突然目に無数のワラビが飛び込んできました。
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一般の方々は、ワラビがどんなところに自生しているかご存じでしょうか。

小さいワラビは、障害物の無い日当たりの良い場所に多く自生しています。

しかし、私達が探す普通のワラビは上の写真のように、障害物( ススキ等 )の中に自生しています。
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一回戦で、43cmのバッカンに約半分のワラビを収穫しました。( 所要時間約2時間 )
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皆さんはご存じでしょうか、ワラビ刈りに行き素手でワラビ狩りを行うと指が、ワラビの灰汁でまっ黒になります。

一応、軍手を準備して行ったのですが勝手が悪いので、軍手を外したため指がまっ黒になっていました。

昼食を取るため近くを流れていた、谷川に降りてを洗いました。
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道路へ戻ろうと思い、近道の茂みに足を踏み入れたころ、そこには信じられない光景が広がっていました。
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そこは、巨大ワラビの自生地でした。

昼食はそっちのけで、夢中でワラビ刈りを行いました。( 所要時間は僅か約30分 )
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2回戦終了。 本数は1回戦に小取ると思うが、茎のサイズが比較にならなかった。

お陰で、43cmのバッカンを大きくはみ出してしまった。

また、谷川へ降り手を洗いようやく昼食にあり付けた。

当然のことながら地元出身の I 氏の収穫量は、私の収穫を遥かに上回っていました。

これだけあればと思い、車に戻りエンジンを掛けたら燃料計の赤ランプが点灯していた。

何で?大した距離も走って無いのに?と思っていたら、 I 氏があたりまえたい!山道バリバリ走ってきたろが!と言われ、平道ならあと100キロメートルは走れるだろうが、このままでは帰れないかも?と不安になり、山並みハイウェイのドライブインへ給油に廻った。
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燃料給油を済ませ帰路に着いたのですが、辺りはまたワラビ刈りができそうな障害物だらけの景色が目に入ってしまい、3回戦を行うことになりました。
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ここにも予想通りの巨大ワラビが、沢山自生していました。( 所要時間約40分 )

刈り取りよりも、山登りに時間が掛かりました。
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何かのコマーシャルにもあるが、この看板が目印です。
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この景色を参考に、探してみてください。

家に帰り計量してみて、ビックリしました。 な!何と、今日の収穫は17キログラムでした。

過去最高を記録しました。 阿蘇大観峰!恐るべし!です。
5キロほどを近所や同級生に配り、少量を夕飯で食し残りはまた樽に塩浸けにしました。

これで今年、樽3個の塩浸けを造ることができました。
今回は、他にも収穫がありました。 アケビの芽 ・ フキ ・ ゼンマイです。
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ちょっとボケてはいますが、大量のフキです。
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少量のゼンマイです。
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アケビの芽と丸いのは、アケビの花です。  I 氏によると食べられるとのことだったので、摘んできました。 

秋になると一見イモみたいな、紫色の実を着けます。 その実が、自らはじけると食べごろです。
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始めて見た、アケビの花はなかなか綺麗でした。

実の果肉( 種の周りの甘い部分のみ )は、昔から食べていましたが。
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摘み取ってきた、アケビの目です。 先端から15cmほど。

摘み取って時間が経ち、フニャフニャです。
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一晩、水に浸すと元気になった。

食べ方は、灰汁抜きを行い砂糖醤油で煮て食しました。

少し苦味があり、春の山菜の味がしました。
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これは、アケビの葉っぱです。 長丸い葉が5枚組になっています。

アケビには、葉が3枚組になっているものもあるそうです。
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こちらは、アケビの親戚のムベ( ウベ )の葉です。

同じような葉が7枚組になっています。

噂では、葉の枚数が7枚にならないと実が着かないとか?( アケビのように実がはじけません )
ここからは、また、ワラビの茹で作業の手順をご紹介いたします。
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何時ものように、平鍋に水を張りワラを茹がきます。
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湯気が起ってきました。
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茹で汁が、黄色くなってきたらワラを取り出します。
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取り出したワラは、2度ほど使えるのでビニール袋に入れ冷凍保存すると、次回使用可能です。

家にはワラが沢山あるので、廃棄しますが。
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茹で汁が煮立ってきました。
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ワラビは水洗いして、揃えておきます。
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ワラビの水を切ります。
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ワラビの大きさを見てみてください。
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適量を掴み、平鍋に浸します。
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デカ過ぎて、平鍋に全体を浸すことができません。
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ワラビの向きを入れ替えて、湯に浸します。
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※ 茹で過ぎに要注意!( 1分が目安です )
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冷やし桶に水を張ります。
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1分ほど茹がいたワラビを流水に素早く浸し、冷却します。 目的は、茹で過ぎ防止と色止です。
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残りのワラビも同じ要領で、茹でてしまいます。

※ 茹でたワラビは、日持ちしないので生ものは冷蔵庫に保管し数日以内に食べきってください。

※ 周期保存の場合は、冷凍庫に保管すると数週間は美味しく食べることができるようです。

※ 長期保存を行う場合は、塩浸けが良いようです。
次は、超簡単料理を作ってみます。
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一掴みのワラビをまな板に乗せます。
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ワラビの根に近い部分を2~3cm切り落とします。
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根に近い部分を切り落とす理由は、母の話ではここに灰汁が溜まるので切り落とした方が、美味しいようです。
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ワラビを好みのサイズで、カットします。 私は約3cmです。
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適当な大きさの器を用意します。
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ワラビを器に盛り付けます。
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お好みで、ポン酢などを掛けてお召し上がりください。( 所要時間約1分 )

私個人の意見ですが、ワラビはワンタンの具に使うと美味しいですよ。
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2012年4月22日、先隣りから昨日採られた茹でワラビをいただきました。

産地?不明。

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いただいたワラビの本数は、300本ほどありました。

かなり茹で過ぎていて、フニャフニャ状態でした。

そこへ妹がやって来たので、要るかと聞くと友達がもうらかもと電話を掛けると、電話越しに要る!と返事が聞こえました。

と、云う訳でいただいたワラビは右から左へと去って行きました。

残念なことですが、茹で過ぎのワラビは次の料理に使うには柔らか過ぎて、美味しくいただけません。
だからと言って、あの量を3人で食べるのは大変です。

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2012年4月20日、例年より一週間ほど早いが行き付けの俵山へ、ワラビ刈りに出掛けました。

今年は早いどころか、遅すぎました。

日当たりの良い斜面では、葉が開ききっていてワラビの姿はありませんでした。( 親になってた )

親が、増えるとワラビシーズンが終わってしまうのでワラビ刈り終了後、鎌で全て刈り取りました。
一週間後には、また新しいワラビが生えてきます。

阿蘇山系の野焼きが終わり、一雨降るとワラビ刈りのシーズンに突入します。

※ 野焼き後の山へ入るときには、汚れても良い服装で行くことをお勧めします。
   野焼きでは、燃えない堅い枝などの先端部は消し墨状態ですので、白目の服装では墨で書いた
   ような汚れが着き、落ちにくいのでご注意ください。

※ 人吉では、青大将( アオダイショウ )を目撃しましたが今回は、マムシの子供を目撃しました。
   体長わずか40cmほどでしたが、マムシは生まれた時から猛毒を持っていますので、要注意!

   写真撮る前に、逃げられてしまいました。
  
   もしも、マムシに噛まれたら動き回らず直ちに119番へ、救急車の出動を要請することをお勧めし   ます。

   対処法の詳細は、ヘビに噛まれたときの処置法をご参考にされてください。

   山に入るときは、長靴や登山靴のように厚手の靴を履くことをお勧めします。
  
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さて、何所にワラビが生えているか判りますか。

私の帽子の右側に、緑色の茎が延び先端が黄色っぽくなっているのが、ワラビです。
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ワラビ刈りを始めて、2時間後の収穫量です。

右側に見える銀と黒の棒は、ワカメ刈り用に作成した鎌の柄です。
親を刈り取るために、使用します。
ワラビ刈りを始めて、3時間後の収穫量です。( 6.3キロありました )

十数本ではあるが、ゼンマイも含まれています。
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家に帰り、ご近所5件にワラビをおすそ分けした残りのワラビを約100本づつ束ねてみたら、23束ありました。( その数、約2300本プラスαです )
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稲ワラをゴムで縛り、適当な長さで切断します。( 10cmほど )
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稲ワラを水を張った鍋に、入れ暫く煮立てます。

お湯の色が、オレンジ色に変わってきたらワラビを鍋に投入します。
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ワラビを鍋に投入してみたら、少しお湯が少なかったので箸を使って上下を入れ替えます。
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ワラビを茹でる時間は、およそ1分ほどです。
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ワラビは茹で過ぎると、刃ごたえが失われてしまいます。
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容器に水を張り、その中にワラビを浸し流水を掛け流し冷却します。

冷却の目的は、色止めと煮え過ぎを止めることができます。

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2012年4月12日、両親が熊本市の北西部の山中から袋一杯のゼンマイを採ってきました。

私はつい最近まで、ゼンマイは茹でただけでは食べられない、植物だと思っていました。

昔のイメージでは、茹でたゼンマイワラ灰で揉み灰汁抜きを行い、天日干しで干し上げたものを水で戻して、調理したものを食べるものだと思っていました。

しかし、先日うちの母が茹でたものにポン酢を掛けただけのものを夕食に出してきた。

これ食べられるの?と、聞くと美味しいから食べてみろ!と叱られた。

食べてみると春の山菜の味がしました。 美味しかったですよ。

ワラビは数日分を残して、残りは保存食にするため塩浸けにしました。

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灰汁抜きには、ワラビと同じく稲ワラで行いました。
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2012年4月9日、今日は先日の先輩と2人で人吉へワラビ刈りをメインに出掛けました。

もちろんカメラ持参です。

大畑駅から矢岳駅に至る山間部で、ワラビ刈りを楽しみました。

※ 杉山で青大将( アオダイショウ )の子供を見かけました。もう、冬眠明けしていました。
   人吉は、熊本よりも暖かい?のでしょうか。>

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幹線道路から少し林道に入った辺りで、ワラビが沢山生えているのを見つけました。

下に杉山が見えますが、ワラビが生えている先は切り立った斜面になっていて、危険な場所に生えていました。
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雑草に混じり、ワラビの枯れ葉が沢山ありました。
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今回の収穫は、ご覧の通りです。( 4.2キロでした )

このバッカンの内寸は、幅43cm×奥行き27cm×深さ29cmあり容積は33リットルあります。

ワラビは数日分を残して、残りは保存食にするため塩浸けにしました。
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2012年4月2日、以前勤めていた会社の先輩( S氏 )とそのご友人の方と3人で、SL人吉号と九州横断鉄道の撮影の旅に出掛けました。
途中、球磨川河川敷で桜と菜の花とSLの写真を撮影し、車で追いかけ追い越しポイントポイントで写真を撮り、人吉市へ。

それから九州横断鉄道の列車を撮影するため、大畑駅( おこばえき )に早めに行き昼飯を食べようと駅舎の向こう側の広場で、弁当を広げ辺りを見回していたら大好物のワラビを発見!

昼飯もそこそこに、ワラビを摘んでいたら先輩が『 おい!村上そぎゃんモヤシは採るな!』ま~ぁだ上に行くと『 普通のワラビ 』があるけん、早よ飯ば食えと言われました。
私は、『 普通のワラビ 』と『 モヤシワラビ 』が存在することを忘れていました。

確かに子供の頃ワラビ狩りに、出掛けていた頃は鎌で刈らないと採れないほど、大きかった。

最近は、その頃の山は宅地化されワラビ山は消滅したため、阿蘇山のふもとの俵山に行くようになってからは、モヤシ刈りになってしまた。
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左から『 普通のワラビ 』真ん中は、色鉛筆で右側が『 モヤシワラビ 』です。

その大きさは、歴然です。
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これは、『 モヤシワラビ 』です。 色鉛筆と比べると半分ほどの大きさです。
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こちらは、『 普通のワラビ 』です。 色鉛筆と比べると同寸から1.2倍ほどの大きさです。

今回は、写真撮影がメインの目的のため『 普通のワラビ 』を一掴みほど、採取して泣くなく山を降りることになりました。
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このボケた写真は、ワラビから灰汁を抜くのに使用した稲ワラです。

我が家では、昔から稲ワラで灰汁抜きをしていますが、最近は稲ワラの入手が難しいく一般家庭では重装を使って灰汁抜きをされているようです。

鍋に水を張りその中に、10本ほどの稲ワラを入れ数分煮立てると、お湯がオレンジ色になってきます。

色が着いたら稲ワラを取り出し、わらびを鍋に投入します。

※ 茹で時間は、1~2分!茹で過ぎると柔らかくなってしまいますので、要注意です。

   茹で上ったら直ちにザルでお湯を切り、冷水で熱を取ります。( 柔らかくなるのを止めるため )
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冷水(水道水)を掛け流す。 冷やしたら次の料理に使用するまで水に浸しておく。

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