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Team磯太郎:村上誠

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Makoto Murakami

photo exhibiton  写真展のご紹介

< 第一回 村上誠写真展 >
 
今回は、Team磯太郎会長の私が開催する2007年、冬の写真展(個展)をご紹介いたします。

私は2004年08月25日未明、生まれて初めて救急車に乗りました。いゃ!運ばれた!
左脚の血管 ( 静脈 ) が、すべて詰まり!「緊急入院」しました。

CT血管造影検査の結果「左下肢深部静脈&表皮静脈のダブル全血栓」であることが判明しました。

熊本市民病院・血管外科・山下裕也先生曰くこんなに酷いの初めて診た! 及び、 何時!死んでもおかしくない状態 にあると宣告されました!

私は、もしも生きて病院を出られたら自分がこれまで生きてきた、証を何かこの世に残したいと真剣に考えました。

私は、多くの趣味の中からで大勢の人々に認知してもらうには、写真しかないと判断しました。
そこで、大好きな『 航空母艦 』を題材とした『 写真展 』を行おうと、心に決めました。

それでも写真展について、ど素人の私が写真展を開催するまでに、3年も掛かってしまいました。
まずは、人脈探し!写真のイロハの再習得!と、高見を目指すための起爆剤!を必要としました。

● 諸先輩方の写真展・美術展・書道展等々を見て廻りました。
● 先輩から知り合いのプロカメラマンを紹介していただいた。( 故、中村 渓 氏 : 菊池市 )
● 写真教室( 坂本久爾子 先生 ・ 長野良市 先生 )に、通い基礎を学習しました。
   ( 小学5年の時から数十年、独学で学んできたため )
● エガミ写真企画 江上正治氏との出会いが大きく写真展を飛躍させた。
● 生まれて初めて、第38回熊本県勤労者美術展に、写真 : 作品名波紋を1点応募。

2007年12月04日~16日迄、菊池市『 わいふ一番館 』での第1回目の写真展に、何とか漕ぎ着けることができました!( 何故か? 飛び入りがあり? 3人展になってしまったが? )

会期も菊池市さまのご配慮で、月末の29日まで延長されました。
 
初めての個展会場に選んだのは、菊池市が所有するギャラリー「わいふ一番館」です。

わいふ一番館を使用するためには、いくつかの条件をクリアする必要があります。

第一の条件が、主催者が菊池市並び菊池郡にお住まいの方とある。
koten_001 従って私のような、熊本市在住者が個展を開催できる施設ではございません。

そこで、裏技として菊池郡市民とのコラボ開催とすることで「最大の条件」がクリアできます。

また、利用料金も無料になり「一石二鳥」となります。

そこで、私の個展のため名乗りを挙げてくださったのが(故)中村渓氏(プロカメラマン)でした。

ところが「二人写真展」として、私の個展が始まったのですが、ご来場者されたお客様より「二人写真展としながら私の作品がほとんどだ!」と、クレームが付き。
急遽「中村氏」の友人の「安永隆敏さま」に、応援を要請された結果「三人展」と、なってしまった次第でありす。

おかげで、会場費は「無料」でしたが。
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起爆剤! 』が、大爆発しました! 

2007年12月03日菊池市の『 わいふ一番館 』に写真を搬入して飾り付けの最中!

「熊本県労働局」から電話があり?良く聞き取れませんでしたが、何かの賞を受賞したので表彰式に出て欲しいと伝えられました。

『 第38回 熊本県勤労者美術展 』は、2007年12月4日(火)~12月9日(日)まで、県立美術館 本館(二の丸内)にて開催されました。

1.労働大臣賞 2.熊本県労働局賞 3.熊本県賞 4.~ その他、協賛各社賞の何れかですが?

翌日の熊本日日新聞の朝刊で熊本県労働局賞を受賞したことを知りました!

お陰さまで『 写真展 』に、花が咲きました!
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※ 新たに便利な機能を教わりましたので、少しは見やすくなるのではと思います。

◇ パラパラ写真集をご覧ください。

◇ パラパラ作成無料ソフトは、こちらです!「写真画像加工編集サイト」をご利用ください。
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わいふ一番館は、県立菊池高等学校の西隣に位置する館で、前後に2つ建物があり全面の建物が一般向けのギャラリーとなっています。(2階は、各種習い事等々と多目的に利用されている)

後方の建物は有料の資料館となっています。(トイレはこちらの入り口左側)
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わいふ一番館内のギャラリースペースは、以外と広く写真の大きさにもよりますが「A3N」の額であれば、40枚ほど持ち込まないと「間抜けした」感じになります。

高級な額を利用すれば、写真の大きさを変えずに額周りを大きくできるので、枚数は減らせると思います。(自作すると言う手もありますが)

または、気合いを入れて「A1サイズ」や「全紙サイズ」の写真を展示すれば、数は半分ですみます。
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わいふ一番館の内部は、前後2部屋構成になっていますので利用可能な壁面が、トータル9面ありますし床面にベンチ風の収納庫が置かれていますので、その上に展示すれば、もっと沢山の作品が展示可能になります。
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この頃(2007年当時)は館内部の構造がまだ、ギャラリーとして作られた訳ではなかったので「格子部分」や「窓ガラス部分」への展示の際は、少し自分で工夫しないと作品がフラフラしたり傾いたりして見苦しい状況にありました。(熊本地震の数年前回収工事が行われた)
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今回、わいふ一番館をお借りするためご尽力いただいた「(故)中村渓氏」が、自分は作品を1点しか展示しないので、残りのスペースは村上君が自由に使ってくれたまえと、おっしゃってくださいました。
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私は、当時写真を初めてから約37年目でしたが写真の技量は、ど素人でありました。

子供の頃から「軍事マニア」で、実物の撮影のみならずプラモデルを作っては、ジオラマを作成して写真を撮影して過ごしていました。
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この写真は、個展とは無関係ですがわいふ一番館の裏側の出口を見ています。
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こちらが玄関側と言うか、メインの出入り口です。
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初めての個展でありましたが、まだ「芳名録」が何処に売られて居るかのかも知らず!?

こんなノートで済ませてしまいました。
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冒頭に掲載した「波紋」と、この「波紋」にはには大きく違う点が一つあります。

こちらの写真は「ネガフィルム」で撮影したオリジナルで、冒頭の写真はデジタル化して右上にある「丸い影」を取り除き色合いを濃く表現したものになります。

『第38回熊本県勤労者美術展』の作品は、オリジナルを「全紙ノー取り」で出品いたしました。

この写真のサイズは「A1サイズ」ですので、波紋が少しおおざっぱに見えてしまいます。
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モザイクの掛かった作品は「安永隆敏さま」が撮影された菊池渓谷の写真です。

一般の撮影者が、分け入らない秘境的な場所で撮影された貴重な作品だと伺っています。
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安永さまには、WEBへの掲載をご了解いただきましたが大変苦労されて撮影された作品ですので、あえてモザイクを掛けさせていただきました。
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私的に「民間船」にはあまり興味はありませんが、この船だけは違いました。

船体中央部にそびえ立つ「巨大な櫓?」一目で、今話題の「地底探査船のちきゅう」だと直ぐに判りました。

この写真は、アメリカ海軍原子力空母「エイブラハム・リンカー/CVN-72」が、佐世保へ初寄港したとき撮影いたしました。
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私が、愛読しているローカル紙の「熊本日日新聞」の記事に「ちきゅう」を紹介した記事を見つけ超ラッキーでした。
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私は子供の頃から「軍事関係」のものに非常に興味がありました。

更に小さい頃は、家の近くを「戦車」が自走して演習場へ走って行っていましたので「戦車」をメジャーな乗り物だと「認識」していました。(八景水谷から上熊本まで、菊池電車の貨物列車で運ばれて居た!)

その中でも「軍艦」へのあこがれの気持ちが、とても強かったと思います。
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高校を卒業して生まれて初めて「一眼レフカメラ」を購入して、会社の慰安旅行で佐世保を訪れた時から私の佐世保通いの人生が始まったと言っても過言ではありません。

しかし、軍艦撮影の旅は簡単ではありません。 

佐世保に行けば「軍艦」が何時も見れる訳ではありませんので、年間何日位停泊して居るのか?を乏しい情報の中から調べ!最終的には、定期的に佐世保へ出かける。

その中でも「外来艦」の寄港情報は皆無です!?

原子力空母だけは「例外でした」が、それでもボサットしてたら情報を広い損ないます。(>_<)。
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左側の空母は「キティホーク/CV-63」この日が、私的に「最初で、最後」の写真となりました。

この日は、凄まじい爆風でカメラの三脚などあっても使えない状態でした。(>_<)。

2000枚近く撮影して写真展で使える写真は、2枚のみでした。(>_<)。
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この艦艇は、強襲揚陸艦「ベローウッド」です。(佐世保へ初配備のため入港)

情報源が何処だったかは覚えて居ませんが、民家の庭先から撮影するために手土産を持参したことを覚えて居ますので、事前にニュース等で情報を拾ったんだ!と、推測します。
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空母は「キティホーク/CV-63」この日が、私的に「最初で、最後」の写真となりました。

この日は、凄まじい爆風でカメラの三脚などあっても使えない状態でした。(>_<)。

2000枚近く撮影して写真展で使える写真は、2枚のみでした。(>_<)。
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空母は「キティホーク/CV-63」この日が、私的に「最初で、最後」の写真となりました。

この日は、凄まじい爆風でカメラの三脚などあっても使えない状態でした。(>_<)。

2000枚近く撮影して写真展で使える写真は、2枚のみでした。(>_<)。
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この写真は、1992年9月30日佐世保へ配備された強襲揚陸艦「ベローウッド」の入港を撮影したものです。

この時も「MP」に引っ張れそうになりドキドキしましたが、運良く通りかかったパトカーの警官に助けていただきました。
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この原子力空母は「ロナルド・レーガン/CVN-76」です。

右は、漁船をチャーターして周りをグルグル3回、回っていただきました。
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この写真は、米海軍のものではありませんが「海上自衛隊岩国基地」で撮影した「US-1」の勇士です。
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この写真は、原子力空母「エイブラハム・リンカー/CVN-72」が、佐世保へ初寄港し海上自衛隊のイージス艦「こんごう」とすれ違う前の状態です。

写真には写って居ませんが、空母の右側に「ちきゅう」が居ます。
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この写真は、原子力空母「ニミッツ/CVN-68」を定期船のデッキから撮影いたしました。
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この写真は、右から空母「インディペンデンス/CV-62」の出港中の姿です。

私にとって「インディペンデンス」の撮影は、この時が「最初で、最後」となりました。(>_<)。

中央の駆逐艦は、鹿児島県の谷山港に寄港したものを撮影しましたが、その帰り佐世保に空母が寄港するとの情報が入り熊本に戻ること無く佐世保へ直行しました。

左は、原子力空母「カールビンソン/CVN-70」です。
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こちらの写真は、世界初の原子力空母「エンタープライズ/CVN-65」が、佐世保に寄港したときに撮影したものですがこの時が「2回目の寄港」で「最後」の佐世保寄港となりました。

右は、佐世保から大島へ向かうフェリーの船上から撮影しました。(1983年03月21日~22日撮影)

この時の「随伴艦」の中には、世界初の原子力ミサイル巡洋艦「ベインブリッジ/CGN-25」の姿もあった。
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この写真は「レバノン内戦」の最中、16発のハープーン対艦ミサイルや32発のトマホーク巡航ミサイルを装備し近代化された状態で、佐世保へ寄港したときのものです。(1986年08月24日撮影)

戦艦の象徴である主砲「50口径40.6cm」と、副砲「38口径12.7cm」も圧巻でした。

入港時の真横からの姿は、まさに、戦艦と言う風格が漂っていました。
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こちらの写真は「イズミ車体製作所」に勤務していた頃、上司の友人としてパンフレット等の写真撮影に来られていた、プロカメラマンの中村渓氏が私の個展をバックアップしてくださるために、出展してくださった作品です。

中村氏は、この写真展の約5年後に他界されました。
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写真展の会期中に「わいふ一番館」から300mほど先にある「カフェギャラリー・チムチム」のギャラリーマネージャーをされている「久米さま」からお声がけをいただきました。

来年、内のギャラリーに「村上さん」の写真を展示してくださいと「展示依頼」がありました。

私的に断る理由もありませんので「即決で」ご依頼を受けさせていただきました。

元々は「画廊喫茶チムチム」だったそうですが、改装工事を行い「カフェギャラリー・チムチム」として、営業を再開されたとのこと。
 
 
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