Photgrapher

Team磯太郎:村上誠

http://jo6ayc.jp

Makoto Murakami

photo exhibiton  写真展のご紹介

< 村上誠写真展 ・ 特別企画第2弾 ・ 4月後期 ・ 2013年  >
 
今回は、Team磯太郎会長の私が開催する2013年、春の写真展(個展)をご紹介いたします。

昨年の秋、フードパル熊本内の熊本市食品交流会館内で写真展(個展)を行った際、同敷地内・こだわり工房村内の”コーヒーとスパイスカレーの店「K&K」”のマスターの大島さまより、翌年の4月に出品して欲しいとのご依頼がありました。

私の個展は本来、佐世保へ寄港・配備されているアメリカ海軍艦艇・艦船を皆さまにご紹介することを目的に始めたのですが、昨今、海上自衛隊の艦艇やその他の写真も展示するようにとご要望が多くよせられ、昨年から「特別企画展」を開催することにいたしました。

今回の個展は、4月に前期 ・ 後期の2部構成で行うことが決りました。

※ フードパル熊本内には、熊本市食品交流会館
・白い貴婦人・「K&K」、3ヶ所のギャラリースペース   があります。

※ 3ヶ所のギャラリーのマネージメントをされているのが、私の知人の内田眞治氏です。
  (旧、ニッコール熊本支部会員・人物、風景写真家)
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ご案内状の下地を自分で作成して、校正をエガミデザインさまへ依頼しました。
(マル投げでも良いのですが)
エガミデザインさまより、見本がメールで届き内容を確認すると、手直しが必要でしたので修正点を記入して返信しました。
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修正が終了し内容を再確認後、印刷枚数を指定してオーダーを行います。(500枚) エガミデザインさまの宣伝ではありませんが、自分で作成するより、遥かに綺麗でお得です。
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私は予算の都合上、限定100名にダイレクトメールを郵送しています。

以前は切手が大変面倒な作業でしたが、最近はシールタイプのものが発売され作業が、楽になりました。

前期写真展は、新幹線物語(熊本新幹線開業までの軌跡)を開催いたしました。

熊本新幹線? 九州 じゃ? なかっな!? と、言われた方が数名いらっしゃいました。

何故、熊本新幹線かと申しますと、熊本県外で撮影した新幹線の写真が、存在しないからです。
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(000) K&Kは、フードパル熊本内のこだわり工房村の一角にあります。

とれたて市の真裏に、位置しています。 本業は、コーヒー豆(粉末含む)の販売店です。

喫茶コーナーでは、ホットコーヒー 300円 アイスコーヒー350円

ケーキセット(チーズケーキ・コーヒー)450円(アイスコーヒーは500円) 奥さま手作りのチーズケーキはテイクアウトも可能ですが、数に限りが御座いますので事前にお問い合わせください。

スパイスカレーセット(サラダ・カレー・コーヒー)600円 (ご飯大もりは、+100円)

カレーの辛さは、並み~2倍・3倍・5倍・10倍・20倍がありますが、ご希望で15倍も作っていただけます。

お水は、こだわりの秘密の水源から数日置きに、調達(汲み)に出掛けられているそうです。
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(001) 店内に入ると直ぐ、左側にカウンターがあります。

その奥で作業を行われているのが、この店のマスターの大島氏です。(ご夫婦で、運営されています)

熊本県立済々黌高等学校のご出身者です。 秘密も県民ショーに、出演経験が有られるそうです。
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(002) 店内に入ると直ぐ、左側にカウンターがあります。

ご来場者確認用の芳名録等もカウンターに、設置いたしました。
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(003) 店内に入ると直ぐ、左側にカウンターがありその上には、次回出展者の案内状やその他、展示場(ギャラリー)での案内状が、ところ狭しと並べられています。
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(004) 入口右側のテーブル上にも、作品名一覧などの設置が可能です。

私にはきませんが、お祝いの花などを置くすぺーすとしても利用されています。
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(005) 入口から入ると、右側面に一番広い展示スペースがあります。

このスペースには、A1額×3点・全紙額×1点・A4枠×2点(計6点)または、A3N額×6~7点が展示可能です。

その他、マット枠(A4枠)等を利用すればプラスαの展示も可能です。 例えば、上の4枚とか。
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(006) これまでお借りした、ギャラリーに比べますと少し狭い気もしましたが、額の大きさやA4枠の活用で希望道理の飾り付けができました。
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(007) 今回は、手前の部屋と奥の部屋を仕切り壁の上部に、A4枠を4枚ピンを使い固定しました。
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(008) 奥の部屋の右側面です。 この面には、A3N額×3点が展示可能です。
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(009) 奥の部屋の右奥です。 今回は、A3N5枚とA4枠を1枚角に固定しました。
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(010) 奥の部屋の正面の壁には、A3N額×2点(3点入るかも?) A1額なら1点です。

マット枠(A4)を角に入れてみました。(ピンにて固定)
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(011) 奥の部屋の正面の扉には、額は掛かりません。 マット枠をピンを利用して固定しました。

高さ的に、A4枠2枚が限度です。
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(012) 奥の部屋の左側面です。 この面には、A3N額×3点が展示可能です。(右側面と同じ)
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(013) 奥の部屋の左側面及び、入口付近の壁面を表示しています。
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(014) 奥の部屋の入口手前の左壁には、A1額1点又は、A3N額×2点が展示可能です。

A4額や4ッ切の額であれば、3点は展示可能です。
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(015) 手前の部屋と奥の部屋を仕切り壁には、大きな窓ガラスがあり普段は白いレースのカーテンが引かれています。
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(016) 手前の部屋と、奥の部屋を仕切り壁の大きな窓ガラスの白いレースのカーテンを開くと中のようすが伺えますが、個室を好む方には不評かも。

※ 次回は、入口のカモイ部分に中にも展示していますと、表示板を取り付けた方が良いかも。

数名の訪問客の方から後日、中にお客さんが居たので中まで見れなかったと、注意を受けました。
(配慮不足を反省します)
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(017) 仕切り壁の大きな窓の白いカーテンを開くと、中のようすが伺えますが普段はしまっています。

左下にあるのは、前期で展示した新幹線物語の作品の一部です。(A3Nサイズのみファイル化)
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(018) 今回は、お店の入り口のカモイの上にもA4枠を4枚展示いたしました。

入口の3つの椅子は、脚立変わりにお借りしたものです。
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(019) 写真の保護のために、ラミネート加工を施したため照明の写り込みが、強かったような気がします。

また、高さ過ぎるため見辛かったかな?30~45度ほど、角度を付けた方が良かったかな?と反省しています。

※ 飾り過ぎと云う、意見も届きましたが私的には、20枚では満足できませんでした。

※ 自己満足展なのですから、自分が満足できないと駄目なのです。
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(A1-001) 作品名:飛翔

観閲付属艦「あすか・ASE-6102」の向こう側を舞いあがる救難飛行艇は、受閲航空部隊第7郡の
「US-2・04」です。

飛翔は、第24回熊本市民美術展・熊本アートパレード(テーマ:欲しくなる作品)に、初応募するからには賞状を貰わなければと、出品した作品です。(奨励賞をいただきました)

平成24年度自衛隊記念日記念行事・艦観式・予行2日目(護衛艦:たかなみ・DD-110 艦尾より撮影)
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(A1-002) 作品名:飛翔の元

飛翔は、デジタルの限界に挑戦した作品でもあります。

写真にも記載しましたが、この写真はニコン・D300(デジタル一眼レフカメラ)で撮影したため、有効画素数は、1230万画素です。

その写真を大胆に切り取り、作品を作成しました。

その画素数は、約137万画素しか無いものをA1(全倍)に引き延ばしています。

使用レンズは、SIGMA DG 50-500mm 1:4.5-6.3 APO HSM φ95(純正PLフィルタ使用)

※ 写真コンクール等では、通用しませんのであしからず。
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(A1-003) 作品名:夕暮れ時

この写真は、鹿児島県鹿児島市谷山港に於いてヘリコプター搭載型護衛艦「いせ」が、一般公開された日の夕方過ぎに撮影したものです。

紫色の何ともいえない海の色に、心引かれものがありました。
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(A1-004) 作品名:大草原を行く

この写真は、鹿児島県鹿児島市谷山港に於いてヘリコプター搭載型護衛艦「いせ」が、一般公開された日の夕方に撮影したものです。

この時、写真では判りませんが夕立ち(ゆうだち)の真っ最中で、私は傘をさして撮影しました。
(先の方は、晴れていまうが)

草原に浮かび、天気雨!これは好いと思ったのですが、雨が表現できませんでした。
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(全紙N-001) 作品名:新たなる旅立ち

観閲艦「くらま・DDH-144」と、観閲付属艦「あすか・ASE-6102」の向こう側に降りてきた救難飛行艇は、受閲航空部隊第7郡の「US-2・03」です。

この写真は、2013年・新春きらめきの写真展(熊本市・三点鐘・1/4~13)に、出品した作品です。

平成24年度自衛隊記念日記念行事・艦観式・予行2日目(護衛艦:たかなみ・DD-110 艦尾より撮影)
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(A3N-001) 作品名:揺らめき

平成24年度自衛隊・艦観式・予行2日目の帰りに、YOKOSUKA軍港めぐり・ナイトツアーに参加して、護衛艦の電灯艦飾を海上から撮影しました。
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(A3N-002) 作品名:はるさめ出港

横須賀新港の埠頭に、岸側から「たかなみ・DD-110」、「おおなみ・DD-111」、「はるさめ・DD-102」が、並べて係留されていて沖側から順に、曳き船(タグボート)に曳かれ次々に出港します。

佐世保の倉島岸壁でも時折り入・出港する護衛艦の撮影が可能ですが、度々出逢えるものではありません。(対岸からは撮れても手前の艦の乗員は撮影できない)

平成24年度自衛隊記念日記念行事・艦観式・予行2日目(護衛艦:たかなみ・DD-110 艦尾より撮影)
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(A3N-003) 作品名:おおなみ出港

横須賀新港の埠頭に、岸側から「たかなみ・DD-110」、「おおなみ・DD-111」、「はるさめ・DD-102」が、並べて係留されていて沖側から順に、曳き船(タグボート)に曳かれ次々にして出港します。

左奥の護衛艦は、横浜?横須賀本港?からでてきたのでしょうか。

平成24年度自衛隊記念日記念行事・艦観式・予行2日目(護衛艦:たかなみ・DD-110 艦尾より撮影)
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(A3N-004) 作品名:観閲部隊

観閲部隊の隊列は、左から護衛艦「ゆうだち・DD-103」、「くらま・DDH-144」、「ひゅうが・DDH-181」、
「ちょうかい・DDG-176」、「あたご・DDG-177」です。

平成24年度自衛隊記念日記念行事・艦観式・予行2日目(護衛艦:たかなみ・DD-110 艦尾より撮影)
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(A3N-005) 作品名:すれ違い

写真中央のこちらへ向かって来る艦は、受閲艦艇部隊第2郡2番艦の「おおなみ・DD-111」です。
私が乗艦する「たかなみ・DD-110」と同型艦で、「おおなみ」は、「たかなみ」の航続艦です。
その後方には、隠れて見えませんが「はるさめ・DD-102」が続いています。

少し右側に見えている艦は、受閲艦艇部隊第3郡1番艦の「いせ・DDH-182」です。
その後方には、隠れて見えませんが「せとぎり・DD-156」、「はるゆき・DD-128」、「あさゆき・DD-132」が続いています。

写真の奥方向へ進む艦艇の右側6隻は、観閲部隊の5隻と最後尾は受閲艦艇部隊・旗艦の「あきづき・DD-115」です。
左側の5隻は、観閲付属部隊の「いなづま・DD-105」、「あすか・ASE-6102」、「ちはや・ASR-403」
「やまゆき・DD-129」、「てんりゅう・ATS-4203」です。

平成24年度自衛隊記念日記念行事・艦観式・予行2日目(護衛艦:たかなみ・DD-110 艦尾より撮影)
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(A3N-006) 作品名:整列前

写真中央の2隻は、右側「いせ・DDH-181」、左側「はるさめ・DD-102」です。

平成24年度自衛隊記念日記念行事・艦観式・予行2日目(護衛艦:たかなみ・DD-110 艦尾より撮影)
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(A3N-007) 作品名:海の交差点

右端の護衛艦は、航続の「おおなみ・DD-111」でその左側は、訓練展示艦艇部隊・第2郡の潜水艦
「けんりゅう・SS-504」その後方で右を向いているのが潜水艦「いそしお・SS-594」です。

その更に後方は、回頭中の訓練展示艦艇部隊・第4郡の「いせ・DDH-182」で甲板後部の白いヘリコプター・SH-60J・2機が回頭終了後に「いせ」から発艦します。

平成24年度自衛隊記念日記念行事・艦観式・予行2日目(護衛艦:たかなみ・DD-110 艦尾より撮影)
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(A3N-008) 作品名:どっち向き?

写真左側の2隻は、後続の「おおなみ・DD-111」と「はるさめ・DD-102」です。

右側奥向きの10隻は、観閲部隊と観閲付属部隊の艦艇です。

写真中央の後方に、潜水艦3隻と左向きの「いせ」その手前に右向きの護衛艦が、1隻います。

私が乗艦している「たかなみ・DD-110」は、取り舵(左へ回頭)中です。
間もなく後続の2隻も「たかなみ」に倣い転舵を行います。

※ 観艦式初体験で、参加艦艇の動きよく判らないまま、面舵だったり取り舵だったり?行ったり来たりで、どっち向き?と考えさせられました。

平成24年度自衛隊記念日記念行事・艦観式・予行2日目(護衛艦:たかなみ・DD-110 艦尾より撮影)
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(A3N-009) 作品名:登舷礼

登舷礼とは、「海軍礼式」の一つで海上で軍艦どうしがすれ違う場合に乗員全員を上甲板の両舷に、整列させて相手に敬意を示す行動を云います。(通常は、特別な入・出港の際などに行われる)

写真中央は、観閲部隊の「ひゅうが・DDH-181」です。

平成24年度自衛隊記念日記念行事・艦観式・予行2日目(護衛艦:たかなみ・DD-110 艦尾より撮影)
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(A3N-010) 作品名:お疲れさま

この写真は、観艦式・予行2日目の行事が終了して横須賀新港へ帰る、「たかなみ」艦尾甲板のようすです。

私と共に乗艦した皆さまが、何所からお越しになられたのかは不明ですが?

私事を云えば、午前4時に起床して神奈川県鎌倉市大船駅から始発列車に飛び乗り、横須賀新港までたどり着き午前7時45分乗艦し、8時に新港を出港しました。

その後、予行練習海域(相模湾)へ移動して疲れ果てこの写真を撮影したのが、午後3時半ですので起床から既に、11時間半が経過しています。

左手奥に見えるのは、観閲艦の「くらま・DDH-144」です。

平成24年度自衛隊記念日記念行事・艦観式・予行2日目(護衛艦:たかなみ・DD-110 艦尾より撮影)
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(A4-001) 作品名:追いかけっこ

この写真は、第15回・エアーメモリアルinかのや(2009年5月17日)での「対潜哨戒機・P-3C」4機編隊による機動飛行展示中のようすを撮影したものです。(中央の2機、残りの2機は枠外の左右を飛行しています)

※ 年々演目が変わってきていますので、同じような構図の写真が撮影できるとは限りません。

昨年(2012年)は、雨で全ての飛行展示が中止されました。
今年(2013年)は、P-3C・3機による機動飛行展示が行われました。

撮影地:鹿児島県鹿屋市・海上自衛隊鹿屋航空基地。
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(A4-002) 作品名:スーパースタリオン

この「シードラゴン・MH-53E」は、現在西側最大のヘリコプターです。(海上自衛隊・岩国基地所属)

※ スーパースタリオンとは、アメリカ海軍が使用している(CH-53E)を指していますので、このタイトルは間違いと云う事があとで判明しました。

撮影地:鹿児島県鹿屋市・海上自衛隊鹿屋航空基地。
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(A4-003) 作品名:酒保室?

「酒保室」とは、何の保管室なのでしょうか?

文字をそのまま読み取りますと、酒=お酒 ・ 保=保管 ・ 室=そのまま室=部屋と解釈できますが?
何故、護衛艦の艦内にお酒が保管してあるのでしょうか?

誰が?何時?お酒を飲むのでしょうか?
私達の税金からお給料をもらっている、ご身分だからなんでしょうか?

酒って?他に何か使い道があるのでしょうか。

鹿児島県鹿児島市谷山港で行われた、「いそゆき・DD-127」一般公開時の船内見学時に撮影。
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(A4-004) 作品名:ちょ~ぃ右~ぃ!

この写真は、錦江湾で行われた護衛艦「はるゆき・DD-128」からのヘリコプター・SH-60Jの発艦展示のもようです。

私達見学者一同は、「はるゆき」の格納庫の中からヘリコプター・SH-60Jの発艦を見学、撮影を行いました。

とにかくこの時は、発艦時の風が凄まじく目を開けられない状況で目をつぶり必死にシャッターを押して、切り取った貴重な写真です。
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(A4-005) 作品名:工作機械

護衛艦の艦内には、普段陸上で見かける機械や材木などが、沢山積まれています。

その一つが、この「旋盤」です。 何故、護衛艦の艦内に「旋盤・機械室」あるのでしょうか。

艦艇が海上にでた際、もしも何所かのボルトやネジが抜け落ちたらどうします?

そのような事態が発生した場合、艦内で速やかに部品の製作を行うために、このような機械が積まれているのです。

撮影地:鹿児島県鹿児島市・谷山港。
K&K_A4_006
(A4-006) 作品名:76mm単装速射砲

この76mm単装速射砲は、数年前までに建造された殆どの護衛艦に、設置されています。
(対艦・対空・対地攻撃に使用可能な万能砲です)

開発国はイタリアで、現在は国内の製鋼所でライセンス生産されています。

この砲のタイプは、コンパクト砲と呼ばれ76mm×900mmの砲弾(弾頭と装薬一体型)を分速80発の射撃が可能です。

最大射程 : 16.3Km ・ 最大射高 : 11.5Km ・ 砲塔の旋回角度は、360°旋回速度 : 60°/秒

撮影地:鹿児島県鹿児島市・谷山港。
フリー百科事典:ウィキペディアより
K&K_A4_007
(A4-007) 作品名:76mm模擬弾

この写真の上は、模擬弾です。 下は、使用済みの薬莢(やっきょう)です。

砲弾のサイズは、76mm×900mm(弾頭と装薬一体型)で、標準的な弾薬は 12.34kgです。

撮影地:鹿児島県鹿児島市・谷山港。
K&K_A4_008
(A4-008) 作品名:艦長席

色々調べていると、知らなかったことが沢山でてきました。 カバーの色で、階級が違うとのことです。

艦長席は、艦橋の右側にあり色は赤と青のツートンカラーだそうです。(2等海佐以下)

艦長の階級が、1等海佐の場合は赤単色とのこと。

この座席は艦橋の左側にあるので、艦長席ではないそうです。(司令席・色は、黄色です)
しかし、何故この座席が赤なのか私には判断つきかねます。

撮影地:鹿児島県鹿児島市・谷山港。
K&K_A4_009
(A4-009) 作品名:僕の未来は水兵さん

護衛艦の一般公開に出掛けますと、毎回可愛い子供たちが子供用の制服を着用して愛嬌をふりまいてくれます。

多くの子供が、カメラを持つ親の方を向いていますがこの子だけが、私に笑顔を向けてくれました。

撮影地:鹿児島県鹿児島市・谷山港。
K&K_A4_010
(A4-010) 作品名:格納庫内

この写真は、錦江湾で行われた護衛艦「はるゆき・DD-128」からのヘリコプター・SH-60Jの発艦展示の際、格納庫内にブルーシートが敷かれ見学者一同がこの上に坐り、見学や撮影を行いました。

撮影地:鹿児島県鹿児島市・谷山港。
K&K_A4_011
(A4-011) 作品名:水すまし?

この写真は、LCAC-1級の揚陸艇であって、けして「水すまし」と云う虫ではありません。

LCAC(エルキャック)とは、エア・クッション式揚陸艇(上陸用舟艇)

現在海上自衛隊では、LCAC-2101号~2106号までの6隻を保有しています。
(開発国は、アメリカ合衆国です)

平成24年度自衛隊記念日記念行事・艦観式・予行2日目(護衛艦:たかなみ・DD-110 艦尾より撮影)
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(A4-012) 作品名:IRフレア投下

この写真は、「やまゆき・DD-129」の向こう側上空で訓練展示航空部隊・第2郡のP-3Cが、赤外線誘導ミサイルの命中を回避するため空中へばら撒い囮役を行うものです。

平成24年度自衛隊記念日記念行事・艦観式・予行2日目(護衛艦:たかなみ・DD-110 艦尾より撮影)
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(A4-013) 作品名:対潜爆弾投下

この写真は、訓練展示航空部隊・第1郡のP-3Cより対潜水艦用の爆弾が投下されました。

P-3Cのほぼ真下の丸い枠の中に爆弾があります。
爆弾は、航空機から放たれたのち真下へではなく、斜め前方へ約 30°の角度で海面へ落下暫くすると爆発!水柱があがります。

※ 攻撃目標の深度にもよりますが、海中深くで爆弾が爆発しても戦争映画でみかけるような、水柱はあがりません。今回もそうですが、浅い深度で爆発させて水柱があがるように演出されています。

平成24年度自衛隊記念日記念行事・艦観式・予行2日目(護衛艦:たかなみ・DD-110 艦尾より撮影)
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(A4-014) 作品名:DSRV ちはや

この写真は、海上自衛隊・潜水艦救難(母艦)艦の「ちはや・ASR-403」に、搭載されている潜水艦深海救難艇「DSRV・ちはや」母艦と同じ名称です。

昔、映画館やTVでみたアメリカ映画で「原子力潜水艦浮上せず」 と云う作品で、救難艦ナッソー(仮の名称)とDSRVが映し出されていました。

平成24年度自衛隊記念日記念行事・艦観式・予行2日目(護衛艦:たかなみ・DD-110 艦尾より撮影)
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(A4-015) 作品名:黄昏時

この写真は、船舶専門の解体屋さんの桟橋風景です。(満ち潮時)

中央の灰色の船は、海上自衛隊の掃海艇です。

撮影地:九州内のとある河口。
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(A4-016) 作品名:最後の時を待つ

この写真は、船舶専門の解体屋さんの桟橋風景です。(干潮時)
前半分が無くなった青森県の漁船?とか、護衛艦とか、10隻ほどが解体されていました。

中央の灰色の船は、海上自衛隊の掃海艇です。
約4ヶ月前に発見しましたが、まだ、手がつけられていません。
掃海艇の船体は、木造なので解体しても殆ど利益はないと判断します。

撮影地:九州内のとある河口。
今回ご紹介しました写真の半数は、昨年10月に行われた平成24年度自衛隊記念日記念行事・艦観式・予行2日目に参加(乗艦)して撮影したものです。

予行1日目は、荒天で多くの観客が潮をカブリ船酔いで大変だったと伺いました。
私は初めての参加でしたので、天気予報と睨めっこしながら2日目の予行訓練に向かいました。

出港時までは、今にも降ってきそうな空模様でしたが浦賀水道を抜けるころには、所々に晴れ間がみえ快適な航海になりました。

※ 観艦式に行くからには、観閲部隊側の艦艇に乗艦しなければお話にならないことを実感しました。

期待した、艦砲射撃・潜水艦の浮上・ヘリコプター発艦・ミサイル艇からのIRデコイ発射等々が、私が乗艦した「たかなみ・DD-110」からでは、全く見ることができませんでした。

しかし、何所に申し込んだら観閲部隊側の艦艇に乗艦できるのでしょうか?

でも、初応募! 初当選! 横須賀へ行けた! たかなみに乗艦できた !多くの護衛艦・諸外国艦船を見て写真を撮影できた!上、多くの友人もでき有意義な旅だったと感謝しています。

最大の喜びは、撮影してきた写真が写真展(個展)で皆さまにご覧いただき、ご講評・ご指摘・ご指導・ご鞭撻いただけたことを嬉しく思います。
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panhu-004
今回の撮影に使用した機材は、ニコン ・ デジタル一眼レフカメラ ・ D300

使用レンズは、以下の各社のズームレンズです。

 ニッコール : AF VR-NIKKOR 80-400mm 1:4.5-5.6D φ77

 タムロン : TAmron SP AF ASPHERICAL Di LD (IF) 17-35mm 1:2.8-4 φ77

       : TAmron AF 18-250mm 1:3.5-6.3 (IF) MACRO φ62 A18

 シ グ マ : SIGMA DG 50-500mm 1:4.5-6.3 APO HSM φ95

        : SIGMA 12-24mm DG HSM
 
Team磯太郎:村上誠

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